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子どもががんばる姿を見ていよう

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いよいよ明日、東京、神奈川の入試がスタートします。

みんなそれなりにがんばってきました。

そして明日以降、子どもたちは自分がこれまで培ってきた力で入試に挑むのです。その姿をしっかり見ていてあげてください。

結果は自ずとついてくる。

親としては結果が出たところで、次に導くことを考えていればいいのです。

今は子どもがどれだけがんばったのか、見届けましょう。

ひとり、ひとりがその目標に向かって、自分の力で挑むのです。

成長したなあ、と実感する場面がたくさんあるでしょう。

それが親のご褒美なのです。


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試験中、何に一番気を付ければ良いか

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準備期間と入試期間のアンバランスがもたらすもの

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実りはすでに手にしているから

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中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

中学受験の準備をすることで、子どもたちの学力はかなり上昇してきたと思います。中学受験をしなかった場合に比べれば、読解力にしろ、問題を解く能力にしろ、知識にしろ、力がついているでしょう。実際に大学受験で日本地理は、「中学受験のころの知識だけで勝負した」なんてことを言う子もいるくらいですから、これまでの勉強で相当な力を得ているのです。

また自分で勉強したり、過去問をやりながら、問題を研究するやり方も身についているでしょう。これはまた勉強だけでなく、例えばスポーツにも役に立つ。自分の課題をしぼり、その課題を解決する方法を考え、実践することもできるでしょう。

つまり、すでに受験勉強によってかなりの実りは獲ているのです。後は、その力をさらに伸ばす学校を決めるだけという段階になりました。

なのでリラックスして、持っている力をいかんなく発揮することを心がけてください。

入試はあっという間に結果が出るし、この短期間にいろいろな経験ができるでしょう。これもまた成長の糧にしていけばよい。

結果は必ず出るし、今年4月から進む学校でまた獲た力を発揮してさらに力を伸ばしていけばいいだけだ、とシンプルに考えていきましょう。


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試験が終わったらまず受験票を受け取ること

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受験の際、子どもたちが受験票を持っています。

しかし、試験が終わったらあとは、入学手続きのために受験票が必要になる。

なので、迎えに行ってまず受験票を確保してください。

本人は、試験が終わってほっと一息ついているところで、受験票を忘れてきてしまっているからもしれない。

そうなると、手続きが面倒になります。

だから、試験が終わったらまず受験票を受け取ってください。

あとは親の出番ですから。


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自信が出てきた子

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ここまでやってきて、結構いろいろなことができるようになった、と感じられる子がいます。

実際によく勉強しているし、がんばってもいるわけで、そういう自信は大事にしていった方が良い。

それでももちろんミスをするし、勘違いもあるかもしれないが、それが本当に充実した自分の生活につながっていく。

そしてまた本番で自分の力を思い切り出す原動力になってもいるのです。

ここまでくれば最早持ち偏差値などは関係ない。

以前の模試の結果は過去のものです。

ここまでで培った力で勝負をするのだから、まったく違う状況になってきているでしょう。

自分の力を出しきればよい、とシンプルに考えて残り数日を過ごしてください。


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問題がやさしいと感じた時が危ない

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これまでの過去問を解いているので、何となくその学校の問題の難度というものを子どもたちは知っています。

しかし、そのイメージと違うな、と思うことが本番で起こることもあります。

難しい、と思ったら、ある意味チャンスではあると思うのです。つまり、多くの場合難しい問題ではなかなか差がつかない。僅差の勝負がさらに僅差になるから、上位の子と下位の子の差が縮まっていき、逆点の合格も起こりやすくなります。

一方やさしいと感じたら、これは注意しないといけない。

つまり、みんながやさしいと感じている可能性があり、ということは逆の意味で差が付きにくくなる可能性があるわけです。やさしいからみんなできる、ということになる。そうすると、ちょっとしたミスが実は大きく響くことになる。上位の子が失敗するケースは実は、こちらのケースの方が多い。

つまらない勘違いをしても、難しい問題ならあまり差が付かないところもあるが、簡単な問題だと一気に差が開く、ということがあり得るのです。

ですから、問題がやさしい、と感じたら、これは注意を要する。

本当に慎重に解いていく必要があるのです。しかし、やさしい、と感じてホイホイと解いていく子が多いもの。こういうときに油断が生じる。

やさしい、解けそうだと思ったときこそ、気を引き締めて、ていねいに、ていねいに解いていきましょう。


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熱に関する問題

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できることを正確にやり切る

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入試では、どうしても「できないこと」ができてほしいと思うものです。

でも本当は違う。

「できること」ができなくなるのが本番なのです。あとで考えてみれば、なんだということを間違えている。

だから、「できること」ができればいい、と考えればいい。

それだけで多分合格できるはずなのです。

ところが、子どもたちにはその経験がまだない。だからやはり「できないこと」をできるようにしてやろう、というイメージで臨むことが多い。

で、肩に力が入ったり、慌てたりするのです。

良く、子どもたちにこんな話をしていました。

「なに、できないことはどうせできないんだから、気にしないことだ。入試はねえ、できることだけやってくればいいんだよ。」

自分ができることを間違いなく解いてくるだけでいいのだ、と徹してもらえればいいのです。

ていねいに解き上げてきましょう。


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やってみなければわからない

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最後までコツコツと

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東京、神奈川の入試まで1週間を切りました。

準備の時間はもう限られてはいるものの、まだまだやれることはある。

暗記はコツコツと続けていくべきだし、学校別傾向で良く出そうな範囲、というのはやはり学校によってはあるので、そこを重点的に勉強してみるのも良いでしょう。

算数はもう同じ問題を繰り返しても仕方がないから、新たに少しずつでもやったことのない問題を練習してみるのもひとつだし、計算の練習をしても良いかもしれない。

入試の日までコツコツと積み重ねていきましょう。

そして受験は普段通り。

とにかくていねいに解くということが大事です。

この1週間でも随分間違えなくなったなあ、と思える子はいるものです。

だから、最後まで準備を続けてください。


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受ける学校はもう迷わない

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基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす

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結果はいずれにしても出るから

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東京、神奈川の入試まであと1週間。

勉強を進めている中、親も子もふと結果が気になる瞬間があるかもしれません。

どうしても落ちたらどうしよう、ということが気にかかるかもしれませんが、心配は結果が出るまでなくならない。

結果が出たら、次のステージに向けて歩みを進めていけば良いのです。

いずれにしても結果は出るのだから、今からあーだ、こーだ、考えることはない。

親もわざわざそんなシミュレーションをする必要もない。

子どもが初めて一人でがんばらなければいけない受験なので、あとはしっかり見守ってあげましょう。

次のステージに向けて応援することに変わりはない。

あとは本人が自分の力を出し切るだけです。

コンディションを整え、最後までできることをしっかり準備して試験当日を迎えてください。


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ウチの子だから何とかする

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受験学年を迎えるとき、まず親が思っていないといけないことは

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不確かなことを曖昧にしない

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勉強は続けているものの、算数の点数が伸びない、という子に多く見られる欠点は
「解法が曖昧」
であるということです。

ああ、これはこうやった、ということばかりに気が取られている。料理のレシピみたいな話になってきて、次に胡椒を入れるんだっけ?あれ、煮るのが先だっけ?という手順ばかりを思い出そうとする。

しかし、本当は論理で考えないといけないわけで、本当の意味ではまだ理解ができていない、ということなのです。

不確かなことの上に不確かなことが載ってくれば、さらに混迷を深めていくだけなので、そこは立ち止まってなぜそうなるのか、もう一度考えないといけない。

同じパターンの問題だと思って解き方を思い出そうとすると、ちょっとひねられるとすぐ間違える。同じパターンに見せて違う考え方を導かないといけないわけですが、そこにはまってしまう。

結局のところ、論理を組み立てる、ということができているかにかかっています。

暗記で解けるものは、入試問題になると一気に少なくなるのですから。



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ここからは風邪を引かないと決める

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答案演習は「正確に解く」が第一

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この時期、ため込んでいた過去問を一気にやりあげている子がいるかもしれません。

塾の指導はいろいろあって、早めに過去問を始めるところもあれば、ぎりぎりまで手をつけさせずこの時期にやらせるところもある。

で、ここぞとばかり一気に解いているときに、つい「終わらせる」ことが中心になってしまわないように気をつけてください。

別に最後まで終わらなくても良い。ここでの答案演習は「正確に解く」ことを練習すべきなのです。

よこから口酸っぱくいろいろいっても相変わらず、自分の答えを写し間違えたり、問題を読み違えたりする。

わかっていても、やってしまうのがミスです。

だから、それをいかに犯さないようにするかを練習することに意義がある。

この時期はとにかく正解率を上げることをテーマにしてください。


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