かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

謝れば済むと思っている輩にはきついおしおきが必要だと私は思います。

2014-06-08 22:24:30 | Weblog
 昨日の続きでできそうなところからPCの修理と言うかいじり倒しというかを続けていますが、なかなか思うようにはいきません。取り敢えず新しい電源をアマゾンで発注し、ソレが届くのが明日になる予定なので、本格的には明日以降の取り組みということになりますが、今日は一応スイッチがおかしくなっていない別のPCケースにマザーボードを移し、MB上のボタン電池を抜いてCMOSクリアを実施しました。明日、電源を新しいのに入れ替えついでにボタン電池も新調し、時間があれば再起動に挑戦です。うまくいけばいいんですけどね。

 さて、岩手県において、4月のソフトテニスの大会に優勝した高校3年生が、県ソフトテニス連盟などの手続きミスにより、5月の全国大会に出られなかった、という事があったそうです。2~4位の選手は出られたのに、優勝者が出られない、それも病気や怪我、不正や不祥事発覚といったやむを得ない事情ではなく、単純に担当者のミスだというのですからなんともお粗末な話です。
 報道によると、県連盟は大会後資格者4人と学校に対して、出場意思をメールなどで回答し、参加費を現金書留で郵送するよう伝えていたそうです。しかし、優勝校の学校だけ、参加費は後日でいいと勘違し、顧問の教諭からはメールで参加の回答を返しただけだったそうです。でもそれなら、メールを受けた時点で連盟側が確認し、参加費が納付されていなければ、どうしたの?やめるの? と一言確認の連絡を取れば良さそうなものですが、実際には参加費が到着してからメールチェックをする、という、なんのためのメールによる参加表明なのか判らない対応をしていて、見過ごしてしまったのだそうです。しかも、県大会優勝者に対して参加の諾否について改めて確認もせず、2~4位の生徒だけ日本ソフトテニス連盟へ参加手続きをしていたようで、ミスに気づいたのは全国大会のエントリー締め切りが過ぎてからだったとのことでした。
 メールなんてちょっとした拍子に届かなかったりすることは割とあるのに、そんな大事な連絡をメールだけで済まし、事務局側に「送りましたよ」と確認の電話一本しない顧問の教師も困った輩ですが、事前に送られてきた参加表明メールもチェックせず、かりにも県大会優勝者の参加の諾否をきちんと確認しないまま全国大会の手続きを進めてしまった県連盟の無能さというのもなかなかのものです。県連盟は高校に謝罪し、「あってはならないこと。再発防止に努める」としているそうですが、こんな調子ではいつかまた必ずとんでもないミスをやらかしてしまうことでしょう。件の県大会優勝者は、いい加減な対応をした教師と連盟の担当者を相手に損害賠償を求めてもよいレベルのミスだと思います。少なくとも、なんでそんなミスが生じたのか、受付手続きの問題やチェック体制などしっかり掘り下げ関係者全ての責任を明らかにしないと、この手のミスは無くならないんじゃないでしょうか?

コメント