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国民党予備選勝利の韓高雄市長、市政運営との両立を強調

2019年07月15日 | 台湾ニュース

韓国瑜氏



(台北 15日 中央社)来年1月の総統選に最大野党・国民党の公認候補として出馬する見通しになった韓国瑜高雄市長は15日、支持者に感謝を示した上で、「必ず市政運営に全力を注ぐ」と市長の職務と選挙戦を両立させる姿勢を強調した。台北市内で行われた党内予備選の結果発表会見で語った。

国民党の予備選には韓氏や郭台銘・鴻海精密工業前董事長(会長)など5人が立候補しており、同党は8日から14日まで世論調査を実施。韓氏が44.81%の支持率を獲得し、2位だった郭氏の27.73%を大きく引き離して勝利した。韓氏は28日の党大会で正式に公認候補に指名される予定。

韓氏は昨年12月に高雄市長に就任したばかり。市長在任のまま総統選に出馬する方針を明言しており、市長と総統選候補者の役割の両立を巡っては懐疑的な見方がある。市民団体が韓市長の罷免を求める署名運動を行っているほか、与党・民進党や野党・時代力量の市議からは韓氏の市政への理解度の低さを批判する声が上がっていた。

(京都新聞)

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エバー航空の新規日本路線、予定通り就航へ 17日青森、18日松山

2019年07月15日 | 台湾ニュース



(台北 15日 中央社)一部客室乗務員によるストライキの影響で運航が正常に戻っていない中、エバー(長栄)航空は台北(桃園)―青森線を17日に、台北(桃園)―松山線を18日に予定通り就航させる。青森線、松山線ともに週2往復運航する。

ストライキは今月10日に終結しており、同社は台湾出発の便は20日から平常通りの運航に戻るとしている。

(京都新聞)

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祇園祭宵々山の京都市中心部でぼや けが人なし

2019年07月15日 | 京都のニュース

ぼや騒ぎがあった現場付近(15日中京区烏丸通蛸薬師上ル)


15日午後4時半ごろ、京都市中京区烏丸通蛸薬師上ルの烏丸通沿いにある電線が燃えているのを京都府警の警察官が見つけた。同日は祇園祭前祭の宵々山だったが、すぐに消し止められ、けが人や大きな混乱はなかった。

 京都府警中京署や市消防局によると、露天商が出店するための配電盤が燃えたという。

(京都新聞)

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頭ぶつかる! 天井低すぎる地下道 国道1号

2019年07月15日 | 京都のニュース

壁一面に海の生き物が描かれている



大津市音羽台の逢坂小の北側に、国道1号をくぐり抜ける全長31・1メートルのトンネルがある。高さは1・8メートルで、背の高い人は天井に頭をぶつけてしまいそうだ。

 「逢坂地下道」。市歴史博物館によると、逢坂付近の国道1号には、かつて鉄道の旧東海道線が走っており、同線が開通した1880年に集落と田畑を行き来するため作られたという。

 近くの逢坂幼稚園(同市音羽台)の園児や保護者らが多く利用している。狭間絵梨さん(34)=同市春日町=は「最初は天井の低さに驚いたが、車や自転車も入れないので安全」と話す。

 内壁は逢坂小の児童が描いた海の生き物が一面を彩り、地元の子どもからは「お魚トンネル」と親しまれている。小さな地下道は140年近く地域の安全な通行を見守っている。

(京都新聞)

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台湾各地で猛暑 花蓮は気温38度超

2019年07月15日 | 台湾ニュース






(台北 14日 中央社)中央気象局によれば、14日は、太平洋高気圧の勢力が強く、広範囲で晴れた。各地の気温も上昇し、東部・花蓮県富源では正午、38.1度を観測。台北市社子では午後2時30分、37.1度となった。

東部や北部で35度を超える猛暑日が続いており、気象局はこの日、高温注意情報を発令。台東県では3日連続で38度以上を、花蓮県や新北市、台北市では3日連続で36度以上を観測する恐れがあるとしていた。

15日と16日も、各地で気温が上がる見通し。特に台北一帯や花東縱谷、台東南部では気温が35度以上に達する可能性がある。広い範囲で晴れとなるが、午後は山地や山地に近い場所で雷を伴うにわか雨に注意が必要だという。

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 台湾新幹線の屏東延伸ルート、2案を追加へ 高雄市街地を経由

2019年07月15日 | 臺灣新幹線

台湾新幹線の屏東延伸ルートの4候補を示す地図。
赤色の高雄ルートと紫色の小港潮州ルートは今回新たに追加された




(台北 13日 中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)を南部・屏東県に延伸する計画で、交通部(交通省)鉄道局の楊正君副局長は11日、ルートの候補に新たに2案を盛り込む方針を明らかにした。既存の2案を合わせ、計4案から検討されることになる見通し。新たな2案はいずれも南部・高雄市の市街地を経由するため、鉄道局は、より大きな経済効果が期待できるとしている。

現在は高雄市の左営駅を南端としている高鉄路線をさらに南に延伸する同計画。ルート案はこれまでに、左営駅と屏東市を結ぶ「左営ルート」と、現在線路が通る高雄市燕巣で分岐し、屏東市までつなぐ「燕巣ルート」の2案が検討されていた。これに新たに、左営駅から台湾鉄路管理局(台鉄)高雄駅を経由して屏東市まで延伸する「高雄ルート」、左営駅から高雄国際(小港)空港を経由して屏東県潮州まで延ばす「小港潮州ルート」が候補として追加される見通し。このうち、高雄ルートのみが地下化され、残る3ルートは高架線路を採用する。

楊副局長によれば、新たな2案を候補に盛り込むことが確定すれば、より詳細な実行可能性調査を進める予定。調査には6カ月から1年を要する見込みで、早ければ来年初頭には完了するという。

新たな2ルートの総工費はいずれも概算で1000億台湾元(約3470億円)を超える見通し。既存の2案に比べ、費用が300億~400億元(約1040億~1390億円)程度増大するとみられている。これに関して鉄道局は、新たな2案は市街地を経由するため、経済効果は既存案を上回るとの見方を示した。

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まんが甲子園招待状、台湾・新竹の高校に授与=高知県知事

2019年07月15日 | 台湾ニュース

高知県の尾﨑正直知事(右)、新竹県の邱鏡淳県長(左)




(台北 12日 中央社)高知県の尾﨑正直知事は11日、台北市内で記者会見に出席し、高知市で来月開かれる第26回全国高校漫画選手権大会(まんが甲子園)本選の招待状を北部・新竹県の高校に授与した。

まんが選手権は、漫画を文化資源としてPRするのを目的に、高知県が実施するイベント。今年は日本の国内外の307校から応募があり、そのうち33校が本選に進出する。本選出場校のうち、3校は海外の高校。台湾からは新竹県義民高級中学(高校)が選ばれた。

招待状は新竹県の邱鏡淳県長、義民高校の潘鵬仁董事長(会長)、頼文政校長、生徒代表が共同で受け取った。

新竹県政府は、県内を走るローカル線、台湾鉄路管理局(台鉄)内湾線を漫画で盛り上げ、「台湾漫画夢工場」として海外にPRする計画を進めている。邱県長は、台湾でのまんが甲子園開催に意欲を見せた。

まんが甲子園本選は8月5、6日に開催される。
 

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在フィジー公館の名称から「中華民国」消える 中国が圧力

2019年07月15日 | 台湾ニュース

フィジーの国旗



 (台北 14日 中央社)中華民国(台湾)の在フィジー公館の正式名称から「中華民国」が消える見通しであることが分かった。外交部(外務省)は13日、中国がフィジー政府に圧力をかけたとし、これに対して抗議の意を表明した。フィジー政府にも正式に抗議したと説明しており、今後もフィジー側と意思疎通を続ける方針を示した。

在外公館は現在、「中華民国駐フィジー商務代表団」という名称だが、「駐フィジー台北商務弁事処」に変わる見通し。同部によれば、看板や公式サイト、関連書類などの表記の変更が近々行われる。

同部によると、中華民国は1971年、フィジーに出先機関を設置。農業や漁業、医療、人材育成などで交流を図ってきた。同部はフィジー政府に、双方が50年近くにわたって築いてきた協力関係を重視するよう呼び掛けているという。

中華民国の在外公館は、2016年5月に独立志向とされる蔡英文政権が発足して以降、中国の圧力の下で改称が相次いでいる。これまでバーレーンやエクアドル、ヨルダンなどに置く在外公館の名称から「中華民国」や「台湾」の表記が消えた。台湾はいずれの国とも外交関係を有していない。

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急発進で逃走した男を逮捕 京都市

2019年07月15日 | 京都のニュース



澤俊樹容疑者




京都市で偽造されたナンバープレートを付けた車に乗っていた男が職務質問をしようとした警察官から車を急発進させて逃走し、その後、逮捕されました。

男は調べに対し「保釈中なので逃げた」と述べているということ
で警察は車を入手した経緯などを詳しく調べています。
12日午後0時半ごろ京都市上京区のスーパーの駐車場で、警察官が偽造されたナンバープレートを付けた車が止まっているのを見つけ、運転席の男に職務質問をしようとしたところ、男は車を急発進させて逃走しました。

警察は車を追跡し、およそ5分後に300メートルほど離れた路上で男が車を降りてマンションの建物に逃げ込んだため、建造物侵入の疑いでその場で逮捕しました。

逮捕されたのは滋賀県栗東市の自称アルバイト、澤俊樹容疑者(27)で、覚醒剤取締法違反の罪で起訴され、現在は保釈中だということです。

調べに対し「保釈中なので逃げた」と述べ、容疑を認めているということです。
警察によりますと、澤容疑者は無免許運転で、盗んだ車に偽造のナンバープレートを付けた疑いもあるということで、警察は車を入手した経緯や当時の状況などを詳しく調べています。

現場近くにある菓子店の男性(75)は、「警察官が、一気にマンションに入り、手錠をかけられた男が出てきたと聞きました。こんなところで事件が起きるのは珍しく、びっくりしました」と話していました。

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安倍首相の写真を大掲載、読売KODOMO新聞は「政治利用」

2019年07月15日 | 京都のニュース

在田 正秀教育長




京都市教職員組合は25日までに、市内の全小中学校で今月中旬に安倍晋三首相の写真が大きく掲載された子ども向け新聞が児童・生徒に配布されたのは、7月の参院選を前にした公教育の政治利用だとして市教育委員会に改善を申し入れた。

 新聞は28、29日に大阪市で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に向けて特別制作された「読売KODOMO新聞」。1面に、米国や中国など4カ国のトップとともに安倍首相の写真が最も大きく掲載された。

 申し入れでは「子ども新聞を教師の補助教材として活用することがあっても、今回のような新聞を配布するのは教育の政治的中立に対して疑念を抱かれる行為だ」などと指摘し、再発防止を求めた。

 市教委は「新聞社から配布の要請があり、国際政治への理解が深まるとして許可した。特定政党への支持を促すことにはならない」としている。

(京都新聞)

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祇園祭のちまきネットで多数転売 山鉾関係者「罰当たりなこと」

2019年07月15日 | 京都のニュース

フリーマーケットアプリ「メルカリ」に出品されている祇園祭のちまき




長刀鉾のちまきを購入するために行列する人たち




京都市の「祇園祭」に合わせて授与される「厄よけちまき」が、インターネット上で多数転売されている。ちまきは近年、作り手の高齢化や材料の不足などで授与数自体が減っている。授与する山鉾の保存会関係者は「あまり罰当たりなことはしない方がいいのでは」と転売をやめるよう求めている。

 祇園祭は八坂神社(東山区)の祭礼で日本三大祭りの一つに数えられる。同神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の伝説にちなみ、ちまきは玄関に飾ると1年間の災厄を避けることができるとされる。

 かつては山鉾の巡行時に鉾の上から関係者が沿道の市民に投げ渡して授与していた。現在は前祭(さきまつり)23、後祭10の山鉾が巡行前の宵山など計1週間ほどの期間限定で授与している。近年は作り手の高齢化に加え、材料のチマキザサやわらの不足で、各山鉾とも授与数を減らす傾向にある。

 インターネット上では前祭の山鉾巡行(17日)で先頭を行く長刀鉾のちまきや、今年巡行順を決めるくじで「山一番」を引き当てた蟷螂山(とうろうやま)のちまきなどが多数販売されている。

 長刀鉾のちまきは、ヤフーオークションでは14日午前の段階で、10本ほどが出品されていた。フリーマーケットアプリ「メルカリ」でも同時間帯に15本ほどが並び、すでに売買が成立したものでは、正規の授与額が千円なのに対し、2千円近くで取引されていた。

 長刀鉾は連日、ちまき入手のための長蛇の列ができることで知られる。14日も午前10時からちまきを授与する予定だったが、数百人の行列ができたため、1時間以上繰り上げて午前9時から授与を開始。宵山の始まる夕方を待たず、約2時間後の午前11時までに当日分は売り切れた。

 正規で入手するために行列ができている中での転売に、長刀鉾保存会の井上俊郎代表理事は「一人一人に入手目的を確認するわけにもいかない。転売などがないよう個人の良心に任せるしかない」と言葉少なに語った。

 八坂神社は「ちまきはご神徳をいただくお守りのようなもの。神社や各山鉾の神々にお参りしていただくべきで、転売やインターネットで別の人から購入するのは、やめてもらいたい」としている。

(京都新聞)

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くちばしにガムテープ巻かれたカモ発見 衰弱状態、警察が捜査

2019年07月15日 | 京都のニュース

くちばしにガムテープが巻かれた状態で見つかったカモ







14日午前9時40分ごろ、滋賀県彦根市平田町のアパートで、くちばしにガムテープが巻かれたカモ1羽を住人の50代男性が見つけ、110番した。カモの猟期ではなく、滋賀県警彦根署は虐待などが目的とみて、鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 同署によると、カモは体長約40センチの成鳥で、発見時、3階の男性方のベランダで動かずじっとしていた。くちばしはガムテープで二重に巻かれていた。胴体にも綿製のひも(太さ約5ミリ、長さ約80センチ)が巻かれていたが、羽を広げることはできる状態だったという。カモの種類は不明。

 同署の説明では、カモは弱っており、水を与えても飲む様子はなかった。同署員が午後1時15分ごろ、同市松原町の琵琶湖に放すと、湖面を泳いでいったという。

(京都新聞)

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祇園祭前祭、宵山期間スタート

2019年07月15日 | 京都のニュース



祇園祭の前祭(さきまつり)は14日、宵々々山を迎えた。夕方になると京都市中心部に立つ23基の山鉾で駒形提灯がともり、「動く美術館」と形容される豪華な懸装品(けそうひん)が、強まる雨脚で輝きを増した。

 宵山期間の初日は四条通と烏丸通に歩行者用道路(歩行者天国)は設けられず、露店の出店もなかった。3連休の中日だったが、人出は2万8千人(午後9時現在、京都府警調べ)で昨年の6万3千人を大きく下回った。

 山や鉾が並ぶ室町通や新町通では「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)と授与品を売る子どもたちの声が響いた。傘を差した市民や観光客が会所飾りを楽しみ、厄よけちまきや御朱印を求めていた。宵山期間は16日まで続く。15、16日の午後6~11時は四条通と烏丸通の一部が歩行者天国になる。

(京都新聞)

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