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「なるほど、よくできてるわ」

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フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

なかなか難しい算数の問題をようやく解き終わった子が、こうつぶやきました。

算数の入試を大きく分けると、標準的な問題を多めに出題する学校と、数は少ないが難しい問題を出す学校に分かれます。

その子が解いていた問題は、なかなか面倒な数の性質の問題。

決してすっきり解ける問題ではないが、最後、整数の条件を合わせるとひとつに絞られる、というものです。

難しい問題というのは、辛抱強く考えていかないといけない。

すぐにわからない、と言ってしまう子が多いのですが、それではいつまでたってもできるようにはならない。

難しいものは難しいものとして、何とか解けないか、考えていけるように練習すべきなのです。

過去問を解いていくとき、時間が間に合わないこともあるでしょうが、今のところはとにかくじっくり考えることを優先した方が良い。時間を切ってしまうと、自ら解かずただ解説を読んだり、先生に教えてもらうことになるのですが、そうなると自分で解き上げていないから、なかなか次にできるようにはならないものです。

「なるほど、よくできてるわ」という感想を持てるほど考えていれば、それなりに時間はかかるものの、その分思考力の練習にはなっている。

すべての出題のパターンを網羅する、などということはできることではありません。各校とも1年間いろいろ議論しながら問題を作っているわけだから、これまでの問題にはないものがたくさんある。

だからその場で対処できるようになっていないといけないので、じっくり解き上げる時間をしっかり確保してください。



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幼さとの戦い

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女子に比べて男子の方が幼い。まあ、女子もそれなりに幼い子はいるのですが、やはり男の子が幼い。

で、幼いというのは、受験勉強に向きません。

幼いというのは、まず我慢ができない。自分のやりたいことをやりたい。先に目標があったとしても、目前の楽しいことに目が行く。

また自分でやりたがらない。子どもは成長する過程で、自分でやれるという自信がついてくると管理されることを嫌い、自立が始まります。

しかし、幼い子は自分でやれるという自信がないから、やってもらうことの方を選ぶ傾向が強い。

また周りの大人がつい、手を貸してしまって、幼いままになっているケースもあるでしょう。だから、受験勉強をさせることも大事だが、まずはいろいろなことを自分でできるようにする必要があるわけです。

ほっといても自分で勉強する、というのはそれなりに精神年齢が上がらないとできないことなので、幼いうちはお父さん、お母さんと一緒に勉強しないとなかなかうまくいかない。

その一方で普通の生活では、なるべく子どもが自分でやる場面を多く作り、手を出さないようにすることでしょう。

とはいっても子どもの数も少ないし、幼い子は昔に比べて圧倒的に増えているのは事実ですが、かわいいからといってつい手を出してしまわないように注意してください。


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算数優先

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この時期、本来ならば、理科社会の知識を覚えたり、算数のテスト演習をしたりしたいところですが・・・。

まだ算数の成績が良くない、というのであれば、他の教科を犠牲にしてもまずは算数の成績を上げることに力を注いだ方が良いでしょう。

理科、社会の知識というのは、まだ先で覚えるチャンスはあるし、国語も同じ。

しかし、実際に試験を受けてみると、算数ができなければ合格点に届かないのです。

どの学校でも、算数がこのくらい取れないと、というラインがあるでしょう。

そこにまず到達させることが大事。

ずっと算数をやっていると飽きるから、もちろんその合間にいろいろなことをやってもいいが、とにかく中心は算数の成績を上げることに集中してください。

これが達成できれば、合格が近づいてきますから。


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まだ、わからない

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これまで、そこそこ真面目にやってきた子でも、まだよくわかっていないところは沢山残っています。

理科で言えば電気や浮力、溶解度なんかもその典型だろうし、算数ではまだ割合が飲み込めていない、という子もいるでしょう。

でも、だからといって捨てて良い訳でもない。最後出たら仕方がない、というのも確かにアリかもしれませんが、まだ諦めてはいけない。

こういうとき、教える側の心構えとしては、何度でも教える、というつもりになっていないといけないところはあるのです。

三回目、四回目でもよくわからない、というのはあるわけで、だから教わる方も何度でも食い下がる気持ちでいないといけない。

やっぱりわからんと思ったら、怒られると思っても質問することです。

ここで解決できれば、入試ではできるかもしれない。

とにかく入試に合格するためにやっているのだから、いい格好はせず、何度でも聞きに行ってほしいと思います。


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できないところをつぶせ

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6年生を指導していて、「ああ、ここは不得意だな」と思えるところがあります。

子どもたちと話をしていても、やはり自信がない。「そこは嫌い」とはっきり言う子もいますが、しかし、嫌いでは済まされない。

それができないといけないわけだから、やはりここは徹底的にできないところをつぶしていく必要がある。

昨日もあるテーマに取り組んでいる子がいました。

不得意なことだから、なかなかできるようにならない。ここで心が折れそうになるわけですが、しかし、それでもがんばる必要がある。
そう何事も簡単には行かないが、その壁を突破すれば自信になる。

できないことをしっかりつぶすぞ、という気持ちをしっかり持って、不得意なところには立ち向かってもらいたいと思います。


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