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6年受験用DVD「これでわかる水溶液」のお知らせ

田中貴.netを始めて7周年になったので、理科の教材を充実しようということではじめたDVDも、これで都合8作目になりました。何とか6年生に間に合わせようと昨年、電気と力を作りましたが、それから約半年。ようやく水溶液が完成しました。
理科の計算問題は、電気、力、水溶液、天体の4分野がありますが、特に最初の3分野がむずかしいとされています。ともに比が扱えるようになって初めてできるという部分があるので、どうしても6年生になってまとめて習うことが多い分野です。

しかし、この3つの分野の中で一番パターンがはっきりしているのが、実は水溶液です。出るものがある程度決まっている、だから手を広げずに試験に出るものだけやればいい、という趣旨の元で、過去3年間の問題の中から「これが典型」という問題を選びました。これが水溶液のパターンだといえると思います。

また基本事項の説明では思い切って、イオンの話もしました。テキストで○とか□のつぶであらわされている水素イオン、水酸イオン。なるべくわかりやすく説明をしましたので、中和の本質を理解してもらえれば、大変うれしいです。

これで3つそろいましたでの、理科計算はかなりの部分が網羅できるようになったと思います。不得意だと思う分野は、早めに集中して学習してください。

くわしくはこちらから

これでわかる水溶液DVD教材「これでわかる水溶液」


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6年算数受験教室「比の特訓」のお知らせ

田中貴.netでは、以下の日程で6年生を対象にした「比の集中授業」を3回に分けて行います。

比は、中学入試において非常に重要な範囲です。今回の教室では(1)比と割合(2)比と相似形(3)比と速さの3つのテーマにしぼり、ポイントとなる事項をしっかり整理するとともに、応用問題まで幅広く学習して、一気に比を得意にしていきます。週1回の授業ですが、若干宿題があることをご承知おきください。

ここでしっかり集中して学習することで、算数を得意にしてもらいたいと思います。

(日時)
平成21年5月15日(金)・5月22日(金)・5月29日(金)
午後6時から午後8時45分

(テーマ)
5月15日(金)比と割合
5月22日(金)比と相似形
5月29日(金)比と速さ

(担当)
田中 貴

(定員)
12名

(会場)
慶應進学館(東急東横線日吉駅下車徒歩1分)
地図はこちら

(費用)
3回分 12000円(教材費、消費税込)

(お申し込み方法)
以下のサイトからフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
受講のご案内、ならびに受講手続き方法について事務局よりご連絡申し上げます。

(お申し込みサイト)
こちらから

(お問い合わせ)
以下のサイトよりお問い合わせください。
田中貴.net事務局お問い合わせフォーム


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わかっててほしいこと、どうでもいいこと

ここ1~2週間の間に、いろいろな塾のテキストやプリントを見せていただく機会がありました。

それぞれの塾が工夫した教材を作っているわけですが、しかし、いずれも量がたっぷりあります。

いろいろな学校に対応するので、やはり大変です。「こんなこと、やらなかった」といわれたら、それこそ問題なのでしょう。

ただ、確かにこういう問題も出るかもしれないんだけど、「めったに出ないなあ」と思う問題も多いのです。

それぞれの学校でやはり傾向はあるのですが、それでも「ここはわかっててほしい」というところと、「どうでもいい」ことがどの教科にもあるものです。

この時期は「ここはわかっててほしい」ということに集中してほしい。「どうでもいいこと」をやっていて、「ここはわかっててほしい」ところがだめなら意味がないからです。

時間には限りがある、だから何が大事か。

そこを見極めてあげるのがプロの仕事のように思うのです。何でも並べるのは、作るほうからすれば安心かもしれないが、やる方は大変ですから。

中学受験 合格力を伸ばす70ヵ条
田中 貴
講談社

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これでわかる場合の数DVD教材「これでわかる場合の数」
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理科計算が続く理由

四谷大塚の予習シリーズでみると5年3学期からしばらく理科計算が続きます。

水溶液、電気、力とずーっと計算ばかりなので、子どもたちにとっては気が抜けない場面ですが、集中するのはある理由があります。

つまり理科計算は比がわからないとできない、これは力のつりあい、てこ、滑車などもそうです。電気も抵抗が2倍、3倍になると流れる電流は2分の1、3分の1となるので、比を上手に使う必要があります。

比が終わるのはだいたい5年生の最後の場面ですから、ここから理科計算が一気に続くわけです。

だから5年生のカリキュラムはどうしても暗記が中心になります。ただ、1年前にやったことを覚えていられるか、例えば大静脈はどこか、といったことはもう一度覚えなおさなければならないのです。

これは理科計算の山を越えた夏休みからひとつひとつ整理して覚えていきましょう。ですから、今の時期は暗記の範囲はまあ、置いておいて、しっかり理科計算のコツをつかんでください。

結局は、一次関数です。中和にしても気体の発生にしてもそうですから、コツさえつかんでしまえばそれほど難しいわけではありません。

がんばっていきましょう。

中学受験これで成功する!母と子の「合格手帳」
田中 貴
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これでわかる力DVD教材「これでわかる力」

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6年受験用DVD教材「これでわかる場合の数」のお知らせ

新たに6年受験用の算数のDVDをリリースしました。

今回は場合の数です。場合の数は、他の文章題のように条件にあてはめて検算することが出来ない分、わかりにくく、子どもたちが不得意にしがちな範囲です。
このDVDでは、基礎編と応用編に分け、基礎編では順列、組み合わせの区別やよく出題される標準的な問題を詳しく解説しました。また応用編では、近年の入試で増加している分類して数えていく問題を、取り上げています。

DVD教材の特徴として、一気に集中して勉強できるので、まずは一番不得意になりやすいところからスタートしたいと思います。

お役立ていただければ幸いです。

くわしくはこちらから

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中学入試が5教科になる?

4月になり、学校は新しい指導要領が始まります。

実は本指導要領には小学校5年生から、学校の判断によって英語の授業を加えることになっているのです。
学校の判断というところが微妙ではありますが、すでに多くの学校で英語の授業の取り組みが始まっています。問題は、それが中学入試に反映されるかどうか?という問題。

ただでさえ先取り学習が多い中学入試ですから、英語を加えてこれ以上難しくする必要はないというのが大方の意見です。

しかし進学校の中には、「英語が出来る子をとるべきだ」という意見もあり、実際に帰国子女の入試をやって英語ができる子をとっている学校もあります。

今後の国際社会を考えれば、英語ができるようになることは非常に大事なことなので、早くから英語を始めるということは良いことだと思いますが、すべてのことができるようになるというのは、なかなか難しい。

これはやはり学校側が特色化入試をやってみるといいのではないかと思っています。

例えば英語と算数だけ。とか。

こうなると、対策はずいぶん変わってきますが、しかしそれで自分の力を発揮できる子がいるとすれば、それもまたよしではないでしょうか。


中学受験 合格力を伸ばす70ヵ条
田中 貴
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これでわかる電気DVD教材「これでわかる電気」
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ノートをきれいにする方法

今の時期の男の子のノートを見ていると、きれいな字を書いている子はやはり少ないでしょう。
女の子は、外見を気にするから、字もきれいに書く子が多いのですが、男の子はそういうことはあまりおかまいなし。
だから一体何がどう書いてあるのか、解読しなければならないようなノートが少なくありません。

しかし、これから問題が複雑になるにつれて、解き方をていねいに書いていけなければ、力はつきません。

そこで。

塾の先生に毎回ノートを提出してみるという手はどうでしょうか?

私は、たまに子どものノートをコピーします。そのとき、指名します。
すると、実にきれいなノートになります。
要は、意識していないからきれいに書かないわけで。

もし塾の先生が協力してくれるなら、ぜひやってみてください。

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田中 貴
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4年じっくり算数教室2DVD教材「4年算数じっくり教室」(文章題を解く2)

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田中貴.netは再開しました。

大変ご迷惑をおかけしました。
現在、開通しております。

今後ともよろしくお願いします。

田中貴.net

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田中貴.netは現在、サーバーメインテナンスのためご利用いただけません。

田中貴.netは、現在、サーバーのメインテナンスに入っており、しばらくつながらない状況になっております。

開通しだい、またこちらのサイトでお知らせします。

田中貴.net事務局
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空間の把握能力

6年生になると空間の把握に関する問題が出題されてきます。

立方体を切断したり、三角形をまわして回転体にしたりということなのですが、空間のイメージがわかない子が案外多いものです。

この原因を探ってみると、やはり図を書くのが下手な子という特徴があがってきます。小さい頃からあまり図や絵を書かなかった子が、空間をしっかり把握できないようなのです。

ためしに立方体の見取り図を書かせてみてください。本来ならば3種類の平行線で描けるわけですが、この線が平行でない子が多いのです。だから立方体がゆがみます。その意味ではやはり、小さいときから図や絵を書く機会をなるべく持たせてください。

私は受験後半を除いて、なるべくホワイトボードに問題を書いてノートに図を写させます。問題を写すという作業は、なかなか子どもたちにとっては大変なことなのですが、しかし、そうしないとなかなか図がかけない。グラフなどにいたっては、やはり真似て描くというところから覚えるので、板書を写すという作業は非常に大事な過程なのです。

自宅で問題を解くときも、なるべく自分で図を描く工夫をしてみてください。

これでわかる電気DVD教材「これでわかる電気」

親子で受かる![中学受験]まいにち目標達成ノート
田中 貴
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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