かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

STAP細胞の夢は破れましたが、研究者への締め付けだけきつくなることなど無いように祈りたいです。

2014-06-17 20:11:25 | Weblog
 今日はどうしても仕上げなければならない書類があって一日机にかじりついてスタイラスペン片手にマックとにらめっこしておりましたが、夕刻にはもう肩がバキバキに凝り固まり、目はしょぼついて開けているのも嫌になり、頭はぼうっとしてくるなど、とにかくひどい有様でした。1日といってもせいぜい8時間かそこらなのに、それでここまで疲れるものか、と少しばかり愕然としているのですが、こんなことで自分の年齢を意識させられるのはなんとなくでも嫌なものです。と言って仕事はやらなければなりませんし、早く目や手を使わなくても操作可能なパソコン、例えば大脳とダイレクトにコンタクトできるデバイスとかできてくれないものか、と思わずにはいられませんでした。でもそもそも、写真や図表入りの書類をパワーポイントなぞで作らせるのが間違いだろうと思うのです。他の人にはデータを触れなくなるからと強制されているわけですが、そのストレスたるや、この肩こりの半分くらいは影響しているのではないか、と思えるほどです。これより使いやすい勝手の良いソフトはいくらもあるだろうに、とぶつぶつ文句をたれながら仕事をするから余計に疲れるのでしょうが、とにかくうっとおしいことこの上ありません。

 さて、STAP細胞、どうやら完全にとどめを刺されたような感じですね。件の女性研究者の是非はともかく、STAP現象というものが存在する可能性があるのなら素晴らしいことだ、と思っていたのですが、残念ながらそれは泡と消えたみたいです。まこと短い夢でした。ただ今となっては、この騒動がわが国の研究者達に新たな枷をはめるようなことにつながらないよう祈るばかりです。
 


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