崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

卒業生から

2011年07月20日 04時57分43秒 | エッセイ
 昨日講義の直前に入った嬉しいメールを学生たちに披露しながら私の教育観、特に授業とは何かを語った。名講義とは何か。「先生」とはただの専門家に過ぎないのではなく、学生との信頼関係の上、問題を深く一緒に考え、モチベーションをあげていけるようにすることであろうと語った。私は「学生」には運命的に出会う貴重な機会であることを感謝しながらいつも「名講義」に臨むつもりで頑張っている。
 卒業生からのメールは次のようである。

はじめまして。
私は東亜大学の卒業生で・・・・と申します。
大学のHPを見ていたところ先生のお名前を見つけ先生のHPも拝見させていただきました。
東亜大学に、このような研究をされてる先生がいらっしゃることに驚きました。
私が東亜大学に在籍していたのは1998~2002なので先生にお会いしたことはありません。
そして臨床工学の専攻だったので、分野も違います。
しかし私は現在高麗大学の教育大学院で日本語教育を専攻しています。
韓国と日本を行ったり来たりしています。
大学院では医療観光における日本語教育について研究しており、これもまた分野が違いますね。
でも、先生の研究されている分野にも興味があり、今書いている論文が一段落したら先生の書かれた本を読んでみたいと思っています。
大学生時代に先生にお会いしてたらまた違った道があったのではないかと思いますが…。
先生が高麗大学でも勉強されており、現在母校で教授をされているということで、ついメールを送ってしまいました。
それでは失礼します。
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