goo

問題を良く読む工夫

New
フリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ

紛らわしい問題文が出ることは良くあります。

学校もそれなりには、差がついてくれないと入試判定ができないし、かといって難しい問題を出せばいいというものではない。

難しすぎると、みんなができないから、逆に差がつかない。なので、そこそこ差がつくように、問題文に紛らわしい表現が出てくることがある。

例えば「酸性でない水溶液をすべて答えなさい。」というような問いになるわけですが、これがまた効果を上げてしまうことがある。

あっというまに酸性の水溶液を答えている子どもたちがいるわけです。

こういう間違いは、あとから「あー、あー!」と頭をかきむしりたくなるようなものなので、一回やったら次は気をつけるだろう、と思うのですが、また似たような間違いをしでかす。

なので、とにかく最後まで問題を良く読む。また、答えるときに最後をもう一度確認する必要があるのです。

このくせをつけられるか、どうかでミスの発生率はかなり抑えられます。

どうしても子どもたちは急いでいるので、つい、慌ててこういうミスを犯しやすいところがあるのですが、とにかく確認するくせをつけましょう。

入試は1点届かなくても、不合格になりますから。


Newフリーダム進学教室 冬期講習のお知らせ

【無料】秋の合格手帳、差し上げます。

フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第7回 浦和明の星

今日の田中貴.com
あと数ヶ月だから

6年生の教室から
良く考えてから聞かないと意味がない

慶應進学特別から
社会、出題のポイント






にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 一発勝負だから そう簡単に捨... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。