ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

1日1食はきちんと食べて2食は以前ほどは食べなくなって来ています

2018-08-30 03:55:48 | 食べ物

自分の運動量に見合うかのように、食事の量はめっきり少なくなって来ております。 従って体重も62キロ前後で推移しています。自分では余り意識しておりませんが、お腹の出っ張りも無くなったようです。

朝食は深夜に食べることがあり、卵かけご飯のいわゆる猫飯になってしまいがちです。一眠りして起きると朝ご飯のお菜が残されていることがありますが、そのお菜もちょっとずつ頂くだけで十分です。 肉は一枚だけ、魚もひとかけらだけ頂きます。

若い頃から暴飲暴食を含めて、破茶滅茶な日常生活を送って来た結果として、現在さまざまな形で病をもたらされております。 幸いなことに呼吸法を伴う座禅を行なって来たせいでしょうか、決定的な体のダメージには至っておりません。

日常的な逆腹式呼吸によって、自己免疫力を高めていたからでしょうか。

私の外科の先生である古川健司さんが書かれた「ケトン食がガンを消す」の著書にあるケトン食の実践を行うことによって、今現在より以上に健全な体になると分かりながら、亜流の13時間以上食事時間をあければ、体内にケトン体が出来て体内で色々な良いことをしてくれますよと云う先生の言を受けて、そのことだけは実践しておりました。

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昨夜は久しぶりで高尾の竹亭で和の懐石料理を楽しみましたが

2018-08-11 05:08:06 | 食べ物

昨夜は多摩センターから車で50分ぐらいかかる高尾の竹亭で、久しぶりで朴葉焼懐石料理を頂きながらの和の雰囲気を楽しみました。

以前は建築現場での顔合わせで、タクシーを飛ばして竹亭で懐石料理と、和風の佇まいの雰囲気の中で改めて、親交を深める機会に利用させてもらいました。

時には素敵な女性と、ホタルの光に包まれながら、会食を楽しんだりしておりました。 昨夜はトウモロコシを基本にした冷たいスープが、先付けで出されました。 ミョウガの寿司、4、5日かけて煮込んだ黒豆などの涼菜などを頂きながら、久保田の萬寿の冷酒を堪能しました。

昨夜は15人の参加者がおり、残念ながら瀟洒な館での掘り炬燵での会席ではなく、大きな館での椅子での会席でした。 仲居さんに尋ねると、8人以上になると大きな館での会席になってしまうという。

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昨夜は久しぶりで冷酒をちょっぴり呑みましたが

2018-01-20 05:35:57 | 食べ物

昨夜は関係するビルの役員会があり、会議後に駅前のくまの路と云う居酒屋に行きました。 お父さんの時代から40数年続けておられるお店です。

はじめに刺し身が出て来ました。 優しい上品なしめ鯖、いか、中トロが出てきました。 私はホットウーロン茶での会食です。

次に出て来たのが牛すじと十分に煮込んだ大根です。 これも愛情の籠もった料理で、味わいのあるものでした。 最近は薬を服用しているので、ほとんど飲酒をしませんでしたが、余りの美味しさで、好きな日本酒をちょっぴり頂くことにしました。

かつては毎日のように通ったお店ですが、出される肴は一つ一つ吟味して作られており、好きなお店でしたが、最近は体のこともあり滅多に出かけることはありませんが、久しぶりでのくまの路(じ)で、十分優しく上品な味を堪能させて頂きました。

締めは鍋ですが、私はどちらかと云えば、コロッケを食べたかったのです。 このコロッケを以前、頼んだところ、今日はありませんとご主人から言われたことがあります。 何故ですかと問うと、今日は良いジャガイモがなかったので(売っていなかったという意味ですが)、との答えが返って来ました。

市場で買って来る食材にこだわる肴を作られていることが、改めて分かったのですが、このコロッケが逸品なのです。 

ご主人からは、私の会話の中で聴こえてくる笑い声が、とても素敵だと云われて、昨夜もトイレに行く途中で、久しぶりで会話を楽しみました。 何時までもマイペースで良いから、現役でお店を開いておいて下さいねと、お願いをしました。

駅前のチェーン店にはない独特の味のあるお店なのです。 くまの路は。

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缶コーヒーは悪魔の飲み物と云うネット記事を見て改めて考える

2017-09-26 05:24:07 | 食べ物

健康な人間の体内には4.5リットルの血液があり、その中のブトウ糖濃度(血糖値)は、空腹時90mg/dlで、その血液中には4グラム前後のブドウ糖が存在すると云う。

例えば「ボス ホームエスプレッソ ラテミックス 甘さ控えめ」と云う商品の場合、1本に65.1グラムの糖質が含まれていて、角砂糖にして何んと16個分ぐらいに相当すると云う。

「医者が教える食事術 最強の教科書」には、血糖値が高いことで免疫力が落ち、更には「AGE」と云う悪玉物質が体の中でつくられ、老化が進むと云う。 また血糖値が高いことで、血管も内臓も、皮膚などの外見も、ボロボロになってしまうようです。

ご飯やパンなどの固体の炭水化物の摂取は、胃の中での消化に時間がかかり、血糖値の上昇は緩やかですが、液体の場合は、あっと言う間に胃をする抜けて小腸へ届き吸収されるため、一気に血糖値が上がってしまう。

そう云えば私の知人で、体を動かして作業を行っていた方が、いつの間にか糖尿病になっている方がおります。 改めて考え直してしまいます。

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鶴太郎さんの食事はおかずの入った小鉢を床に一杯並べて食べている姿を観て

2017-09-23 11:24:11 | 食べ物

片岡鶴太郎さんは一日一食の食生活をしていると云うことを聞いていて、先日たまたま床に座って、床におかずの入った小鉢が30から40個前後並べられていて、、食事時間は2時間かけて食べると云う。

その後の映像で、おかずは作りおきしておくと云うことも分かりました。 私たちの食事は、数種類のおかずの中には、数種類の食材が入っておりますので、食材の数は10種類前後になるでしょうか。

鶴太郎さんの食事の映像を観て、改めておかずの数は多ければ多いほど、私たちの体には良い影響を与えてくれるのではないかなと感じるのです。 しかも2時間かけてゆっくりと、一つ一つ味わうようにゆっくりと食べる。

自分自身の食事の短時間で食べてしまうあり様を、改めさせてくれる機会をつくってくれたような気がいたします。

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昨夜は1日2食の恩恵でトイレで起きることもなかったようで

2017-09-18 02:46:10 | 食べ物

夕ご飯を食べる連れ合いの誘いに乗って、時々、ちょっぴりと夕ご飯を食べてしまうことがあります。 昨夜は台風18号が近づいて来たこともあり、早めに子供たちの飲む青汁を買って帰り、早々に寝て2,3日続いた夕ご飯も食べずに、寝てしまいました。

13時間以上食べないでいると、体内で欠乏する糖質に代わり、肝臓内でケトン体が産出し、体内の不具合のある部位を癒してくれると云う、その恩恵を深夜のトイレに頻繁に起きなくても良いことで、受けました。 然も小水の臭いが、消毒液のような殺菌済みの小水であったようです。

私の体は、次第に食材を口にしないほうが良い体質に、移行しているようでもあります。 とりあえず1日1食の食生活に進む階段を、登り始めているのでしょうか。

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憩室炎の関係で栄養ドリンクだけの生活をして体重が減りましたが

2017-09-07 01:21:25 | 食べ物

アイフォンのメモを見ていて、2年前に憩室炎(腸に袋状のものが出来て炎症を起こす)の関係で、普通の食事をせずに栄養ドリンクだけの食生活をしていたことを、思い出しました。

1袋600キロカロリーの栄養ドリンクを、1日3回飲むように外科の先生から指示されましたが、味は4種類あるものの、普通の食事からすれば、味気ないものでした。 従って何時しか、栄養ドリンクは2回しか飲まなくなっていました。

すると栄養が不足する分を補いために、体内に堆積されていた体内の内臓脂肪が消費され、68キロ前後の体重が63キロまで落ちました。 改めて飢餓対策用に余ったエネルギーで、蓄積される体内脂肪の大切さを知りました。

その後しばらくしてから普通食に戻りましたが、私の生活習慣化された食生活から、また68キロの体重に戻ってしまいました。 63キロの体重は、毎朝6時から9時頃まで、ヘトヘトになるまでテニスをしていた頃の、子供たちから格好が良かったと云われていた頃の、体重でしたが。

現在は1日2食の食事を行うようになって、ごく当たり前の食生活になっておりますが、体重は62.5キロ前後で終始しております。 それでも未だお腹周りの内臓脂肪は、少し残っております。

食事の量と運動量のバランスで、摂りすぎた栄養分は、確実に体内に蓄積されることを、生命の仕組みとしてあることを、改めて認識させてくれるのです。

 

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片岡鶴太郎さんも南雲吉則さんも自分で食事を作るというのですが

2017-09-01 03:46:40 | 食べ物

1日1食を実践されている片岡鶴太郎さんの、食生活やヨガの生活ぶりは徹底されて、映像で見る鶴太郎さんの下腹が、深海を潜るダイバーが潜る前に行う呼吸で、大きく抉られる姿が一致していることには、驚かされました。

何十年も奥さんとは別居して、書を書く仕事もその地で済ませて来て、最近になって奥さんとは離婚されたと云う徹底ぶりでした。 求道者の雰囲気を持たれております。

鶴太郎さんは2時間かけて食事を作って食べ、4時間ヨガを行ってから仕事をされる毎日だそうです。

私が初めて1日1食の食事を行う生活を知ったのは、知人が南雲吉則さんの著書を読んで、出来るだけ食べる量を減らして、南雲さんの食生活に近づけようとしていると云う話を聞いた時でした。

早速ネットで検索して、南雲さんの考え方を調べてみました。 それによると、5年をかけて1日1食の食生活をするようになりましたが、それ以前はごくありふれた食生活をされていたようです。 時には暴飲暴食がありです。

南雲さんの考え方は、野菜を中心とした食事を夜に食べるだけで、600キロカロリーの摂取だけです。 体の飢餓状態を作り出すことによって、体内では何とかしなければと云う状況を作り出し、不具合部分の修復を自然と行ってくれると云う。

更に細胞の更新も著しく行われて、若返るとも云うのです。 実際に南雲さんは顔や肌は勿論のこと、体内の検査をすると20歳以上も若いと云うのです。

南雲さんはご自分で料理を作って食べるため、冷蔵庫は奥さんとは別だとも書かれておりました。 やはり求道者の雰囲気を持たれております。

 

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成長期と老齢期では食生活を変えて行く必要がありそうですが

2017-08-21 00:37:17 | 食べ物

外科の古川健司先生と定期検診で、色々と話をさせて頂く中で私の食生活が、1日3食から1日2食に変わって来ました。 このことを会う方々と話し合う過程で、1日2食を実践されている方や、1日1食をされている方の話を聞くようになりました。

何年も前からお腹が減らないのに時間が来ると、食事を摂るのが当たり前になっておりましたが、そのことには疑問に考えておりました。 本来は、お腹が空いてから食べるべきではないかと。

お腹が減って、グーとお腹が鳴る音を聴いてから食べると良いとか、お腹が減ってグーと鳴ると、私たちの体は飢餓に対して何とかしようとして、体の具合の悪い箇所も含めて対応するとの記事も読んだことがあります。

子供の頃に、これからどんどん成長する過程では、運動量も多いことも考慮して、食事も1日3食であっても構わないとは思うのですが、老齢期になれば運動量も少なく、それ相応の食生活の方が自然かも知れません。

所謂、今までの食生活の惰性で、1日3食で、なおかつ食欲の欲を唯一の楽しみにする年齢になっているのでしょうか。

改めて自分自身の食生活を顧みれば反省することは大ですが、遅ればせながら根本的に考える時期に来ているのかも知れません。 私は現在の1日2食の食生活が板について来ましたので、そろそろ1日1食の生活を実践する時期が来ているかも知れません。

食欲の欲を違う欲に転換して、断ち切ることになるのでしょうか。プチ断食を継続して、もう少し長い断食を継続的に行って、1日1食の生活を更に発展させて、長期の断食を断続的に行っても良いかなあとも思うのです。

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昨日は1日1食を実践する方の来客があり改めて考えてみる

2017-08-18 03:21:51 | 食べ物

昨日は建築の法令集の新旧の差し替えをされているご婦人が来られて、事務所で作業をして頂きました。 たまたま雑談の中で、私が1日2食の生活をしていると話したところ、ご婦人は私は1日1食の生活になってしまわれたと云うのです。

私は外科の古川健司先生から、その著書しょを読んで、ケトン食がガンを消す と云う本ですが、ゲルソン食事療法の本を読んだ時にも感じたことですが、食材を選ぶことから始める必要があるのです。

その旨の話を先生にしたところ、13時間以上食事する時間をあければ、体内にケトン体が出来ますよと聞いて、それなら直ぐに出来ると思って、朝ご飯と昼ご飯だけの生活を実践して4ヶ月半が経過しました。

1日2食の生活も慣れて来て、体重も67キロぐらいから62キロぐらいまで落ちて、抵抗なく過ごさせてもらっております。 自分の体の憩室炎の関係で、そろそろ1日2食の食生活を、1日1食にしてみようかなと考えていた時に、思いもよらぬ来客からの話を聞いて、心が動き始めています。

そのご婦人は意識して1日1食になった訳ではなく、朝は忙しく立ち回り、昼は外回りの仕事で食事を摂る時間が摂りにくくなり、結果として夜ご飯は、アルコールも含めて結構いっぱい食べていると云います。

1日1食の食事法を初めて知ったのは、南雲吉則さんの話を聞いた時からですが、私たちの体は空腹を感じることによって、何とかしなきゃあと体が自然に働くと云うものでした。

何とかしてくれるものの正体は、どうやら空腹感で肝臓で作られて来るケトン体であると云う理解が出来ます。 1日1食を実践されている芸能人では、タモリさんやビートたけしさん、福山雅治さんや水谷豊さん、ビル・ゲイツさんもそうだとのことです。

もう、そろそろ始める時期が来ているようですが。 1日1食の食生活を。

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