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見たことない問題

いよいよ東京、神奈川の入試は明日からスタートです。

これまでたくさんの問題を解いてきたので、結構、似たような問題をみることもあるかもしれません。

あるいは、まったく見たこともないような問題を解く場合もあるでしょう。学校の先生は1年あるいはそれ以上の時間をかけて問題を作ってきているわけだから、当然今まで見たことも聞いたこともないような問題を解くことになるかもしれない。

しかし、それは間違いなく答えが出る問題なのです。

しかも、そういう問題というのは、いろいろ問題文の中にヒントが隠されている。それを結びつけていくと、多くの場合答えを導き出すことができるでしょう。

だから、そこでひるんではいけない。

見たことない問題だからといって、できない問題ではない。

興味をもって、ていねいに問題文を読んでいけば、結構簡単に解けたりするものです。

大事なことは、「簡単にあきらめない」こと。

ここまで勉強しているのだから、それを解く力は備わっているのだ、と思って解いていってください。


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立体図形の問題

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わからない、と言ってもいいが

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1月31日の問題







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あっという間に寝る子

入試前日、いよいよ明日だあ、と思うことがあるかもしれません。

もしかして、緊張して寝れないかも、と思っているかもしれない。

寝れなかったらどうしよう、とお父さん、お母さんも心配するかもしれませんが・・・。

しかし、寝れないということはまずない。

まあ、どちらかといえばあっという間に寝てる、子がほとんどでしょう。

もし、本気で心配していたら、「じゃあ、体を横にして休んでいれば。別に寝なくてもいいから。」と言ってあげてください。

暗くしてしまったら、まず寝ている。

子どもたちももう十分にタフなのです。たくましくなったでしょう?


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一人で立ち向かう

入試会場に入ったら、もう、一人でがんばるしかない。

回りに知っている子はまったくいないかもしれません。

でもそれは、みんな同じ。

それで自分の力を出し切れればいいわけです。

これまでいろいろ手をかけて育ててきたわけですが、いよいよ本人の力が試されるわけで、これからさらに成長していくステップだと思います。

もちろん、まだまだ足りないところはあるのだけれど、それでもこれからどんどんたくましくなってくるわけです。

それを楽しみにしていましょう。

もう手を引っ張っていくのではなく、後ろから眺めている時代に入ったと思ってください。


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体調を整える

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普通に勉強したら

東京、神奈川の入試に向けて、最後の週末を迎えます。

まあ、だからといって特別なにかする必要はありません。普通に勉強したらいいのです。

過去問をやるもよし、暗記のテキストをやるもよし、時事問題を見てみるのもよし。

全体的にはゆったりとした心持ちで過ごすことが大事ですが、だからといってもう「ゲーム」は速すぎる。

この週末はしっかり体調を整えながら、問題を解くときの注意点やルーティンをしっかり確かめたり、それに合わせて4教科1年分の過去問をもう一度やってみてもいいでしょう。

特別なことを何か考える必要はありません。

それにかなりインフルエンザが流行ってきていますので、ここでもらわないようにした方が良い。

自宅内での湿度にも十分気をつけて、ゆったりとした週末を過ごしてください。


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気体の発生に関する問題

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何も悪くはない

合否は紙一重の差で決まります。

例えばある学校を受験する生徒だけを集めて、3回のテストをした場合、合格ラインを突破する顔ぶれは毎回微妙に違う。

安定的に合格する層はそれほど多くはない。つまり、合格ライン近くの子どもたちが多いので、その回、その回のほんのちょっとした差で決まるのです。

だから、残念だったとしても、仕方のない部分があります。

何が悪かったんだろう、などと考え込んでしまう方がいるかもしれませんが、何も悪くはない。

ただ、ちょっと詰め切れなかった、ということなのです。

だから、何回かの試験の中でうまくいく学校があればいい、ぐらいに考えておいた方が良い。もちろん第一志望の学校でうまくいけばそれに越したことはないが、しかし、まずはひとつ決められればいいのです。

直前、ふと不安になることがあるかもしれませんが、そんな不安は消し去る方が良い。

子どもたちは案外敏感に親の顔を見ているものですから、この時期は「どーん」と構えていましょう。


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下見

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1月27日の問題







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模擬試験の偏差値をひっくり返せ

最後の模試からもう1ヶ月近く経つでしょう。

その間に、かなりの勉強をしてきているわけですから、それなりにまたできるようになっている。

最早、過去のデータはどうでも良い。

その過去のデータをひっくり返す時がやってきたのです。

なので、ていねいに、しっかり解いてくることです。

びくびくする必要はありません。

確かに模擬試験では合格可能性が低かった場合もあるでしょうが、それが本番でも同じとは限らない。

自分の力を信じることです。


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これまでの勉強を繰り返す

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親が計画策定にかかわる

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タクシーで向かわない

朝人身事故で、電車が止まる場合があるかもしれません。

それに備えて複数の行き方を考えておく必要はあるわけですが、しかし、実際に複数の行き方がない場合がある。

そうなると人身事故の復旧を待って、学校に向かうか、タクシーを飛ばすか、選択を迫られるかもしれません。

しかし、こういう場合、タクシーも長蛇の列になることが多い。で、無事タクシーに乗れたとしても、その後、渋滞になる可能性もある。渋滞になってしまうと、今度は到着する時刻がまったくわからなくなります。

なので、この場合は、まず学校に電話連絡を取る方が良いでしょうが、しかし、学校もすでに連絡受けが満杯になっている場合もあるでしょう。学校によってはホームページに対応を掲示したり、伝言ダイヤルみたいなものを利用するケースもあるでしょう。それを見れるのであれば、それを見てからでも遅くはない。

最近は30分ぐらいで復旧するケースもあるので、慌ててタクシーに乗らない方が良いことの方が多いのです。

まずは実施要項をよく読んでおきましょう。もちろん、コピーを作って持参することも忘れずに。


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第256回 合格発表

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入試休み

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1月25日の問題







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勝ったり負けたり

受験の結果を見ていると、まあ、勝ったり、負けたり、というパターンの子どもたちが多いでしょう。

まずは一勝と、思うものの、その一勝にだいぶ苦労したり。

最初、すっと決まったものの、その後がぱっとしなかったり。

まあ、全敗しなければ、まずはよし、ということではあるのですが、それ以上に勝ったり、負けたりすることが大事なのです。

合格すればうれしいでしょうし、不合格であれば悔しいでしょう。

自分としては結構がんばって努力してきたつもりでも、その努力通じず、というのは、もうちょっとがんばらないといけない、ということを教えられるわけで、それも大事な経験です。

すべて合格するよりは、ひとつ、ふたつ負けがあった方が、子どもたちの将来にとってはプラスになる。

そういう勝ち負けの経験が、精神的な成長につながってきて、次のステージに進む力をまた与えてくれるので、その結果はつねにプラスに考えていきましょう。


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平面図形の問題

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能力の違いは当然ある

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ミスを減らした子

確かにできることはできるんだけど、でもミスも少なくない女の子がいました。

なぜミスをするか、というと間違いなく早合点。注意しないと「わかった!!」とつい言ってしまうようなタイプ。

まあ、こういう子は男の子に多いのですが、しかし、まあ女の子にもいることはいる。

模擬試験の結果が返ってきて、やりなおすと、かなりの部分を独力で直せてしまう。つまり、本来は解けるはずのところを落としている。

で、まあ、いろいろ練習してみた。

問題文に下線を引く。

計算はその場で見直す。

答えだけ書く問題でもちゃんと式を書く。

その式も見直す。

さらに答えが出たら、もう一度問題文を見直す。

まあ、いろいろ・・・。

最初はあまり減らなかったが、それでも繰り返し注意し、繰り返しやり直した。

で、最後の最後に来て、間違えなくなったのです。

「うん、これならいい」

と思って送り出したところ、無事3連勝で終わりました。

ミスを減らした子は合格する可能性が高い。

最後の最後までていねいに解く練習をしましょう。


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試験が終わった後、親がまずしなければいけないこと

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締め切りは入試だけ

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親はどう動くのか

入試日程はタイトです。

東京、神奈川の日程で言えば、ほぼ2月1日から2月3日の3日間に集中します。

その間に、入試があり、合格発表があり、手続きがある。

入試を受けるのは子どもたちですが、その子どもたちを入試会場まで連れて行き、その間に発表を見たり、手続きをしたり、あるいは子どもたちを迎えに行かないといけない。

このスケジュールはもう一度確認しておいた方が良いでしょう。

例えば、発表と入金手続きが微妙なタイミングがあります。

私も娘の受験のときに、銀行の前で連絡を待っていたことがありますが、そういうことがどうしても途中必要なことがあるでしょう。

なので、そこをしっかり確認しておく。この情報はやはりしっかり学校の募集要項を見てください。

思い違いがあるといけないので、必ず募集要項で確認しましょう。


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子どもが緊張しているな、と思ったとき

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決めたことはやりきる

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普通部、入試のお弁当







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