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パルコン旅行記

☆マイホーム建築への道のりとパルコンでの生活
(番外編を含む第1章~第5章)
☆寄り道日記

ストレートパーマをかけてみた

2025-02-13 14:06:51 | ちょっと寄り道=独り言=
 年と共に潤いが無くなり、
パサパサで、ひからびて、変なうねりが出るようになった髪・・・。

特にちょこちょこ見られる様になった白髪が、うねるうねる。
白くて目立つのだから、それ以上目立たないように大人しくしてくれれば良いものを、
「白髪だからこそ」なのか、やたら自己主張をして、突拍子も無く目立つ目立つ。

   これ・・・人と一緒よね
   白髪=高齢=自己主張・・・
   私もいよいよ・・・です(涙)


 とまぁ、そんなことがあり、
約30年振りにヘアーマニキュアカラーをする様になりました。
久しぶりのマニキュアは、妙に嬉しかったなぁ。
白髪がオレンジ色に染まり、艶も出て。
だけど、色艶が持つのはせいぜい3週間くらいですし、
オレンジに染まったと言っても、うねりだけはあるんですよね・・・。

「白髪無し」「うねり無し」、
どちらか一つだけでも叶えられれば気が済んだのかもしれませんが、
カラーが落ちてくると、一気にプレ老婆に戻ってしまい、
それがたまらなく気になるようになりました。


 私は自分自身に対してもそうですが、
他人に対しても、あまり見た目に拘らないというか、
「清潔にしていれば良いじゃん」という価値観です。
だけど最近、髪だけは気になるんですよね・・・。

去年だったか、
その数年前は、短めでサラサラの髪だった人が、
久しぶりに会ったらロングヘアーになっていて、
その髪がバサバサで、バサバサ故に白髪が目立ち、
その姿がショックでショックで・・・。

別に体調が悪いわけでも、生活に追われているわけでも無く、
本人は昔と変わらず至って普通。
寧ろ「髪を伸ばして女性らしくしています」的な雰囲気だったのですが、
髪の質が豹変していて、それが見た目年齢をグッと押し上げ、
その姿に私がショックで・・・。

それ以来、髪に対して、不思議なくらい気になる様になった訳です。
私も美髪ではないので、余計に気になるんでしょうね。

それからというもの、
「髪の質」に特化して、女性を見てしまう様になった私は、
去年辺りからカラーをする様になりました。

 でも、
カラーは直ぐに色落ちするんですよね・・・。
美容院通いも面倒ですし、何より出費も嵩みます。
しかも色が入ったとしても、天候によってバサバサ感が出てしまいます。

   も~~~、ストレートパーマかけたい

だけど、通っている美容院はストパー施術はやっていない。(←安いトコだから)
とはいえ、新しい美容院を探して飛び込む勇気も無い。
昔の記憶だと、ストレートパーマって、最低4時間は掛かるし、
「はじめまして」のお店で4時間って、話すことも無いし、地獄じゃ無い?
気が重すぎて、どうしても行動に移せず・・・。

 で、
「こうなったら、もう自分でやるしかないな!」と、やっちゃいました
液・備品・ヘアーアイロンを調達して。

結果、失敗無く出来ました。
とは言え、セルフで適当にやっているので、
「ストレート」と言うより、「サラサラで自然な感じ」という仕上がりでしたが。

30年前の施術は、下敷きみたいなものに、髪の毛を貼り付けて、
一糸乱れぬ、真っ直ぐサラサラのペチャンコの髪に仕上げて貰っていましたが、
今はもう、下敷きは使わないのかな?
適当にやっても、それなりに満足の行く仕上がりでした。
時間も1時間ほどで済みましたので、それも満足。

まぁ、この状態をいつまでキープ出来るか・・・は、未知ですけれど

 ただ、
ストレートパーマの液によって、カラーはすっかり落ちてしまいました。
なので今度はセルフカラーをしてみようかな~と思っています。

面倒と言えば面倒かもしれませんが、
初めての経験だからか、「面倒<楽しい」という感覚の方が強かったので、
カラーも気軽に出来そうかな。

 残るは散髪・・・。
それは流石に出来るとは思えない


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朝がつまらない

2025-02-05 10:09:48 | ちょっと寄り道=独り言=
 随分長いこと、
朝は「おはよう一直線」でした。
そう。
生島さんのラジオ。

朝という事もあり、生島さんの「陽気なところ」が好きでした。
「軽いところ」ともいうかもしれませんが、
朝は軽いくらいの方が気が楽ですし、
モチベーションと情報収集の意味で、自分に合っていました。

 だけど確かに、
スタッフを叱りつける場面は、時々ありました。
一概には言えませんが、印象的には月に2回くらいかな?
あれは気分の良いものではありませんでした。

「ホントに何やってんの?」「しっかりしてよ!」と、
まさに馬鹿にしたような言い方で、
公共の電波に乗せて言う内容では無かったです。

まぁ、他にも色々理由があったようですが。

 
 勿体ないですよね・・・本当に。
50過ぎて踏み外すなんて、一番がっかりで情けない話。
50だって失敗はあるわけで、失敗は失敗として仕方が無いのだけれど、
人格に関わる失敗は、なかなか受け入れて貰えないのが現実だから。

猛省しているということなので、
個人的にはチャンスをあげて欲しいですが、
今の世の中って、関係無い人まで一緒になって総攻撃をして、
怖い世の中だな・・・と、嫌な世の中だな・・・と、ある意味恐怖。


 中居君もそうですが、
長きに渡り、チヤホヤされた過ぎましたよね。
まぁ、タレントさんってチヤホヤされてなんぼかもしれませんが。
そうなると勘違いしてしまう残念な人も、中には居ますよね。
時代を読み切れない人も・・・ね。


 「名のある人」「立場ある人」だからこそ、
襟を正さないと転落する時代。
破滅する時代。

私は何のキャリアも無い、取るに足らないオバサンですが、
年齢だけはいっているので、
そういった意味では、
気持ちを引き締めて過さないとな・・・と、
昨今の世の中の騒ぎを観ながら、我が身に問いかけています。


 それにしても、
朝の楽しみ・・・どうしてくれよう。
二重にガッカリ

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新しい世界

2025-02-03 08:05:39 | ちょっと寄り道=独り言=
 やっと働き出しました。 
派遣のバイトで。

初派遣。
ほぼ土日のみの出勤。
そして、シフトの希望は一週間前。
用事があれば「×」とすればOKという・・・。
何という「自由」。
派遣とはこういうものか~。

だけど、逆にしっかり働きたい場合であっても、
仕事や人員の需要がなければ、あるその日まで、ず~~~っと休み。
という、不安定な世界。

私の場合は、「経験したことのない仕事」をしたかったのと、
時給が良かったこと、あと通勤15分圏内、が決め手でしたので、
取敢えずは、ここで地味にスキルを磨き、
頭と身体が錆び付かないようにしたいところです。

人間関係は、いまのところ良さそうかな。
女子大生やベテランさん、責任者の男性・・・。
会社の違う別部署にも、年配の男性や女性、若い人も沢山いて、
みんな黙々と働いていて、裏方は人で溢れています。

でもみんな親切です。
そして、みんなが同じ事を何度も教えてくれるので、本当に助かります。
前の職場の様に「一回言ったでしょ」とか言わないですし。
親身になって教えてくれますし。
「早く戦力になって欲しい」という想いが、チームとして感じられます。

実際、
忙しいときにしか呼ばれないであろう「私の出勤日」は、とても忙しく、
みんなピリピリしていて、
仕事が終わると誰もが燃え尽きていて、疲れ切っていて。

ゲームの「ぷよぷよ(?)」じゃないけれど、
段々?突然?上から仕事が振って来て、それを捌くのにみんな必死で働いています。

大学生の子は、その道のベテランさんから、
「こんな忙しいところ無いよ。ココで働ければどこででも働けるから」と言われたそうなので、
ある意味凄いのかもしれません。
私には分かりませんが。

 とにかく、私も必死に働いています。
だけど、デビュー数日で一番辛かったのは、足の痛さ。
運動靴しか履かない主義なのに、突然のパンプス着用で、
足が痛いのなんのって、歩行困難状態どころか、立っているのも辛い状況で、
だけどそんなこと言っていられませんし、痛みを抱えながらとにかく必死。
仕事の辛さよりも、足の辛さが先に来て、何が何だか分からない状態で、
変なアドレナリンが出まくっていた気がします。

でも、なんだかとにかく、仕事が面白く感じて不思議でした。
(最初の勢いだけかもしれませんが)

私は、まさかの「スキル無し人材」なので、とにかく受け身。
何でも素直に聞いて覚えるだけ。
「はい」と返事をし、「有難うございます」と言い、
分からない事は「尋ねる」。

「大変ですよね」などと相手を労り、
「とんでもないです」「〇〇さんに比べたら・・・」と逆に相手を労うことが出来れば、
チームの雰囲気が悪くなることは、そんなに無いのだろうな・・・と、
そんなことを実感してみたり。

変な話、知らない世界の映像を観ている様で、
いろんな人のいろんな物語を感じながらの数日でした。


 さて、
この後は、閑散期なのでしばらくお休み。
その間に仕事を忘れてしまわないか、心配ではありますが、
とりあえず、頭の整理と身体のリセット、
そして、足に合った靴を探す時間が確保出来たので、
それはそれでホッとしているところです。

出勤した日は足の痛さと脳の興奮でほぼ放心状態となり、
(眠れないくせに)布団に入って横になって過していたので、
実は、家や子供の事が全く出来ず、大変だったので・・・。

次の出勤はいつになるか分りませんが、
頭と身体を休め、また元気に働き(学び)たいと思います。


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リアルな現実と今思うコト

2025-01-23 08:34:59 | 高齢の親
 入院中の義父・・・。
義父はやる気があるので、何でも自分でやろうとします。
でも軽中度の認知症があり、全てが曖昧にしか分かっていないため、
先の事も想定出来ず、怖い物ナシで動く「ザ・高齢者」。

そんな中、
病院・ケアマネ・家族(義妹)の間で、
「頑張ってリハビリをすると、元気になって病院から脱走したり、
 出来ない事をデキルデキルと言い張って、どうにもならないので、
 リハビリは適当にし、現状維持を目指しましょう。」
・・・という話になった・そうです。
(身体を起こすのが困難で入院したため、ほぼ寝たきりか?)

過去にヘルパー2級の勉強をした私は、当然ですが、
「元気になるように支援する」という机上論しか教えられませんでした。
そして、その姿勢に何の疑いもありませんでした。
なのに、この現実・・・。

   何が正しいのか、何が間違っているのか
   何とも言えない、複雑な気持ちでいっぱいです

その方針には、
本人(義父)の「自分に対する可能性を信じる気持ち」と、
その家族の「どう看取っていくか」が含まれているわけで・・・。

   嫁とはいえ、他人の私は、何とも言えない切なさで一杯です。


だけど、あのまま、嫁である私が介護を押しつけられていたら、
「ど~にでもなって下さい」「私にはもう無理ですので」・・・となっていたでしょう。
そしてその様な判断をした嫁の私は、
「冷たい嫁」「非道な嫁」という扱いを受けて、白い目を向けられていた事でしょう。

   そう考えると
   やはり高齢の親については、実子が直接看て、将来を判断をしていくべきです
   配偶者は積極的に関わってはいけません
   絶対に

「ご飯作って」と言われたら、ご飯だけ作れば良い。
頼まれていないことは、実子にどうするか考えさせれば良い。
自分の親なんだから、愛と恩を受けた当事者なんだから、考えさせないといけない。
それは当然のことです。

 もうこの先、
この学習が活かされる事は、そうそう無いと思いますが、
あと30年後、息子達が配偶者に対し、勘違いすることの無いよう、
せめてそこだけは、しっかりしておこうと思っています。
合わせて資金の準備もしていかねば!

だけど、今日ラジオから流れてきた話では、
老後で一番辛いのは、「お金が無いこと」では無いそうで・・・。

じゃぁ、何?
・・・と思って聞いていたら、
老後で一番辛いのは、「孤独」との事。

人との関わり、社会との関わり、
そういったものが無いのが一番辛いそうです。

   分かる気がする・・・
   とは言え、お金も大事ですけれどね

私も日に日に「社会に出なくては!」と、危機感が増しています。


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みりん

2025-01-10 09:57:12 | ちょっと寄り道=独り言=
 みりん。

知識として知っているのは、
「本みりん」と「みりん風味(?)」があること。
本みりんはアルコール度が高いこと。
昔はお正月などに女性がお酒の代わりに嗜む習慣があったこと。
本みりんに漢方を加えた物が「おとそ」になること。

ちょっと取り違えているかもしれませんが、こんな内容。


 そんな「みりん」ですが、
実は私、今まで舐めた事すら無く、味を知りませんでした。
そもそも調味料を味見したことが無い。
思えば不思議ですが、自分の中のイメージだけで解決していて、
それ以上、興味も無ければ、問題も無かったんですよね・・・。

ですがこの冬、
少々安価で「本みりん」を入手する機会がありまして、
4本も買ったので、「使いかけの本みりん」と「新しい本みりん」の味を比べてみようと、
大さじ弱くらい飲んでみたのですよ。

   いや~~~びっくり!
   なにこれ?
   めっちゃ美味しいやん!
   甘くて、とろりとしていて、これは「貴腐ワイン」よ?
   原料だの製造法だの、小難しい話は抜きとして、
   私の中では誰が何と言おうと「貴腐ワイン」
   
美味しくて、キッチンどりんかーになりそう


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雪とリクルートスーツ

2025-01-10 08:21:20 | ちょっと寄り道=独り言=
 日本海側の大雪情報をみても、別世界の話としか思えませんでしたが、
この辺りも、とうとう今シーズン初の積雪となりました。
(今現在も降り続いていて、積雪は7㎝~8㎝くらい)

今シーズンはそもそも、雪が秒単位しか降っていなかったので、
この情景に、「まさか!」というか、結構動揺しています。

とはいえ、午後からは雪雲が去るようなので、
冬景色もあっという間に消えるのでしょうね


 この雪の為、今日予定していた「リクルートスーツ購入」は断念しました。
今年は雪が降らないと践んで、私の車はスタットレスを履かなかったので。

リクルートスーツ・・・、早く準備したかったのに残念。
正社員を目指すわけでも無いですし、本当に「今更」のリクルートスーツですが、
あったら服装を悩まなくて済むし、一着あっても良いかな・・・と。

就活って、裏方の仕事はそんなに身成を見ないかもしれませんが、
そうじゃない限りは、何処を見ているか、私には見当もつきませんし、
それなりの格好をしているに越したこと無いじゃないですか。

靴や鞄も必要ですし、お金は掛かりますが、
働けば賄えますし、服装を悩むのもバカみたいなのでね。


 しかし、時期が悪いな~ 寒すぎる~
だからこそか、この時期は求人が多い
年末に、ボーナスもらって、有給使って、さようなら。・・・という人も多いのかな?
バイトの高校生は、受験本番・・・っていうのもあるでしょうしね。

だから、「チャンス」な内に、動かねばという訳でして、
今は候補を絞ったり、口コミを調べたり、準備中です。


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年賀状:段々そういう世代に

2025-01-07 08:46:04 | ちょっと寄り道=独り言=
 年賀状話をもう一つ。

今年届いた、短大時代の友だちの年賀状は、かなりショックでした。

全く知りませんでしたが、
一昨年(おととし)、ご主人がくも膜下出血で倒れたらしく、
怒濤の一年だったそうです。
そして「徐々に平穏に戻りつつあります」と。

何だろう。
本当にもう何年も会っていないんだけど、
いや何十年も会っていないんだけど、
短大の友だちに対しては、自分の中で仲間意識が強いのか、
身内の事のような気すらして、心が酷くザワザワします。

もはや、携帯番号も過去のままか、新しくなっているのかすら分からず、
彼女にどういった手紙を書こうか、言葉がまとまりません。

 もうね、
本当にこの世代になると、人としての基本的な試練の他に、
身体の不調や介護や、健康に関する諸々が、一気に押し寄せるのよね・・・。

とにかく、皆様、お身体に気を付けて
それしか言えない。



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年賀状

2025-01-07 08:39:57 | ちょっと寄り道=独り言=
 年賀状・・・。
辞めたいわけでは無いけれど、トシのせいか、昔のように着手出来なくなりました。

暫くパソコンから離れていたら、あっという間にエクセルもワードも忘れ、
そもそもネット環境の進化について行けず、今では完全に「初心者」

そんなこともあり、近年の年賀状は、下さった人に出す程度。
「要らない」とか「もう付き合いたくない」とかではないの。
だだ、「決まった日に送れません」ってだけ。(単に無計画)

でも、LINEとかSNSでなら、直ぐに送ることが出来そうなので、
勝手ながら、今後はそちらでお付き合い出来ればな~~~と思っています。

Emailや連絡先の分かる人には、その旨を伝え、
そうでない人には、その旨をはがきに書くつもりです。


 時代は本当に変わったよね~。
子供の頃は、年賀状は厳かで特別なプレゼント交換の様だったのに。

変な話、それはとても大事で、嬉しくて、
小学校の頃から、頂いた年賀状は、ず~~~っと保管してある私

   モノが棄てられない1人です
   執着しまくり
   しがみつきまくり

今はもう
「モノを残してはいけない」という時代なんだよね・・・。

   なるほどね~
   残されたら、処分に困るよね~

だけどやっぱり、年賀状はなんだか特別観があるんですよね・・・。

年賀状を下さった皆さん、
今年も有難うございます。
追々お返事を出しますので、しばしお待ち下さいませ。


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今年の抱負

2025-01-04 14:32:06 | ちょっと寄り道=独り言=
 年が明けましたが、今年は本当にしょうも無い年明けでした。
旦那の態度が悪すぎ

   失敗だったな(←深いつぶやき)

とにかく、今は職探し。
とは言え、まだ子供に手が掛かるので、バイトかパートですけどね。
早く私も「私自身の人生」を生きたいです。

   子供よ、早く自立してくれ~

ママ友ともよく話すんだけど、子供がそこそこ大きくなった今、
「土日は家族と~」なんて地獄よ?

旦那は朝から「今日何食べる?」と言い、
「朝は?」「昼は?」「夜は?」と追い詰めてくるし。
そのくせ「年末年始(休日も)はゆっくり休ませて貰うわ~」と言って、
昼間どころか朝から酒飲んで、ウルサイ子供に「静かにしろ」と怒鳴りまくっているし。
子供の勉強を見るでもなく、酒を飲み続けながら、ゲームして、昼寝して。
年に一度、ちょっとテレビ裏を掃除しただけで、
「おとーさん、1人だけ大掃除した」と怒って来るし。

   そんなに威張ること?
   その感覚が信じられない

もう、腹が立って無視よ。
無言。
目も合わさない。
静かに抹殺状態。

 何を勘違いしているのか、
子供が成長して自己主張をしてくるのが気に入らない様で、
「誰のお陰で暮しているんだ」とか、
「出て行け お前なんか要らん」とか、
モラハラ振りが酷いし。
ちょっと家事をしただけで、偉そうに私にも食ってかかってくるし。
人の扱いも雑だけど、モノに対する扱いも雑で、
私が気に入っていた回転モップも力尽くで壊すし。
布団干しの器具(?)だって、無理やり逆方向に曲げて破壊寸前だし。
もう、バカかと。

 夫の教育って、本当に大変よね。
こんな人じゃなかったんだけどね。
「親」になることが向かない人だったんだろうね。

封建的な家庭に育った60近いオジサンの教育なんて、今更無理なので、
自分に力を付けるしかないのですよ。
なので私も、自立を目指して職探し

   がんばろ

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3度目の救急車

2025-01-04 14:29:32 | 高齢の親
 実子から「自転車禁止」にされた義父。
タクシーで行った外出先で再び転倒し、
(その時は良かったそうですが)帰宅後再び動けなくなり、
体重が重すぎて家族が動かせなかった事もあり、
初回同様、救急車で病院へ担ぎ込まれた様です。

・・・数日くらいは入院したのかな・・・? 
よく分かりませんが、病院が止めるのも聴かず、入院拒否して帰宅。
その際、「今断ったら、もう次の入院受け入れは出来ませんからね!」といった
オドシなのか、お灸なのか、説得の一つなのか、
病院スタッフからそんな言葉を掛けられたそうです。

   なかなかスゴイ病院だわ
   これはなかなかスゴイ患者ゆえなのか?

そして、
実娘と義弟(義母の弟)から
「次回こんなことがあったら、絶対に入院だからね
と言われてしばらく経ち、また起き上がれなくなった様です。

ついに、3度目の救急車。

 前回、病院から厳しい一言を受けていたので、
「別の総合病搬送搬送して欲しい」と救急車を呼んだ義妹が言ったところ、
「何を言っているんだ!今まで入院していた病院に行くに決まっている
と救急隊に叱られ、いつもの病院へ搬送されたそうです。

そして現在入院中。(だと思う)

(だと思う)というのは、今はもう、私に連絡があるわけでは無いし、
夫に連絡が入るのも、事後報告であったり、
にっちもさっちも行かない時や、お金の問題がある時に限られているので、
詳しいことは分からないのですよ・・・。

義妹も「1人で捌いた方が楽」と分かったのでしょうね。
兄(夫)は、偉そうにあーしろこーしろと言うだけですから。
そして、義妹自身は、家族の不甲斐ない姿を世間に知られることに対し抵抗があり、
ヘルパーも入れたがらないし、義母の過去の病歴(統合失調症)なども伏せていますし、
兄の指示に従うなんて、意に反するので。

 それはまぁ良いのですが・・・。

ここに来て、私自身がハッとさせられた事が

救急車で3度目の搬送をされた折り、
「救急車をタクシー代わりに使うな」といったお叱りを病院から受けたそう。

考えてみれば、いくら体重が重くて家族が病院まで連れて行けないにしても、
「一刻を争う状態」では無く、「いつものこと」な訳で、
こういう場合は、介護タクシーを使うのが筋との事。

   考えてみれば、その通りだと思う。
   だけど正直思いも寄らなかった。
   介護タクシーは、通院などの送迎に使うものだと思っていたから。

これは本当に痛いところを突かれたし、勉強になりました

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