”そらさん”のブログ「日だまりで読書」 でも書かれていたTVドラマ「白夜行」、見ました。東野圭吾さんの原作を読んだのはずーっと以前だったので細部は完全に忘れていましたが、面白かったです。まさかファーストシーンがあれから始まるとは!絶句・・・。こんなシーンを見せてもいいのかなと心配になりました。
「白夜行」は序盤の事件が非常にショッキングなのですが、これは原作の凄さですね。原作との差違はよく分かっていないのですが、なかなかよくできたドラマという印象を持ちました。次回以降も必見ですね。
■そらさん<
>雪穂の子役の子、うまかったです。かわいいし。
>亮司の子役の子も素朴な感じがかわいかった。
全く同感です。とくに女の子は目の表情が素晴らしいですね。
ひとつ気になったのは刑事役・武田鉄矢の大阪弁。あいさつ程度の短いフレーズであれば何とか許容範囲内ですが、ちょっと長いセリフになると怪しげなアクセントがたくさん出てきて興ざめでした。大阪弁をもうちょっと大事にしてほしいです。どうせなら博多弁にしたら良かったのに・・・。その点、八千草薫さんの大阪弁は見事でっせ。ただし、武田鉄矢のしわだらけの笑顔は不気味さもあってgood。
東野さん、今度こそ直木賞とれるのかなあ。強力なライバル作が1、2あるようですが。