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これまでの経験が活きる時期

子どもたちは過去問や模擬試験をこれまで勉強してきたわけですが、当然たくさんの失敗をしてきたわけです。

本文を読み違えた。計算を間違えた。指示を見ていなかった。解答欄を見損なった。などなど…。

まあ、そういうことが全部経験となっているわけですから、当然それを修正してきている。

だから間違えなくなる、のが普通です。

相変わらずミスが多いというのは、根本的な問題を解決できていないということです。

これまでなぜ間違えたのか、ということをほっておかれていると、そういう状況になりやすい。

しかし、ちゃんと修正をしている子どもたちは、これでだんだん間違えなくなるのです。

それが

「最近間違えなくなってねえ」

という状況を作る。そうなれば当然、合格はしやすくなるわけで、もう一度しっかり見直しをしながら、ていねいに解く技法を確立していきましょう。


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来年の塾を考える

新5年生、新6年生はそれぞれこの次の学年の内容を再考すべき時期です。

新5年生は、これから入試で出る内容を本格的に勉強する段階に入ります。塾によってそのカリキュラム進行は異なりますが、やはりここでこのままのペースで大丈夫なのか、もう一度考え直す必要があります。

基礎の学習が上滑りすると、本格的に応用に入った時に崩壊します。したがって、今のうちに基礎が十分でなければやり方を考えないといけない。

特に塾で偏差値40以上になっていなければ、やり方を考える必要があるでしょう。

一方新6年生は志望校を軸に塾を考えていく必要があります。

例えば行きたい第一志望は決まっていて、その対策が十分であるのか、自塾を検討する必要があります。

首都圏の多くの塾では御三家をはじめとする2月1日校は学校別特訓の授業を運営することが多いですが、それ以外の学校は十把一絡げでまとまってしまうことが多い。

しかし、それぞれの学校にはそれぞれの出題傾向があるので、そこをある程度意識した対策を組んでいかないと、出ないことまでやらされ、かつそれで成績を決められるから、本人のモチベーションが上がりにくくなる可能性があります。

ですから、その内容をしっかり吟味する必要があるのです。

最近、点塾の多い時期は第1位が5年3学期、次が6年2学期、第3位が4年3学期となっているので、このままでよいか、これから2か月の間に慎重に判断をする必要があります。




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ピークを第一志望に合わせる

ピークは第一志望の入試に合わせたい、これはできたらよいに決まっている。

しかし、そう簡単ではない。

なかなかうまくいかないことが多いのですが、最近感じているのは、割とピークが早く来ている子。

この時期がそう長く続かないから困るのです。

最後の最後で、伸びたなあ、と思う子どもたちはやはり第一志望の合格率が高い。逆にちょっと間延びしてしまう子は第一志望で苦戦することになる。

なので、うまく子どもたちの意識を持っていくことが大事。

あと少し、あとちょっと、という気持ちに仕向けていくのです。決してマイナスには感じさせない、いい感じで進んでいる、という気持ちをずっと持たせる。

そして第一志望入試の前日、「しっかり間に合った」ということになれば、それがベストゲームにつながっていくでしょう。


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安全校が腑に落ちるか

東京・神奈川の入試プランニングでいえば、できる限り早めに合格を手にするということが大事です。

1月中に合格できた学校に行く、ということがはっきりしていれば、2月1日以降の学校は全部挑戦校でも良い。

しかし1月でそういう学校がない場合は、できれば2月2日の夜までに合格を手にするようにしたいのです。とはいいながら2月1日の発表が2月3日にある場合もあるから、いろいろなんですが。

2月2日の夜までに合格があれば、2月3日以降はずっと挑戦していける。

あるいは、もう終わり、ということでもいいかもしれません。しかし、ここまでに決まらないとどうしても、プレッシャーがかかってくるし、本人も家族も疲れが出てくる分、さらにしんどい。

大事なことはこの安全校が腑に落ちるか、ということです。

長い間、準備をしてきたのに…とつい思いがちですが、そこは戦略の部分とこれからの将来を考えて選んでいく必要があります。

第一志望をいじるのではなく、安全校で調整して、これまでの勉強を活かす道を考えた方が良いのです。子どもたちは第一志望の合格に向けてがんばってもらえばいいので、安全校のことをしっかり親が考えてあげてください。




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培った力をどう発揮するか

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11月27日の問題

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ウチの子の受ける学校ではない問題演習は必要なの?

この時期、各塾では問題演習がさかんに行われます。

しかし、その問題は、別に受験する学校の過去問ではなく、違う学校の過去問だったりする。

まだ十分に過去問が終わっていないので、できれば塾でもやってほしいのに・・・、と思われるかもしれません。

塾は、ある学校に狙いを定めたクラスでない限り、いろいろな志望校を持つ子どもたちを教えるわけですから、やはり共通して良く出る部分を勉強するというような問題の出し方になってきます。

したがってやる問題が自分の受験校になる可能性はそう多くはない。これはもう、仕方がないことです。

集合授業という形式であり、かつ、学校別特訓ではない以上、そういうところは必ず出る。だからその練習に期待するか、あるいはまったく違う道を選ぶか、ということでしかありません。

過去問が間に合わない、ということであるならば、塾はもうお休みにして家で黙々と過去問をやることです。

逆に家庭で学習が進まないということであるならば、これはもう過去問のことはある程度あきらめて、塾の勉強に期待するしかありません。

これはもう腹を決めるしかない。

最後、こうやる、と決めて、決めた以上は動じない。これが現状、我が家としては最善である、ということで良いのだと思うのです。

残り入試までしっかり準備を進めていきましょう。


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油断しない

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自分で勉強を始める習慣をつける

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慶應湘南の算数、前半と後半の狙いの違い









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その学校知らない…

併願パターンを決めるにあたって、いろいろな資料を見ていると…。

え、ちょうど良くない? みたいな学校を見つけることがあるかもしれません。

そう、そこに気が付いたのは、やはり親だから。

だから、その学校を良く知らなければしっかり調べましょう。

案外、子どもに合う学校だったりするのです。そうやって子どもたちの可能性を広げられます。

いろいろ悩んだり、考えたりする時期です。でも一生懸命考え、できる限り調べ、そして併願校のラインナップを決めましょう。

良い学校、たくさんありますから。




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11月25日の問題

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学習管理者としての役割




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試合をするのは子どもたち

いよいよ入試が近づいてきました。

何年間かかけて準備をしてきた、入試はその集大成の試合みたいなものでしょう。

だから子どもたちが自分の力で自分の試合をしないといけない。

親も先生もその他みんなその子どもたちを支えるサポーターです。

だから残りの時期、最善の準備をしてもらうことが大事。健康に気を付けて、できることを確実にこなし、積極的な姿勢で勝ちにいきましょう。


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第557回 やるべきことは常に再検討する

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直前期はオンライン

日増しにコロナの感染者数が増えてきています。

さらに今年はインフルエンザもあり、学級閉鎖、学校閉鎖の話も聞こえてきました。

入試直前期にまず絶対に気を付けないといけないのは、健康管理。

直前に感染して万が一受けられない、ということになるのはやはりとても残念なことなので、ここは十分注意していく必要があります。

やはり集団授業というのは、感染のリスクが高くなりやすいので、直前期はなるべくオンラインにした方が良い。

オンラインは個別指導もあり、こちらも先生と対面で会わないので、お互いに感染のリスクを減らすことができ、かつ勉強の方も個々の問題を最後にチェックできるという点でプラスが多いものです。

各校とも感染対策のために振替の日程を用意するなど、考えてくれてきていますが、やはりかからないのが一番なので、これから十分に気を付けてください。

合格祈願もご法度です。




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国語も正解率優先で

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11月23日の問題

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塾に行かない中学受験はできないのか




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3年後に私立を出る子どもたち

高校受験の結果を見ていると、出身校に結構な数の私立一貫校の名前が並びます。

え、こんな学校でも高校受験するの?と思いがちですが、それぞれいろいろな事情を抱えている。

御三家トップにいた子が、学校が馴染めずに、通信制高校から大学を受験した、ということも割とよく聞く話です。

学校は多くの人間関係があります。

これは、受験前に予想できないこと。本来小学生の間にもいろいろな人間関係を作ることはできるでしょうが、しかし、最近は小さい時から塾通いが始まり、例えば小学校の同級生をいっしょに遊ぶということもあまりしなくなっているところがある。

そうなると、馴染めない、ということは起こりえる。

もちろん、中堅校からもう一度上位校を目指す、という子どもたちもいます。

これもやはり3年間の生活で、もう3年間ここにはいたくない、と感じているからでしょうか。入試で失敗したので、再チャレンジしたいとそう思っている子もいます。

だから、3年後にどうなるのか、それはわからない。

ただ、大事なことは、子どもたちにはそれぞれ成長のペースがあり、自分に合う環境がある、ということです。それが新たに必要ならば、またそれを望めばよい。

せっかく入ったのに、というのはわからないわけではないけれど、子どもにとって我慢できない、ということも当然あるわけで、やはり自在に対応してあげることが大事です。


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教える先生が感じる合格可能性

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差はどこで出やすいか









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自分のペースで受験するべき

塾はカリキュラムが決められて、そのスピードに合わせて勉強しなければなりません。

しかし、そのペースが最近早いので、ついていけない子が多くなっている。

それでスタート時期を早めているが、これはむしろ逆。さらについていけない子を増やしているだけなのです。なにせペースが速いですから。

だから、そのペースに合わなくても、じっくり力をつければできるようになる子が疎外される。

親もついできない、と思ってしまうから、これがいけない。

子どもには子どもの成長のペースがあり、それに合わせていろいろなことができるようになっていくことが望ましいのです。

誰もが飛び級をする必要はないし、それがかえって子どもの成長を阻害することもあり得る。

本来入試で出ることは小学校の5年・6年で勉強することなので、子どもたちの可能性を確実に伸ばしていく方法を考えてあげてください。




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中高一貫校に行かなくても自考モードにはなれる

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