goo

親は親、子は子

優秀なお父さん、お母さんが陥りやすい罠は
「なぜ、できないか、わからない」
です。

まあ、そういうこともあるでしょうし、また逆の場合もある。

「ウチの子がどうして、こんな問題できるの?」

で、親と子はやはり別の存在であり、それぞれがいろいろな力を持っているのです。だから、親は親、子は子という認識でいないといけない。

自分とは違うんだ、ということを親はしっかり認識していないといけません。

ということで1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。




今日の田中貴.com
学校との縁

中学受験 算数オンライン塾
12月31日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
子どもに合った伸ばし方を考えることが大事




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

定員と合格者数

各校とも学則定員は決まっています。

ただ、これを何回のテストで募集するかは、それぞれの学校にゆだねられている。

1回の試験ですべての定員を確保する学校はどんどん少なくなって、複数回入試は当たり前になっています。

で、問題はその定員と合格者数。

実はこれも乖離があって、25名と言いながら、80名合格させているところもあれば、40名しか合格しないというところもあります。

で、それが毎回微妙に違うので、難度がぶれるところもある。

だからあまり数が少ないと思われる学校は特に後半は避けた方が良いかもしれません。

その意味でもなるべく早めに合格を勝ち取る、というスケジュールが必要なわけです。



今日の田中貴.com
燃え尽き症候群

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
同じ学校でも中学と高校で偏差値が違うのはなぜ?

慶應進学館
気になるところは手を尽くす









読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

思い込みは怖い

今日の算数オンライン塾の問題。

分数列をちらっと見て、ああ、簡単じゃない、と思う子は多いと思うのです。

分子が4ずつ増えてるじゃないか、と思ったら、やはりこれは間違える。

良く問題を読んでみると違うのです。

こういうところに落とし穴があります。

だから、問題をよく読むことが大事です。




今日の田中貴.com
5年生以下の入試見学

中学受験 算数オンライン塾
12月29日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
競争するやり方から距離を置く




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

急いで書けば字は流れる

当たり前ですが、急いで答えを書くと字は流れる。

トメ、ハネなどということは、しっかり出来ない状態に陥りやすい。

それでも○をつけてくれる先生なら良いけれど、そうとばかりも言えないのです。

だから、急いでいても、答えはていねいに書く。

という習慣をここで身につけてください。

答案はあくまで「見ていただくもの」と考えないといけません。



今日の田中貴.com
受験校のラインナップを決めたら、あとは強気で

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
偏差値が高くて悪い学校

慶應進学館
まずは一次、というのはその通りだが









読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

女の子は度胸がある?

これはぎりぎりかなあ、というレベルの子は割と多いのですが、女子が合格していく率は割と高いかなあ、と思います。

といっても、これはフィーリングの問題で、別に統計があるわけではないのですが…。

女の子は精神力がある。男子に比べれば幼くはない。

そういう子が、ちゃっかりと合格していく、という感じ。

逆に男の子がビビりになる可能性はあります。

だから、ビビりにしないことが大事。まじめに取り組まないといけないことは事実ですが、多少なりとも図太く、ちゃっかりと点数を取ってくれることを期待していましょう。




今日の田中貴.com
ミスはするものだが

中学受験 算数オンライン塾
12月27日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
競争するやり方から距離を置く




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やり直しをしっかり

今年も残すところあとわずか。

冬期講習明けから各地で入試が始まります。

ということで、今やるべきことは、やった勉強を確実に身に付けること。

過去問でも講習でも暗記でも、間違いなく理解できたか、正確に解けるか、ということを重点的にチェックしていきましょう。

せっかく時間をかけて解いたものは、ちゃんと自分の力にしていかないといけない。

その分、復習ができないものには、時間をかけないという工夫も必要です。

確実に理解が進んでいけば、それだけ自信が培われます。



今日の田中貴.com
早く解くより、正確に解く

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
部活と志望校選び

慶應進学館
二十四節気









読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スランプは精神的なもの

今までできた問題ができなくなっている。

ちゃんとできていた過去問が今、できない。

というようなことが起こることもあるでしょう。基本的にスランプというのは、精神的なものであることが多い。

本来培った力はどこにも行かないのです。ただ、それが出ない。

迷いがあるかもしれないし、できないと思い込んでいる可能性もある。

だから、まずはできることを積み重ねていくことです。基本的な問題を繰り返してみると、少しずつ落ち着いてきます。

結果を気にするあまり、いろいろ切り替えが効かなくなっているところもあるので、いずれにしても4月には中学生になるのだから、そこを心配させず、ちゃんとできるということを確認させていきましょう。




今日の田中貴.com
親の気持ちの安定が大事

中学受験 算数オンライン塾
12月23日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
時間の自由




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

メリークリスマス!

クリスマスイブです。

まあ、受験生にはクリスマスも正月もない、という話も聞きますが、しかし、楽しい時間もないとなかなか心身のバランスが取れません。

それに、兄弟姉妹もいるでしょうから、みんなで息をひそめて、みたいなことは受験生にまた別のプレッシャーを与えたりする。

ここは普段通り、クリスマスもお正月も楽しんでください。

ただし…。

初詣は控えた方が良いでしょう。

重症率が低いとはいえ、コロナ禍第8波は続いているので、人ごみは当然避けた方が良い。

早めにお参りする、という手もあります。これを幸先詣(さいさきもうで)というのだそうですが、ご利益は変わりません!



今日の田中貴.com
癸(みずのと)卯(う)

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
スクールカラーが一番大事

慶應進学館
二十四節気









読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

努力が継続できるようになっていたら

すでに、中学受験をした実りを手にしていると言えます。

先日お話した通り、子どもたちのその後を見てくると、やはり自分の道に進むための努力をずっと継続できる子どもたちがやはり目標を達成している。

その素地はやはり中学受験の時に身についたことが大きいでしょう。

もちろんその後でもちゃんとできるようになれば何の問題もない。

ただ、今それが継続できていることはなかなかすごいことなのです。

なので、その結果が出ていくように、期待しましょう。

よく頑張っている、のは間違いないでしょう?




今日の田中貴.com
第561回 忙しくて子どもの伴走ができない

中学受験 算数オンライン塾
12月23日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
時間の自由




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雪の対策

新潟の雪の被害がだいぶひどいようですが、やはり雪は交通機関に大きな影響を与えます。

特に首都圏の場合、もともと雪に慣れていないところがあり、そこへ雪が降ってくると一気に麻痺状態になることがあります。

入試の日に雪だった場合、当然、交通機関が遅れることがある。

というので、自家用車で…ということになると、交通渋滞で動けなくなるリスクが出てくるのです。

基本的に公共の交通機関が止まった場合、入試は時刻を遅らせるか、スケジュールを変更するか、ということになります。

かつて大きく交通機関が麻痺して、入試の日程が変わった年もありますが、大事なことは公共交通機関で移動している限り、振替なりなんなり対応はしてもらえるが、自家用車で移動して自分だけダメ、というような場合は特別な措置がとられないケースがほとんどです。

だから、必ず公共交通機関を使って入試会場に向かわなければなりません。そのために、いくつかの方法を見つけておくことも大事な準備の一つでしょう。

さらに雪の対策としては足元が大事。絶対に転ばないように、靴を工夫してください。これはお父さん、お母さんも同じこと、

やはりスノーブーツが一番良いので、先に準備しておいても良いかもしれません。



今日の田中貴.com
早めに学校研究を始める

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
受験校の受験体制

慶應進学館
面接はまず聞くことに集中









読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 前ページ