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国語の教材

著作権の問題で、文章の採録が難しくなり、学年にあわせた
教材を作るのは大変なのだそうです。

最近の参考書や問題集を見ていても、いたずらに難しい
問題が並んでいたりします。

読解力が下がっているので、やはり、本は読んでもらいたいもの。

親子で図書館にいくこともお勧めですが、もうひとつ、古本屋
というのがありますね。

最近はブック○○というチェーンも生まれていて、安く本が手に入り
ます。あそこは子どもたちがマンガの立ち読みにいくところですが、
もう少し店の奥に入って読む本を探してみてください。

文庫にも、子どもたちにあった本もありますから、たまには親子で
入ってみてはどうでしょうか。
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ノート

ふたりの女の子がノートの速さを競い合った
ことがあります。

テキストをまとめる作業ですが、なかなか
ひとりではむずかしいので答えを見ながら
書き込んでいくのです。

どういうわけか競争が始まり、
「字はきれいに書くんだぞ!」
というルールは守ってやり始めたのですが
やがて、二人ともあっという間に作業が
終わるようになりました。

こんな競争は、やはりあった方がいいのです。
集団授業の良さはこういうところにあるのかも
しれませんね。
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「難しいですね」

6年生のお母さんが子どもといっしょに勉強した
ときの感想です。

「こんな、むずかしいことをやってるんだと
思ったときから、子どもに対する姿勢が
変わりました。えらいなあって。
本当に、むずかしいですよねえ」

一度、お母さんも子どもたちの問題解いてみると
いいと思います。

なかなかですよ。

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オーバーワーク

新学年になるとオーバーワークに
なりやすいものです。

塾に通う日が増えたり、勉強する時間が長くなったり。
そろそろなれるころでもありますが、また限界が
近づくころでもあります。

様子をしっかり見ていてください。

オーバーワークになっていたら、調整が必要です。
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ヒント

問題が解けないとき、ヒントを出しますね。
このとき
「やだ、まだいい。」
とか
「それ以上言わないで、できそうだから。」
といって自分で解こうとする子がいます。

こういう子は必ずできるようになります。
自分で考えよう、何とか自分で解き上げようとする
姿勢を持っていれば、子どもの力は必ずのびるもの
です。

だからヒントのあげすぎに気をつけましょう。
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6年生になって

塾は2月から新学年。
そろそろ新学年の学習も2週間くらい経過したのでは
ないでしょうか。

結構、大変。
そのとおり。

でも、新学年になって注意しなければならないのは
ペース配分。新学年になれば、当然分量が増えます。

それで気合を入れてがんばるのだけれど、うまくいかない
ときも多いもの。

だいたい気持ちの入りすぎというか、
終わらなくちゃいけないという気持ちが空回りするのです。

子供ができることをきちんとやればいい、うちはうち。


ととなえてみてください。

そう、深呼吸しなければいけないのはお母さんかも。
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私立に行っても塾に行くの?

昨日、ある方と話をしていて
「中高一貫に行っても塾に行かなければならないんですねえ。
費用が大変じゃないですか。」
という話を耳にしました。

いや、少なくとも「行かなければならない」という話ではない
と思うのです。ただ、塾に行き始めている子どもたちは多い
のも事実です。

なぜ?それは自分で勉強できないから。
でも、そうしてしまったのは、塾に出しすぎたからです。

人にしてもらえば、自分でできなくなるのは当たり前。

せっかく中学に入ったのだから、今度は自分で勉強してもらい
ましょう。多少成績が悪くたって、いいでしょう。

それよりも、親が先回りして子どもの失敗を防ぐという考え方
そのものを変えたほうがいいと私は思います。





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中央教育審議会

中山文部科学相は中央教育審議会総会で、「ゆとり教育」を柱とした現行の学習指導要領について、今年秋までに全面的に見直すよう要請しました。「ゆとり」の象徴的存在である「総合的学習」の適正な授業時数を検討するよう求める結果となり、指導要領は、早ければ06年度にも改訂されることになるそうです。

これまで30年間やってきた「ゆとり教育」を審議会が全面否定することはありえないので、時間数
の見直しなどが行われるものと思いますが、学習時間数が圧倒的に減少しているので、その部分は
小手先だけでは解決しないでしょう。

今年秋にも出る答申に注目したいと思います。

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47都道府県

あるお母さんのメールでふと考えました。

いや、全部言えます?47都道府県。
こういう頭の体操は、結構、楽しいものです。

ぜひ、子どもたちと競争してみてください。
結構、最後の2~3県がつらいところです。
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次は負けないぜ

「次は負けないぜ」

第一志望に不合格だった子が、最後に言い放ったことばです。

でもこの子は、大学受験のときにこのことは忘れていました。
大学入学後、一緒に飲んだとき、
「いや、君はそういった。」
「え、そうですか。え、ボクですか?ほんとですか?」
「うん、いや、どうでもいいんだ、そんなこと。」

そうなんです。子どもの人生にはまた、いろいろなことが
登場します。
前向きに、明るく、取り組んでさえもらえたら、もうそれで
十分だと思うのです。
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