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一日一句(2828)







春隣公孫樹に近き天の色






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一日一句(2827)







薄赤の花活けてある冬の駅






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一日一句(2826)







ひとしれず冬樹はひとを支えけり






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一日一句(2825)







寒茜空見ぬ者が見上げけり






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一日一句(2824)






天上の変化をめぐる鷹ひとつ






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一日一句(2823)







ひとくちはしづかな甘さ寒の水






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一日一句(2822)







天澄んで水仙一花の高さかな






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一日一句(2821)







冬の夜鏡の中のひと老いぬ






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一日一句(2820)







一月の石を握りてしづけさよ






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一日一句(2819)







雪道はひそかなものが通りけり






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