ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

今年の賀状です

2022-01-02 03:29:13 | 座禅
新年あけましておめでとうございます
下記のアドレスは今年の年賀状です


2回目のコロナワクチンを接種しまいたが軽い副反応 注射した腕に軽い痛みが

2021-06-06 02:34:12 | 
昨日はコロナワクチンの2回目の接種がありました。 3週間前の1回目の接種時には、殆んど何も感じなかったのですが、2回目の接種時には何らかの副反応があるとされておりました。 どんな副反応があるのか時間の経過と共に、ちょっぴりと現れて来ました。

幸いにも体がだるいとか、何処かの部位に痛みを感じるとかはなく、接種した辺りが何となく痛みを感じる程度です。 人によると言われておりますが、85歳になる友人は、翌日、接種した側の腕が上に上がらないとか、接種会場で出会ったご婦人は、1回目から体調を崩したと云う。

ある病院長の話がネットで出ておりましたが、看護師さん達は2、3割の方々が、割合と強く感じる副反応があったと述べておりましたが、数日で元に戻ったと云うことでした。 高齢者よりも比較的若い方々に強い副反応が出るようだとも、話をされておりました。

従って私の場合の2回目のワクチン接種時に、どのような副反応が出るかを静かに見守ってはいたのです。 

1回目の摂取時は30分毎の人数は20数人でしたが、菅首相の7月末までにワクチン接種者を相当数終わらせるとの発言があったせいか、2回目の摂取時にはかなりの人数に増えたように感じました。 2回の接種が終わってもマスクの着用だけは、続けて行こうとは考えています。

腰部の脊柱が複雑に折れ曲がっているとのお医者さんの判断でした

2021-05-19 01:32:42 | 
昨日は昭和大学藤が丘病院の整形外科の瀬上和之先生の診察がありました。 普通に歩けない、立っているだけでふらつき、辛いなどの症状があり、2つの整形外科に通いましたが、簡単なレントゲン検査の上で、湿布薬や痛み止めの薬を服用するだけで、後はストレッチをやって下さいとの医師の話で、一向に体は改善されないままで時が過ぎていました。

そんな時、事務所の側で出会う人から立ち話で、私の症状を伝えたところ、当該の整形外科の股関節担当の渡邉実先生を紹介して頂きました。 かかりつけ医の先生の所に行って、これこれしかじかと症状を説明して、紹介状を持ってはせさんじました。

渡邉先生は横になった体を動かしながら痛いかどうかを確認しました。 痛いところは何もなく結果的には股関節は異常がないと云う診察でした。 とりあえずレントゲン写真を撮ってから、改めて診察しますとのことで、写真を撮りました。 びっくりしたのが対位を変えながら6枚の写真を撮ったことでした。

思わず渡邉先生に丁寧ですねと話しました。 問診も含めて脊柱管狭窄症のようですので、改めてMRIの検査を行ってから、担当医師の予約を入れておきますと云うことで、瀬上先生の診察が行われたのです。

結果は、腰部の脊柱が複雑に折れ曲がっていますので、改めて造影剤を注入したMRIを撮りましょう。 神経を和らげる薬を服用して、出来るだけ静かに過ごして下さい。 これまでリハビリになると思って出来るだけ歩くように心がけていたのですが、まるっきり正反対のお話です。 人によっては静かに過ごすことによって、また普通に歩けるようになる方もおられると云う。 勿論 横になって体の一部を押さえて、痛くないかどうかの確認をしております。

1ヶ月後の診察の上で、今後の対応を考えましょうと云うことで帰宅しました。 

実は黒門小学校のクラスで瀬上姓の友人がおりましたので、もしかしたら関係ありませんかと瀬上先生に訊きました。 するとなんと先生のお祖父さんの弟の子供が、私の級友であったので、二度びっくりしました。 何か縁を感じました。

ワクチン第1回目の接種を受けましたが

2021-05-16 03:27:11 | 
第1回目のワクチン接種を15日に受けました。 多摩市は市営のホールを2カ所とKDDIの施設の3箇所を、ワクチン接種会場と設定されました。 私は連合いの付添で永山ベルブホールと、自分の聖蹟桜ヶ丘のビータホールの2箇所を経験しました。

30分単位で予約した人が13人いるようで、各会場とも多くのスタッフが接種者の整理と受付、確認作業を行なっていて、スムーズな流れを感じました。 事前の書類の確認が2人にされた上で受付が行われて、医師の問診が行われ、看護師によるワクチンの接種が行われます。 受付前の整理や問診前の準備のための待つ体勢などが、余裕を持って整えられていました。

接種後は15分間、椅子に座って静かに待ちます。 15分後に第2回目のワクチン接種の予約をして帰ります。

ワクチン接種そのものは、とてもスムーズで気持ちの良いものでした。 第1回目には問題が出ないようですが、第2回目の接種は、体内に抗体が出来ているので、副反応が出るようです。

連合いも私も、娘がネットで予約を取ってくれました。 私の友人も電話とネットで、予約をしましたが予約出来ずにいるので、娘に依頼して取ってもらいました。 75歳以上の者にとっては、ワクチン予約は大変な作業であったようです。 親しくしている友人は、未だ右往左往をしていて予約は出来ていません。

私もネットで予約しようとしましたが、娘が先に予約してしまいました。 娘はライブ等のチケットを購入することが多く、ネットでの取り扱いに慣れているのです。 

先日 建物の清掃をされているご婦人からコーヒーとビールを差入れして頂いて

2021-05-08 03:26:46 | 友人
朝、事務所に行く途中に出会う建物の清掃を行うご婦人と会うと、何時も立ち話をします。 話をする様になったのは、ご主人と二人で清掃を行うのに、ある日ひとりで行っているのを見た時でした。 それまでは特に話しかけることもなく、通り過ぎるだけでした。 聞けばご主人がガンで永眠されたとか。 当該の建物管理をされている会社が、知人の会社であったことで話が弾みました。

2週間に1度の建物周りのせいそうです。 事務所に行く時間も一定時間ではありませんので、滅多に会うこともありませんでしたが、会えば一言二言声を交わす関係です。 その建物には、たまたま会えば座って話をする様になった方がおられます。

北海道の幌内高校で担任の先生に勧められて、3年間相撲部で過ごした方がいます。 数年前に永眠した弟と生年月日が同じ方です。 しめ縄姿で全員の前で激励されて恥ずかしかったことや、先輩からしごかれたことなどを話してくれました。 また合宿で料理をする腕前を見込まれて、卒業後、京都の料理屋、久保田で2年間過ごしたことも話してくれました。

京都では1週間は何かとお客さんのように扱ってくれたのですが次週からは、ピンタやゲンコツをもらってしごかれたと云うのです。 又お客として来られた山口組の組長の田岡一雄さんが、全員に2万円の心付けを渡されたと云うことも話してくれました。 今ではピンタやゲンコツがあれば許されないことですが、昔はそれが当たり前の世界であったのでしょうか。

2年で耐えられずに京都から東京へ行って、そこで出会いがあり四谷の七福運送へお世話になることになりました。 そこの常務さんが映画 人義なき戦い の主人公と学校の級友と云うことで、ヤクザの方々の出会いや右翼の方の護衛をすることになります。 常務も本人も決して曲がったことはしなかったとも云います。 両人とも板前修行があるものの、お酒は吞めない体質だったようです。

そんな本人と久しぶりで温かい陽だまりの階段で話していたら、清掃が終わって手を振って別れたと思ったら、また戻って来て近所のコンビニでわざわざ買ったコーヒーと缶ビールを、2個ずつ持って来てくれたのです。 聞けば手伝いに来ていた娘さんが、買って持っていったらと、アドバイスされたようでした。

何となく嬉しい気分になりました。

深夜に起きて胎息を行いながら座禅を行う時間が増えて来ましたが

2021-04-27 04:34:50 | 座禅
夜は早く寝て4、5時間経ってから、トイレに立つことが多くなって来ました。 一時期頻尿で1.5時間から2時間毎に起きて、トイレに立つことが多かったことから比べれば、雲泥の差です。 それだけ前立腺関係が良化していると云うことでしょうか。

先日、右目の加齢性黄斑変性症の定期検診で、眼科に行って網膜の黄斑部周辺の断層写真を見ながら、先生が網膜の裏側の膜内の水分が無くなって来てますねと、話して来れました。 2、3月毎に手術室に入って目に注射を打ってもらう治療を行なっているのですが、なかなか網膜の裏側の膜内の水分は、無くなることはありません。

加齢性黄斑変性症は、焦点の中心部の黄斑部周辺に凹凸が出来てしまい、焦点がボケてよく見えなくなってしまう病です。 幸いに左目が悪くないので何とか、自動車の運転に必要な0.7以上の視力を保っているのです。

何時も決して良くはなっていない眼科の定期検診で、良化していると聞いて改めて、その原因を考えてみました。 

そう云えば最近、胎息で脳を刺激する気の動きを感じながら、静かに寝ながらや深夜の座禅で楽しんでいることを思い出しました。 

胡座を組んで座る時も横になって寝る時も小周天しながら胎息で静かに過ごすことが多くなって来ましたが

2021-04-17 20:53:54 | 胎息
仕事柄、パソコンやiPadで液晶画面を見ることが多いのですが、疲れて胡座を組んで座る時や横になって寝る時には、長く吐く呼吸を行うよりも、胎息で小周天を行う気が、脳を刺激するのを感じながら静かに過ごすことが、多くなって来ました。

本来であれば長く吐く呼吸を行なっていた方が、体には良いと思いながらも、胎息の方が楽な感じがしますので、ついそのように過ごしてしまいがちです。

背中から駆け上がってくる気が頭頂部を通るときに、脳を刺激します。 はじめは硬い感じで刺激をしますが、次第に優しく刺激するようになりなります。 

長く吐く呼吸を行いながらの座禅を行ない始めた当初は、特に硬く感じ、45分から1時間を経過すると、その流れは滑らかになり、日常的なストレスから解放されて、崇高な至福感を感じるようになるのです。

胎息の場合は、比較的早くに気の流れは滑らかになるようです。 

顔の髭を抜くと頭の頭皮にチクリと反応がありますが

2021-04-11 11:24:56 | 自分
私は顔の髭を抜く癖があり、過去に10数年続けていました。 その当時は気づかなかったのですが、最近になって、顎の髭の剃刀でカット出来損なった髭を、指の爪を立てて抜くことがあります。

すると頭皮の一部が、チクリと反応するのです。 そうか顔の髭と頭部の毛は関係があり、繋がっていたのだなと感じるようになりました。 従って、感じるようになってからは、髭を抜くことはしません。

然しながら10数年間、髭を趣味のように抜き続けた結果、頭皮の前頭部の毛が、ほとんど抜け落ちてしまっております。 残念ながら、後の祭りでした。

原発の汚染水は絶対に海に流してはいけないのですが

2021-04-10 05:09:19 | 自然
東日本大震災時の津波によって、福島の原子力発電所が被害を受けて、大量の汚染水が発生し続けて、その処理に困って、あろうことか未だ十分に放射能の半減期が来ない内に、その汚染水を海に放出すると、現政権の菅総理大臣が発表したようです。

何故、津波被害が起こったかについても、遡って原発に対する事前の障害に対する予算案の削減を行なって来た、当時の政権側の責任を問わなければいけないのですが。 今やそのことも残念ながら、忘れ去られてしまっています。

発電費用が石油等よりも安いと云う名目で、原発の建設に邁進して来た電力会社と自民党政権ですが、大震災による津波被害が起こした事故による損害を加算すれば、明らかに従来の石油等による発電経費を、大幅に上回ります。

ましてや今度は、崩壊した原発から大量に発生する汚染水の処理に困って、いよいよ海への汚染水を放出すると云う。 放射能の半減期を過ぎ、その性能がほとんど支障がない状態であれば良いのでしょうが、残念ながら未だ時間が必要な汚染水のようです。

原発事故で周辺の住民の方々は、生まれ育った土地から離れて住まざるを得なくなっております。 事故で発生した放射能で汚染された土地はでは、農作物のせいさんも出来ません。 食べられません。

今度は未だ放射能が残っている汚染水を、海に放出すると云う。 海には魚やワカメ等が生育しており、それらを私たちは食するのです。 食物連鎖が起こっても不思議はありません。 

その事態を電力会社や政治家は、どのように考えているのでしょうか。 否、それらの起こり得る事態を想定して、原発の必要性の有無を、考えるべきだったのではありませんか。

自民党で政権運営を行なって来た小泉純一郎さんは、政権運営時には分からなかったのでしょうが、福島の原発事故を機会に、改めて原発の必要性について疑義を唱えているのを見ると、改めて小泉さんの人間性を見直してしまうのですが。

排尿の時に心臓に何となく負担を感じるので腎臓と心臓は相関関係があるのではと思ったのですが

2021-04-03 01:01:14 | 生命
最近になって排尿の時に、心臓に負担を感じるようになって来ました。 高齢化のひとつとして男性ならば誰しも感じる前立腺の肥大を、私自身も罹患して泌尿器科の先生に、お世話になっております。 その結果として定期検診をしながら、薬の服用も行っています。

そのお陰で当初、排尿時間が2分近かったものが、最近では1分近くと短くなって来ました。 また夜、寝てから数時間ごとに起きてはトイレに通うことが続いていましたが、最近では寝ると4、5時間経ってからトイレに行くように改善されて来ています。

そんな時ふと、排尿時に心臓に負担を感じるようになったのです。 念のためにネットで、心臓と腎臓とは相関関係がないかを、検索してみました。 するとズバリ相関関係があることが、記載されておりました。

若い時に元気はつらつ時には感じなかったことが、改めて高齢化の中で腎臓も心臓も弱っている状態で、その関係を知ることになったのです。 私は25年以上前に毎日、仕事を手伝ってくれる方々と12時過ぎまで深酒し、数ヶ月後にはお酒も喉に入らなくなり、結果的に腎臓内が結石で珊瑚状になり、温浴の中で高周波処理する治療法で破砕しました。

然しながら破砕した結石は数年かかって、排石するようになり、ある意味では腎臓にかなりの負担をかけてしまいました。 また4、5年前には朝歩きを1時間おこなっていたのですが、最初の出だしの坂道では、何となく心臓に負担を感じておりました。

その後、機会があって循環器内科で、心臓の造影剤によるMRI検査を行い、冠動脈の一部が細くなっていることが分かりました。 先生はステントの挿入を勧めたのですが、私自身は嫌で風船治療を選択しました。 その後、上級病院で静的状態と動的状態での精密検査を行いましたが、異常はないとの診断でした。

そのような体の状態での、腎臓と心臓の相関関係を感じることになったのです。