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台中メトロ緑線、試運転順調 来年開業に向け準備進む

2019年07月27日 | 臺灣鐵道 高鐵 捷運

台中メトロ・グリーンラインの車両



(台中 27日 中央社)台中市政府交通局は27日、整備が進む台中メトロ(MRT)グリーンラインについて、運行ダイヤ通りの試運転を7日連続で行い、成功したと発表した。2020年末までに開業することを目指しており、準備が着々と進んでいる。

同線は、全長16.71キロで、北屯-烏日間(いずれも台中市)の全18駅を結ぶ。全自動無人運転システムが採用されており、今月初めから、開業後と同じ午前6時から翌日午前0時までのダイヤで試運転を実施。5分以上の遅延が2件以上あってはならないなど厳しい条件が課されたという。

同線の車両全18編成のうち9編成は日本から輸入され、残り9編成は日本から技術移転を受けて組み立てられた台湾製。
 

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コスプレ世界大会、日本で 台湾代表は伝統芸能ポテヒのキャラで勝負へ

2019年07月27日 | 台湾ニュース

ワールドコスプレチャンピオンシップに
台湾代表として出場する「鶏鴉戦隊」(手前の2人)




コスプレ世界大会、日本で 台湾代表は伝統芸能ポテヒのキャラで勝負へ



 (東京 27日 中央社)コスプレの祭典「世界コスプレサミット(WCS)2019」の開幕式典が26日、東京で行われ、世界各地のコスプレーヤー約80人が集結した。台湾代表の2人組「鶏鴉戦隊」も人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクターに扮し、ステージでポーズを決めた。

同イベントでは、コスプレの世界一を決める「ワールドコスプレチャンピオンシップ」が開催される。鶏鴉戦隊の高橋凌さんと陳小刀さん(いずれもコスプレネーム)は今年1月に台北市内で行われた予選で優勝し、代表の座を手にした。本選も予選で扮した台湾の伝統人形劇「ポテヒ」(布袋戯)のコスプレで勝負する。

本選では舞台上での衣装チェンジに挑戦する。衣装や小道具の制作を担当する陳小刀さんが3カ月かけて作った力作で、今回日本に運んできたものの重さは計160キロに達する。高橋凌さんが舞台上で背負う予定の道具などは少なくとも11キロはあるという。好成績を残したいと2人は意気込んだ。

同イベントは7月27日から8月4日まで、東京や名古屋で開催される。
 

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犯行3日前に本社前下見か 京アニ放火、防犯カメラに映像

2019年07月27日 | 京都のニュース

事件3日前の15日に京都アニメーション本社近くでで撮影された
青葉容疑者とみられる男の映像



京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオが18日に放火され、男女34人が死亡、34人が重軽傷を負った事件で、青葉真司容疑者(41)=殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕状=とみられる男が京都入り当日の15日、宇治市木幡大瀬戸の同社本社近くの路上を手ぶらで行き来している様子が防犯カメラに写っていたことが27日、分かった。

 京都府警捜査本部は、青葉容疑者が京都入りした直後から、京都アニメーションの関連施設の下見を入念に繰り返していた可能性があるとみている。

 防犯カメラは、京都アニメーション本社から約100メートル北の道路沿いに設置されている。青葉容疑者とみられる赤いTシャツ姿の男はリュックサックを背負い、15日午後2時20分ごろ、本社があるJR木幡駅方面に向かって歩いた後、同市木幡内畑の第2スタジオがある京阪宇治線木幡駅方面に引き返す姿が撮影されていた。

 青葉容疑者は事件前日の17日午前、放火現場となった第1スタジオから南約6キロのホームセンターでガソリン携行缶や台車、バケツなどを購入。同日午後2時半ごろ、携行缶などを載せた台車を押し本社付近を歩く様子が同じ防犯カメラに写っていた。
 

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京アニ放火、ガソリン10リットル以上まく? バケツ2個用意

2019年07月27日 | 京都のニュース

一部が壊れた大型スピーカーを運び出す京都府警の捜査員




京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオが放火され、男女34人が死亡、34人が重軽傷を負った事件で、青葉真司容疑者(41)=殺人や現住建造物等放火などの容疑で逮捕状=が、建物内にガソリンをまくためのバケツを2個用意していたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。遺留品のガソリン携行缶の残存量から、放火には10リットル以上が使用された可能性があるという。

 現場付近では、青葉容疑者が用意したとみられる包丁6本がむき出しの状態で発見されており、京都府警捜査本部は、青葉容疑者が大勢の従業員を殺害するため、周到に計画を立てていた可能性もあるとみている。

 府警は同日、さいたま市見沼区大和田町1丁目の青葉容疑者の自宅アパートを家宅捜索し、一部が壊れた大型スピーカーなどを押収した。

 青葉容疑者は身柄を確保された際、「小説を盗まれたからガソリンで火を付けた」と話していたが、今のところ会社側との接点は確認されておらず、押収した資料を基に動機の解明を進める。

 捜査関係者によると、放火現場となった第1スタジオ付近でガソリン携行缶(20リットル)二つが見つかり、うち一つは中身が半分以下に減っていた。青葉容疑者が事件直前、バケツに移し替えたとみられる。携行缶の残量を調べたところ、移し替えられたガソリンは同容疑者が所持していたバケツ1個に入りきらない分量だったという。府警は、青葉容疑者がバケツ2個を使い、ガソリンをまいた可能性もあるとみている。

 青葉容疑者は事件前日の17日午前、現場から南約6キロのホームセンターでガソリン携行缶やバケツ、台車などを購入。付近の防犯カメラには、青葉容疑者とみられる男が携行缶などを載せた台車を押して歩く姿が写っており、映像からはバケツ2個が重なった状態で袋に入っているのが確認できる。
 

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受刑者に熱湯か 刑務官懲戒免職

2019年07月27日 | 京都のニュース

京都刑務所



奥風佑太元刑務官




京都市の京都刑務所に勤務する刑務官が受刑者に熱湯をかけてやけどをさせたり、土下座させたりしたなどとして、刑務所は特別公務員暴行陵虐などの疑いで書類送検するとともに、懲戒免職としました。

懲戒免職になったのは京都刑務所の奥風佑太刑務官(32)です。

京都刑務所によりますと、刑務官は去年3月、50代の受刑者の胸に熱湯をかけ、皮膚がむけたり赤く腫れたりする15日間のやけどを負わせたほか、60代の受刑者に土下座や踊りをさせたということです。

別の受刑者からの申告で発覚し、刑務官は行為を認めたうえで、聞き取りに対し「受刑者に甘く見られないようにしようと思い、言うことを聞かせようとしてやった」と話しているということです。

京都刑務所は26日、刑務官を特別公務員暴行陵虐などの疑いで書類送検するとともに、懲戒免職としました。

また、一連の行為を知りながら上司に報告しなかったり監督を怠ったりしたなどとして、同僚と上司の計11人を「厳重注意」または「注意」としました。

京都刑務所の大竹宏明所長は「信頼を著しく損ね大変遺憾で被害者をはじめとする関係者や国民の皆様に深くおわびします。職員の指導を徹底し、失った信頼の回復に努めます」とコメントしています。  

(NHK)

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男子生徒に車中でキス、女性教諭懲戒免職「感情のまま…」

2019年07月27日 | 京都のニュース

 滋賀県教育委員会は26日、勤務先の県立学校の男子生徒にわいせつな行為を繰り返したとして、女性教諭を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委によると、教諭は昨年6~11月の5回、東近江市の路上に止めた車内で、生徒にキスをしたり体を触ったりした。2人が車内にいるところを滋賀県警東近江署員が見つけ、発覚した。

教諭は3月、県青少年健全育成条例違反の疑いで大津地検に書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)となっている。

 教諭は「自分の感情のまま冷静な判断ができず、許されない大きな罪を犯した。誠に申し訳ない」と話しているという。

【京都新聞】

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京都府京丹波町庁舎 ふれあい広場に移転建替え

2019年07月27日 | 京都のニュース


[建設通信新聞 2019-07-26]















京都府京丹波町は、新庁舎建設工事の総合評価方式一般競争入札について、8月末に公告したい考えだ。落札者決定後、12月市議会での承認を経て契約する。工期は18カ月を見込む。

 事業では、完成から約60年が経過し老朽化が進み、耐震性能も不足する現庁舎(蒲生八ツ谷62-6、総延べ1881㎡)をふれあい広場用地に移転建て替えする。

 新庁舎の規模は、木造一部RC・S造2階建て延べ4800㎡。1階には福祉、子育て、税務、住民関係の窓口や執務室、防災会議室、交流ラウンジを設ける。2階には総務、監理、企画政策、商工・観光、土木・建築、農林振興の執務室、議場、大会議室などを配置する。

 概算事業費は29億5000万円。

 設計は香山壽夫建築研究所が担当している。

 景観になじむ勾配屋根を採用するほか、外部から内部の様子が分かりやいようにガラスカーテンウォールを使用。地域に残る伝統を継承しつつ現代的に解釈し、「歴史文化」と「森の木」から生まれる、まちのシンボルとなるデザインを意匠に取り入れる。

 構造は、木造とRC造を一体とした平面混構造とし、長スパンとなる個所には集成材や鉄骨材などを配置。各部材を適材適所で使い分ける。地場産材の活用を基本とし、構造部材や下地材、内装材に使用する。

 2019年度予算には関係事業費として9億1018万1000円を計上。20年度の債務負担行為として15億2760万円を設定している。

 建設地は同町蒲生蒲生野487-1ほか。

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高速バス「京都高野山線」9月誕生 京都と高野山を2時間40分で直結、2往復運行

2019年07月27日 | 京都のバス

高野山で1日2回行われる儀式「生身供(しょうじんぐ)」の様子



京阪バスは2019年7月25日(木)、高速バス新路線「京都高野山線」を9月20日(金)から11月24日(日)のあいだ運行すると発表しました。

南海りんかんバスと共同で、京都駅八条口と高野山奥の院前のあいだを毎日2往復運行。途中で高速京田辺バス停にも停車します。京都駅~高野山奥の院間の大人片道運賃は2500円で、「高野山内バス2日フリー乗車券」とのセット券(高速バス運賃にプラス500円)も販売されます。

 京阪バスによると、高野山と京都の移動はこれまで鉄道が主体であり、乗り換えが必須でしたが、今回のバスは2時間40分で両地を直通することから、「遠くに感じられた両地をとても近くに感じることができ、この秋ますます旅行の幅が広がります」としています。

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台湾の高校が男子生徒のスカート着用を許可 保護者団体が抗議

2019年07月27日 | 台湾ニュース
 
板橋高級中学が制定した制服(スカート)



抗議活動を行う保護者団体のメンバーら




(台北 26日 中央社)北部・新北市の高校が男子生徒のスカート着用を許可したことに対し、全国の保護者でつくる複数の団体が26日、台北の教育部(教育省)前で抗議活動を行った。団体は声明で、学校側の決定を「子供を誤った方向に導く」ものだと非難し、失望を表明した。教育部は、服装規則の変更は民主的手続きによって行われたものだとし、学校側の決定を尊重する考えを示した。

男子生徒のスカート着用を許可したのは市立板橋高級中学(高校)。先月末の校務会議で服装規則について男女の区別を取り払うことを決め、来月末に始まる新学期から男女ともにズボンまたはスカートで登校できるようになった。男子生徒にスカート着用を認めるのは台湾の高校で初めて。学校側は決定について、男女平等の精神に基づいたものだとし、男子生徒のスカート着用を奨励するものではないと説明している。

団体の代表は、子供が変わったことをしてみたり、目立ちたがったりするのは保護者の関心を引きたいからだと指摘。教師は「尊重」の名目の下に責任逃れをすべきではないとし、男女の区別がなくなってしまえば保護者がいくら泣いても手遅れだと主張した。

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「本場のタピオカミルクティーを飲むなら台湾へ」=陳副総統 美食展開幕

2019年07月27日 | 台湾ニュース
 


(台北 26日 中央社)台湾各地のグルメが一堂に集う「台湾美食展」が26日、台北市内で開幕した。開幕式で陳建仁副総統は、台湾発祥のタピオカミルクティーが日本でブームになっていることに言及し、「タピオカミルクティーの本場の味を楽しむなら、ぜひ台湾に来て」とアピールした。

同展は、台湾の業者が美食文化をPRするのを後押しし、グルメの国際交流の場を設けようと台湾観光協会が主催。今年で28回目となった。29日まで世界貿易センター1号館で開かれる。27日には同展の特別ゲストを務める俳優の速水もこみちさんがステージに登場する。

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京アニ支援口座に6億円=サーバーは焼失免れる

2019年07月27日 | 京都のニュース
 


アニメ制作会社「京都アニメーション」の代理人弁護士は26日、被害者らの支援専用口座に同日午後3時までに約6億2100万円の入金があったと明らかにした。

 24日午後6時に受け入れを始め、中には映像関連企業2社から各1000万円の入金もあったという。

 また、代理人によると、全焼した第1スタジオにあった制作中の原画などはほとんど失われたが、1階奥の部屋はコンクリートに覆われており、サーバー類は焼失を免れたという。一部の原画はデジタル化されており、早急にサーバーからデータを取り出してみるという。 

時事通信社

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京アニ展に危害加えると書き込み

2019年07月27日 | 京都のニュース
 
作品の原画が展示されている=25日午後、徳島市の「小山助学館」本店




京都市伏見区のスタジオで放火事件が起きたアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)の作品の原画70点が、徳島市の書店で展示されている。

 事件で多くの原画が失われたなか、事件直前に届いた貴重な作品ばかり。ファンらが追悼の思いを胸に、京アニの高い技術力を一目見ようと訪れている。

 ほおを伝う水滴、光に照らされ陰影を帯びた横顔、レース直前の緊張感あふれる表情-。

 徳島市万代町の書店「小山助学館本店」に並んだ、男子水泳部員らの青春を描く京アニ制作の人気アニメ「Free!」の原画の数々。A4判の紙に主要登場人物たちの生き生きとした表情や動きが、細い線で繊細に描かれている。

 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「ツルネ 風舞高校弓道部」の原画も。後に作業するとみられる担当者に向け、「このcut、原画のニュアンス せんさいにていねいに拾って下さいませ。特に表情、大事にお願い致します」などといったメッセージが手書きされているものもある。

 原画展はファン感謝イベントの一環で、事件前に京アニが企画。各地にあるグッズ取扱店のうちの数カ所で、7月以降に開催が決まっていた。

 20日から始まった小山助学館では、16日ごろに原画が京アニ側から届いた。18日に事件が発生し、同店は中止も検討したが、「京アニのすばらしさを多くの人に知ってほしい」と開催を決定。貴重な原画とあって、県内外から多くの人が訪れている。

 一枚一枚を時間をかけて観賞し、なかには目元をぬぐう人も。徳島市の女性会社員(27)も「原画段階からきれいでこだわりを感じる。事件でこの技術が失われてしまったとしたらとても悲しい」と話した。

 8月31日までで、入場無料。ただ、京アニへのメッセージを記すために会場に置いたノートや、インターネット上には、原画展に危害を加えるといった悪質な書き込みもあり、同店は警察に依頼して警備態勢を強化している。

 日本大の津堅信之講師(アニメーション史)の話「日本のアニメ業界では原画は手描きが主流で、それゆえに一人一人のスキルや個性が問われ、いい人材はスタジオ間で取り合いになる。今回の事件で多くの優秀なアニメーターが犠牲となったことはアニメ業界にとって何事にも替え難い損失だ」

産経新聞

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