ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

何か分からないが下腹が動いているように感じるご婦人がいるのでは

2016-10-05 03:34:07 | 臍下丹田

私は自分自身が早期に、下腹の臍下丹田が活性化して、心臓のように鼓動を始めたことを通し、子供を産んだご婦人がたの中には、かなり多くの方が、何か分からないけれど、下腹が動いているように感じておられるのではと思っています。

何故か、それは胎児自身が、お母さんのお腹の中で胎息と云う気の呼吸を行っていたと思われるからです。 ご婦人はそれだけ男性よりは、気を感じやすのです。

実際に私は親しく話した何人か方は、何時も下腹が動いているようで気持ちが悪いと言っておりました。 子供と連れ立って空手をやっていた連れ合いは、長く吐く呼吸を伴う座禅を行うようになったら、直ぐに下腹が動いていると云いました。

連れ合いの一番上のお姉さんに、何か下腹が動いているように感じませんかと訊くと、何時も下腹が動いているようで感じが悪いとのこと。 それは体にとても良いことですよと話しましたが、90歳を過ぎても多少はボケも入っているようですが、元気でおります。

また友人の奥さんと仕事先でお会いした時に、たまにはいっぱい飲みませんかとお誘いして話をした時に、改めて下腹の動きについて訊ねたところ、やはり同じように下腹が何時も動いていて気持ちが悪いと話されました。

下腹が動いているかどうかを訊くのも、誰でもとよいとは限りませんので、それ以降は訊くこともしておりませんが、多分、世の中の多くのご婦人が、何か下腹が動いているようで気持ちが悪いと思っている方が、おられるのではないかと感じております。

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なぜ私が早期に下腹の臍下丹田が活性化して心臓のように鼓動を始めたのかー2

2016-08-06 02:03:53 | 臍下丹田

一番大きい理由は、生まれて初めて座禅を行なった1年前から、半身浴を行うようになったことではないかと、感じております。 半身浴は下腹の臍下丹田を温めていたのです。

毎晩、寝る前に入浴をしてから床に就くのですが、肩まで浸かるのを止め、半身浴で汗が十分出るまで入浴していて、それだけ下腹の臍下丹田も十二分に、温められていたのです。

更に良かったのは、深呼吸の要領で行う長く吐く呼吸、吐く息を体の中へ吐く呼吸が、体の中の経絡-気の通る道を刺激し、気の循環を促進させたことではないかと感じております。

また体の中へ吐く呼吸を、日常的に行うことによって、座禅以外の時にも経絡を刺激し続けたことでしょうか。

精神的なこととしては、何時も自然の流れに委ね、自然の摂理に従うように心がけていたことでしょうか。

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なぜ私が早期に下腹の臍下丹田が活性化して心臓のように鼓動を始めたのか

2016-08-05 02:43:22 | 臍下丹田

私が普通の人よりも何か違ったものを持った人間であると、一度も思ったことはありません。 生まれて初めて座禅-静功を真っ暗闇の中で、何も分からないなままま、ひたすらごく自然に長く吐く呼吸を行いながら、1時間過ごしただけなのに、頭のてっぺんにある百会が活性化し、電子の輪の帽子を被った状態になったのです。

そんな体の変化に興味を持って、更に自主的に毎晩、寝る前に1時間の座禅を行いました。 長く吐く呼吸は、日常的にちょっとした時間を利用して、事務所の椅子に座りながら、電車の椅子に座りながら、時として葬儀で立ちながら弔辞を聴いて、軽く目を瞑って長く吐く呼吸を行っていました。

そんな日常的な呼吸法の練習が実って、意識しなくても長く吐く呼吸、吐く息を体の中へ吐く呼吸を、行うようになっていました。 その結果、家族からは体の中へ吐く息音がうるさいと、起こられることが度々ありました。

ちょうど1ヶ月半過ぎた頃、何時ものように長く吐く呼吸を行いながら、静かに座禅を行っていたら、自発動と云う体の中の気が勝手に動く現象が現れました。 下腹にある臍下丹田が、同時に足の一部が鼓動を始めたのです。

びっくりするも落ち着いて、胡座を解き静かに上を向いて寝て、その動き-鼓動を楽しんだのです。 鼓動の動きは場所を移して、結果的に20分から30分位続いて終わりました。

その後1,2日後に、座禅をしながら、体の中にある丹田を動かして行き、いわゆる小周天-体の上半身の気の流れがスムーズに流れる状態になっていったのです。

 

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寝ながらの大周天を行いながら自然と眠りにつきます

2016-01-21 05:10:49 | 臍下丹田

ここのところ日本の上空をシベリア寒気団が覆い、西高東低の冬型の気圧配置になって、時とすると猛烈な低気圧が通過して、すっかりと寒い季節になって来ました。 先日降った雪もまだあちらこちらに残って、油断すると滑ってしまうほどです。

寝るときには布団も、ひんやりとしています。 夜も7時頃になれば起きているのが苦痛で、直ぐに寝床に入ってしまいます。 

畳の上に無圧のマットレスを拡げてシーツを敷いて、羽毛の布団をかけて羽毛の枕に頭を置いて、上を向いて寝ます。 両足はくっ付かないようにして拡げて、両腕も体から離し両手は軽く握ります。

はじめはヒンヤリとして寒い感じがしますが、直ぐに温まって来てきます。 長く吐く呼吸を行いながら寝る時もありますが、自然と体の中の気は、下腹の臍下丹田を中心とした大周天になって、循環を始めます。

憩室からの出血を防ぐため、また固形物を摂取しない食生活を再開しましたので、他の人より多い水分をとっていますので、夜は朝までぐっすりとはいきませんが、起きる寸前では体中の気が充実しながら、循環しているのを感じます。

改めて、そのように導いて頂いたことに、感謝いたします。

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女性が長生きするのは胎児がお腹の中で胎息を行うからでは

2015-08-29 00:54:41 | 臍下丹田
 私は、たまたま無我夢中で行った深呼吸の要領で行う、長く吐く呼吸が体の生理に合致したのか、1ヶ月半で下腹の臍下丹田が活性化し、心臓のように鼓動し始めたのですが、そのことを改めて考えてみると、私たちの誰もが生来持っていた機能ではないかと感じます。

 連れ合いにも私の呼吸の仕方を伝え、自ら静かに胡座を組んで長く吐く呼吸を行っていた時期があります。 もともと空手を習っていたこともあり、空手の呼気の有り様を知っていました。 間もなく連れ合いは、下腹が動いていると話しました。

 友人の奥さんにも、たまたま外出先で出会って、お昼ご飯を食べながら下腹の臍下丹田が動くことはありませんか、と訊ねたところ、何か動いているようで気持ちが悪いと話すのです。

 連れ合いのお姉さんに法事で会った折に、同じように下腹が動いていませんかと訊ねると、何だか分からないけど下腹は鼓動しているような感じがすると話しました。

 下腹が動きませんかと限られた方しか訊ねていないのに、3人が動いていたのです。 私は、女性は子供を産みますが、胎児が胎息という気の呼吸をお腹の中で行う為に、気を感じやすくなっていると感じたのです。

 残念ながら男性は胎児を身ごもることはありませんので、女性と比べれば気を感じにくいのではないかと思います。 然しながら、深呼吸の要領で行う長く吐く呼吸が、体の生理的な動きに自然であるため、生来持っていた機能を回復することが出来るのではないかと感じるのです。
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誰もが胎児の時には臍下丹田は活性化していたと思いますが

2015-08-27 06:26:08 | 臍下丹田
 私は、自分が生まれて初めて静かに座りながら、無我夢中で長く吐く呼吸を行って、目には見えないけれど、体の中を流れる気を感じ、経絡の存在を感じ、更に臍下丹田が心臓のように鼓動するのを感得するに至って、改めて人間の体の仕組みについて考えてみました。

 長く吐く呼吸を通して私たちの誰もが、生来、持っていた機能を回復出来るのではないかと云うことです。 

 お母さんのお腹の中にいる胎児の時に、外界で起きたことを気を通して感じ、生まれてから、外界の出来事を自分が体験したかのように話す、子供がいるということを聞きます。

 また両親が意識して胎児に話しかけながら育てると、生まれ出て来たときには、それまでの情報がインプットされていますので、3年も4年も飛び級した子供になるという事実があるからです。

 残念ながら私の子供たちを、そのようには育てることはしませんでしたので、若い方でこれから子供を産むような方に出会ったら、積極的にそのことを話すようにはしております。
 
 気とか経絡とか臍下丹田と云っても、目には見えませんし、科学的に全てが解明された訳ではありませんので、多くの方々にとっては信じられないことなのでしょう。

 私は子供を学習塾に通わせぐらいなら、お母さんのお腹に胎児としているときに、心を注いだ方がよっぽど良いと感じています。
 
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丹田呼吸とは臍下丹田を意識しながら行う呼吸法とは云いますが

2015-08-26 02:51:00 | 臍下丹田
 一般的に丹田呼吸とは、下腹にある臍下丹田を意識しながら行う呼吸法のことを云うようですが、私は初めて呼吸法を行う場合には、ある意味では考えやすいことだとは思います。

 然しながら丹田呼吸とは、生来、下腹の臍下丹田が気の呼吸を行うことを考えれば、気の呼吸であると考えるのが正しいと思っております。

 私は、無我夢中で長く吐く呼吸を行ってきて、体が先に反応し、後から本を読んで、そういうことなのかと認識する事が多かったのです。

 その意味で、丹田呼吸とは下腹の臍下丹田を意識しながら行う呼吸法であるという記述を見たときに、ちょっと違うのではないかと感じたのです。

 生まれて初めて座禅・静功を行ってきて、初日に百会が活性化して、電子の輪の帽子を被ったような状態になり、1ヶ月半で下腹の臍下丹田が活性化して、心臓のように鼓動を始めた体験は、全て深呼吸の要領で行う長く吐く呼吸を通して、感得してきたものです。

 丹田呼吸を語る方が、臍下丹田が活性化し、心臓のように鼓動することが分かって、話されているのであればよいのですが。
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臍下丹田から気を送る鼓動と心臓の鼓動のリズムは同期しているようです

2015-07-02 05:39:06 | 臍下丹田
下腹にある臍下丹田が活性化してから、もう16年になりますが、その間、丹田の動く鼓動は常に感じておりますが、心臓の鼓動は感じることは、ありません。

最近になって感じることは、心臓の鼓動は臍下丹田の鼓動と、同期しているのではないかということです。

臍下丹田の鼓動は、時として体全体を揺り動かし、大きな揺れを感じさせます。  特にX線で撮影するときや、歯医者さんで治療を受けている時などです。 

臍下丹田の鼓動のリズムは、常に頭部を流れる気の流れの強弱で分かります。
臍下丹田から発した気は、股下の会陰を通り臍下丹田の裏側にある尾りょう関から、更に背中の真ん中にある侠せき関を通り、更に背中から駆け上がって来た気は、頭部の頭皮と頭蓋骨の間を流れ、頂部からおでこに至り、おでこの中心部から目の中心の奥にある、視床下部周辺に入り、口の中で上の歯の付け根に付けてある舌を通して、胸の中心部にある中丹田から、下腹の臍下丹田に行きます。

体の中にある気は、体の上半身を何時も小周天しています。
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臍下丹田が動きこれ以上の望みを持ってはいけないと思うときがあるのだが

2015-03-05 08:10:01 | 臍下丹田

 もう16、7年になるのだろうか、千葉に住む大学の級友から、多摩センターで静功の会が開かれるので参加するのだけれど、と声がかかったのです。 丁度その頃、心臓の周辺を押さえると少し痛い感じがしていて、知り合いの看護婦の方に電話をして、何処の病院に行って検診したらよいかなどと、聞いておりました。

 

 足の付け根からカテーテルを入れて、心臓を診るということでした。 そんなこともあり、気功のほうの静かな功の静功については、健康には良いのではないかと感じていましたので、級友から話を聞いて、どうしようか、もしかしたらカテーテルの挿入もしなくなればよいのだが、と思いながら月謝の高さもあり、考えあぐねていました。

 

 本屋さんで気功の初歩の本を買ったりして、思い切って参加することにしました。 はじめに基本的な考え方を聞いた後で、1時間、真っ暗闇の中で胡坐を組診ます。 私は何も分からずに、先生である中国からの留学生の方の話された内容には左右されることなく、ひたすら深呼吸の要領で長く吐く呼吸を行っていました。

 

 生まれて初めて胡坐を組んで、静かに座ったのですが、長く吐く呼吸が良かったのか、45分ぐらい経ったときに、頭のてっぺんに電子があり、頭全体をすっぽりと電子の輪の帽子を被ったような状態になったのです。

 

 そんな体の変化がありましたので、面白半分に毎日、夜、半身浴を行なった後に、隣室で家族がテレビを観ている音が聴こえながらも、部屋を真っ暗にして毎日1時間、胡坐を組んで静かに深呼吸の要領で、長く吐く呼吸を行っていました。

 

 勿論、日中も場所、時間を問わず軽く目を瞑って、長く吐く呼吸を行っていました。 そのせいか家族から、「ウーン」と「スー」とかうるさいと云われるほど、長く吐く呼吸、吐く息を体の中へ吐く呼吸が、自然と身についてしまったのです。

 

 そんなある日、1ヵ月半ほど経った長く吐く呼吸を行っていたときに、自発動という形で、下腹にある臍下丹田が活性化し、心臓のように鼓動を始めたのです。

 

 それ以来、日常的にいつも体を循環する気を感じながら、生活をしております。 自己免疫力が高まり、多少の体の具合の悪さも、軽くて済むようになり、おかげさまで心身ともに健康である状態を、保てるようになったのです。

 

 時々、それ以上の要望、欲は拒否されるのではないかと、感じることがあるのです。

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体は動かずとも座禅は脳と心のエクササイズではないか

2015-02-01 06:49:39 | 臍下丹田

 長く吐く呼吸、体の中へ吐く呼吸を、日常的に毎日1時間、行っていけば、自然といつの日にか生来、持っていた機能・気感を感得していきます。 

 

 究極的には多くの誰でもが、お母さんのお腹の中にいたときに行なっていた、気の呼吸である胎息を行なうように出来ると思っております。 

 

 その前提になるのが、下腹にある臍下丹田の活性化です。 私自身は、何も分からずに無我夢中で、ひたすら長く吐く呼吸、体の中へ吐く呼吸を、真っ暗闇の中で毎日1時間、普通の胡坐を組んで、座り続けていました。

 

 はじめた初日に、頭のてっぺんにある百会が活性化し、1ヵ月半で下腹にある臍下丹田が、心臓のように鼓動を始めました。 あれから15、6年は経ったでしょうか。

 

 静かに体を動かさずに座っていると、体に微妙な変化を表します。 私はその微妙な変化を楽しみながら、これまで座り続けてきました。 体の中の経絡を循環する気が、その都度、何かを感じさせてくれます。

 

 現在では長く吐く呼吸をせずに、全く肺呼吸をせずに胎息という気の呼吸を行ないながら、静かに座っていますが、体の中は体の上半身を小周天しながら、脳を優しく癒し、崇高な至福感を与えてくれると共に、胸の中心部にある心をも、優しく微妙に刺激してくれます。

 

 以前は感じなかったヴァイオリン協奏曲が、胸を痛く刺激するのを感じるようになりました。 

 

 私は、体は動かずとも、座禅は脳と心のエクササイズではないかと、思い至るようになったのです。

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