中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

中小企業診断士 東京銀座 経営コンサルタント 中小企業経営者向け経営ヒント型ビジネス企業ブログ 中小企業経営者ブログ

利益は社会に必要とされた度合の数値

2019年07月29日 06時11分51秒 | 中小企業経営の仕組み

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都世田谷区の中小企業のコンサルティング、東京都練馬区の中小企業のコンサルティング、東京都千代田区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は利益は社会に必要とされた度合の数値についてです。売上高が高くても粗利益率が下がり、結局は赤字(損失)に陥ることがあります。赤字が続けは金融機関からの借入も難しくなり資金繰りが滞り、倒産が近くなります。

【利益は社会に必要とされた度合の数値】
・売上は利益の手段である。経営では利益が重要。粗利益は使える費用(人件費や家賃等)を生み出し、経常利益は内部留保を生み出す。
・利益が高いということは社会(顧客等)がその事業の価値を認めた証。売上高が上がるが利益が残らない事業はどこかに無理がある証拠(過度な安売り等)。
・どこに売るか(ターゲット設定)、どこを通して売るか(チャネル設定)を計画する際には必ず利益を予想する。

関連講演:
2019年9月14日に講演「資金調達と利益計画」を立川商工会議所創業応援塾で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「利益」をテーマにした企業ブログ記事一覧


経営コンサルティングを希望される企業様へ
早朝から深夜まで年中無休で何でも経営相談できる顧問契約をお勧めしますが、公的機関の無料経営相談としてコンサルを受けられる場合があります。お気軽にお尋ねください。メールコンサルティングも可能です。 中小企業診断士 竹内幸次直行メール

経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次https://ssl.spram.co.jp/
Certified Small and Medium Enterprise Management Consultant
Copyright:© 2019 SPRAM All Rights Reserved.(著作権はスプラム竹内幸次に帰属。無断転載禁止)
中小企業診断士コメントは中小企業診断士ツイッター中小企業診断士Facebookで、問合せは中小企業診断士e-mailでお受けします。

この記事についてブログを書く
« 人生をより豊かにするシニア起業 | トップ | 経営は無信不立/信無くば立たず »
最近の画像もっと見る

中小企業経営の仕組み」カテゴリの最新記事