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面談週間


春期講習で初めて授業を参加した子もいますし、新しく参加したスタッフもいるので、4月は個人面談週間があります。

家での様子や、習い事の状況、志望校などいろいろ保護者の方から伺っておくと、指導に役立つことはたくさんありますし、またどういう方法で志望校合格をさせようと塾側が考えているかも知っておいていただいた方が力になることがあるので、今後の予定もお話ししていきますし、また6年生は過去問を学習する時期ややり方やWEB学習システムの本科バインダー、学校別バインダーについてもお話ししていきます。

こういう時間はやはり非常に大事です。

小学生の受験勉強ですから、体力的にも限界があるので、なるべく無駄なことはしたくない。しかし、いくらでも勉強することはあるわけですから、延々勉強が続いてしまう可能性はあるし、ご家庭によっては焦ってしまうこともあるでしょう。

子どもたちに合った勉強法やペースをそれぞれにやってもらうことが最も必要なことなので、具体的な学習方法を実践してもらいながら、その可能性を最大化してほしいと思います。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第2回 東京都市大等々力中学

今日の田中貴.com
中和に関する問題

5年生の教室から
君はできるから

中学受験 算数オンライン塾
3月31日の問題







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イベントや説明会の日程を確認する

3月も終わり、来週から4月。そして新年度になります。

新年度を迎えると、学校も来年度の入学試験に向けて活動を再開します。入試が終わってから卒業式までは、何となく学校も休憩中、という感じがしますが、しかし、4月からはがらっと雰囲気が変わります。

なので、各校のホームページでイベントや説明会の日程を確認してください。

1校だけでなく、地域の学校が集まって説明会を開催したり、あるいは同じ宗派の学校が集まってイベントを開くことも多くなりました。

いろいろな学校の話を聞けることもあるし、学校を比べるのにも便利です。

運動会や文化祭の開催も近づいてきました。

これらのイベントは秋にあるとは限らない。ゴールデンウィーク前後に開催される学校も少なくありません。なので、しっかり確認して漏れのないようにしてください。

特に文化祭や運動会は子どもたちのモチベーションに直結するものですから、ぜひ出かけて欲しいと思います。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学




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確かにどこでも勉強はできるが・・・

5年生の教室から
もう一回かな

慶應進学特別から
情報はいろいろ出てくるが







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やさしい出題が増えた?


今年の各校の出題を見ていて、特に算数の問題がやさしくなったのではないか、と思っています。

実際に学校の先生の話を伺っていると、「子どもたちはここのところ、そんなにできるようにはなっていない」という印象を持たれているようで、それが問題の難度を下げる一因になっているかもしれない。

ある大手塾の幹部の先生の話では、上位校の学校に入る子どもたちについて「以前はこのランクの子は入らない、と思っていましたが、最近は入るようになってきました。」と話していました。

もし、そんなにできるようになっていない、ということだとすれば、難しい問題を出すと差がつかない、ということになる。だったら、ちゃんと差がつく問題にしないといけない、ということで、問題がやさしくなったということでしょう。

この傾向は今後も続くのではないか、と思っています。

したがって、今後はより「ていねいに解く力」というのが大事になってくる。つまらないミスをしないようにする習慣をしっかりつけていかないといけません。

たくさんの問題を急いで解いていく、というようなやり方はせず、とにかく間違いを減らす工夫をしていきましょう。


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第1回 洗足学園中学

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第318回 体力に合わせて

5年生の教室から
式は常に書く

中学受験 算数オンライン塾
3月29日の問題







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パソコンを使いこなす小学生

スタディールームオンラインでは、パソコンを使って指導をしているわけですが、多くの場合、お父さん、お母さんに手伝ってもらっています。

しかし、最近はみんな慣れてきたせいか、WEB学習システムの使い方も上手で、いろいろな情報を集めながら、自分で必要な問題を取り組んだり、自信のない分野を復習するために動画授業を見たりしている。

その上達のスピードが結構速い。やり始めるとどんどん使いこなしているし、キーボードもお手のもの。

これは実際に教室に来てWEB学習システムを使っている子どもたちもそうで、どんどん進んでいる。すでにカリキュラム以上の進度で進み始めている子もいます。

近年パソコン離れが進んで、スマホばかりになりがちですが、しかし、スマホは画面が小さいし、勉強に役立てるということで考えればやはりパソコンやタブレットの方がわかりやすい。

答えの入力も便利です。

こればかりは、早く始めて上手に使いこなせる方が便利だと思うのです。先日、理科の勉強をしていて、ヒノキのシルエットを見事に解答した5年生がいました。

「よくわかったね」と褒めたのですが、「WEBで調べました」と言ってました。まあ、もうそういう時代なのです。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学




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やり方、忘れた!

6年生の教室から
先生よりもシステム?

慶應進学特別から
2月2日以降の学校別特訓がない







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偏差値表のわな

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ
受験後半では多くの方が利用する偏差値表があります。

縦軸が偏差値、横軸が受験日という表ですが、使い方には注意が必要です。

これは大人でもそうですが、上の学校ほど「良い」学校と思い込んでしまう傾向があるからです。

入学が難しいというのは、その通りでしょうが、しかし、それが子どもにとって良い学校であるとは限らない。

偏差値が高くて「悪い」学校があり、偏差値が低くて「良い」学校があるのです。

例えば非常に校地が広くて、なかなか子どもたちの管理が大変な分、生徒が伸び伸びと育っている学校と校地が狭くて子どもをかっちり管理した結果大学受験の結果を伸ばしている学校があるとします。

後者の学校の方がお母さんには人気があるでしょう。その分、偏差値は高くなりやすい。

しかし子どもの大切な6年間がただ受験準備のためにあるのは、あまり感心できる話ではありません。むしろそれ以外の魅力が前者の学校にはあるかもしれません。そういうところはこの表には出てこないのです。

問題は「その学校が我が子に合うか?」です。

偏差値が高くても「合わない」学校に行くと子どもにとっては大変でしょう。下手をすると不登校になってしまうし、いったん外れてしまうと公立に戻ることもあり得るから、その後大変苦労することにもなりかねません。

この表をあまり見過ぎないことです。むしろ志望校を決めて、その学校に合格するために何をするか、ということを考えていきましょう。


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第1回 洗足学園中学

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志望校で果たしたい夢を持つ

5年生の教室から
自分で勉強する力を引き出す

中学受験 算数オンライン塾
3月27日の問題







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はしょる子

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

組み分けテストで、上位にいつもいる子どもたちはどんな勉強をしているのでしょうか?

もちろん、やらなければいけないと指示されたところはそこそここなしているのでしょうが、全部やっているとも思えない。

そんなに時間がないからです。

したがって、やらないといけないと感じている問題を上手に取捨選択している。たくさんの問題をすべてやる、ということはあまり考えていないでしょう。

また、できない問題を上手に復習もしている。

すぐに解答を見るのではなく、いろいろとやり方を考えて、それなりに自分で答えの道筋を見つけていく。最後の最後で、解説を見ることになるでしょうが、それでもやはりしっかり考える時間を確保しています。

もちろん勉強にはまじめに取り組んでいますが、勉強時間が長いとは限らない。

小学生は体力にも限界があるし、他にやりたいこともあるので、問題を上手にはしょって、効率を上げるように心がけてください。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学




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5年生で中学受験を始めたい

6年生の教室から
すぐには教えない

慶應進学特別から
速さを意識しない







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なぜ塾の教材は多いのか

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

同じカリキュラムであっても、レベルは基本から応用までさまざまです。

で、子どもたちの学力レベルに合わせて問題の取捨選択はしなければなりません。基礎がまだしっかりしないうちに難しい応用問題を考えてもなかなか進まないでしょうし、逆に基本ができているにも関わらず同じような問題ばかり取り組むのは時間の無駄です。

ところが、塾の教材やプリントはそのすべてが入っている事が多い。最初から取捨選択してくれればいいのに、と思われるかもしれません。

塾も最初はそうしていたところがあるのですが、「全部ください」と言われることが多くなって、公平性の観点からすべてのクラスの問題を全員に配布するようになってきたのです。

しかし、そんな数をみんながこなせるはずはありません。だからその中からやるべき問題を取捨選択するしかない。ところが全部もらえば、全部やらないといけないと思いがちになる。

それで1週間でテキストの問題がやりきれない、というようなことが起こるわけです。

塾はクレームには大変弱い。したがって「ください」と言われるとすぐ配ってしまいますが、しかし、それで心が折れた子どもたちが結構たくさんいるのです。

なので、できることをしっかりやる、という観点で勉強を組み立てていってください。


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第1回 洗足学園中学

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勉強の仕方改革

6年生の教室から
春休みー新スタッフからー

中学受験 算数オンライン塾
3月25日の問題







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大手塾はどこも変わらない?

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

大手塾の受験準備は、すべて3年生の3月からスタートします。そしてカリキュラムは一応5年生の最後までで終わり、その後は復習と学校別対策になっている。

受験準備として学ぶ内容を2年間でやり、そのカリキュラムにしたがって毎月月例テストを行いますが、その結果でクラスや座席が昇降する。

そして偏差値ごとの輪切りにして概ね志望校を決め、後は復習と過去問をがんばる、という流れになります。

で、これがどこもそんなに変わらない。個別指導塾が併設されていたり、模擬試験があるのも同じでしょう。

同じならば一番合格実績が良いところに集まるのが普通なので、したがってここ数年その傾向がはっきりしています。

ただ、そのやり方が一番効率が良いのか、というとそうではないところがあるのです。このやり方は「すべての学校で出る可能性のあることを全部やる」からです。

そうなると、最初から多くの問題や課題に挑戦しないといけないが、最初のうちはまだ十分に慣れていないから1週間のカリキュラムがこなせなかったりする。そうなるともう上には上がれない。

結果として、やり方を変えればまだ可能性が引き出せる子が、志望校を諦めてしまうことになりかねないのです。

今のやり方で成績が上がらないというのは、あくまで「今のやり方」で成績が上がらないだけであって、受験準備の方法を変えればまだまだ伸びるところがあるのです。

やり方を変える、ということに対して不安が多いところもあるでしょうが、しかし、今のやり方で伸びなかった以上、今後伸びる可能性もそう多いわけではない。

だから、思い切って塾を変えた方が良いのです。

6年生はあと10ヶ月。本当にこのままで良いのか、新学年を迎える前に良く考えてください。


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第1回 洗足学園中学




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音に関する問題

6年生の教室から
出題傾向は変わらないのか

慶應進学特別から
まず基礎をしっかり固める







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春休みに第一志望の過去問をやってみる

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

中学入試はすべての学校が自校で入試問題をつくる独自入試です。

したがって、それぞれの学校が採りたい人材像を元に問題をつくるので、学校別傾向が非常にはっきりしてきます。

よく学校の先生が「過去問を勉強してほしい」と強調されるのも、その学校別傾向に馴染んで、何が出るかを絞り込んで対策をしてほしいからです。

例えばレポートの多い学校は、入試問題の中に記述形式の問題を取り入れることが多い。これは進学後レポートで苦労しないように、最初からある程度文章が書ける子を採りたいという思いがあるからですが、そうなるとその学校に行きたければ記述の練習をしないといけない。

ところが子どもによっては記述は大嫌い、という場合があり得る。つまり入試問題に対する相性があるのです。

この学校の問題はやりやすい、とかやりにくい、とかいう感覚ですが、しかし、やりにくいとどうしても勉強しにくくなってくる。なので、この春休み、第一志望校の過去問をぜひやってみてください。

やりやすいか、やりにくいか、早めに相性を知っておくと、今後の学校別対策の立て方にプラスが出てくるでしょう。


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第1回 洗足学園中学

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花粉症

6年生の教室から
ことばを捜す作業

中学受験 算数オンライン塾
3月23日の問題







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動画授業の効果

フリーダム進学教室 春期講習のお知らせ

スタディールームで勉強している子どもたちは、実に集中しています。

特に動画を観ているときは静か。ヘッドセットの効果もあるのでしょうが、しかし良く聞いている。

ただ、本当にわかったのか、は当然不安なところがあるので、すぐにWEB学習システムを使って問題演習をやってもらうのですが、これも案外ハイスコアだったりする。

実証実験を始めたときから、この傾向はずっと続いているのですが、画面に引きつけられているところはあるように思えるのです。

いや、そんなに凄い映像ではないのですが、リアルな集合授業よりも集中している感じ。

まわりの子どもたちのことを気にせずに勉強に取り組めるというのは、それはそれでメリットがあるのでしょう。

最近あちらこちらで動画授業が取り入れられているのですが、そういう効果が少しずつ認められ始めているからかもしれません。結果が伴わないと、やる意味がありませんから。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学




今日の田中貴.com
第317回 集中する時間を創る

6年生の教室から
出題範囲はどんどん増えるから

慶應進学特別から
決断を強いられる







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