※このブログわ 2009年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ
<かたちは、うつる-国立西洋美術館所蔵版画展>を見たぼくらわ 同じ国立西洋美術館で開催されている<ル・コルビュジエと国立西洋美術館> & <常設展>を見たのだ
今回わ ぼくが書くのだ
国立西洋美術館 <ル・コルビュジエと国立西洋美術館> 8月30日(日)まで
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/past/2009_216.html
ル・コルビュジエの展示わ 2か所に分かれていて まずわ 入ってすぐに ボードに説明や模型などが展示してあって 新館に 設計図や 再現した当時の映像が見れるのだ
その中で 気になったのわ 松方コレクションを返還するのに対し 美術館建設して展示するという条件で 返却してもらったのだけど その候補として 東京国立博物館の表慶館や 芸大 またわ 京都市や 松方ゆかりの神戸市からも 招致の要望があったとのことなのだ
今 考えると えこうの家から 行きやすい 上野で良かったと思ったのだ
それから 常設を見たのだ
まずわ ぼくの名前の由来の カルロ・ドルチが描いた<悲しみの聖母>なのだ
やっぱり いつ見ても 美しいのだ ちょっとわがままを言えば 作品の前に イスを持ってきて ずっと見ていたいのだ
ぼくの写っていない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
コルネリス・ド・ヘーム 果物籠のある静物
これを見てると なんだか 果物が食べたくなったのだ
ピエール=オーギュスト・ルノワール 帽子の女
この女性も キレイなのだ ちょっと好きになっちゃったのだ
クロード・モネ 睡蓮
ダンテ・ガブリエル・ロッセティ 愛の杯
ウィリアム=アドルフ・ブーグロー 少女
ぼくの写っていない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
あとわ えこうが気になった作品も載せるのだ
シモン・ヴーエ(に帰属) アレクサンドリアの聖カタリナ
ヤーコプ・ヨルダーンス 聖家族
ジョヴァンニ・アントニオ・ペッレグリーニ(に帰属) アレクサンドリアの聖カタリナ
ピエール・オーギュスト・ルノワール ルーベンスの<神々の会議>の模写
フランク・ウィリアム・ブラングィン しけの日
ヴィルヘルム・ハンマースホイ ピアノを弾く妻イーダのいる室内
ピーダ・イルステズ イーダの肖像
見終わってから ル・コルビュジエのイスで ゆったりしたのだ
あと 美術館に入る前だけど 外にある ロダンの彫刻も見たのだ
<考える人>なのだ
こちらわ <地獄の門>なのだ
西洋美術館の常設展示わ 第2・4土曜日だと 無料で見れるので 行ってみてわ いかがでしょうか?なのだ
この後わ トーハク(東京国立博物館)に移動して 9月6日まで展示している<特集陳列 聖母像の「到来」> & 常設展を見たのだけれど そのことわ 今度書くのだ