ひとり座禅のすすめ

自分ひとり、坐禅(靜功)を日常生活の中で取り入れていくと今までと違った感覚を覚えていく。

疲れもあってか少し温かくなるようにして寝ると夜間トイレに立つ回数が減りつつあるようで

2018-12-14 07:25:37 | 

昼間は夜間に比べるとトイレに行く間隔は、一般的に長いのですが、寝床に就いてからは1時間半から2時間間隔で、何度もトイレに立つことが多くなっておりました。

最近になって座禅を行い始めた時のように、上を向いて両手をお腹の上に置いて寝るようになると、体が温まりぐっすり寝れるようになりました。 疲れが溜まっていて6時間目が覚めることがなかったこともありました。

靴下は履いて寝るようにはなりましたが、昨夜は何時もより厚着をして寝ましたが、汗をかくほど温かく、夜中に1回だけ起きただけでした。 

以前は若い時のようにパジャマだけで寝ておりましたが、加齢化と共に体力が低下して来ているようです。 体の機能の低下もしており、柔軟な対応が必要とされて来ているのかも知れません。

改めて寝るときには少し温かくして寝るように、心がけるようにしましょう。

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なぜ1時間の座禅時間が必要なのか 心身共に深層部まで静かな状態にすることが大切だからです

2018-12-12 03:05:32 | 逆腹式呼吸

胡座を組んで静かに座る座禅は、15分でも30分でも良いから行いなさいと云う方がおられますが、残念ながらその時間では一生、座禅の真髄を知らないことになってしまいます。

座禅を行う場合、曹洞宗では壁面の一点を見つめる意識の集中のやり方と、臨済宗・黄檗宗の呼吸に意識を集中するやり方がありますが、曹洞宗の意識の集中のやり方はとても難しいと思われます。

私自身は呼吸に意識を集中するやり方の方が、比較的易しく出来るのではないかと思っております。 私には壁面の一点を見つめる経験もなく、また臨済宗・黄檗宗の腹式呼吸についても経験がありません。 私の呼吸は一般的な腹式呼吸ではありません。

禅宗の呼吸法は無の理念に基づき、はじめに息を吐き出し同時に下腹の丹田から気を吐き出す呼吸です。 私自身は幸いにはじめて座禅を行った時に、禅宗の腹式呼吸を知らず、子供の頃に行なっていたラジオ体操の時の深呼吸、大きく息を吸ってゆっくり吐く呼吸を自然に行っておりました。

出来るだけ息を長く吐こうと思えば、はじめに大きく息を吸うのが自然です。 また出来るだけ長く吐こうと思った時に、自然と吐く息をイメージで体の中へ吐き入れていたのです。 このことが結果的に体内に存在する経絡(気の通る道)の通りを良くすることになったのです。

又この呼吸法が私たちの体の自然な生理的な動きであると、感得したのです。

私の場合、座禅を始めた当初から1時間の座禅時間でした。 このことも幸いでした。 座禅をはじめた初日に体に微妙な変化が現れ、それを機会に毎晩、半身浴で入浴後、部屋を真っ暗にして1時間静かに、長く吐く呼吸を行いながら、吐く息をイメージで体の中へ吐き入れながら、体の中へ入って行く息を追いかけながら、そのことだけに意識を集中しておりました。

私の感覚では45分ぐらい経つと、心身ともに深層部まで静かな状態になると思われますが、静かな状態は最低でも1時間は行った方が良いと感得しています。 静かな状態は15分間は続くことになります。

私自身は親しくしていた友人の病気の改善を祈りながら、長い間3時間続けていた経験がありますが、上記のような理由から最低でも1時間は静かに座り続けた方が良いと思われます。

するとその意味が自然と自分の体で、体感することになるのです。 誰から教わるものではなく自分自身で感得して行くものなのです。

日常的なストレスから解放されて、崇高な至福感を感得することになるのです。 心身ともに深層部まで 静かな状態にならなければ、残念ながら感得出来ないのです。

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前日の疲れから23時半から今朝の5時50分までぐっすり眠れましたが

2018-12-11 07:50:00 | 健康

昨日の打合せ資料を作成するため日曜日には遅くまで事務所で作業を行なっていましたが、とても寒くなりましたので20時過ぎに娘に迎えに来て欲しいと電話をしました。

残念ながらお酒を呑んでいるので無理ですとの返事、従って寒くて震えが止まるのを待って、京王タクシーに電話をするも営業時間は終わりましたのアナウンスです。

仕方なくうつらうつらしながら深夜の午前2時頃に再度、家に電話をして迎えに来てくれるように頼みました。 未だ無理だと言いながらも迎えに来てくれました。後で電話の履歴を確認したら 京王タクシーではなく京王観光に電話をしておりました。

2時半過ぎには寝て6時近くになるまで寝て、軽く食事をとってシャワーを浴びて8時過ぎには打合せ場所の新小岩に向かって、多摩センター始発の電車に乗り、市ヶ谷経由で打合せ時間に間に合うことが出来ました。

打合せ時間が過ぎ、仕事仲間と一緒に新しく出来たラーメン店で味噌ラーメンのハーフを頂きました。 新小岩駅で電車に乗ろうとした時に、急に足の力が抜けて崩れるように倒れてしまいました。

事務所に戻って翌日に浦安市役所に提出する書類の修正を行い、家に戻って買い物のお手伝いで車で行き、帰ってからは鳥の唐揚げをひとつだけ食べて、20時過ぎには寝てしまいました。

23時半に目が覚めてトイレに行き、直ぐに寝ましたがいつもの様にすぐ起きてトイレに行くこともなく、翌朝6時近くまでぐっすり眠ることになりました。 よほど疲れていたのだと改めて実感いたしました。

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アルコールを呑んだら車には乗るなを徹底するようになって

2018-12-09 02:16:24 | 社会・経済

私は飲酒運転の取締りが未だ厳しくない時には、友人や家族と会食時に平気でアルコールを呑みました。 従って何度か取締りのお巡りさんに呼び止められ、アルコール度検査や真っ直ぐ歩いてみて下さいと云われることが、度々ありました。

時には車をそこに置いて、誰かに迎えに来てもらいなさいと云われて、親しくしていた友人に深夜にも関わらず、電話をして迎えに来てもらったこともあります。 勿論、翌日の朝一番で車を取りに行ったことも思い出されます。

然し乍らアルコール度検査の数値が下がったことや、取締りが厳しくなって場合によれば、免許の取り上げもあると聞いてからは、アルコールを飲んだ場合には一切、車には乗ることはありませんでした。 少なくとも1日経たなければ乗りません。

その意味では時々、報道で眼にする飲酒運転による事故は、考えられないことです。 自損事故であれば未だしも、人を傷つける事故は言語道断です。

私に場合は、嘗ての飲酒運転時に事故が起きなかったことを、幸いなことであったと改めて思い起こすのです。

 

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味を感じるのは舌だけではなく上の歯の付け根周辺でも感じるようです

2018-12-05 03:13:32 | 食べ物

私は子供の頃にキャラメルを食べて、歯を磨かないまま寝てしまうことが多かったようで、入れ歯のお世話になっております。 上下に入れ歯があり、加齢化と共に、ブリッジで入れ歯をするようになってしまいました。

最近になって上の歯のブリッジの入れ歯が傷んでいるので、新しくしましょうと少し厚手のブリッジになりました。 それまでは味覚は変わらなかったものの、新しくなってからは、味の感覚が変わってしまったのです。

上の歯の付け根部分ブリッジ部分が少し厚く、また覆う部分が大きくなったようです。 

どうも味を感じる部分は舌だけではなく、上の歯の周辺でも感じる部分があるようです。 そう改めて感じるのですが。

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1年に1回の大学のクラス会が横浜関内の奈良屋であり

2018-12-04 01:24:02 | 友人

横浜国大の建築学科のクラスは、30人前後でした。 留年されて一緒に勉強した方を除いて、藤沢に住むK君が幹事として、皆んなに声をかけて集まります。 残念ながら医者嫌いで通したT君は脳溢血で倒れ、今年の春先に天に還られてしまったようです。

会社の先輩とのいじめを通して、現在閉じこもりになってしまったY君、本人と直接話が出来ないような環境に置かれているM君、何となくクラス会に出る雰囲気にはなれないというMA君、直前になってガンの検診をせざるを得なくなった長野に住むU君が不参加でしたが、10人が集まりました。

刺身と天ぷらが美味しい関内にある奈良屋で、会食しながら現況について話し合いが持たれました。 私も含めて現役でマイペースで仕事している方もおりましたが、自分の好きなことを行いながら、楽しんでいる方もおられました。

文化財保護活動を通して相変わらず国内外を通して活動を行なっているMAT君、粘土で仏像など創作されている元大学教授のS君、海外での経験が豊富でT大学でのコンサルをされているSY君、おもちゃドクターになってあちこちのトイザラスに出かけては、玩具の手直しをされているH君、川上村まで行って農作業を行なっているK君など、昼間からアルコールが入っているせいか、皆さん顔色が良いのです。

脳梗塞で半身不随になりながらも好きな絵画を描くN君、軽い脳溢血になりながらも元気に過ごすNA君、相変わらず元気に都心まで週3回通ってコンサル業務を行っているA君、渋谷の富ヶ谷に住むマイペースのI君。 

来年の会う日を決めて別れました。 流石にご飯まで食べる方は、殆んどおりませんでした。 忙しい最中にあって楽しいひと時でした。

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座禅の基本さえ出来ていれば禅寺よりも自宅でひとり座禅が良いと思うのだが

2018-12-03 08:55:12 | 座禅

私は初めて胡座を組んで静かに座ったのは、静功という静かな気功でした。 静かに座り続けるという意味では、座禅も静功も変わらないと思っております。

長く座り続けるためには、胡座を組んで座る姿勢に、出来るだけ力がかからない姿勢が一番良いのです。 そのためには上半身の垂直上に、重心が来るようにします。

禅宗のHPにある作法では、お尻と両膝の3点で上半身を維持するとありますが、これでは3点の中心に重心が来ますので、何らかの力が働いてしまいます。

上半身を頭のてっぺんを天から引っ張られているような雰囲気で維持します。 はじめは結跏趺坐という正式な胡座の組み方でなくても良いのです。 座禅を続けている内に、それぞれの意味を感得することになります。

長く吐く呼吸に意識を集中しますが、これも禅宗の無の理念から来る、はじめに息を吐き出す、と同時に下腹の丹田からも吐き出す呼吸法ではなく、深呼吸の要領で行う、はじめに大きく息を吸って出来るだけ長く吐く呼吸を行います。

私は幸いなことに禅宗の腹式呼吸を知りませんでした。 ただ出来るだけ長く息を吐くことだけを考え、そのためにははじめに大きく息を吸うのが自然であると考えたのです。

10年近く自分ひとりで毎日1時間、静かに座り続ける座禅の素晴らしさを改めて感じ、禅宗のお寺でも毎日行なっている所はあるだろうかと、ネットで検索して参禅したことはありますが、残念ながら座禅の真髄を話してくれる和尚さんには、出会うことが出来ませんでした。

稲城の禅寺の和尚さんは、人格的に素晴らしい方でしたが、修行の時の厳しさから一歩も前に進まれていないと、感じてしまったのです。 なぜ結跏趺坐で座禅を行うのですかとの参禅者の問いに、逃げられないためと答えていたのです。

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禅宗の腹式呼吸を行なっている方が私の逆腹式呼吸という言葉で

2018-12-02 04:32:26 | 天目

禅宗の腹式呼吸を行なっていた知人が、私の年賀状に書いている逆複式呼吸という言葉から、その一般的な逆腹呼吸を実施して、男根が硬くなったとて、そんな不謹慎な呼吸法を行なっているのかと、文句を言いに事務所を訪ねて来たことがあります。

禅宗の腹式呼吸は、はじめに息を吐き出すと同時に、下腹からも吐き出す呼吸法です。 その逆腹式呼吸法は、下腹から吐き出す時にイメージで体の中へ吐くようです。 何処で読んだ本によれば、その逆腹式呼吸は男根を刺激すると書いてあったように記憶しておりました。

私の逆腹式呼吸法は、深呼吸の要領ではじめに息を大きく吸います。 次に出来るだけ長く息を吐きますが、息を吐き出す時にはイメージで体の中へ吐き入れるのです。

この呼吸法は禅宗の腹式呼吸や逆腹式呼吸とは違い、体の自然な生理的な動きに合致しているため、知人が言うように男根が刺激を受けることは、一切ありませんでした。 訪ねて来られた知人には、その違いを説明しましたが、その後、行きつけのお店に行って一緒に呑み、歌って別れました。

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昨夜は新宿京王プラザホテル7階の天ぷら しゅん で会食しましたが

2018-12-01 02:39:14 | 食べ物

私のオーナーのひとりから、天ぷらを食べに行こうと誘われて、多摩センター界隈の天ぷら屋さんと思いきや、新宿まで行くと云う。 行き先は京王プラザホテルの7階でした。

レストラン街とは別に、7階にひっそりと3店舗がある、天ぷら しゅん と云うお店でした。 寿司の久兵衛、鉄板焼きのやまなみが並んでおりました。

カウンター席で 星空 というデイナーのコースでした。 私たちの食べる、呑むタイミングに合わせて調理人の方が揚げてくれる食材を、頂きました。

基本は塩を付けて食べるのですが、衣もほとんど付かずさっぱりした天ぷらでした。 わざわざ新宿まで招待してくれた意味がよく分かりました。 岩手の朝かいと云う冷酒を呑みながらの会食でした。

私たちが一番乗りのお客でしたので、対面する調理人の方とも会話を楽しみながら、天ぷらをご馳走になりました。 最後はかき天の入った茶漬けとデザートでした。

品の良い雰囲気と美味しい天ぷらを楽しんだ後に、タクシーで多摩センターまで帰って来ました。 素敵な人をお連れして、また会食したいなあと改めて感じたのでしたが。

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長く吐く呼吸を続ける中で胎児の胎内での呼吸に行き着いたのですが

2018-11-30 04:56:53 | 胎児

私は生まれて初めて胡座を組んでの座禅を行なって以来、何も分からずままに長く吐く呼吸を行なって来ました。 息を出来るだけ長く吐こうと思った時には、最初に大きく息を吸うのが自然であるという思いからでした。

幸いなことに一般的な禅宗の、初めに息を吐く、同時に下腹からも吐く腹式呼吸を知りませんでした。 この呼吸法は後日知ったのですが、残念ながらこの呼吸法は体の自然な生理的な動きには反しているのです。

息を吐く時には胸は縮まり、下腹は膨らむのが自然な動きです。 私が長く吐く呼吸を通して感得したのは、下腹が膨らむ時には下腹にある臍下丹田が、気を吸うのです。 然るに禅宗の呼吸法では、この自然な生理的な動きに反して、息を吐く時と同時に下腹の丹田からも気を吐こうとしているのです。

テレビ映像で深海を深く潜る前のダイバーが、はじめに大きく息を吸っている姿を見ました。 下腹は大きく抉られお腹の皮が背中の皮に着くぐらい、凹んでいました。 その映像を思い出したり、空手家が演武の時に、息を吐くとき息音を立てながら行っている姿を、思い出しました。

従って出来るだけ長く息を吐こうとした時には、最初にラジオ体操の深呼吸の要領で、はじめに息を大きく吸っていたのです。

この自然な生理的な動きを行いながら、毎日、寝る前に1時間静かに座り続けたのです。 そのことが私たちが生来持っていた気感を取り戻し、誰もがお母さんのお腹の中で行なっていた胎息という、肺呼吸を伴わない気の呼吸を感得出来たのです。

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