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朝ドラ「舞いあがれ!」始まりました

2022年10月05日 22時29分37秒 | ドラマレビュー

 世の中には「ちむどんどん」ロスの方も多いと思いますが、今週から新しいドラマ「舞いあがれ!」が始まりました。今回も現代劇で、1990年代から現代までを描くものだそうですから、ヒロインは私の娘くらいの年代ですね。

 ほとんど事前情報を見なかったのですが、先週はさすがに予告編を何回か見て、主演が福原遥さんであることを知りました。が、この人の事はまったく知らず。他には両親が高橋克典さん、永作博美さんですが、私は永作さん好きなのでそこは楽しみ。ドラマの設定だと、両親が私と同じくらいの年代ということになりますね。そう考えるとわかりやすいかも。他のキャストは祖母役が高畑淳子さんで、それ以外の主要な役は知りません。

 今日で3話目まで見ましたが、まだ子役時代でもあるし何より始まったばかりなので評価できず。ただ、雰囲気は良さそう。真面目な作りであることは感じます。あとは、やはり永作さんはいいですね。

 実は両親役のお二人の関西弁のイントネーションが少々気になったのですが、永作さんは長崎の五島の出身で大阪に出てきたという設定ですので、役の上でも関西弁ネイティブではないということでかえっていいのかも。

 永作さんというと、なんといっても「八日目の蝉」の印象が強いですが、あそこでも最初は関東でその後関西ということで、途中から無理やりな関西弁になってました。あの映画では愛人の子供を誘拐して逃げる役で、他人の家の乳児を抱えて住民票も保険証もなければ暮らせないでしょうと思うのですが、DVや家庭の問題で逃げてきた女性を受け入れるエンジェルホームなる教団施設のようなところで過ごす流れでしたから、よくできた設定でした。余談ですが。

 今回の朝ドラの脚本家は知らない人でしたが、始まるまでにあと二人加わって三人態勢の共同脚本になったとか。「エール」も共同脚本だったそうで、それを考えると共同脚本には一抹の不安も覚えるのですが(失礼)、三人もいれば「ちむどんどん」のような事にはならないのかもしれません(?)。

 なお「ちむどんどん」については、自分のブログを見返すと子役時代は結構楽しんでたものの5月1日の段階で「結構脚本が適当だと思ってます。」という感想で、さらに5月24日には「ぼちぼち「ちむどんどん」に真剣に突っ込みを入れる人もいなくなってきたかと思うのですが」ということを書いてました。

 が、世間では終了まで「ちむどんどん反省会」が続いたようで、それはそれでなかなかのインパクトでした。「舞いあがれ!」もちょくちょく話題にすると思います。まずは続けて見られるクオリティであることを願います。まあ、そうは言っても「ちむどんどん」も最後まで見てました。あきさみよー!


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