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個別指導や家庭教師は、絶対に必要なの?

概ねの感覚で言えば、3分の1ぐらいのご家庭が、個別指導や家庭教師を頼まれているのではないか、と思います。

近年、確かに増えてきたな、とは思いますが、それでも半分まで行かないでしょう。

これは全員に必要なのか、と言われればそうではありません。

でも効率化するなら、この方が良い、という話なのです。

塾は集合授業ですから、学校別対策も全員に同じことをさせます。

だから、吸収するべき力に個々の差が出てくるので、よく分かっている子もいれば、そうでない子もいる。

そうでない子は、それなりにバックアップする必要が出てくるわけで、それを個別の先生が担えば、まあ、それなりに効率化はできることになるわけです。

また、最近はお母さんも仕事をされている方が多いので、なかなか家庭がフォローできない、ということならば、むしろ、先生に頼んでしまった方が良い、ということになる。

実際にお父さん、お母さんがお帰りになるまでの時間帯に結構人気が集中するのも、そういう理由ではないか、と思っています。




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集合授業は数を入れることにこだわり、個別は個人を入れることにこだわる

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
オンラインは集合授業より個別が向く

中学受験 算数オンライン塾
4月26日の問題





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どの塾も、そう教えていることに変わりはない

中学入試の場合、各校の独自入試ですが、入試問題は公開されているので、したがってどの塾も対応を考えることができます。

その結果、カリキュラムを組み立てて、テキストやプリントを作るわけですが、まあ、当然これを教えないといけない、ということは決まっているので、各塾でそんなに違いが出ているわけではないのです。

いろいろな塾のテキストやカリキュラムを見せてもらう機会は、個別指導をやっていると多いのですが、しかし、見ていて、そんなに違いがあるわけではありません。

ただ、それをどう理解し、力にしていくか、は、やはり個々の課題になってくるから、当然のことながら合否に差が出てくる。

さらに、まあ、出来る子を集められていれば、それなりに合格実績は出てくるでしょうが、しかし、合格実績が多いところは、落ちている子も多いのです。どこも落ちた数は発表しませんが、多ければ必然、自然倍率に近づくのが統計的な結論でしょう。

なので、課題はどうやって、力をつけるか、ということで、そこにおいて塾の差はそう大きいとは言えないのです。教えている側は、そんなことはないと思うでしょうが、しかし、まあ傍で見ていて、そう違いはない。

ただ、その子がそれをどう吸収し、どう力にできているか、は、同じ塾ですら、やはり違いが出てくるわけで、それをどうフォローするか、が家庭学習と個別指導の課題になってくるわけです。




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1種類の試験ですべての学校の合格可能性を判定するのは、妥当か?

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自分で勉強できる子は、「WEBワークス」で、ドンドン先に進める。

中学受験 算数オンライン塾
4月24日の問題





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記述が書けない子

国語の問題をやっていて、選択問題や言葉の書き抜きはやるが、記述になると手をつけない、という子がいます。

なぜ?と聞くと、めんどくさいの第一声。

まあ、時間に追われているから、アと書けばいいのと、25字の文章を書くのでは、当然手間暇が違う。本人も、それなりに計算をしていて。配点がこのぐらいだから、手をつけなくてもあまり問題ではない、と考えているかもしれません。

が、やはり入試に記述が出る場合は、練習をしないといけない。

でも、そういう子どもたちが、いざ書こうとすると、やはり書けない、ということはあるものです。

そういうときは。解答を写させることにしています。

どうせ、書けないなら、解答を読ませる方が良いわけですが、ただ読ませると、ちゃんと読まない。

だから写させるのです。

写経と同じ。

でも、それで段々慣れてくると、自分で書くようになってくる。

もし、書けないことがあったら、一度試してみてください。




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習い事の選択

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速さとグラフ

中学受験 算数オンライン塾
4月18日の問題





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答えを出す前に、何を答えるのか確認する

いろいろ確認するルーティンを作ってきたと思うのですが、私が一番効果があると思っているのは、

答えを出す前に、何を答えるのか確認する

ということ。

これをちゃんとやるだけで、かなりミスをへらすことができます。

本当に多いミスのひとつに

「間違っているものを答える」のか、「正しいものを答える」のか、

があります。

なんとなく、正しいものを選びがち、です。

でも、最近は問題にまで傍点がふってあったりする。「間違っているものを」とわざわざ言ってくれているのに、それでも間違うのはなぜか?

急いでいるからです。

だから答えを書く前に確かめる。

これで10点は得をします。





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人のことはどうでもいい

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塾に行きたくなければ行かなくて良い








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何を聞かれているか

これまでたくさんの問題を解いてきたので、結構本番でも似たような問題に出会うことがあります。

しかし、「あーあれか」と思うと油断が生ずる。

実はそうではないことも多いのです。最近は似せて作るという先生もいるほど。

だから、何を聞かれているか、しっかり確認しましょう。

これは解けたと思ったときも大事。

案外聞かれていることが違ったりしますから、確認しましょう。





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なぜ手続き書類を取りに学校に来させるのか?

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第6回 気持ちを切り替える術

中学受験 算数オンライン塾
1月3日の問題




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初年度納付金平均、100万円を超える

どうも、初年度入学費用平均が100万円を超えたらしいです。

まあ、そうだろうなあ、きっと、という気はする。

基本的に物価スライドになるところが多いので、ずっと同じなわけではないが、ここのところ、いろいろなものが値上がりしているので、そういうことになるのかもしれない。

学校も塾と同じで、いろいろな費用が用意されていて、入学金、施設費、授業料、教材費、さらには修学旅行のための積み立てとか、まあ、私立は私立でお金がかかります。

なので、やはりいろいろ作戦はあってよい。

今は、WEBで合格発表、入学金決済もクレジットカードみたいなところも増えてきましたから、うまくスケジューリングを組んでみましょう。





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講習行くなら、講習の復習が一番大事だが

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
自立合格ゼミ 第4回 子どもに合う学校を見つけるのは大変

中学受験 算数オンライン塾
12月26日の問題




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3年で始める子、4年で始める子、5年で始める子

中学受験の入試問題に出る、という内容は今でもほとんどが5年生以上のカリキュラムなのです。

しかし、それまでにいろいろ勉強させた方が良い、ということで、4年生からスタートする塾、さらには3年生、2年生、とまあ早期化が進んでいるわけですが、中学入試の対策をする、ということになるとやはりメインは小学校5年生と6年生の2年間。

開成のようなトップ校に入る子どもたちもいろいろで、スタートする時期はそれぞれなのだけれど、こうでなければならない、ということではないのです。

早く始めたから合格した、というよりも、本来入試に出るところをしっかり勉強して、力をつけられたかどうか、なので、実は勝負は2年間の話でしかない。

良く小学校1年生から始めて、3年生や4年生で途中から入った子どもたちに一気に抜かれる、みたいな話を聞きますが、家でそれなりに勉強していれば、塾に行かなくてもそれなりにはできるようになるし、後から始めてもできる子はできる。

近年、塾の囲い込みで早くなっているが、その分長い時間競争に追い込まれているので、やはり多少なりとも余裕をもって、ここから勝負みたいな感じにしておいた方が良いのではないでしょうか。


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中学受験で燃え尽きないように

中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
テストは5年生からで









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先生が板書する時間

新版の動画授業があがってきて、時間を計ってみると、実際の先生の授業に比べてかなり短くなっている。

しかし授業を見ている限り、そんなに違和感はない。何が違うのだろうか、と考えていて、あることに気が付きました。

新動画授業は、先生が板書する時間がないのです。

つまりシステム上、すでにできあがった画面がそのまま出てくる。見ている方は先生が板書する時間を待っている必要はないし、実際にメモを取るときは、授業を止めてしまえばよいだけなので、そういう作りになっているのです。

なるほどなあ、と思いました。

案外、子どもたちの評判も良くて、さっさと進むからさっさと終わるので、「スピーディに進んでいい」のだそうです。




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週例テストと月例テスト

田中貴が主宰するフリーダムオンライン 2年間で中学受験を完成します。





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上の子の受験と下の子の受験

親としては、上の子も下の子も同じようにやってあげたい、と思いがちです。

だから上の子と同じ塾に入れたり、同じやり方をしてみたものの、

「どうも違う」

と感じることがあるでしょう。

これは、考えてみれば当たり前で、同じ兄弟姉妹であっても個性が違う。だからあるやり方が、全部に合うわけではないのです。

そこをコントロールする必要がある。

何でも同じ、が平等なのではなく、個性にあったやり方をしてあげることが平等なのです。

なので、下の子の受験は、また別に工夫が必要である場合が多い。

下の子は上の子と同じやり方をやりたがります。これは、やはりライバル心があるからですが、しかし、まあ、合わない事をさせても仕方がない。

要は一番合格しやすい方法は何か?を考えてあげれば良い、と思います。




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できないところが出ない場合がある

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英語のスピードに油断するな

すでにある程度英語を習ってきている生徒は多いのですが、その進度はいろいろ。

なので、私立としてどこから始めるかを規定するのは難しい。

そこで取られているのは、スピードを上げる、という方法。

ABCからスタートするものの、とにかく一気にスピードを上げる。

へたをすると中1で中3まで駆け上る、という学校もあるようです。だとすると、そろそろ今の中1は振り落としが始まっている感じ。

中間試験から期末にかけて、ついていけなくなってしまう子どもたちがふえてきます。

だから最初がやさしいと思って油断しない。

今の中学生の状況は、新たなやり方に切り替わっています。


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進級に関するきまり

中学受験 算数オンライン塾
5月28日の問題











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