goo

スランプになったら

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

この時期、正解率が突然悪くなる、という子が出てきます。

摸擬試験の問題をもう一度やり直してみると、ミスだらけ、ということで、本人は自信を失ってしまう。

なんで、こんなに間違えるのだろう・・・、と親の方も慌ててしまうケースもあるでしょう。

まず、解く力はどこにも行きません。ちゃんと子どもが持っています。

ただし、正確な手順を進めることについて、何らかの支障が出てきていることは確かです。それは精神的なものであることは多く、「落ちたらどうしよう」というような気持ちになってしまい、夢中になって問題が解けない。

あるいは思いついた解き方が正しいのか疑心暗鬼になってしまって、間違えるということは良くあることなのです。

で、まずは「落ちたらどうしよう」という心配を取り除く必要はあります。別に命取られるわけではないし、義務教育だから来年の4月にはどこかの中学で勉強している。

まあ、上手くいかなかったらまたやり直せばいいわけだし、いくら心配したところで結果が出るまで不安はなくならないのだから、そこを良く教えてあげる必要があります。

「あなたがどの学校に行こうと、親はしっかり応援するのだから心配はいらない。」
ということはしっかり伝えておきましょう。

その上で、あとはミスがどうして起きたのかをしっかり分析することです。

「これでいいのかなあ」と思っていることがあるならば、それをしっかり確認する。計算ミスが多くでているのであれば、ちゃんと筆算を書く工夫をする。

そういうプロセスをひとつひとつ行っていくうちに、段々元に戻ってくる。

「わあ、どうしよう」などと親が慌てないことです。まだ十分に時間はあるのだから、具体的な手をしっかり打っていきましょう。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
本気を出す

5年生の教室から
英語を学ぶ子どもたち

中学受験 算数オンライン塾
10月31日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

できる子は損をしている?


フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

自分で勉強をやって、それなりに結果が出せる子がいます。

塾で授業を聞いてその場で理解して、家ではあまり勉強しないが、テストではちゃんと良い成績を出している子がいます。

そういう子どもたちは、自分のペースで勉強してできるようになるので、成績が出ていれば実は他のことをやりたいと思っているかもしれません。

逆にお父さん、お母さんの方が、英語の勉強やプログラミング、あるいはスポーツをやらせたいから、上手に時間をコントロールしているという場合もあるでしょう。

本当なら、このくらいの時間で十分にわかる、ということをくどいほど繰り返させられて辟易している、ということが今の受験勉強にはあるのです。

親の方は、先生が出す宿題や課題はやらなければいけないのだろう、と考えがちですが、中身を見ていて、そんなことをそこまで繰り返す必要があるのか、と思われている場合もあるでしょう。

できないのなら繰り返すしかありませんが、ちょっとやってできるのなら、まあ、そこは飛ばしてもいいのではないか、と思われることをやらされるから、できる子はすでにもう飽きている、ということになるのです。

小学生は体力が限られる一方で、他のこともいろいろできるようになった方が良い時期ではあるので、効率を重視した勉強方法を考えてあげた方が良いのではないでしょうか。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
わかったつもり?

5年生の教室から
一緒に勉強するという発想

慶應進学特別から
合格可能性20%ライン






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

先に進む子

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

現在の進学塾のペースは十分に速いのですが、それでも遅く感じる子はいます。

基本は一度やったらわかるし、もっと難しいものをやってもいい、とか。

あるいは課題を終えたら、もっと他のことをやりたい、という子もいるでしょう。

でもそういう子どもたちも、いろいろなことをやらされているし、塾のカリキュラムに合わせているうちに、段々自分のペースで勉強できなくなって、興味を失ってしまう場合もあるものです。

フリーダムの場合は、カリキュラムは決まっているものの、それをどう進むかは学習管理者が見極めて決めます。

したがってすでに数週間先を走っている子もいますし、また算数だけ先に行っているという子もいます。

やるべきことが終われば、自分がやりたいことをやりたいだろうし、それがまた生活のペースを作る。ペースの自由は先に進む子にとっても、メリットが大きいのです。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
断片的な知識

5年生の教室から
クラス昇降がないから

中学受験 算数オンライン塾
10月29日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

あんな大変なことはしたくない

首都圏の中学受験生の数は、3年前に底を打ったと見られていて、少しずつ回復はしているのですが、それでも往事に比べるとまだまだ少ない。

実際にいくつかの学校の先生の話を聞いてみても、「増えた」という感覚を持っている先生は意外に少ないのです。

つまり上がっているのは一部上位校に過ぎず、学校間の差はどんどん開きつつある。

各校の合格偏差値を見ていても、随分やさしくなったな、と思える学校も少なくない。もちろん難しくなった学校もあるのですが、どちらかといえばやさしくなった学校の方が多いでしょう。

各関係者がクチにするのは、やはり中学受験が大変になった、という印象を持つ御父母の数が増えているのではないかということ。

それはそうだろうと思うのです。

3年生の3学期から受験準備を始めて、3年間の塾通い。それでも3年生から4年生の間はそう大変でもなかったのが、5年生になると一気に通塾日が増え、かつ宿題の量も増える。通塾日が増えるというのは家庭での学習時間が減るわけだから、宿題が増えればダブルパンチになる。なかなか全部終わらない、という印象を持たれる方も多いでしょう。

本当はそんなに大変なことをしなくても合格するのだが、各塾が囲い込み競争を展開しているので、スタートが早くなり、その分、中学受験に二の足を踏んでいる方が増えているのです。

しかし、できるのであれば中学受験はやった方が良い、と思います。高校受験に分断されない6年一貫の時間は子どもたちにとってプラスになるし、また大学進学のことを考えると現状中高一貫が有利であることは間違いない。

だから、やり方を考えれば良いのです。もっと効率的なやり方はあるし、習い事やスポーツを続けながら志望校を狙うことはできます。詳しいやり方をご説明する説明会を以下の日程で募集していますので、ぜひご参加ください。テレビ会議による説明会ですので全国どこからでも視聴できます。

フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
光に関する問題

5年生の教室から
体調と相談しつつ

慶應進学特別から
今年もいっしょ






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

そう簡単に捨てない

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

できなかった問題というのは、間違えたわけではありません。

問題文の意味がわからなかった。あるいは知らない知識が必要だった。など理由はいくつかあるのですが、結局、できない問題であることには変わりがない。

で、このできなかった問題の切り分けが必要になります。

つまり、これは本当はできなければいけない問題なのか。

それとも、捨てても良い問題なのか。

実際に入試問題を解いていて、「これは無理だなあ」と思う問題はあります。

試験時間は限られるわけだし、これができなければ通らない、という問題でなければ潔く捨ててしまいたい。

だからといって、そうポンポン捨ててもらっても困る。この切り分けが結構大事なのです。

子どもたちに勉強を任せていて、ふと不安になるのはこういう切り分け。

以前、入試が終わった後、答え合わせをしていて潔く本人が切り捨てた問題を

「これは、簡単じゃないの?」

と言って解いてみせると、絶句していました。

勉強している段階では、やはり多少、しつこく挑戦してみる必要はありますから、本人が切り捨てるレベルには注意してください。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
弱気にならない

5年生の教室から
5年から始める方が無理がない

中学受験 算数オンライン塾
10月27日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

問題を良く読む工夫

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

紛らわしい問題文が出ることは良くあります。

学校もそれなりには、差がついてくれないと入試判定ができないし、かといって難しい問題を出せばいいというものではない。

難しすぎると、みんなができないから、逆に差がつかない。なので、そこそこ差がつくように、問題文に紛らわしい表現が出てくることがある。

例えば「酸性でない水溶液をすべて答えなさい。」というような問いになるわけですが、これがまた効果を上げてしまうことがある。

あっというまに酸性の水溶液を答えている子どもたちがいるわけです。

こういう間違いは、あとから「あー、あー!」と頭をかきむしりたくなるようなものなので、一回やったら次は気をつけるだろう、と思うのですが、また似たような間違いをしでかす。

なので、とにかく最後まで問題を良く読む。また、答えるときに最後をもう一度確認する必要があるのです。

このくせをつけられるか、どうかでミスの発生率はかなり抑えられます。

どうしても子どもたちは急いでいるので、つい、慌ててこういうミスを犯しやすいところがあるのですが、とにかく確認するくせをつけましょう。

入試は1点届かなくても、不合格になりますから。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
あと数ヶ月だから

6年生の教室から
良く考えてから聞かないと意味がない

慶應進学特別から
社会、出題のポイント






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

一発勝負だから

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

中学入試というのは基本的に、その日のテストの出来で決まります。

内申とか、これまでの学習履歴が選考の過程で使われることはまずない。だから、その日できたか、できないか、で決まる。

ということは、やはりその日に向けて、これから気持ちがしっかり乗ってくるかどうかは、合否に向けて大事な要素になります。

これまで長いこと受験勉強をしていると、やはりここで疲れてくる部分がある。

まだやるの?みたいな気持ちになりやすいわけですが、一方、あまり勉強してこなかった子は、ここでやらなくてどうする?みたいな感覚は持っているところはあるので、最後追い込みにかかってくる。

合格ラインを突破するには相当な努力が必要ではあるが、やっていないことをやるからその分、成績は上がりやすい。

東京・神奈川の解禁日まであと100日を切りましたが、ここから「絶対に合格する」という強い気持ちを持って勉強してほしいと思います。



Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
それぞれの課題に集中する

5年生の教室から
あと100日、何をする?

中学受験 算数オンライン塾
10月25日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

不得意な気持ちを残さない

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

不得意な範囲、というのは誰にでもあるものです。

算数でいえば、食塩水だけはうまくいかない、速さができない、場合の数がよくわからない。

出題傾向にもよりますが、しかし、そういう範囲が残っているとなかなか合格はしないものですから、ここで一気に片づけていかないといけない。

毎回、テスト形式の演習をしていると、また、できない、またわからない、というところがあるものです。で、それを放置してよいわけではありません。

わからない、というところは徹底的にやり直す必要があるし、少なくとも苦手意識をいうのをなくしていかないといけない。

食塩水、と思っただけで避けてしまうと、実は簡単な問題まで落としてしまう可能性があるからです。

演習の合間にいかにこういう範囲を徹底的にやり直すか、が求められています。だから、自分で勉強する時間をしっかり確保しないといけない。

特に集合授業の場合は、なかなかそういう時間を作るのが難しいですが、放置してはいけません。多少塾の授業を休んででも、問題をしっかり解決していくようにしてください。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
眠い時はちょっと寝る

6年生の教室から
ダブル出願を多用しない

慶應進学特別から
理科、出題のポイント






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

地方との差をなくす

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

目の前で、6年生の模擬試験の直しを見ながら、一方で50㎞近く先の5年生の質問にテレビ会議で答える、ということがここのところの日常になっています。

たまにオンラインの子と教室にいる子がカメラを通して目配せをしていたり、ちょっと話していたりもする。

最早50㎞先にいることなど、あまり関係がない。目の前にいることに変わりがないのです。

これはある意味すごいことだと思うのです。

今までは大都会でないと中学受験の勉強は難しかったでしょう。だから子どもが生まれる地域によって教育環境の差が出ていました。

大学受験の結果で見ればやはり都会の中高一貫校の卒業生に分があり、そもそも都会以外では中高一貫校に入る受験準備など難しかったのです
しかし、今はそうではない。

昨年も今年も地方から参加してくれている子どもたちはいますが、教室にいる子どもたちと大差なく勉強が進んでいるのです。

だから、大いに地方の子どもたちにも利用してもらいたいと思います。受験をしてみて、合格すればあとは生活の仕方を考えればよいのです。

いずれ高校で親元を離れてしまう子どもたちも少なくないので、挑戦してみる価値はある。

長い時間をかけずとも、準備を進めることは可能なので、ぜひ勉強を始めてもらえればと思います。少なくとも中学受験生と同じ勉強ができるようになったことは格差解消にプラスになると思います。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
解説を読んだ後に

5年生の教室から
組み分けテストに惑わされない

中学受験 算数オンライン塾
10月23日の問題






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

考えない子

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

過去問をやっていて、たくさん間違えると、当然直すのもたくさんある。

で、確かにすべての問題に長い時間をかけられないところもありますが、しかし、やはりじゃあ、解答を見てできるようになるか、といえばあまりならない。

それはそういう解き方がある、ということを知っただけで、それをどこかで実践できればいいわけだけれど、だいたいそのまま放置される。

だから、考えない子はなかなかできるようにならないのです。

時間がないのなら、もうそれは仕方がない。だったら、その分やり直す内容を絞り込んで、勉強するしかないでしょう。

まずは、やさしい問題をとにかく直すことです。

やさしい問題はできる受験生が多い。ということは、ここで間違えると確実に差を広げられる。

難しい問題はできる受験生が少ない分、まだ合格の目が残るが、やさしい問題を間違えると合格は確実に厳しくなる。

だったら、前半の問題をまずしっかりできるようにする。そのために時間をかけて考える事が大切です。



Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
受験校を決める

6年生の教室から
動画を見直す

慶應進学特別から
国語、出題のポイント





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ