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どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『ル・コルビュジエと国立西洋美術館 & 常設展@国立西洋美術館』なのだ

2009年08月11日 | アート【展覧会 & 常設】(~2022年)

※このブログわ 2009年に違うサイトに載せたものを再編集したものなのだ

<かたちは、うつる-国立西洋美術館所蔵版画展>を見たぼくらわ 同じ国立西洋美術館で開催されている<ル・コルビュジエと国立西洋美術館> & <常設展>を見たのだ



今回わ ぼくが書くのだ

国立西洋美術館 <ル・コルビュジエと国立西洋美術館> 8月30日(日)まで

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/past/2009_216.html


ル・コルビュジエの展示わ 2か所に分かれていて まずわ 入ってすぐに ボードに説明や模型などが展示してあって 新館に 設計図や 再現した当時の映像が見れるのだ

その中で 気になったのわ 松方コレクションを返還するのに対し 美術館建設して展示するという条件で 返却してもらったのだけど その候補として 東京国立博物館の表慶館や 芸大 またわ 京都市や 松方ゆかりの神戸市からも 招致の要望があったとのことなのだ

今 考えると えこうの家から 行きやすい 上野で良かったと思ったのだ


それから 常設を見たのだ


まずわ ぼくの名前の由来の カルロ・ドルチが描いた<悲しみの聖母>なのだ


やっぱり いつ見ても 美しいのだ ちょっとわがままを言えば 作品の前に イスを持ってきて ずっと見ていたいのだ

ぼくの写っていない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)
  


コルネリス・ド・ヘーム 果物籠のある静物


これを見てると なんだか 果物が食べたくなったのだ


ピエール=オーギュスト・ルノワール 帽子の女


この女性も キレイなのだ ちょっと好きになっちゃったのだ


クロード・モネ 睡蓮



ダンテ・ガブリエル・ロッセティ 愛の杯



ウィリアム=アドルフ・ブーグロー 少女


ぼくの写っていない写真も載せるのだ(クリックすると拡大するのだ)




あとわ えこうが気になった作品も載せるのだ

シモン・ヴーエ(に帰属) アレクサンドリアの聖カタリナ



ヤーコプ・ヨルダーンス 聖家族



ジョヴァンニ・アントニオ・ペッレグリーニ(に帰属) アレクサンドリアの聖カタリナ



ピエール・オーギュスト・ルノワール ルーベンスの<神々の会議>の模写



フランク・ウィリアム・ブラングィン しけの日



ヴィルヘルム・ハンマースホイ  ピアノを弾く妻イーダのいる室内



ピーダ・イルステズ  イーダの肖像



見終わってから ル・コルビュジエのイスで ゆったりしたのだ



あと 美術館に入る前だけど 外にある ロダンの彫刻も見たのだ

<考える人>なのだ



こちらわ <地獄の門>なのだ



西洋美術館の常設展示わ 第2・4土曜日だと 無料で見れるので 行ってみてわ いかがでしょうか?なのだ


この後わ トーハク(東京国立博物館)に移動して 9月6日まで展示している<特集陳列 聖母像の「到来」> & 常設展を見たのだけれど そのことわ 今度書くのだ