かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

二日間の休養で、どうやらかなり回復したように感じます。このまま元気になればいいんですが。

2014-06-22 19:55:22 | Weblog
 今日も朝6時に一度目が覚めましたが、トイレに立った後二度寝して9時に起床しました。二度寝は寝付けないかも? と若干危惧していたのですが、案外あっさり眠りに落ちたのが驚きでした。この二日間、とにかくしっかり寝ることを意識して過ごしましたが、少なくとも自覚される疲労感は随分と軽減されたように感じます。明日からの仕事の日々でそれがどう変わるのか見ものではありますが、取り敢えずしっかり休息を取ることを意識していれば、何とかなりそうだと思えただけでこの土日は有意義だったんじゃないでしょうか。

 さて、そんな二度寝で観た短い夢をひとつ、記録しておきましょう。
 私はどこか地下に居ます。井戸なのか、洞窟なのか? 地表下2、3mまで掘り下げた穴の中にいるようです。壁は土がむき出しみたいですし、地面も、しっかり踏み固められてはいますが、どうやら土みたいです。背後に侵入口があるらしく、そこから入ってくる光で、全体が薄ぼんやりと見えます。穴は水平に奥へと続き、2mばかり進むと、右に折れてどうやら更に下へ進めるように、階段が刻まれているようです。しかし、その奥は全く光が入らず、真っ暗闇です。手元には懐中電灯一本無く、その闇に言い知れぬ不安を抱いた私は、無理やりその闇に突っ込もうという僅かな蛮勇をねじ伏せ、地上に引き返すことにしました。洞窟内に入り口からの光が差し込んで来る様子が、実に美しく感じられました。

 さて、闇は自身の不安、危険の暗示、老いや死、過去などを暗示するようで、まさに夢で感じた感覚そのものだったわけですが、その闇の中で感じる光は、大きなチャンスを暗示するものなのだそうです。いいことがあってくれるとありがたいのですが、現在抱えているいくつかの懸案に何らかの方向性が出てくるのかもしれないと期待したいところです。

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