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過去問の得点を気にしない

過去問を解いていると、誰もが得点を気にします。

ただ、今の段階はまだ研究をしている段階なので、これまで勉強してきた問題のレベルと違っていたり、また記述問題に対応する力ができていないなど、当然、点数がとれないという状況があるでしょう。

で、「志望校を変えようか?」などと考えてはいけません。

これから伸ばすために今力を貯める時期。その力をどの問題でつけるか、と言えばやはり過去問で力をつけるのが一番わかりやすい。

このくらいの問題ができるようになればいいんだ、というイメージもわきやすいし、そこからいろいろな知恵や工夫が生まれてくるでしょう。

だから、今の段階で点数が取れていないことは気にしない。

どんどん練習を重ねて、力をつけていくことに集中してください。



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成果は確実に出る

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夏休みが始まって10日あまり。

この10日間を見ていても、確実に力がついてきた子がいます。

その一方でどうもまだ、という子もいる。その差は何だろうか、といえば、

1)わからないことを真面目に考える

2)コツコツと積み上げる

の2点でしょう。

わからないことをごまかして、わかったフリをする子は結局できるようにならない。問題の○はついているが、本当にできているかと言えばそうではないし、力もつかない。

まわりの期待に応えようとして格好をつけるわけですが、その実は何にもなっていない、のです。

一方でわからないことを何とかわかるようにしようとして、先生に聞いたり、自分で考えたりしている子は、その過程で確実に力をつけます。

また、漢字練習、計算練習、知識の暗記、過去問などやろうと決めたことをコツコツと真面目に取り組んでいれば、それは確実に力がつく。

ちゃんと勉強すればちゃんと成果は出るものです。逆にどこかにごまかしがあると、成果はなかなか出ません。そこを本人が気が付くかどうかが、結局のところ、一番大きな差になって出てくる。

今できないことは大きな問題ではないが、本番でできないのは困るわけで、今わからないことを自分でできるようにしようと考える姿勢を貫いてもらいたいと思います。





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注意を忘れる子


勉強の途中でお父さん、お母さんや先生に注意を受けることはあるでしょうが、後で確かめてみると忘れてしまっているということは良くあります。

式を見直しなさい、と言われてもすっ飛ばす。

問題の大事なところだけ、下線を引きなさい、と言われたのに、全部に下線が引いてある。

まあ、言われたことをひとつひとつ覚えていたら、頭がパニックになる、という部分もあるけれど、それはちゃんと守って欲しいと思われることはやはり守ってもらいたい。

そこで・・・。

カードか付箋を用意します。

そして、どうしても必要、ということを書き出して机の前に貼っておきましょう。

何か目に付くようにしておけば、さすがに思い出す。

いろいろうるさく言うよりも、それをコンパクトにまとめて書いておけば良いのです。

ただし・・・。

付箋だらけ、ということにならないように注意してください。あくまでコンパクトにまとめることが大事です。



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できないこと、できなくてよいこと

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サーバーメンテナンスを終了しました。

いつもありがとうございます。

サーバーメンテナンスが終了し、以下のサイトは通常通りご覧いただけます。


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ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

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サーバーメンテナンス

いつもありがとうございます。

現在以下のサイトはサーバーメンテナンスのため、ご覧いただけません。


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メンテナンス予定
7月28日(日)22時~7月29日(月)午前8時

それまでの間、メールの送受信についても行えません。


ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


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過去問が遅い塾

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過去問をやる時期は塾によっていろいろです。

早い塾もあれば、遅い塾は11月、12月というところもあります。まあ、塾としてはなるべく全員に同じことをさせた方が塾サイドは合理的です。全員が違うことをやると、それに対応する先生の力が問われるところがあるので、ぎりぎりまで同じことをさせたい。

結果として、いったい何が出るのか、ということはあまり重視しないから、対策が異様にふくれあがる部分があるのです。

で、やはり過去問は早く始めた方が良いでしょう。塾の方針と違って構わない。我が子の受験ですから、我が家の方針で構わない。

いったい何が出て、どう対策をしなければならないのか、しっかり研究すべきです。

最初から過去問がスイスイできるわけではありません。

だからこそ、研究する意味がある。

この問題からどうやって合格点を取るのか。これからはそこに視点を絞って勉強を続けていきましょう。





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復習する内容を絞る

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寒暖差に気をつける

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自分で考えられる子が地力を見せる


粘って自分で答えを出そうとする子は、なかなか問題を解くのに時間がかかります。

だから、まあ、横で見ていてついヒントを出してしまいたくなる。

あるいは時間がないので、切り上げさせる場合もあるでしょう。答えを見て納得した気になっているかもしれない。

しかし、結局それでは力がついていない、ということは良くわかります。

自分で考えられるようになっている子が、最後は地力を見せて力をつけてくる。

「わかった」というのが格好だけのわかった、なのか。それとも本当にわかった、なのか。

自分で後からちゃんと解ける、というのは本当にわかった、でしょうが、そうでない子は「わかった気になっている」だけかもしれません。

で、そんなことにこだわっていたら、塾の問題なんか終らない、と思われるでしょうが、しかし、たくさんやってもボロボロになると、後で結局やり直さなければいけないことになる。

すべての問題を網羅する、なんて不可能なのですから、ある程度どんな問題でも対応できる、ようにするべきであり、そのためには子ども自身に「問題解決能力」を持たせないといけない。

それが結局自分で考えられるか、という視点になるのです。



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生殖に関する問題

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短期間に集中すべき

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出席日数

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できないことに挑戦する

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問題をやっていくうちに、「これができない」という分野が見つかるでしょう。

これまでたくさんのことをやってきたのですが、そう簡単に全部ができるようにはならない。まあ、最後まで完璧ということはないのですが、しかし、それでもひとつひとつ潰していってできるようになっていかなければ合格点にはたどりつきません。

なので、今わからない、というテーマが見つかったらできるようになるまでがんばる、ということが大事です。

「あ、これ無理」ではいけない。

これ無理、と思ってしまうと、簡単な問題でも避けてしまいがち。そうなると得点が伸びなくなるので、今のうちにしっかり挑戦しましょう。




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暗記ノートを作る

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7月26日の問題






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こんな問題、できるのか?


この時期に過去問を解いていると、こんな問題できるのか?と思うこともあるかもしれません。

解答、解説を読ませてもチンプンカンプンということもあるでしょう。

しかし、冷静に全体を見てみると、なるほど、得点できる問題もあるものです。ここまでは取れる、ここはわかる、という問題がなければ差はつかないので、そうなると試験としてはまったく成り立たなくなる。

そんな入試問題は作らない。だから、大問であっても(1)や(2)はできる、ということはよくある。

しかし、そのできそうな問題を見分け、時間を使って正確に解き上げられるか、ということはまだまだ難しいでしょう。

でも、それを練習してこそ、力がつく。

基本問題だけやっていても、そんな問題はできるようにはなりません。基本ができなければできないのはもちろんだが、しかし、基本だけ練習していてできるようになるわけでもない。

基本の練習と並行して、そういう問題が出る学校を受験する場合はしっかり対策を進んていかなければならないのです。

まだまだ、などとは思わず、少しずつ進んでいってください。



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答えの扱いは慎重に

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5年生、これからの難敵

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ミスが一番怖い

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余白を想定する

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過去問を解いていくとき、解答用紙を使って、という指示があると思います。

そのために大量のコピーをしないといけないわけですが、しかし、算数の場合、解答用紙は解答を書く欄しかない場合が多いのです。出版社がそんなにたくさんの余白を用意するわけがない。

完全な記述式の場合は、まだ解答用紙に考え方や式を書く場所がありますが、そうでない学校は本当に答えを書く欄しかない。

しかし、本番では当然、問題用紙の余白が用意されています。例えばA4の紙で2ページから3ページ分ぐらいは余白が使えるわけで、この使い方を考えておかないといけない。

算数の場合、考え方を説明しなくても良い問題であったとしても、式を書いた方が良いのです。

それは自分の考え方や計算を確かめるため。その場で見直す、確認することで、後で人数が割り切れない、などということがなくなるようになります。

では、その式をどう書くか?ということになると、その問題用紙の余白を使うわけですが、しかし計算用紙のようにたっぷりとあるわけではない。

あるスペースを、上手に使いながら、しかし、その場で確認して進めるぐらいにきれいには書かないといけない。

どこに何が書いてあるのか、わからなくなるようではこれもまたミスの原因になります。

国語や社会では答えをそのまま書くので、あまり余白は必要ありませんが、算数や理科の計算問題では余白を使わないと解けないので、この余白の使い方が結構大事になります。

せっかく過去問を解く練習をするので、余白の使い方についても本番と同じように練習していきましょう。




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長い講習時間に対応するには

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教えてもらった問題はやり直す

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7月24日の問題






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