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2019年07月10日 | 台湾ニュース
 


 

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阿里山の林業文化と鉄道、台湾初の「重要文化景観」に登録

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 
関係者に「重要文化景観」登録の証書を手渡す鄭麗君文化部長(手前左)







(嘉義 10日 中央社)南部・嘉義の景勝地、阿里山の林業文化と鉄道が9日、台湾で初めて文化部(文化省)の「重要文化景観」に登録された。阿里山林業鉄路の竹崎駅で式典が行われ、同部の鄭麗君部長(文化相)が登録証明書を黄敏恵嘉義市長らに授与した。

同鉄道は日本統治時代の1912(大正元)年に嘉義-二万坪間で営業を開始。当時は林業で栄え、産業が衰退してからは観光鉄道として発展。80年代に入ると公道の開通により存続の危機にさらされたが、文化財保護に関する法律が整備され、同鉄道を文化財として保存する取り組みが進められた。昨年には「阿里山林業鉄路及び文化資産管理処」が発足。同鉄道に関連する文化資産の保護を積極的に行っている。

鄭部長は式典で、2016年に「文化資産保存法」が改正され、重要文化景観に関する内容が盛り込まれたと説明。同地が台湾第一号の登録となったと発表した。同部は今後、嘉義に専門の事務所を設置し、文化財の保存や鉄道文化の再生などを進めるという。

鄭部長は、同鉄道は地形や工法、技術など開業当時から非常によく考えられており、当時のアジアから見ればとても容易なことではないと保存の意義に言及。文学、美術、音楽などの文化や沿線に住む人々の記憶もこの地に根付いているとし、同地の文化的視野や文化景観、台湾人のこの地に対する文化的感情こそがより重要なのだと語った。
 

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米、台湾への武器売却を承認 戦車など22億ドル相当 トランプ政権で4度目

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 
台湾が導入する米の戦車=米陸軍の公式サイトより




(ワシントン 9日 中央社)米国務省は8日、台湾に戦車や地対空ミサイルなどの武器を提供する有償軍事援助(FMS)案を承認し、米国防総省が同日、議会に通知した。台湾への武器売却はトランプ政権下で4度目。国防部(国防省)は9日、米国から台湾への武器売却が正常化に向かっている表れだとし、米国の決定に感謝を示した。

売却案に含まれているのは、台湾向けに改良したM1A2Tエイブラムス戦車108両と携帯式地対空ミサイル「スティンガー」250発など約22億米ドル(2400億円)相当。

トランプ政権は2017年6月に約14億2000万ドル(約1540億円)、18年9月に約3億3000万ドル(約360億円)、今年4月に約5億ドル(約540億円)の武器売却を承認している。
 

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台南市、日本での観光PRに意欲 上毛高原駅で展示会

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 
上毛高原駅構内で開かれた台南関連の展示会




(台南 10日 中央社)台南市政府は友好都市である群馬県みなかみ町の協力を得て、日本での観光PRに力を入れている。同市が10日に発表した報道文によると、先月末から同町の上越新幹線・上毛高原駅で展示会を開催。書籍、文物の展示や赤いランタン飾り、伝統行事や景勝地を紹介する大型ポスターなどを通して駅の利用客に同市の魅力をアピールしている。

展示会は、両都市が展示品を送り合うことで双方の市民に交流への理解を深めてもらうことを目指す台南市の「Friendship Box」という企画に基づいたもの。同市によると、外国の都市が関東地区にある新幹線の駅でPRイベントを行うのは初めて。24日まで。

このほかにも、今月5、6日に群馬県庁で開催された「台湾フェアin群馬」では台南を紹介するブースが設置された。同6、7日には埼玉県・大宮駅前でも「Friendship Box」の一環として展示や台南産マンゴーの試食・販売が行われ、群馬県のマスコット、ぐんまちゃんが応援に駆け付けて会場を盛り上げた。来場者の中にはわざわざ足を止め、展示された台南関連の書籍を手に取る人の姿も見られた。

南部・台南市と群馬県みなかみ町は、2013年に友好都市協定を締結して以来、交流を深めている。
 

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軍駐屯地にスマート自販機 兵士の需要に24時間対応

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 


(台北 10日 中央社)様々なモノがインターネットにつながるIoT技術を取り入れた「スマート自動販売機」が台湾で広がりを見せる中、中華民国軍の駐屯地でも設置が始まった。ホットミール(温かい食事)や飲み物、インスタント麺、菓子などを販売し、兵士のニーズに24時間対応する。

台湾のコンビニ各社は近年、スマート自販機に相次いで参入。業界4位のOKマート(OK超商)が昨年6月、他社に先駆けて導入を開始したのを皮切りに、同1位のセブン-イレブン(統一超商)や同3位のハイライフ(莱爾富)も試験的な設置を進めている。

国防部(国防省)が導入したのは、OKマートが手掛けるスマート自販機。台北の国防部大直駐屯地ですでに先行運用を開始しており、陸軍司令部や憲兵指揮部など9カ所に順次設置される。軍の担当者によると、今後は敷地内に売店がない辺鄙な地域の駐屯地を中心に設置していくという。
 

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世界各地でタピオカ旋風 原料の輸出額、前年比6割増

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 
インドで台湾のタピオカドリンクをアピールする台湾貿易センターの
黄志芳会長(左から3人目)ら




(台北 10日 中央社)日本でブームとなっているタピオカドリンク。その勢いは欧米諸国や東南アジアなどにも及んでいる。2017年に関連業者を集めた「タピオカミルクティー連盟」を発足させ、タピオカ産業の発展を後押ししている台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)。同センターマーケティング処の呉俊澤処長によれば、原料の輸出額は増加傾向にあるという。

呉処長によると、タピオカの原料の輸出額は昨年、5376万米ドル(約58億円)に上り、前年比59%増だった。今年は5月までですでに3756万ドル(約41億円)に達しているという。

日本では空前のブームともいえる状況だが、呉処長は日本進出当初、状況は芳しくなかったと振り返る。飲み物を手に持ち、飲みながら街を歩くのが台湾では一般的なのに対し、日本ではそうではないという習慣の違いなどもあり、消費者にあまり受け入れられなかったという。だが、「春水堂」や「50嵐(海外ブランド:コイティー)」など有名店の出店や日台間の交流の加速、若者に広く受け入れられたことなどが相まって、人気に火が付いたと呉処長は分析する。

業者の海外進出も進んでいる。飲食店などを展開する六角国際事業の「チャタイム(日出茶太)」は欧米やアジアなど41カ国・地域に拠点を持つ。同社は東南アジアでの展開にも力を注いでおり、東南アジア市場で2位以下の「ゴンチャ」や「CoCo都可」などを大きく引き離している。インドネシアでは約300店、フィリピンでは約100店、マレーシアでは約50店を手掛け、タイやベトナムへの進出も視野に入れている。

東南アジアや南アジア諸国との関係強化を目指す「新南向政策」を推進する蔡英文政権。呉処長はこれらの国について、若い世代が多い人口構造で、購買力も強く、平均気温も高いと指摘。今後はベトナムやフィリピンでイベントを開催し、バイヤーにタピオカドリンクをアピールする方針で、マレーシアのイベントでも専門のブース「タピオカミルクティー館」を設置したという。
 

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チョウ、鶴、亀の縄模様、鉾建てで光る職人技 祇園祭

2019年07月10日 | 京都の祭り・行事
 
梅雨の晴れ間に始まった鶏鉾の鉾建て




祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)に向け京都市中心部で10日、鉾建てが始まった。梅雨の晴れ間の下、下京区四条通烏丸交差点近くの長刀、函谷(かんこ)、鶏、月の4鉾では早朝から行われ、昔ながらの技法で土台のやぐらを組み立てるつち音が四条通や室町通に響いた。

 鶏鉾では作事方と呼ばれる職人21人がくぎを使わず縄で柱や筋交いを固定する「縄がらみ」の方法でやぐらを組んだ。部材の角の部分を重点的に木づちで打ち、縄のずれや緩みが生じないようにした。

 縄の模様が雌雄のチョウ、鶴、亀の形に見えるように鶏鉾では結ぶ。巡行時は懸装品(けそうひん)で隠れてしまうが、棟梁(とうりょう)の小林久也さん(51)は「縄が緩まないことはもちろん大事だが、どこよりもきれいに巻くようにこだわっている」と話す。

 組み終わった鉾と曳山(ひきやま)の曳初(ひきぞ)めは12、13日の午後にある。

京都新聞
 

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恋人や夫婦にご利益? 祇園祭、芦刈山のお守り

2019年07月10日 | 京都のニュース
 
芦刈山が新しく作ったお守り




祇園祭の芦刈山(京都市下京区綾小路通西洞院西入ル)は新しい授与品として縁結びや夫婦和合のお守りを新しく作った。女性用をイメージした愛らしいピンクと白は「縁」、ベージュと緑は「和」の文字をそれぞれ刺しゅうしている。

 芦刈山は謡曲「芦刈」に基づく山。妻と別れて難波の浦で芦を刈る老翁をご神体として祭り、やがて妻との再会を果たす夫婦和合の姿を表している。これまではちまきやTシャツなどを販売してきたが、芦刈山らしいお守りを新たに作りたいとの声が住民から上がり、準備を進めてきた。

 山の名前にちなんで全ての色のお守りにアシと「雁(かり)」の形を地模様に入れたほか、緑は山鉾最古の衣装とされる「綾地締切蝶(ちょう)牡丹(ぼたん)文片身替小袖」(重要文化財)の色を表現した。それぞれ宵山期間に700円で授与する予定。保存会理事の坂部直登さん(64)は「お守りの中には山にちなんだ和歌を入れている。恋人やご夫婦でそろえていただいても」と話す。
 

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二条城大広間、特別に入室OK 障壁画「松鷹図」間近に見学

2019年07月10日 | 京都
 
障壁画「松鷹図」(模写)や華やかな欄間彫刻を堪能できる
国宝・二の丸御殿の大広間四の間




世界遺産・二条城(京都市中京区)の二の丸御殿で10日から、「大広間四の間」の特別入室が初めて行われる。障壁画「松鷹(まつたか)図」(模写画)をはじめ、豪華絢爛(けんらん)な天井画や欄間彫刻を間近に鑑賞することができる。

 四の間は「鎗(やり)の間」とも呼ばれ、将軍が江戸から上洛時に武具を納めた場とされる。寛永3(1626)年の後水尾天皇の行幸に合わせ、大改修が実施された。

 障壁画は二条城を代表する作品で、巨大な松の木と勇壮なタカやワシが描かれている。四の間の松は他の部屋と意匠が異なり、力強く生い茂る姿が特徴という。

 天井画は78面全てに異なる姿のクジャクが描かれ、交差部には牡丹唐草(ぼたんからくさ)文様の辻(つじ)金物が取り付けられている。欄間彫刻には松や唐椿(からつばき)があしらわれ、隙間から三の間側のクジャクが姿をのぞかせる。

 普段は廊下からしか鑑賞できないが、特別入室では室内中央を通る道が設けられ、細部にまで意匠を凝らした空間をじっくりと楽しめる。

 8月26日まで(火曜は入室不可)。7月12日と8月9日の午前10時から学芸員による解説がある。

 問い合わせは二条城事務所075(841)0096。
 

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「脅すことで指導」職員が児童にペン刺したりナイフ柄で突く

2019年07月10日 | 京都のニュース
 
西京区の嵐山東児童館




京都市西京区の嵐山東児童館で5月21日、20代の男性職員が小学3年の男児の腹部をペーパーナイフの柄で小突いていたことが16日、分かった。同館を運営する京都社会福祉協会(上京区)によると、男性職員は行為を認めており、同協会は処分を検討している。

 同協会の説明では、職員は学童保育を利用する男児が指示に従わなかったとして、数日前に工作用で持ち込んだ私物のペーパーナイフの柄側で小突いたという。男児が館長に訴えて発覚した。

 同協会の聞き取りに職員は「脅すことで指導の効果があると思ったが、誤った認識だった」と反省しているという。4月27日に小学4年の男児の腕をシャープペンシルの先端で刺していたことも告白したという。

 同協会は5月30日から職員に自宅待機を命じている。今月15日夜に保護者向けの説明会を開いた。保護者からは別の児童に対する職員の不適切な行為を訴える声もあり、調査を続ける方針。山根邦夫事務局長は「児童の安全が第一であるべき児童館においてあってはならない行為で、厳正に対処したい」と話している。

NHK
 

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京都と奈良 はしご車共同運用へ

2019年07月10日 | 京都のニュース
 


京都府南部の4つの市町村を管轄する消防組合と奈良市は、来年度から経費節減のため共同ではしご車を購入し、運用することになりました。
府県を越えた消防車両の共同運用は全国で初めてだということです。

10日は木津川市など4つの市町村を管轄する相楽中部消防組合の管理者をつとめる木津川市の河井市長が、奈良市役所で仲川市長と協約書に署名しました。

はしご車は3階以上の建物火災の際、消火や救出活動などに使われますが、1台あたりおよそ2億円で、維持管理にも多額のコストがかかる一方、出動は年間10件程度だということです。

こうした中、双方のはしご車1台の買い替えの時期が重なったことなどから経費削減のため、来年度から共同で購入し運用することを決めたということです。

府県を越えた消防車両の共同運用は全国で初めてだということで、奈良市の仲川市長は、「県境を越えて連携し、訓練などを共同で行うなどして消防力の強化をはかりたい」と話していました。

NHK
 

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JR東、中央線と総武線の早朝利用者向けキャンペーン 7月22日から

2019年07月10日 | 鉄道関連

夏の早起き応援キャンペーン 対象区間




JR東日本は2019年7月22日(月)から8月30日(金)まで、時差Biz推進に向けた2つのキャンペーンを展開します。「夏の早起き応援キャンペーン」と「山手線エリア内限定!対象店舗でお買い物をすると JRE POINT5倍キャンペーン」で、どちらも早朝の利用者向けキャンペーンです。

「夏の早起き応援キャンペーン」は、中央線高尾~中野間、青梅線拝島~立川間、総武線千葉~浅草橋間の利用者向けの企画です。山手線の各駅、または中央線の御茶ノ水~千駄ヶ谷間の各駅の改札口から6時から7時45分まで、期間中に10回以上出場した方が対象です。抽選で500名に、JRE POINT10,000ポイントがプレゼントされます。

「山手線エリア内限定!対象店舗でお買い物をすると JRE POINT5倍キャンペーン」は、開店から9時までに「Suica」を利用すると、通常の5倍のJRE POINTが付与されます。対象店舗は「ベックスコーヒーショップ」16店舗、「ハニーズバー」16店舗、「NewDays」79店舗、「NewDaysKIOSK」73店舗の計183店舗です。

2つのキャンペーンとも参加には、JRE POINT WEBサイトで「Suica」の登録が必要で、早起き応援キャンペーンはエントリーが必要です。

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台湾立法委員、「外国代理人制度」の立法促す 共産党の浸透に危機感

2019年07月10日 | 台湾ニュース
 
台湾与野党議員と学者らは17日の記者会見で、「外国代理人登記制度」の早期立法を呼び掛けた



台湾で、中国共産党の浸透工作を阻止するため、「外国代理人登記制度」の早期成立へ向けた動きが加速化した。

民進党の余宛如・立法委員(国会議員)をはじめとする与野党の立法委員と学者らは17日、立法院(国会)で記者会見を開き、「外国代理人登記制度」を早急に立法する必要性を訴えた。

余宛如・立法委員は「香港の逃亡犯条例改正案を見れば、中国共産党による自由・民主社会への蚕食(さんしょく)が実際に起きていることが分かる。台湾でも共産党がさまざまな方法で、社会の隅々まで浸透を図ろうとしている」と述べた。

議員らは、米国と豪州の関連法案を基に、台湾で影響力を拡大する外国勢力の資金源の透明化、政府の監督を受けるよう義務付けるべきだと主張した。

台湾の蔡英文総統は今年3月に開催された国家安全保障関連会議で、台湾の民主主義を守るために、対中交流の関連法案を見直すべきだと強調した。総統は、中国共産党が民主社会の自由と開放を利用し、フェイクニュースを通じて台湾の政治、経済と社会発展に干渉しているとし、これを阻止しなければならないと述べた。

市民団体「台湾守護民主平台」の宋承恩・理事は、将来「外国代理人登録法」が可決すれば、メディアに対して、オーナーや資金源のほか、過去の報道および国外から得た資金について説明を求め、徹底的に監督を行うことができると述べた。「資金源など説明できないメディアに対して、外国代理人の登録を義務づけるべきだ」とした。

一方、記者会見で、大陸政策を担当する行政院大陸委員会の蔡志儒・政法処長は、近年中国当局が台湾統一を目的にさまざまな圧力を強めてきたと指摘した。「今年始め、中国当局は1国2制度による台湾統一を主張した。その最終目的は中華民国を消滅することにある」

蔡処長によると、中国当局の影響力拡大に対抗するため、大陸委員会はこのほど、「両岸(台中)人民関係条例」改正案を提出した。中国との政治取り決め調印の手続きを厳格化した。また、中国との通謀罪を厳罰化する国家安全法改正案が19日に立法院院会(国会本会議)で可決された。総統府は一連の法改正により、台湾の「民主主義防護ネット」はさらに完全なものになったと述べた。

大紀元
 

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