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学校の施設

近年、学校の施設はいろいろ充実してきて、インターネットはもとより、実験室とか、電子黒板とか、まあいろいろあるわけですが・・・。

なかなか難しいなあと思うのが、グラウンドの広さです。

最初から校地が狭い学校は本当に苦労する。

もう、さっさとあきらめてビルにしてしまう、という学校もありますが、まあ、ホントなら、グラウンドとか広い方が良い。

そういう意味では、郊外の学校の方が恵まれているところがある。

以前ある学校が、校地の広さを求めて都心から郊外に引っ越したこともありました。

子どもたちの嗜好にもよりますが、気に入った設備の学校で好きな競技がやりたいと思うと、やはりモチベーションは上がっていくものです。




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算数、ノートの工夫

算数のノートの使い方は、指導される先生によっていろいろだと思います。これは子どもたちと先生がいろいろ工夫する中からできあがってきているので、それぞれ良いところがあるでしょう。

重要なポイントをいくつかあげてみましょう。

1 計算欄を作る

解答欄と計算用紙がぐちゃぐちゃになりやすいので、計算も解答と思ってやっていった方が良い。したがって、ノートでも最初に計算欄を用意してしまうのが良いでしょう。ただし、用意したからといって、ここでもこちょこちょ書いてしまわないように。後で見直したときに、どこに何の計算があるか、がわかるようにしておくことが大事です。ノートの下3分の1に線を引いて、計算欄にするのもひとつの方法になります。

(例1)

2 何を解いたかを明記する

ノートは解くため、だけではなく、あとで見直すことも必要になります。そのとき、何をどこに解いたかわからないようでは、効率が悪くなる。したがってノートの右上に枠をつくってしまい、そこに何を解いたのかを書いておくと良いでしょう。

(例2)

3 1問1ページ

記述型の学校では、問題の解き方を書いていかないといけない。ただ答えが出ればよいということではありません。したがって十分なスペースの中で答えを書いていくことが必要です。私は1問1ページ以上を使うことが良いと思います。ただ、単答型の問題を解いていくときは、さすがにスペースがもったいないこともあるでしょう。ただ、詰めすぎないことは大事。ときどきツメツメに書いている子を見かけますが、あまりよくない。多少ノートというものはゆったり使うのが良いでしょう。


(例3)

4 図やグラフをどんどん書く

問題を解くとき、実は見開きで使うと、図やグラフを書きやすくなります。

(例4)

最初から線を引かず、問題に合わせて線を引いていく、というやり方の方が柔軟性があるかもしれませんね。

正解を導くためには、ていねいに解いていかないといけない。

ていねいさはノートから始まります。これはひとつの例ですが、上手にノートを使って「正確に解き上げる」練習をしましょう。






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暗記テキストが終わってから過去問?

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中だるみの時期

新学年になって、1か月半が経過。塾としてはすでに新学年になって、3か月が経過したわけですから、だいぶ生活には慣れてきました。

一方、ゴールデンウィークを過ぎて、夏休みまで塾には特にイベントというものがなく、毎週淡々とカリキュラムが進行するので、なんとなく過ぎてしまう、という意味でよく「空白の3か月」とか言われます。

で、空白の3か月になるのは、やはり中だるみの時期、であることも一因なのです。

夏休みは夏期講習もあるし、一番受験勉強に時間が割ける時期ですし、2学期になれば日曜日も学校別のクラスとか始まって、いよいよ受験体制、みたいな雰囲気になりやすいですが、5月とか6月はまだ受験までは時間があるし、特に模擬試験で追いまくられる、ということもないので、あまり緊張しない時期でしょう。

さらに学校行事は楽しいことが多いので、まあ、勉強は何となくしている、というイメージかもしれません。

だから、ペースを変えていくことが大事。

同じパターンに染まるだけではなく、志望校に合わせた勉強を少しずつ取り入れていきましょう。


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志望校に合わせた出題レベルに集中する

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暗記する練習

中学受験では知識を覚える作業は必須です。

ただ、やはり忘れてしまうので、受験後半で集中して覚えていく方が効率的ではある。

で、前半の方では、暗記する練習をしてみると良いでしょう。

例えば何かのベスト10を覚える。

知識を覚えるための、工夫は覚えるものを思い出すきっかけもセットにする。

例えば順位は、好きなチームの背番号とか。

最初の1文字を、友だちの名前とひっかけてもよいし、とにかく、思い出すきっかけを考えながら覚えるのです。

そうすると、そちらの方から記憶を引き出すことができる。

覚える練習をする、というのは、大人もたまにやってみると、結構良い頭の体操になりますから、子どもたちと一緒にやってみても良いでしょう。




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流れに乗っている方が親は楽だが・・・

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5月18日の問題





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夏期講習を受けずに籠もる

塾に行かないと、塾に時間を支配されることがない。

したがって、自分で自分なりの勉強を進められる、というメリットは確かにあります。

一方、塾の夏期講習は、割とぎっしり予定が詰まっているので、自分でこうしたい、というところがなかなかできない。

なので、課題が先送りされる、というデメリットもあります。

そこを、どう考えるか。

塾に行けば、当然塾優先になってしまうでしょう。

ただ、夏期講習を受けずに籠もる、という選択をしたご家庭もあります。

お父さんもリモートなので、逆に家でオンライン個別と過去問をしっかりやった結果、秋の飛躍に繋がりました。

いろいろやり方はあるものです。


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第605回 ウチの子にはどんな学校が合う?

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終わらせる子

課題が並ぶと、とにかくそれを終わらせる、ということに気が向く子がいます。

終わらせようとするのは、確かに良いことでもあるのですが、その中身はやはり大事。

まあ、元々量が多いので、いい加減になってしまうところはあるとは思うのですが、しかし、それもやはり目に余るようだと問題。

つまり使った時間が、プラスになっていないからです。

まだ、それなら遊んで気分転換をしてくれた方が良い、と思えるぐらい。

だから、全体の量を管理する以上に、その中身を見ておかないといけない。

残念ながら、宿題を出しっぱなし、という塾は多いので、その中身をチェックしていないと、いつまでも状態は改善しないのです。




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子どもたちは褒められたい

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5月16日の問題





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自由な学校、で大丈夫?

制服もなく、あまり校則もない。

文化祭を見学に行ったら、高校生の姿をみて、「ウチの子もあんな風になっちゃうのかしら」と不安がよぎるお母さんも少なくないでしょう。

でも、もし合格できたら、そうなります!

自由な学校というのは、確かに自由と奔放をはき違えてしまう子もいますが、しかし、いろいろな才能や能力を伸ばす環境であることも間違いない。

例えば、文化祭のいろいろな活動から、研究のテーマが見つかったり、思わぬ才能に気が付いてしまったりするものなのです。逆にそういう機会がなければ、気が付かないままに終ってしまったかもしれません。

だから、基本的に自由な学校を選んだ方が良いのです。

ちなみに、付属校だからといって、自由であるという保証はありません。

一部の付属校は同じ付属校同士で大学進学を争う結果となり、それこそスパルタ教育になってしまったりするので、その辺は良く見ておく必要があるでしょう。



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我が家の学校別対策はどうする?

塾が、今年の学校別対策授業のメニューを発表していますが、いろいろ大変なところがあります。

例えば校舎。

ひとつの校舎にある特定の学校の学校別特訓を受ける生徒を集める。基本的には学校の近くということになるわけですが、それでも結構行くのが大変。

もちろん合格して通うようになれば、それはそれで良いのだけれど、ある特定の曜日とはいえ、往復の時間がもったいないとも思える。

また、これらの学校別特訓に入学する資格が必要なところもある。優秀層を集めたい、という思惑が見え隠れしますが、しかし、これから伸びる子もいるしねえ。

さらには、志望校の学校別特訓がない、という場合もある。これは結構、面倒。

なんか、十把一絡げで、まとめられる、というのは、どうも・・・。

さあ、そろそろしっかり考えておきましょう。




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親が関われるのは中学受験までか

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5月14日の問題





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高校受験の方が楽?

小学校3年生からスタートすると、4年間、中学受験の準備に費やすことになります。

高校受験はどんなに長くても3年しかないわけだから、もう、これだけで高校受験の方が楽、とも言えます。

さらに言えば、私立は、英語、数学、国語の3教科。まあ、内申もないに等しいから、私立だけ受ける分だと教科も1つ減ります。

まあ、いろいろ議論はあるわけだけれど、あまり負担が大きくなりすぎると、絶対に反動が来る。

実際に内申が心配、という方は多いのですが、今の内申のシステムは大分昔と変わっているし、まあ、元々が少子化だから、確かにトップ高は大変だと思うけれど、今の中学受験のトップ校と比べるとどうなんだろう?と思います。

なので、あまり塾に言われて、焦らないことが大事。

結構、高校受験でうまくいった子どもたちも多いですから。


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追い詰められる前に

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解説がわからない

過去問の解説を読めば、まあそれなりにわかるので、勉強が進む、と言いたいところなのですが・・・。

しかし、たまによくわからない、ということが出てくる。

まあ、紙面はそれなりに限界があるし、本人が繰り返し読んでもわからない、という場合は当然ある。

これはもう先生に聞きましょう。

質問するのがいい、と言いたいところなのですが、この質問が難しい。

質問がきらいな子がいたりします。また、質問したいけど、並んでいて、大変、という場合もある。

塾によっても異なりますが、個別指導を頼んだ方が良い、というのも確かにあるにはあるのです。




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食塩に関する問題

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