※このブログは、2008年に違うサイトに載せたものを再編集したものです。
川村記念美術館に行ってきました。
今は、<リニューアル2008 コレクション展示 川村記念美術館「絵画の森」レンブラント、印象派、現代の巨匠たち>が開催しています。
川村記念美術館 <リニューアル2008 コレクション展示 川村記念美術館「絵画の森」レンブラント、印象派、現代の巨匠たち> 8月31日(日)まで
http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/200806_forest.html
川村記念美術館は、2005年11月頃に<ゲルハルト・リヒター 絵画の彼方へ>を観に行った以来2回目です。リニューアルしてからのコレクション展示なので、行ってみました。
106展示室<ロスコ・ルーム>と200展示室<ニューマン・ルーム>、203展示室が増えていました。
<ロスコ・ルーム>良かったですよ。前と違って六角形の部屋でなんだか心地いいんです。時間を全く気にしないのであれば、1時間以上、ずっとこの部屋で居たかもしれないくらい、そのくらい良い空間なのです!!
しかも、9月から来年の6月にかけて、ロンドンのテート・モダンと川村記念美術館で相次いで開催されるロスコ展に、川村記念美術館所蔵のロスコ作品が出品されるため、その間しばらく「ロスコ・ルーム」は閉鎖するそうです。
※ただし、来年2月下旬~6月上旬に川村記念美術館でマーク・ロスコ展(仮称)開催する予定ですので、その時、ロスコの作品が観れますよ。
200展示室<ニューマン・ルーム>も良かったですよ。ロスコと違って、展示室が明るくて、この作品もずっと観ていたくなるような展示室でした。
今回の展示で、良かった(好きな)作品を紹介しますね。
ルノワール 水浴する女
水浴する女性もキレイでいいのですが、私は背景に惹かれます。
ルノワール クロード・ルノワールの肖像
モネ 睡蓮
藤田嗣治(レオナール・フジタ) アンナ・ド・ノアイユの肖像
シャガール ダヴィデ王の夢
レンブラント 広つば帽を被った男
日本で数点しかない、レンブラントの油彩の作品。
尾形光琳 柳に水鳥図屏風
サム・フランシス ワン・オーシャン、ワン・カップ
ヴィクトル・ヴァザルリ OND-VA、ORION-MC
上記の作品が良かったです。もちろん、ロスコや、ニューマンの作品は良かったですよ。
この後は、美術館の外にレストランに行こうと思っていたので、再入場できるように、チケットにハンコを押して貰ってから、外に出て、川村記念美術館のレストラン<ベルヴェデーレ>でランチをしましたが、そのことは、今度書きます。