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夏期講習5日目

ようやく子どもたちもペースをつかめたのか、
淡々と授業が進んでいます。

質問も増え、日程表の赤マークも増えてきました。

しかし勉強が進めば進むほど、子どもたちの実力差も
広がってきます。

ただ、あせりは禁物。目前のことを確実にこなすことが
大事です。入試は来年ですから。
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夏期講習4日目

そろそろ学校行事や家族旅行というので、休みが出始めました。

昨日の休講は、結構良い休みにはなったようで、今日からまた
リフレッシュしてしっかり勉強しています。

そういえば、合不合が帰ってきて、全員の成績をチェック。

こちらが考えている通りの点数を取ってきたのが約8割。
(良いばかりでなく、悪いというのも含めて)

2割は、もう少しできてもいいのになあという生徒。
こういう子は本番に弱いのです。
勉強もしている、まじめだ。教室でもそこそこ問題を解く
のに、テストになると力が発揮できないのです。

まじめな生徒に多い兆候。特に女の子。

こういう子には、少しずつ暗示をかけていかないといけない
のです。

「力はついてるよ」「後からやればできるんだから、わかって
いないわけではない」
「よく考えるくせがつけば点数はのびるからね」

もう呪文のように繰り返します。

半分が成功。半分がだめ。
でもだめな子は何をやってもだめなのです。だからどこかで
開き直れるようにしてあげないといけないもの。

お子さんがそういうお子さんなら、ぜひ呪文を唱えてください。



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夏期講習3日目

台風が直撃するというので、午前中で塾の授業を中止しました。
内規では警報が出ると中止することになっていますが、警報が
出たのが11時過ぎ。早めに出してよかったと思っています。

でも、早めに対処すると大したことにはならないというジンクス
通り、都内はあまり影響がありませんでした。むしろこの前の
地震の方が大変でしたね。

これから台風が増えていきますが、だからといって無理をすると
電車が止まったりするから要注意なのです。


さて家でちゃんと勉強してたかどうか、今日はチェックです。
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夏期講習2日目

少しずつ、子どもたちがペースをつかんで、理解度も増してきました。

結構長い時間勉強することに、なれている子とそうでない子に分かれますが、
さすがに6年生になると、うまく集中する時間を作れるようになります。

しかし、地震は論外。

目の前が駅のホームということもあり、
「電車止まった」とか、「またくるかなあ」とか。

まあ、一日の大半を終えた後だったので、影響は少なかったですが。
それでも電車が止まって足止めされた子どもたちは、その後、宿題をやっていました。

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夏期講習1日目

夏期講習が始まりました。

いろいろと準備をしたものの、イメージ通りになかなか進みません。
教える方からすると、これもやっておきたい、これも教えておきたい
とは思うものの、子どもたちが受け取れる力にも当然、限界があるわけで
うんと宿題を出したいのをこらえて、「また明日やろうか」ということで
授業は終わりました。

6年生ぐらいになれば、ある程度受け止めてくれる力はあるのですが、
しかし、それでも限界はあるものです。

だから、子どもたちが受け止められる内容を、教える側はいつも考えながら
授業を組み立てます。

同僚の指導員と、
「結局、終わりませんでしたねえ。」などといいながら、それぞれが明日の授業を
どう組み立てるか、考えているのです。

今日よりは明日、明日よりは明後日、一歩ずつではあっても確実に力がつくように。

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中学入試説明会

7月8日(金)10時半より
荻窪を中心とした地域の学校の説明を私がお話する説明会が
あります。
http://www.elfi.jp/ogikubo.htm

お時間があればお越しください。無料です。
席に限りがありますので、事前にお電話でご予約ください。
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ミスが多くなる時期は伸びるきっかけ

今まで、そこそこできていた子どもがミスを連発し始める
時期があります。

これは伸びる前兆。

なぜミスを連発し始めたか?

わかり始めたからです。だから「できた!」と思いやすい。しかし
実はまだ本当にわかったわけではないから、かえってひっかかるのです。

こういう症状が出たら、たくさんの問題を時間内にやらせるということは
控えて、ていねいにじっくり解かせるようにしてください。

問題数を減らすのがポイント。
問題数を増やせば、ミスが増えます。
ミスが増えれば自信がなくなります。

だからていねいに、ていねいに。

理解が進めば、段々落ち着いてくるでしょう。

親がつい、あせってしまいますから、要注意です。

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教えるときは怒らない

「まだ、わかんないの?」
「さっき、教えたでしょ!」
「真剣に聞いてないから、わからないんだ」

これは全部、大人の言い分でしかありませんね。
子どもたちからすれば
「わからないものは、わからない」
そう、その通り。
だから何回も教える必要があるのです。

今年の6年生に電気を教えてすでに3回。
まだ、できません。

あと6回くらい教えても、半分くらいわかってもらえれば
いいかも。

実際、難しいんです。

この前、保護者会でこんなお話をしました。

「2年前の4年生の春、割り算をようやくわかった子どもたちが
今は、速さとか場合の数とか、解いてるんですから。大したもんです。
でも、まだ2年ですからね。全部、できるわけないじゃないですか。
一歩、一歩、進んでいきましょう。」

だから、教えるときは怒ってはいけません。
問題なのは、「わからない」って言わなくなるから。

教える方からすれば、「わからない」って言わなくなると
わかるようにするのが一段と難しくなるのです。

「わからない?じゃ、もう一回だ」
一歩、一歩進んでいきましょう。



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