かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今度こそ夢と消えるかはたまた奇蹟の再現があるのか、STAP細胞の行方に注目したいです。

2014-06-30 21:23:19 | Weblog
 昨日は、どうせ寝付きが悪いだろうと予測して睡眠導入剤を飲んで寝ました。結果、実によく眠ることができて朝までぐっすりだったのですが、ぐっすりし過ぎて完全に寝坊してしまいました。目覚しがちゃんと鳴らなかったのも一因ではありますが、どうも薬の効き目が強すぎたのも原因ではなかろうか、と思われます。目覚め後も眠気は容易に去りませんでしたし、帰宅後は眠気が強く出て、眠くてしょうがありません。通常、1錠のところを半分にして飲んでいるのですが、それでも私には少々きついようです。医者によると、半分にして飲む人も多いが中には四分の1にして飲む人もいる、と言ってましたから、次にやる時はわたしも更に割って1/4で飲んで試してみようと思います。

 さて、残念ながら論文も撤回され、今や幻となったかに見えたSTAP細胞ですが、どうやら検証実験を行うことになったそうで、件の小保方氏も参加して、明日から11月末まで実施することになったそうです。理研という組織自体がずさんな管理を問われてのやり直しとなるわけですが、監視役を付け、映像を録画し、と透明性確保に尽力する構えとは言え、この手の実験なんて24時間いつでもやれるわけで、その全ての時間に監視の目を確保する、というのはかなり難しいんじゃないか、と素人目には思えたりもします。そもそも、捏造があったのかどうか、結論ははっきり出したんでしょうか? かなり怪しげな印象を持たせるような報道は観たように感じましたが、結局の所、はっきり結論を出してないのではないか、と感じるのですが、検証実験に参加させること自体、その印象をより強くしているような気がしてなりません。意図的な捏造が疑われるのなら参加させるべきではありませんし、仮に、もしその現象が小保方氏の腕前でしか再現できないほど困難極まるものであるのならしょうがないかもしれませんが、それでは科学とは言いがたく、できることなら小保方氏抜きでSTAP細胞を再現して欲しいと願うばかりです。
 でも、真理に対して真摯に向き合うという科学者の倫理に頼るというのは、前提からして無理があるんでしょうか? 社会規範や法律など度外視して、真理を探求したいというおのが欲望にひたすら忠実であることを至高とできないものか、我ながら子供じみていると思いつつも、できるだけ科学者の手足を縛らず自由に活動できるようにしてあげたいと思わずにはいられません。

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