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過去問の点数が出たあとに

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過去問をやって、採点してみる。最近の過去問集には配点もついていることが多いので、計算してみる。学校のホームページで合格点を見てみる。

まあ、そういうことは誰しもやって、「だめだあ」みたいなことが起こっているのではないでしょうか。

今のところ、まだそんなに得点力が上がっている時期ではないので、やはり開きがあるでしょう。でも、ただ開きがある、ではいけないのです。

ここから何をどう詰めればいいのかを考えないといけない。

知識を覚えるべきなのか。

算数のミスを減らすべきなのか。

漢字の練習をしてみるべきなのか。

もちろん、課題は複数あるでしょう。しかし、あれも、これもとできないから、当然、優先順位をつけて実践する。

その結果が、この差を埋めていく原動力なのです。

例えば実際に点数を出してみると、国語の読解が足を引っ張ってる、という場合があるかもしれません。本来国語の読解はそう短期に身につくものではないが、しかし、このまま放置するわけにもいかない。とすれば、実際にすこしペースをあげて国語の読解の練習をしてみることだって悪い方法ではない。

実際に読解問題のコツがつかめて得点が伸びていく子どもも少なくないのです。

過去問の得点から、あと何をすればいいのかを具体的に決めていきましょう。




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模擬試験の成績と過去問の成績

6年生の教室から
塾にはなじまないという場合

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8月31日の問題






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管理すべきは

子どもたちの勉強を管理、監督しているお父さん、お母さんは少なくないでしょう。

対策をいろいろ考えないといけないことを考えると、お父さん、お母さんがやるべきことを整理してあげることは絶対に必要なことですが、しかし、その中身も検討しておかないといけない。

実際に本当にわかっているのかどうか。

ちゃんと自分でできるのだろうか。

監視することばかりに目が行ってしまって、本当にできているのかどうかがわからなくなっている場合もあるものです。

例えば、子どもが過去問の答えを持っているという場合。

答え合わせをした後、解説を読みたいから、そのときだけ渡す、というのが良いのですが、そのまま渡してしまって、つい答えを写してしまう子がいるものです。

「え、こんなにできたの?」

とついほめてしまって、子どもも気分が良いから、そのまま続けてしまう。

しかし、模擬試験に行くと成績が悪い。いったいどうなっているのかしら?と思うかもしれませんが、なに、状況はシンプルでしょう。

だから、本当にわかっているのかどうか、。ちゃんとチェックができていないといけない。

管理すべきはそういう中身であって、素の力をしっかりつかんでください。


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過去問と暗記で十分

6年生の教室から
集団授業の学校別特訓の難しさ

慶應進学館から
普通部の算数対策のポイント

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偏差値にのまれない

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これから、やはり志望校の偏差値が気になってくるでしょう。

模擬試験が始まって、自分の偏差値が出てくる。そうすると、志望校の偏差値との差がどうしても気になる。

こんなに高いのなら、合格は無理じゃない?とつい思いがちになるものです。

しかし、よく考えていかなければいけないのは入試問題とその傾向。

偏差値の高い学校の問題がすべて難しいというわけではないのです。難しい問題が出る学校の合格点はやはり低くなるし、逆にそうでない学校の合格点は高くなる。

ただ難しくなければ、自分がミスをしなければ合格点に届く可能性は十分にある。

だから、入試問題とその傾向を調べて対策をすれば、志望校に届く可能性は十分にあるのです。

この時期はどこを狙うか、ということが最も大事な視点で、そこが決まればいろいろ対策も見えてくるはずです。総花的な対策よりも自分の志望校に合わせた対策をしっかり考えていきましょう。





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第392回 夏の勉強から次を考える

6年生の教室から
蜘蛛の巣グラフが伸びてきた!

算数オンライン塾
8月29日の問題






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監視しがちだが

中学受験生は小学生ですから、戦略に基づいた勉強を自分でやるというのは相当難しい。

だから、お父さん、お母さんが子どもたちの学習を管理して、やるべき勉強の優先順位を決め、その進捗状況から次の戦略を考えていく、というのは間違いなく子どもたちの勉強にプラスになります。

しかし、ともするとそういう管理が監視にすり替わってしまう。

これは子どもたちに問題があるからです。つまりやろうね、ということをやらない。

やるべきことが終わっていない。だから何とかやらせないといけない、というのでここで管理から監視に変わります。

しかし、お父さん、お母さんだって忙しい。だから誰か、代わって監視をしてくれる人はいないか?というので、個別指導だったり、家庭教師を頼んだりする。

あるいは最近はインターネットカメラがあるので、子どもの机の前にカメラを置いて、勉強する様子を外出先から見る、ということも密かに行われていたりする。

しかし、そうなるとやらされる方はどんどん圧迫感が強くなります。だから、当然のことながらその目をごまかそうとする。元から信用されていないのだから、その期待に応えようなどという気はさらさらない。

何とか親の目をごまかして自分のやりたいことをやるか、に関心が移ってしまう。結果として、まったくできるようにはならないのです。

だから、まずは信用しないといけない。そんなことを言ったって、やりませんから、ってその通りでしょうが、しかし、結局本人がやらないとできるようにはならない。

まずは自分でやることを期待するしかないのです。確かにまだ幼い分自立していないところもあるだろうが、それでも成長し続けているわけだから、子どものことを信用することも大事です。

結局入試会場で力を発揮しなければいけないのは子どもたちですから。


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鉱物資源の歴史に関する問題

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過去問の勉強は時間がかかる

慶應進学館から
4教科の試験結果だけでは決まらない

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算数の記述問題

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学校によって、算数の記述問題を出題するところがあります。

解き方や式を見る問題で、グラフを書いたり、表を書く問題もあるでしょう。

ただ、子どもたちの答案を見てみると、まだ評価できる書き方になっていないものが多い。

この種の問題は、出題させる学校は決まっているので、過去問を見れば出題されているかどうか、はっきりわかるでしょう。

こういう問題を出題する学校を受験する場合は、やはり対策をしっかり考えていかないといけません。

記述式というのは、何等か相手に伝えるものがなければいけないわけで、図についてもしっかり書けていないといけないところがある。

なので、これは練習が必要ですし、できれば先生に見てもらう必要があるでしょう。

これがしっかりできないと、たとえ答えが合っていても減点される可能性がある。

せっかく部分点がとれる問題なのに、それが不十分でかえってマイナスにならないように、しっかり練習しましょう。





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ペースを作る

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質問をどう解決する?

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8月27日の問題






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下の子

一人っ子の場合は、中学入試のポイントがわかった、といってもそれで終わりになってしまいますが、下の子の受験ではそれを役立てようという感じになるでしょう。

ただ、同じ兄弟姉妹であっても、一人ひとりは違うので、それなりにやり方を考えないといけない。

上と下でやってあげることに差があっては、とつい思いがちなのですが、やはりその部分も変えていかないといけないところはあるのです。

例えば上が女の子、下が男の子、という場合。

女の子は割と自意識が高く、精神年齢も高いところがあるので、それなりに自分で頑張って勉強してくれるでしょう。

ところが下の男の子は、そういうわけにはいかない。

また姉がついていると、お母さんといっしょになって世話を焼く場合もあって、なかなか自立しなくなる。

親はつい、同じ兄弟姉妹だからと思いがちですが、やはり違いははっきり出てくる。

もうそこははっきり違う個性だと思って、準備を進めてください。


それでも勉強を続けていくと、しっかりした力がついてくるので。これをひとつの土台にして、秋の飛躍をめざしてください。


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復習できる?

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秋に同級生の少ない塾を選ぶ

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出願準備を早めに始める

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勉強はできれば面白くなる

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勉強はできないと面白くはない、というのは本当のところでしょう。

ただ、実際に問題を解いていって、少しずつでもわかるようになると面白くなる。

これはこう解けばよいのではないか、もしかしたらこうかな? いろいろな試行錯誤ができるようになれば、問題を解くのは面白いことなのです。

問題はいくらでもあるので、きりがありません。

だから、受験までしっかり考えていこう、で良いのです。すべてのパターンを網羅するなどと考えなくてよい。そんなことは不可能ですから。

それよりも少しでも深く考えて、なんとか自分で解き上げるようにしてください。

それで正解になれば一問一問が力になる。

そして自信と意欲の源になります。

何問解くということよりも、自分で解き上げて面白くなる、ことを大事にしてください。





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秋の計画を立てる

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目線を下げない

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8月25日の問題






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力はついてきたが…

この夏、6年生はがんばってきて、大分力をつけてきました。

しかし、知識が増えたり、考える幅が大きくなったので、その分迷いも多くなるところがある。

知っていると思っていることが違ったり、つい違う考え方で問題を解いたりしてしまう。

ちょっとした勘違いで問題を間違える、などということも増えてきます。

それが落ち着いてい来るのはこの秋、後半でしょう。そのころにだいぶ間違えなくなった、というような状況になればいいのです。

ですから、まだこの時期はそれほど点数が安定しない。乱高下することもあって、いったいどのくらいの力があるのか、よくわからない。と頭を悩ませることになるかもしれまえんが、そういう子どもたちが多いのです。

それでも勉強を続けていくと、しっかりした力がついてくるので。これをひとつの土台にして、秋の飛躍をめざしてください。


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浮力に関する問題

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出題傾向を確認して、優先順位を決める

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慶應普通部学校説明会

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自分で勉強するからできるようになる

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成績が上がっていくためには当然、本人が勉強しないといけない。勉強しなければ、できるようにはなりません。

どんなに頭の良い子であっても、勉強しなければできない。塾だけでわかっているというような子もいるでしょうが、そういう子もちゃんと勉強しているからできるようになる。

だから、子どもがいかに自ら勉強するようになるか、ということを仕組みとして作っていく必要があるわけです。

これが案外難しい。

WEB学習システムは自分で勉強する仕組みとしては、いろいろなものが完備されています。テキストもビデオ授業も、問題演習も採点機能もあるわけですが、しかし、これに自分で向き合うようにならないと、当然できるようにはなりません。

がこの夏休みの様子を見ていると、やはりどんどん問題を解いて、できない問題を自分で考えて何とか答えを出そうとする子どもたちが増えてきました。

朝ご飯を食べたら、ログインして勉強する、とか。

シャワーを浴びた後に、ログインして勉強する、とか。

そういうルーティンを決めて、毎日自分で勉強する。そしてわからないことはスタディールームオンラインで解決していく。そういう流れができて、自分で力がついていると手応えが感じられるからだろうと思うのです。

自分の好きなタイミングで、自分のやりたいように勉強できるから気に入っていると言う子もいました。まあ、確かに塾に行くと決まった時間を取られるので、それがあまり好きではないという子もいるでしょう。

しかし、やはり「自分ができるようになっている」という感覚が出てくるから面白くなり、楽しくなるところがある。

これから先、成績を上げるためには、自ら楽しく勉強するしくみをしっかり作ることが必要になります。

その時間が足りなければやはり合格はしない。5年生のうちから、そういう仕組みをしっかり作っていくと、逆に「勉強しなさい」と言わずとも、どんどん勉強を自分でやるようになります。




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後半に向けて親が持つべき心構え

6年生の教室から
自分の答えを疑う

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8月23日の問題






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経験値を増やす


まだ、この時期過去問を解いても成績が上がらない、という場合もあるかもしれません。

しかし、過去問を解くことによって、いろいろな経験ができるようになる。

なるほど、こういう解き方をするのか。

なるほど、こう考えるのか。

この経験値がやがて、自分の力になっていくのです。

これは国語も同じ。

いろいろな文章を読むことによって、語彙も増えていくし、やろうとする意味もなくなっていく。

だから、できる、できないよりも、できない問題をできるようにする、ということで経験値が増えていくわけですから、遠慮する必要はありません。

実際に計画を立ててみると、出願する学校のすべての問題を解き上げる時間はだんだん無くなっていることに気が付くはずです。

なので、どんどん進めてください。


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第391回 集中する時間

6年生の教室から
第一志望に出ることはある程度できる

慶應進学館から
慶應湘南学校説明会

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