ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

毎日パソコンで作業しながらradikoで音楽を聴いております

2012-06-28 08:57:37 | 自分

  毎日朝5時半に家を出て、1周1キロの多摩中央公園を歩きます。 いつも反対周りする北海道北見出身のご婦人と出会うと一緒に歩き、更に大回りコースを歩きます。

   鶴牧東公園の芝生で出来た小山に上がり、周囲を見渡します。 西の方は富士山が見え、東の方にはスカイツリーや東京タワーが見えます。 風が強いときには見晴らしも良いのですが、どんよりとして見えないこともあります。 住宅群の屋根の色が、薄茶色で綺麗に見えます。

  桜の並木がある宝野公園の富士山がよく見える道を通り、タウンハウスを通りまた中央公園まで戻って、ご婦人とはそこで別れ、私はそのまま事務所へ向かいます。

  1時間以上歩いた後、駅前の事務所に着くと、すぐにパソコンの電源を入れ、radikoを開きます。 中西哲生さんと高橋万里恵さんがMCをしながら、様々な話題を取り上げながら、音楽を流します。

  高橋万里恵さんの声が、とても爽やかで可愛らしく感じます。 特に「嵐」のことを中西さんが話題に取り上げると、恥じらうような雰囲気で嬉しさを表します。 FM東京のクロノスは、朝の6時から8時半まで続きます。

  最近は、「梅ちゃん先生」を見るのが楽しみで、その間はクロノスも中断します。 

  11時からは、坂本美雨さんのMCの番組を聴きます。 坂本美雨さんは、坂本龍一と矢野顕子さんの娘さんで、話す言葉の響きが、とても心地よく感じます。 事務所にいるときには、パソコンで作業を行いながら、取り上げられる話題や流れてくる音楽を聴いています。

  最近は胸に響く曲目が多く、楽しんでおります。 時々、ギャオでAKB48の楽曲や乃木坂46の曲を聴いて、楽しんでいます。 特にセンターで歌うあっちゃんの、ちょっと変わった声がよく聴こえるAKB48の歌が好きです。 

  午後6時には事務所を出て、家に向います。

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多摩市倫理法人会の朝会で講話者としてお話をしました

2012-06-27 14:10:34 | 社会・経済

 

 

 毎週水曜日の午前6時半から、多摩センター駅前の京王プラザホテルの4階のホールで、多摩市倫理法人会の集まりがあります。 今朝は会長さんからピンチヒッターとして、お話をさせてもらいました。

 

 テーマは「肩の力を抜いていつもリラックス」でした。 どんなときにも肩の力を抜いてリラックスし、頭のてっぺんが天から引っ張られているような感じでいることの大切さや、作為を持たず自然体で接することが、重要であることを伝えました。

 

 倫理法人会には、万人幸福の栞17か条という文章があり、その日に一つの条文を読み上げます。 第1条今日は最良の1日、今は無二の好機、から始まり第17条人生は上(かみ)の演劇、その主役は己自身である、まで続きます。

 

 そのほか第2条は、苦難は幸福の門、第3条は、運命は自らまねき、境遇は自ら造る、第12条は、得るは捨つるにあり、というものもあります。 全て内容を読んでいけば、その通りと思うものばかりです。

 

  私たちは、もっともだと思うことであっても、なかなか気づきがなければ、認識されたものにはなりません。

 

 私は、深呼吸の要領で、大きく息を吸って出来るだけ長く息を吐き、吐く息を体の中へ吐き、更に吐く息だけに意識を集中する逆腹式呼吸を、繰り返し行うことによって1時間の坐禅を、日常的行うことの大切さを話しました。

 

 意識が吐く息に集中する中にも、ふと浮かぶ雑念は振り払うことなしに、考えるとによって、宇宙の叡智からサジェスチョンを受け、どのように考えたら良いかが分かってきます。 私はそのことを、感得するといいます。 

 

 日常的に毎日、座禅を行うことによって、ものの考え方が形成されて行くことも、話しました。 身体と心で感得するのです。 ある意味では、気づきにも継ってきます。

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患者だけでなくスタッフにも優しく対応する長谷川(高男)歯科院長

2012-06-25 07:16:55 | 

 私は子供の頃にキャラメルなどを、ほうばりながら寝てしまうことが多く、その結果歯医者さんにお世話になることが、当たり前になっています。 現在、通っている多摩センターの長谷川歯科は、建物が出来て以来、お世話になっています。 建物は私の設計のせいもあります。

 院長の長谷川高男さんには、そんな関係もあり家族だけでなく、私の関係者も(紹介して)お世話になっております。 元々は永山駅の近くの歯科に勤めていたのですが、独立して多摩センターに自分の歯科医院を作ったのです。

 永山では、若先生と呼ばれ、とてもよい評判だったと、当時聞いておりました。 私が感心するのは、患者さんだけでなくスタッフにも、優しく対応していることです。 

 昔は余り感じなかったのですが、逆腹式呼吸を伴う坐禅を行うようになってから、口を開けて治療する時に、綿を上下の歯で噛んでいるときなどは、綿を通して上の歯から下の歯へ、強く気が流れるのを感じるようになりました。

 通常は上の歯の付け根にそっと付ける舌を通して、気は流れているのですが、そのことは普段は余り感じることはありませんが、歯医者さんに行くと、患者さんたちが口を開けて治療を行なっているせいか、患者さんたちの気が充満している感じがします。

 従って尚更、綿を噛む時には、強く感じてしまうのかも知れません。 友人である「いくらを訪ねて」の作者の伊倉雅晴さんは、1ヶ月に1回は歯医者さんに通って、歯の点検をしてもらっていますが、私も残り少ない自分の歯のことを思い、半年に1回は長谷川先生に、お世話になることをお話しています。
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子供は成長と共に目に見えない感じる能力が落ちる

2012-06-24 09:50:05 | 

 古いデータですが、幼児能力開発研究所が行なった実験結果を、本で読んだことがあります。 3歳、4歳、5歳の子供を集め、目隠しをして、自分のお母さんを見つける実験をしました。

 自分のお母さんを見つけた割合は、3歳で100%、4歳で50%、5歳で0%でした。 これは何を意味するのか。 小さいほど目には見えない感じる能力が、あるということです。

 私は、胎児が胎内にいた時に、体外で起きた出来事を、生まれでたある時期に、さも自分が体験したかのように話す子供が、いるという事実を思い出します。

 幼児教育は3歳から始めなさいという話がありますが、私は生まれでた瞬間からはじめることが大切ではないか、否、もっとそれ以前の胎児の時から、話しかけるように育てることが大切ではないかと、自分の反省も含めて感じております。

 更に遡って考えれば、受胎する瞬間も大切ではないかと、考えを思い寄せます。 自分はもう既に手遅れですので、この事実を一人でもよいから、若い方に知っていただきたいと、常に思っております。

 このことは、吐く息を長く吐く逆腹式呼吸を伴い、意識を集中した座禅の中で、ふと浮かぶ雑念を通して感得してきました。
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月に1回の坐禅会に参加されている寺田賀一さんのこと

2012-06-23 10:55:01 | 友人

 同じマンションの中で建物の構造関係の仕事をされている寺田賀一さんとは、1週間に一度は、お昼ご飯を食べるようにしております。 月に1回の坐禅会に参加されているという話を、聞いたからでもあります。

 学校のクラス会で久しぶりに会った級友から、自分の住まいの近くで坐禅会を行なっているので、参加しませんかと誘われたからのようです。 自分でもちょっと興味を持っていたせいかも知れません。

 そこでの坐禅会は30分法話を聞いた後、30分の座禅を行い、先生は何件か掛け持ちで行なっているようで、時間的には余り余裕がないような話でした。
私はいつも30分では肩ならしでしかなく、1時間の座禅でないと本当の良さは、分かりませんよと話します。

 いつも食事の後でお茶を飲みながら、呼吸法や座禅の話をしますが、寺田さんはハワイに良く行かれると云います。 坐禅を誘ってくれた級友は、元パイロットですが、ハワイの良さを寺田さんに教えてくれた方です。

 何度もハワイに通ううちに、一般的な観光ではない、天文台のある高地へ上り、満天の宇宙を見る楽しさなどを、写真も含めて文章をまとめています。 私のようにふざける事もなく、とても真面目な方ですので、お昼ご飯を一緒にするのが、いつも楽しみではあります。
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迷うことなく只管長く吐く息に意識を集中する

2012-06-22 09:52:18 | 座禅
 
 ここのところ、胎息での座禅をせずに、出来るだけ長く吐く息だけに、意識を集中しながら、深夜の1時間の座禅を行なっています。 改めて1時間経つのが早いなあと感じます。

 肺呼吸を伴わない胎息ですと、集中する中にも雑念が起きやすい感じがします。 いつも、こんな素晴らしい座禅を、どのように皆に伝えたら良いかなどを考えるゆとりがありますが、雑念には変わりはありません。

 吐く息を出来るだけ長く吐き、吐く息を体の中へ吐く逆腹式呼吸は、大きく胸いっぱいに吸って、なおかつ下腹を出来るだけ凹ますことに、まず意識を集中します。

 息を吐く時は、今度は出来るだけ長く吐くことだけに、意識を集中します。 全部息を吐ききるようなつもりで吐きながらも、出来るだけ吸う、吐くの呼吸が不自然にならないように、ひとつの自然な流れになるように、息を集中します。

 改めて雑念が起きる余地がないことに、気が付きます。 そんな呼吸に意識を集中していると、1時間はあっという間に過ぎて行くのです。 従って、座禅の素晴らしさを、どのように伝えたら良いかなどの雑念を考えていることもなくなってしまいます。
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女性が男性よりも長生きする訳は何か

2012-06-21 09:06:10 | 胎息

 一般的に女性が男性よりも長生きすると、統計からも云われています。 私は女性は、子供を宿し産むからと思っています。

 一説によれば、子供を産むことによって、体の中の毒素を体外に出すことができるからと、実しやかな話をする方もおられます。

 女性は体表面下の脂肪が多く、環境に対する適応能力も男性よりも、優れているかもしれません。 

 私は吐く息を出来るだけ長く吐く呼吸、吐く息を体の中へ吐く呼吸である逆腹式呼吸を通して、胎息という肺呼吸を伴わない呼吸を感得することによって、私たちの誰もが生まれる前には、お母さんのお腹の中で胎息という気の呼吸を行いながら生長し、また同時に胎外の出来事を、宇宙の気を通して感じることができるということを、本で知りました。

 それによれば日本人の奥さんが、米国人のご主人に云われて、半信半疑ながら二人で胎児に、あらゆる場面で話しかけるように育てたという話です。 その結果、4人の女の子がそれぞれ3年から4年も飛び級して育ったという。 たまたま本屋の立ち読みで見かけた本でした。

 また自分の体験でもないのに、胎内で起きた出来事を、自分が体験したように話す子供がいるという事実も聞きます。

 胎内に胎児を抱えることによって、女性は気を感じやすい構造が、出来上がっているのです。 私たちの誰もがそうであるように、目に見えない気の存在は分かりませんし、その気の働きも分かりません。

 胎児がお腹から生まれ出た後も、男性よりは気を感じやすい体になっています。 実際に、私が声をかけた女性で、自分ではよくわからないが、下腹がゴトゴト動いているのを感じると方が、3人おりました。

気を感じやすいことによって、体の中の経絡の動きも、スムーズに流れているのでしょう。 私のいう逆腹式呼吸を、女性が行なっていけば、更に長生きする方が、増えるに違いありません。 多分、痴呆になる方も少なくなるに、違いありません。
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イラストレーター山本日出夫さんを惜しみ偲ぶ会について

2012-06-20 10:25:39 | 友人

 友人の山本日出夫さんが、突然4月16日に亡くなったという知らせを受けたのは、その翌日でした。 連絡をくれた友人の話では、1週間ぐらい前に具合が悪くなり、救急車を呼んで近くのN大附属病院に行ったということでしたが、わざわざ救急車で来るぐらいの病気ではないと、帰されたそうです。

 本人が尋常ではないと判断して、救急車で駆けつけたのにも拘わらず、追い返されたというのです。 その1週間後に亡くなったといいます。

 日出夫さんは、家族と離れてお母さんと暮らし、一緒に暮らしながら仕事をし、介護もしていました。 その後、奥さんも大動脈乖離という病に罹り、長い間自宅で闘病生活をサポートしていました。 私もお見舞いにあがりながら、色々な話をしたことがあります。

 お葬式は家族だけで行なったということで、親しかった人を中心に7月13日午後6時半から、都民銀行前の永山東集会所で、日出夫さんの偲ぶ会が開かれることになりました。

 今から話し足りなかったことを、本人にどのように話かけられるか、楽しみではあります。 久しぶりで友人たちとも会えるかしら。
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ハスの花の上で座禅を行なっていることをイメージしてみる

2012-06-18 08:26:53 | 座禅

 肩の力を抜きリッラクスし、上半身を頭のてっぺんを、天から引っ張られているような感覚で維持します。 舌は上の歯の付け根に、そっと付けておきます。

吐く息を出来るだけ長く吐く呼吸に慣れてきたら、ハスの花の上で座禅を行なっていることを、イメージしてみます。 すると不思議なことに、体は微妙な変化を表します。

蓮の花は特別な意味を持つのではないかと感じてしまいます。 ただし、桜の花や梅の花の上で、座禅をしているイメージをしたことがありませんので、何とも云えないのですが、どろんこの中から咲く蓮の花は、それなりの意味を持つようにも思います。

私たちは、お釈迦さまや観音さまが、蓮の花の上で座っていたり立っていたりする像を見ています。 

先日、小学校のクラス会を、上野の不忍池そばで行なったので、蓮の花でいっぱいだろうと期待して行ったのですが、もうすでに咲き終わっていたようです。 6月から7月にかけて咲くという話もあったのですが、残念でした。
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上野の黒門小学校のクラス会が開かれて

2012-06-17 08:25:33 | 文化

 小学校3年の時のY先生と4年から6年までのK先生が、今年88歳の米寿を迎えました。 Y先生は私の近くに住んでおり、時々、電話をもらってはお伺いし、奥さんも交えて毎日見ている映画のことや現在読みかけている本のことや、昔の話を聞きます。 1年間しか習ってはいないのに、私の大好きな先生です。

 K先生は、早くに息子さんを亡くされて、今は奥さんの介護の生活をされていて、ご自身も5年ぐらい前に、軽い脳梗塞に罹り、細かいハンダ付けが出来ないことを、話してくれました。 毎回、日露平和条約を一方的に破棄して、参戦してきたロシヤの悪どさを話されますが、今回はおふくろさんの替え歌で、「おそロシヤさん」という歌をつくり、震える手で書き綴った歌詞を、北方領土の地図を付け加えて、私たちに配ってくれました。

 現役の会計事務所を経営する幹事のI君は、子供の頃に冬でも半ズボンで過ごしたことが思い出されるような元気さで、女性副幹事たちの協力で、先生も含め22名の参加を得ました。 不忍池前にあるホテル地下の中華料理やさんに集まりました。 

 若い頃に山で遭難したA君を除き住所不明が18名、住所が明らかでクラス会の通知を郵送した数が39名でした。

 シンガーソングライターの小椋佳のK君は、2年後に生前葬のライブを数日間かけて行う準備をしていて、なおかつ本の執筆を行なっていると、話しておりました。 奥さんのKさんに話を聞くと、肝臓を悪くして少しずつ痩せてきているとのことでした。 

 お寿司やさんの息子だったY君は、昔の出来事をよく知っており、御徒町周辺の同級生などの話を話題に、会を盛り上げていました。 奥さんのTさんは法事で、今日は欠席です。 また寿司パーティーを時々開いているとのこと。 今でも時々、寿司を握っているというのです。

 おでんの一平の女将だったMさんは、相変わらず物事をはっきりいう方で、上野商店会の顔役のようで、今回のお店のご主人とは親しくしているとのことで、利用させてもらったようです。 

 うなぎの伊豆栄の娘のあっちゃんに、お店の由来を聞きましたが、よく分からないということでした。 友人たちの話によると昔の小説も出てきているようで、280年位続いている店じゃないかとも話しておりました。

 ツナシマの娘のKさんは、快活さは相変わらずです。 昔からしっかりしていました。 副幹事の一人です。

 家が近くで、いつも一緒に学校に行っていたYOさんは、20数年前から寝るときに、今日一日過ごせたことを感謝し、明日も無事に過ごせますように、また皆も過ごせますようにと、寝ながら祈って寝ると話していました。 いつも幹事のI君とMさんと4人で、学校に通っていたことを、思い出しました。

 帰りに一緒に帰ったTさんから、意外なことを聞きました。 途中で転校してしまったのですが、一番印象に残っているのは、私のことだったというのです。 また中学は違ったのですが、友人が私の中学校にいて、その方が私のことが好きだったというのです。

 私は、今は文学座で活躍している新橋耐子さんに、小学5年の時に、あなたの将来は○○○だーと言って、クラス中の女の子から総スカンを食らって、それ以来、女性恐怖症になり、中学校では女の子とは話したことがありませんでした。

 大学教授であったKO君は、ネット上で自分のアドレスを乗っ取られ、改めてセキュリティーの大切さを知ったといいます。

 参加された方と全て話が出来たわけではありませんが、楽しいひとときでした。
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