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自分で勉強するからできるようになる

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成績が上がっていくためには当然、本人が勉強しないといけない。勉強しなければ、できるようにはなりません。

どんなに頭の良い子であっても、勉強しなければできない。塾だけでわかっているというような子もいるでしょうが、そういう子もちゃんと勉強しているからできるようになる。

だから、子どもがいかに自ら勉強するようになるか、ということを仕組みとして作っていく必要があるわけです。

これが案外難しい。

WEB学習システムは自分で勉強する仕組みとしては、いろいろなものが完備されています。テキストもビデオ授業も、問題演習も採点機能もあるわけですが、しかし、これに自分で向き合うようにならないと、当然できるようにはなりません。

がこの夏休みの様子を見ていると、やはりどんどん問題を解いて、できない問題を自分で考えて何とか答えを出そうとする子どもたちが増えてきました。

朝ご飯を食べたら、ログインして勉強する、とか。

シャワーを浴びた後に、ログインして勉強する、とか。

そういうルーティンを決めて、毎日自分で勉強する。そしてわからないことはスタディールームオンラインで解決していく。そういう流れができて、自分で力がついていると手応えが感じられるからだろうと思うのです。

自分の好きなタイミングで、自分のやりたいように勉強できるから気に入っていると言う子もいました。まあ、確かに塾に行くと決まった時間を取られるので、それがあまり好きではないという子もいるでしょう。

しかし、やはり「自分ができるようになっている」という感覚が出てくるから面白くなり、楽しくなるところがある。

これから先、成績を上げるためには、自ら楽しく勉強するしくみをしっかり作ることが必要になります。

その時間が足りなければやはり合格はしない。5年生のうちから、そういう仕組みをしっかり作っていくと、逆に「勉強しなさい」と言わずとも、どんどん勉強を自分でやるようになります。




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後半に向けて親が持つべき心構え

6年生の教室から
自分の答えを疑う

算数オンライン塾
8月23日の問題






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経験値を増やす


まだ、この時期過去問を解いても成績が上がらない、という場合もあるかもしれません。

しかし、過去問を解くことによって、いろいろな経験ができるようになる。

なるほど、こういう解き方をするのか。

なるほど、こう考えるのか。

この経験値がやがて、自分の力になっていくのです。

これは国語も同じ。

いろいろな文章を読むことによって、語彙も増えていくし、やろうとする意味もなくなっていく。

だから、できる、できないよりも、できない問題をできるようにする、ということで経験値が増えていくわけですから、遠慮する必要はありません。

実際に計画を立ててみると、出願する学校のすべての問題を解き上げる時間はだんだん無くなっていることに気が付くはずです。

なので、どんどん進めてください。


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第391回 集中する時間

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第一志望に出ることはある程度できる

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行きつ戻りつ

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夏休み、いろいろ問題を解いてだんだんできるようになってきた、と手ごたえを感じていた矢先。

そろそろできるか、と思ってやらせてみた過去問でひどい点をとってしまう、ということもあるかもしれません。

しかし、やり直してみると、まあできない、というわけでもない。それでも1回目で点数がとれなかった、ということですから、まだまだ発展途上ということでしょう。

実際にこれからは「行きつ戻りつ」ということは多々出てくるでしょう。

覚えたはず。できたはず。ということがまだできていなかったり、かと思うと、今までできなかった問題がスラスラ解けるようになっていたり。

それが成長のステップです。

だから、できなかったといってもがっかりしない。

しっかりやり直して、次につなげてください。




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現代社会に関する問題


6年生の教室から
模擬試験の合否判定に対する考え方

算数オンライン塾
8月21日の問題






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幼い子はご褒美に弱いもの


6年生になっても幼いなあ、と感じる子はたくさんいます。

幼い子は受験勉強にはなかなか向きません。受験勉強というのは我慢が必要なところがあります。自分のやりたいことはちょっとおいといて、やらなければいけないことをやる、ということになるわけですが、これができない。

また実際にやっているはずのことに対して気もそぞろになってきて、途中、すぐ違うことを考えたりやったりしている。

だから幼い子を受験させるのは大変だと感じられているお父さん、お母さんが多いでしょう。

その結果、いろいろ手を出す。

手を出せば、その子は自分でやらない、から自分でできるようにはならない。

ということになるわけですが、もはやこの時期、手を出さなかったら先に進みません。

そこで…。

幼い子はご褒美に弱い。

6年生でも幼くない子は、ご褒美にはあまり反応しない。「ふふん、その手には乗らないから」みたいな感じになりますが、幼い子はすぐ動く。

すぐ動くのだが、これまたすぐ忘れる。

ただ、気持ちがいったん動いて勉強に向けば。それはそれで良いのです。

ですから、幼い子は怒るよりもご褒美です。

まあ、あまりやりすぎてもいけませんが、上手に使ってください。


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予定は狂うものだから

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教室で勉強する子

慶應進学館から
湘南生の通学範囲

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ていねいさを失う子

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答案は見てもらうものだし、採点してもらう以上、当然、自分はわかっているということをしっかりアピールしなければいけない。

だから答えはきちんと枠の中に入れて書かないといけないし、記述の説明はていねいな字で書かないといけない。

ここのところはよく教えておかなければいけないことです。

しかし、たくさんの問題をやっていくうちに、そこが雑になりやすくなる。

ちょっと前まできれいに書いていたのが、雑になって、点数が悪くなるという子もいます。

最後、絶対合格する子は「ていねいな子」です。

だから、そのていねいさは日ごろの勉強で失ってはいけない。ところが量を与えると、つい急ぐあまり、そのていねいさを忘れてしまう。

忘れてしまうと、点数が伸びない。かえって間違えることが多くなるのです。

だから雑な勉強は絶対にさせてはいけません。

ていねいに読み、ていねいに書く。

後半の勉強はまずそこを優先してください。入試のときだけやればいい、というわけにはなかなかいきませんから。





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夏にインフルエンザ?


6年生の教室から
画面共有の威力

算数オンライン塾
8月19日の問題






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秋の学習

秋の学習のポイントは
(1)過去問
(2)復習
(3)暗記
の3点です。

過去問は第一志望、第二志望を中心に時間をはかって練習を始めましょう。夏に一通りやれていれば、ある程度点数はとれるでしょう。初めて練習する場合は苦戦する場合もありますが、その場合は解答、解説をみながら、ていねいに復習していくことです。点数や時間はあまり気にせず、理解することを重点においてください。

復習は授業の復習。塾にせっかく行くのですから、その復習をしっかりやり、理解を深めましょう。特に算数はできなかった問題を解きなおしてみることです。解きなおしてできれば問題はありませんが、できなかった場合はやはり十分に理解できていないわけですから、解説を読むなり、先生に質問をして理解を深めてください。

ただし、2学期は授業数が増える塾がほとんどです。で、授業数が増えるということは、家で勉強する時間が減る、ということなので、さらに復習をする時間がなくなるという場合が考えられます。

ただ、教えてもらっても、それが復習できる時間がなければ、塾の時間を増やす意味はありません。あくまで復習ができる程度にコントロールするべきです。

暗記は暗記用のテキストや以前にご紹介した知識ノートを使って、知識を覚えましょう。これは一回やったらOKということにはなりません。何回も繰り返していくことをおすすめします。

以上の内容をまた1週間のスケジュールに落とし、かつ11月末までにいったい何を仕上げるのか、具体的な目標を持つといいでしょう。

(1)第一志望、第二志望の過去問を過去10年間仕上げる。
(2)暗記テキストを3回繰り返す。

などの具体的な目標を決めて、スケジュールをつくってください。途中、模擬試験の結果が返ってきますから、その内容によってまた勉強の中身を検討する必要があります。分野的によくわかっていない部分が明確になってくるでしょうから、その範囲を集中的に勉強することも大事なことです。

秋の学習は子どもひとりひとりの課題を克服することにありますから、具体的に何をやるのかをしっかり絞り込んでいきましょう。



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他に答えはないか?

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すべての受験予定校の過去問ができるわけではない

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模擬試験のスケジュールを決める

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秋は模擬試験のシーズンです。

いろいろな塾で模擬試験が行われますが、どうしても自塾のものばかりになりがちです。

しかし自塾のばかりを受けていると受験層が変わらないので、そればかりを信じるのもどうか、という感じがします。いろいろなデータを集めて複合的に考えていった方が良いでしょう。

したがって最低でも2種類の模擬試験を受けることを勧めます。また毎月2回は受験してください。

そして模擬試験ではやはり試験の練習をすることも大事です。

例えば、国語で問題を先の読んでから問題文を読むとか。

あるいは算数は1番からやらず、できそうな問題から解くとか。

式を書く欄を決めて、必ず見直す、とか。

そういう自分なりにミスを防いだり、点数を増やす工夫を試すチャンスが模擬試験なのです。だから失敗もあるでしょう。その失敗から学ぶのも大事です。

また午後入試を受けるのであれば、午前午後という模擬試験スケジュールを考えてもよいでしょう。

なかなかハードですが、それを実際に入試でやれるのかどうか、ここもしっかり確認しておく。

練習をしっかり積むことで自信が生まれますから、どの試験を受けていくか、スケジュールを絞り込んでいきましょう。




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溶解度に関する問題


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問題文を確認する。

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第一志望は変えない

第一志望の過去問をやってみると、なかなか点がとれない。歯が立たない、ということがあるかもしれません。

やはりちょっと無理じゃないか?

そういう気持ちが出てくるかもしれませんが、しかし、ここで第一志望を変えてはいけません。

下げてもまた次の学校でうまくいかないと同じ繰り返しになる。それよりはここで踏ん張った方がやはり勉強にはプラスに働きます。

今の時期はまだ研究の時期なのです。

どんなレベルの問題が出て、どのくらいできれば合格するのか。

そういうことをしっかり考えながら、すべての問題を吟味して、自分の力にしていけばいい。

今力試しを考える必要はありません。

ここを狙う、という気持ちが中学受験のがんばるエンジンになるので、そこをふらふらさせないようにしてください。



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解説をしっかり読む

6年生の教室から
知識の暗記は繰り返すこと

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人口に関する問題

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過去問から見える課題

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この時期、第一志望の問題がスラスラできる、という子はそう多くはありません。

で、過去問を研究し、練習していくわけですが、その段階で自分の課題が見えてくることがある。

速さの問題が良く出るが、条件がちゃんと読めていない。

国語の記述問題が必ず出るが、書いている説明が詳しくない。

理科の計算問題で、気体の発生がわかっていない。

などなど。

そういう課題は見つかった時点で、何らかの補習方法を考えていかなければなりません。

例えば速さの条件を読み取るためには、グラフを自分で描いてみる、という方法があるわけですが、グラフを描くのには時間がかかる。その時間がもったいない、とつい考えてしまいがちです。

しかし、グラフを書き慣れてしまうと、むしろそうやって条件をつかむことの方が簡単になる。なので、そこはやはり速さの問題を何題か選んで練習してみる、ということが必要になるのです。

過去問から見える課題をどう克服するか。

具体的な手を盛り込んでいってください。




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第390回 優先順位

6年生の教室から
わからない問題を解決する手段を決める

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8月15日の問題






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ミスとの闘い

多くの受験生の場合、ミスが減れば点数も偏差値も合格可能性も上昇します。

しかし、なかなかミスが減らない。

その最大の原因は自分の答えを疑わない。これは合っていると思い混みやすいからです。

もちろん、これには個人差があり、自信がなかなか出ない子もいますが、どちらが多いか、と言われれば間違いなく前者でしょう。

で、本当に合っているのか?ということを疑うくせは受験が近づくにつれて、多少なりともあった方がプラスにはなります。

ただ、これも程度問題で、あまりに疑って時間がなくなるのも問題だが、ミスばかり目立つ答案ではなかなか合格しません。

だから、慎重に解く、という解き方をそろそろ身につけ始めていかないといけない。

例えば答えが出た、と思ってから問題文をもう一度確認することで減るミスが大分あります。

「正しいものを答えなさい」と思い混んで、これだ、と思ったが、あれ、変だ、こっちもあってそうだぞ、と悩み始める。

変だなあと思って問題文を見ると

「間違っているものを答えなさい。」だったりして・・・。

まあ、そういう経験は誰にもあるわけですが、そういう経験を生かし切れていないところはあるわけです。

自分の答えは正しいのか。確信が持てるようになればいいので、ぜひ慎重に解くようにしてください。


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日本の慣習に関する問題

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不得意な範囲を残さない

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