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講習の復習を計画する

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夏期講習が始まって、たくさんの勉強をしていますから、当然、授業中にわかることばかりではないでしょう。

となると、ある程度復習をしないといけないし、また勉強したことを実際に自分で使いこなせるようになるために問題演習をしないといけないでしょう。

こういう時間は、少なくとも講習に行っている限りは最も優先しなければならない勉強です。

というのは、それだけ講習に時間をかけているからで、その時間を無駄にしないためにもまず、この復習と宿題にエネルギーを注いでいいでしょう。

ただ、できることを繰り返す、というのはある意味無駄だとも言えます。ところが子どもたちは、やらなきゃいけないこととして、やっているわけだから、そこはある程度親の方でコントロールしなければならないのです。

本来しっかり復習をしっかりやるべきではあるものの、もう充分にできるよね、と思われるのであれば、それは飛ばしていいのです。

このメリハリがないと時間を有効に使えません。

ですから、常に「できるようになっているか」という点を見据えながら、上手に勉強の時間をコントロールしてあげてください。




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どこまで細かく覚えるか

歴史の内容は、中学受験レベル、高校受験レベル、大学受験レベル、とあるわけですが、学校によって覚える細かさはやはり違います。

あまり細かい内容を出さない、という学校もあれば、かなり細かいことを聞いてくるという学校もある。

なので、それに合わせて暗記のレベルも決めていかないと行けない。

で、暗記テキストはいろいろあるわけですが、これは本当にファンダメンタルなものにとどまっている部分があり、細かい内容を追求することはできません。

したがって、学校の出題内容を良く吟味する必要があります。

暗記テキストだけで大丈夫なのか。それとももう少し細かいことをやらないといけないのか。

それはいったいどのレベルなのかは、しっかり過去問を見て検討しないといけません。

ここまで知らないといけないの?というレベルの問題もあるでしょうが、実際に今やるかどうかは別の話。

まずは暗記テキストをおこの夏仕上げて、秋にはさらに細かい内容を、と段階を踏んでも良いでしょう。大事なことは、何が出るかを把握した上で、それに合わせた対策をしっかり組むと言うことです。



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国名に関する問題

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個の成長に違いがある時期

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中学受験というのは、子どもたちが12歳で受ける試験です。

さすがに大学受験の頃は成長にそう大きな差があるとは思いませんが、12歳だと個の成長に違いがある時期。大きい子もいれば、小さい子もいる。体力がある子もいれば、そうでない子もいるわけで、その中で力をつけていかないといけない。

成長期ですから、体も大きくなるし、背も伸びる時期だから、そこで睡眠時間を減らして体の成長に問題を生じさせてもいけないのです。

だから、その範囲でやる勝負である、と親は自覚をしておかないといけない。

ここでだめなら、もう、みたいな気持ちになるべきでは絶対にありません。

まあ、先先大きくなったら取り返せばいいし、ぐらいに思っていないと子どもたちの成長にプラスにはならない。

できる範囲でがんばってもらえれば良いのです。

親と子が一体になってやる受験であるが故に、そこが見えてこなくなることがあるので、気をつけてください。





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基本問題集を端折る

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雑な子

何をやるにしても雑な子がいます。

字もちゃんと書いていないから、読めない。

文章は読み直しをしていないから、主語と述語が一致していない。それでもまだ書いてあれば良い方で、空欄もしばしば。

問題もちゃんと読んでいないからミスだらけ。

いったい何をやっているのか?やる気がないのならやめちゃいさい!と言いたくなるような子。

原因は大別すると2つ。

1つは、精神年齢が幼いこと。もうひとつは「やらされているから。」

自分のための受験でしょ?と言われれば、もちろんわかっているだろうし、「それでは点数がとれないでしょ?」と言われればそれもわかるのだけれど、頭でわかっても、実際にやらないのが幼さの現われ、です。

ただ、入試が近づいて行くにつれ、だんだん意識は変わっていくものですから、親の方は焦らないことです。少しずつでも変わっていけば、精度は上がっていく。

こんなことでは間に合わない、などと考えず、ひとつひとつしつけていきましょう。それにあまり追い込むと、それはそれで問題行動が起きてくるので、少しずつ詰めていくことです。



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中学受験は高望みになりやすいが

5年生の教室から
塾のペースについていけないとき

慶應進学館から
正六角形の注意点

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知らない言葉はたくさんある

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中学入試で出題される文章というのは、小学生向けに書かれたものではありません。

採録されている文章は高校入試でも使われるし、もしかすると大学入試に出てくるかもしれない。それを小学生が読みこなすのだから、当然、語彙がわからない、ということはたくさんあるわけです。

子どもたちには、とにかく言葉の意味はどんどん聞くように指導しています。

もちろんだれもいないときは、辞書を引くしかないのだけれど、辞書を引いてもピンとこないことは多い。だから、その文章に合わせた意味を教えてあげる必要があるのです。

こんな言葉知らない、で文章の意味がわからなくなることも多々あるのです。

それが当たり前だと思ってください。

え、こんな言葉も知らないの?などと思わない。

今、発展途上ですから。




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この段階で志望校は変えない

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とにかく書く

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ウチのやり方で臨む

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これまで多くの合格体験記を読んだり、あるいは先輩の話を聞いたり、あるいは塾の先生から指示を受けたりしてきました。しかし、それが我が子にあてはまるか、というとそうではないところはたくさんある。

やはりこれは我が家なりの作戦を考えないといけないのです。

例えば暗記テキストも、全部ができないとなれば、もっと薄い本はないかを探した方がよいかもしれない。

分厚い電話帳を渡されたが、それよりも先にまず基礎の問題をやり直すべきかもしれない。

過去問は後で良い、と塾で言われているかもしれないが、何が出るかをはっきり知るためにも早く勉強した方が良いのです。

だからウチなりのやり方で臨んだ方が良いのです。それがやがて合格体験記の手法に変わるわけです。

我が子にできること、我が子に合うこと、を優先的に進めてください。

そうすることで一番効率を上げることができるのですから。




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速さは解き方が変わる

5年生の教室から
締め切りを変える

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7月12日の問題






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問題文の意味がわかっていない

子どもの質問を受けていると、本当に問題文の意味がわかっているのか、疑問に思うことがあります。

そういうときはひとつひとつ聞いてみる。問題文の条件について、例えばA君はどこから出発しているのか。いつ出発しているのか。

速さはどのくらい?という具合にです。

そうすると、途中で「あ、先生、ちょっと待ってください。もう一度解いてもいいですか?」という話になる。

つまり、ちゃんとわかっていなかった、あるいは勘違いをしていた、ということになるのです。

案外ミスはここから起きる。

勝手に読み違えて、勝手に間違えている子は案外多いもの。

まずはしっかり問題文を読むということに集中させてください。急がせると、ここをすっ飛ばすので点数が伸びなくなりますから、要注意です。



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第385回 どのクラスにいるかはもう気にしない

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学校別バインダーの強み

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考える時間を増やす

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カリキュラムテストから総合テストへ

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この時期の組み分けは、カリキュラムテストから総合テストへと変化していく部分が出てきます。

これまではカリキュラムのここまでを勉強すれば良い、という感じだったのが、すべてのカリキュラムが終わり、総合実力テスト、みたいな形で組み分けが行われるようになる。

そうなると、途端に成績が悪くなる子どもたちがいます。

これはまあ、ある程度仕方がないことではあるものの、試験対策に追われてしまっていて本当の力がまだついていなかった、ということなのです。

で、入学試験は当然総合テストになるわけですから、出題範囲はすべて、です。何が出るかわからない。だから何が出ても対応できなければいけないが、これはこれであまりにも範囲が広くなりすぎる。

そこで、出題傾向に沿ってある程度出る内容を絞り混む必要は出てくるのです。

逆にこれまでのカリキュラムテストの成績が奮わなかった子が総合テストで上がってくる場合もある。細かいことはあまり覚えていないが、算数や国語はしっかりできる、というタイプがこのタイプでやはり入試には強い。

組み分け対策ばかりに追われていると、ここでしっぺ返しがやってきます。だから、もうシフトチェンジをして、組み分けではなく、入試に対する対策をしっかり組み立てていきましょう。




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大逆転の理由

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先生と秋の学校別対策を相談する

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7月10日の問題






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戦略が必要

志望校が決まり、その学校別傾向を調べ、子どもの成績の傾向と合わせて何をどう伸ばすかを決める。

これは受験勉強を効率的に進める上で非常に大事なことです。

ただ、これをちゃんと決めていないまま、ただ塾の夏期講習に臨んでいる子が案外多い。

塾でやることが決まっているのだから、その通りやるのが一番、と考えているからだとは思うのですが、しかし、塾はみんなに同じことをさせるのが一番効率的なのです。

だから、ウチの子がいまやっている勉強がウチの子にとって最も効率的か、と言えばそうではないところはたくさんある。

実際にできないところが相変わらずできるようになっていない、と感じられることも多いのではないかと思います。

で、それを子ども自身が考えることはまず不可能です。だからその戦略的な部分は親が手伝ってあげる方が良い。ところが、6年生になると、反抗期も相まってなかなか親の言うことを聞かない、という子もいるでしょう。

そうなると、やはり別の先生の存在が必要になるケースもある。塾の先生は塾の決めた通り(先生が決めたわけではないのですが)に進む以外にはないわけで、それ以外の個の部分を調整するための先生が必要になる場合もあり得るのです。

親が手伝って進めるのであれば、それはそれで良いのです。

ただ、これからは時間との戦いもある。残された時間の中でいかに成績を上げていくか、戦略が問われる時期になっている分、夏から秋をどう組み立てていくか、ぜひ一緒に考えてあげてください。



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ゲームとの付き合い方

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パターン問題に強くなる

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逃げる子

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受験は自分のためにやるのだ、ということは当然、子どもたちはわかっています。

わかっているが、やらされていることも多い分、なかなか自分でやり出さない。

あるいは、やると決めたことがちゃんと実行されない。ちゃんと考えないと力がつかないのに、つい答えを写したり、まったく白紙にして「わからない」と言ったり。

これは復習しなくていいの?と聞けば「先生がやらなくていいと言った」とか。まあ、いろいろあるものです。

で、それもこれも、子どものすることなのです。

つい、時間を他のことに使ってしまった。で、やってないと叱られる。だからごまかす。あるいはなかったことにしてしまう。まあ、そういうことは多々あるのです。

それでも段々時間を追うごとにやるようにはなります。ただ、やらされている意識が強いとつい逃げる子になってしまう。

あくまで自分で決めたことをやるだけだ、ということは本人に良くわからせておかないと、最後「親が入れてくれる」ぐらいに考えてしまいがちなので、気をつけましょう。




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試験時間内でどこまでできる?

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