※このブログわ 2010年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ
<絵のある街 上野店>で リーズナブルな焼肉ランチを食べたぼくらわ 国立西洋美術館に向かったのだ
先に<フランク・ブラングィン展>を見ちゃうと 楽しみにしていた<所蔵水彩・素描展-松方コレクションのその後>わ 疲れちゃって きちんと見れない気がしたから <所蔵水彩・素描展-松方コレクションのその後>を先に見たのだ(※常設展扱いなので 一部の作品を除き 写真撮影がOKだったのだ)
今回 ぼくらが楽しみにしていたのわ 1度も見たことがなかった ギュスターヴ・モローが描いた<聖なる象(ペリ)>が展示していたからなのだ
解説によると 象に乗っているのわ ペルシャの精霊ペリと書いてあったのだ
この作品を見ていると ペリの上にいる翼のある精霊?が 仏教の迦陵頻伽(がりょうびんが)のようにも思えたのだ
えこうわ 5年くらい 国立西洋美術館に行っているけど やっと見ることが出来たと 喜んでいたのだ
これわ もう1つの モローの作品<聖チェチリア>なのだ
ぼくらわ モローが好きなので モローの水彩の作品が見れて 満足だったのだ 作品が痛むから あまり展示されないみたいだけど また展示してほしいのだ
ここから先わ 展覧会の詳細と えこうの感想を載せるのだ
国立西洋美術館 <所蔵水彩・素描展―松方コレクションとその後> 5月30日(日)まで
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/past/2010_220.html
作品リスト
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/pdf/moderndrawings_list.pdf
この展示でのお目当ては、今まで1度も見ることがなかった、ギュスターヴ・モローの<聖なる象(ペリ)>が展示されていたので行きました。
ピンボケしてわかりづらいですが、ゾウの上に乗っているのがペルシャの精霊ペリです。
象の装飾や、背景の植物も美しい。 (クリックすると拡大します。)
モローの作品は、もう1点ありました。<聖チェチリア>という作品です。
↑この作品は、松方コレクションだそうですよ。
他にも、気になった作品を数点UPします。
ポール・シニャック 漁船
ポール・セザンヌ 舟にて
クロード・モネ 積みわら
アレクサンドル・ガブリエル・ドゥガン 律法学者に囲まれたキリスト
エミール=ルネ・メナール 《水浴する女たち》のための習作
普段見ることが出来ない素描や水彩の作品が見ることが出来て良かったです。
しいて言えば、モローの<聖なる象(ペリ)>は、2~3年に1回、短期間でいいので、展示してほしい。
この後わ 国立西洋美術館の特別展<フランク・ブラングィン展>を見たのだけれど そのことわ また 今度書くのだ