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コトコト市:ありがとうございました



コトコト市が終わるまで待っていて下さったのか、今週は県内外の通販のお客様からのご注文をたくさん頂きめまぐるしい1週間でした。今更ながら4月23日に出店させて頂いたコトコト市にお越し下さった皆様、本当にありがとうございました!そして主催者さんスタッフさん、会場法多山関係者の皆様に大変お世話になり心より感謝致します。



15年前からスタートし、今回第20回目がファイナル最終回となったコトコト市は史上初の土日二日間開催されました。ファイナルということで出店者数も最多な上コロナ情勢も鑑みて、今まであった屋内会場が無くなり全て野外での出店となりました。
テント持参、風対策の重し必須。私自身は3年ぶりとなる大きな野外イベント出店で、用意すべきアイテム数の多さ、忘れ物して他のお店や主催者さんのご迷惑にならないように、商品も少なくて足りなくなりすぎず多すぎて余りまくることがないように。2日間に分散となってどれだけのお客様がお立ち寄り下さるか予想し難いところもあり、数日前から尖ったハリネズミのように気が張りつめていましたが、ありがたいことに土曜日は快晴に恵まれ、会場には主催者さんもまだ来てない早い時間に到着し、思い描いていた準備ディスプレイも出来ました。
オープン直後お客様の行列ができる可能性を考慮し、主催者さんからのご提案で自分のブース前の地面に白ガムテープで矢印⇒も貼り付けてみましたが、正直最初は思ったよりお客様少なくて、ヤバいまたお菓子作り過ぎたかも!?このままじゃ余りまくりかも!?と心配になるほど。でもいつしかお客様列の最後尾が私からは見えないほど伸びに伸び、必死で電卓打ち会計袋詰め作業に徹すること約2時間、最後のお客様が近づいてきてようやく落ち着いてきた~と思ったら、最後の方が段ボールに描かれた「最後尾」のポップを持って下さっていました。こんなモノまで主催者さんが用意して下さっていたのか!テントの重し用水タンクのためのお客様からは見えない給水スポットの位置を事前に案内して下さったりとか、自分のお昼ご飯用意する余裕すらない出店者さんのための昼食準備とか、とにかく痒いところに手が行き届く微細な準備を入念にしつくして下さっていた主催者さんには頭が上がりません。
おかげさまで売れ残りを心配するほどたくさん作ったお菓子は午前中に完売、ジャムマーマレードも目標個数を上回る量が売れてありがたいことこの上ないです。



杜屋ブースにお立ち寄り下さった方は今回初めましてのお客様が多かった印象ですが、「以前DOLCE倉庫のカノン行きました」「板サブレのファンです」「マーマレードの種類がたくさんあってびっくりしました」などなど、お会計時に笑顔でお言葉かけて下さったお客様もたくさんいらして心躍りました。午後の落ち着いた頃には、お久しぶりの常連さんと音楽ライブの話や最近ハマりかけているワインの話などで盛り上がり、あらためて人と会話することってかけがえのないことだと思いました。



午後12時からは作りたてほやほや紅ほっぺ苺ジャムを先行販売しました。5月中にあと何回か作る予定ですので、在庫状況によっては一旦売り切れになることもあるかもしれませんが、ご希望の方はお早目にどうぞ。苺の赤い色は作りたてが一番色鮮やかです。
のんびりモードの午後には法多山のご住職自らハンドドリップされたごりやく珈琲を味わったり陶芸家さんのお皿を買ったり、何だかんだお昼ごはんを食べる余裕もないままであっという間の6時間。15時終了後はみんなで集合写真撮影。



コトコト市スタッフさんだけではなく、それぞれ個々のお店のスタッフさんも含めると1日でもこんなにたくさんの人が関わっているのか、と集まった人の多さを眺めてあらためて思いました。主催者さんからの連絡事項をそれぞれのお店とやりとりするだけでもご苦労がしのばれます。集合写真含め、コトコト市の写真はコトコト市ブログ⇒こちら。とカメラマン根建さんのFBでアップして下さいました。⇒こちら。
23日は30度近くまで気温が上がり真夏のような陽気でした。撤収して帰宅して後片付けしてお風呂にさっと入った後に飲んだビールのおいしさは筆舌できないほど。翌日はお客として再びコトコト市に足を運び、土曜日とは出店者ががらり入れ替わった日曜日出店のお店でキラリと光るイイものを買えて、出店者としてとお客としてと、両方の立場を心ゆくまで満喫してとても贅沢なコトコト市でした。



翌日以降は主催者さんや他の出店者さんのインスタやWEBを眺めて余韻に浸ってましたが、特に会場法多山ご住職のご感想が非常に心に残りました。ご住職個人のFB記事ですが公開されているのでリンク貼らせて頂きます。⇒こちら。
コトコト市主催者さんが撒いた種があちこちで芽生え育ち実を結ぼうとしている。おこがましいですが、コトコト市が無かったら私にもDOLCE倉庫でのカノンイベントを企画出来るかも?!と実行に移す気力も発想も起きなかったと思います。誰もがお客で楽しむことが出来、誰もがお客を楽しませることが出来る。コトコト市が始まる前はほとんど無かった手作りマルシェイベントが林立するようになった今だからこそ、何を伝えたいか、何をやりたいか、趣旨や指針方針をゆるがせずぶれずに通すことが大事なのだと思います。さらりと言うほど簡単なことじゃないと思いつつ、社会世情の中でゆらぎまくりぶれまくりでも努力の方向を見失わないようにしたいです。


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23日土曜日コトコト市に出店します

あれよあれよという間にコトコト市目前となりました。
今週末23日土曜日は、袋井市法多山でのコトコト市に出店させて頂きます。ただいませっせこ準備中です。
何せ久しぶりのイベント出店、大きな野外イベントは2019年以来3年ぶりなので、必須アイテムのテントやタープなどあれこれ奥から引っ張り出しててんやわんや状態です。いつもテーブルとして使っている木の台は、コタツの天板2枚を横並びにして使っているので、今使ってるコタツをまず片づけねばならない。
数日前まで雨マークのついてたお天気を心配してたけど、今のところは土日とも大丈夫そう。でも雨に濡れる心配なくても強風でポップやテントが吹き飛ばされる恐れがあるので慎重に予防策を。
今回が最終回ファイナルとなるコトコト市、本当は2020年がファイナルの予定だったけど2020年2021年ともコロナ禍で中止になってしまった。上記の画像は前回2019年の時のもの。あれから3年か~。2020年に中止が決定した時はこんな感染症が世界規模で起こるなんて思ってもみなかった。2021年も中止が決定した時は「1年後、マスクやソーシャルディスタンスが必要のない世の中になっていれば開催します」という主催者さんのメッセージを読んで、1年後までマスク生活が続くなんて考えられない。7月の東京オリンピックの前には収束するだろう。と根拠なく思ってたけど、まさか2年以上マスク必須生活が続くとは。小さな子供がマスクしてる姿を見たり、高校野球など部活の大会がコロナ陽性判明で出場辞退、というニュースを耳にするとほんと胸苦しくなる。そういえば2年前は自粛警察が流行ったりブルーインパルス飛ばしたりしてた。あれから少しはマシになったかと思いきや。終わりが見えない異常事態は気分的にしんどいけれど、それでも変わらず時は流れ年をとる。
海外での戦争も終わりがなく気のふさぎがちな世情ですが、そんな日常にも心浮きたつハレの日はやっぱり必要。鮮やかな新緑に包まれた法多山でのコトコト市、ぜひ心ゆくまでお楽しみ下さい。
杜屋はだんご屋さん前の券売機側で出店します。そこからさらにステージの横の道を上に行くと、見事な藤棚がありちょうど今藤の花が見頃だそうです。ベンチもありますので、美しい紫の花を眺め花の香りに包まれごゆっくりひとときの平穏をご堪能下さい。花の美しさはいつどんな世でも変わらない。


【杜屋販売予定】


◆4月23日(土)9時~15時 袋井市法多山での「コトコト市」に出店します
 ※杜屋ブースはだんご屋さん券売機の前です
 ※コトコト市は4月23日(土)24日(日)の二日間開催され出店者が入れ替わります

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カノン34終えて・続き



読書家というほどでは全然ないけど本屋さんに行くのが好きだ。しかし「絵本店」と聞くと子供が多そうだから(子供がニガテなので)近寄る気がしないけど、キルヤさんは別格。私が子供の頃愛読していたバーバパパや101匹のねこシリーズをはじめ、いわゆる一般的な絵本は置いてないけど、キルヤさんのお眼鏡にかなった非常に魅力的な絵本が並ぶ。キルヤさんのセレクトを信頼して絵本はキルヤさんで買うと決めてる常連さんも多いだろう。幼稚園児向けとか小学生向けとか対象年齢の範疇を超えた、オトナが手にとってもひきこまれる絵本も多数。
3月20日カノンの時もたくさんの絵本を持ってきて下さった。1日のんびり眺めていた位だったけど準備から後片付け終了まではのんびりもしていられない。開場前にささっとキルヤさんエリアを眺めてふっと魅かれた「これ最後まで残ってたら絶対買おう」とひそかに決めた1冊はしっかりお客様の手元へ旅立っていた。ちょっとお高めだけどやっぱりあの本欲しいって思った人いるんだ~と何だか嬉しかった。





カノンは1日だけ、たった3時間半だけのイベントだけど、歴史を重ね木のぬくもりに包まれたDOLCE倉庫で絵も物語も美しい絵本を眺めていると、こういう場がいつもいつまでも存在して欲しいなと願う。海外の戦争や社会の混乱に接し揺らぐ心にしばしの落ち着きを取り戻す。左右に揺れた振り子がいつしか真ん中で止まるように。


【杜屋販売予定】


◆4月23日(土)9時~15時 袋井市法多山での「コトコト市」に出店します
 ※杜屋ブースはだんご屋さん券売機の前です
 ※コトコト市は4月23日(土)24日(日)の二日間開催され出店者が入れ替わります

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カノン34終えて・続き



4月23日土曜日に出店させて頂く予定のコトコト市まであと2週間。去年一昨年と2年連続コロナ禍中止となったので、野外にテント張ってのイベント出店も久々です。会場の法多山はわりと近いので、テントや強風雨対策グッズの準備必須とはいえ、忘れ物をしても取りに戻れる近距離はほんとラクでありがたいです。
それより何より、DOLCE倉庫でのカノンと一番違うのは自分が主催者ではないこと。コトコト市はカノンと比較にならない位大勢のお客様が足を運ばれる一大イベントだけど、何かあったらということ、感染対策とかクラスターが出たらとか子供が怪我したらとか車の出入りのトラブルとか、カノンで起こりうるトラブルを想定して実行前から疲弊する。それに比べて、用意して頂いた舞台に登壇するだけ、会場や多数の出店者さんとの調整やコンセプトルール共有やフライヤー作成配布などを全て主催者さんが請け負って下さった上で出店するだけって何てラク!単純に、コトコト市出店料とカノンでの会場駐車場借用料だけ比較してみてもカノンの経費の方が大きい。それでもなおカノンを34回も続けてこれたのは、経費や準備の労苦や体力負担の大小などを差し置いて計測できないモノが得られるからだと思います。
一番はやっぱりDOLCE倉庫という場の力が大。DOLCE倉庫の魅力である音の響きと音楽の楽しさを伝えるために、音楽シロートの私が始めたお菓子と音楽のイベントということで菓音=カノン。カノンというネーミングはたまたま思いついただけだけど、パッヘルベルのカノンが輪唱(かえるのうたのような曲)を意味する音楽用語だと後から知り、音楽に限らず他の人と一緒に何かをしてハーモニーを重ね奏でること、音楽のみならずアートや本の魅力など「暮らしの楽しみ」という広義のもとで34回目も絵本店キルヤさんとアーティストmotoさんにご参加頂きました。キルヤさんはウクレレ演奏やアート企画も出来る本屋さんであり、音楽家であるmotoさんはコラージュアートの絵本作家さんでもあります。ちなみにmotoさんの絵本作品は日本より海外で主に販売されているそうです。
例えば本業は会社員だけど仕事後に仲間と楽器演奏を楽しむとか、職業は「画家」じゃないけど絵を描いていれば幸せとか、「あなたの仕事は何ですか?」より「あなたが好きなこと得意なこと楽しいことは何ですか?」ということがより大事になればもっと生きやすく楽しい世の中になるんじゃないかなと漠然と思います。大体コトコト市主催者さんのお二人だって、アンジュールさんは雑貨店経営店主さんでコレムさんは今は移動珈琲屋さんでありエプロン作家さん。コトコト市のような大人気のイベントを20回も継続してきたら「イベントプロデューサー」が本業となっても全然おかしくない。コトコト市に憧れ目標にして生まれたマルシェイベントも多数。ささやかながらカノンもそのひとつ。コトコト市が今回20回目で節目ファイナルを迎えるにあたって、カノンの有り方も原点を振り返りながら色々考えます。
あ、カノンやめるとかそんなことじゃなくて今秋にはDOLCE倉庫でのアート展とカノンをコラボさせて頂く企画が進行中だし、自分の内では2020年3月にコロナでストップしたままのカノンうたカフェ企画も出来れば再開したいし。コロナ禍で音楽企画が難しくなってDOLCE倉庫も永遠に今と同じカタチで続くわけではないし自分も体力気力衰え老いてきた上での継続を考えています。やっぱ必要なのは若い人材育成かなー。何だかとりとめのない文章になってしまいましたが、まぁこんな調子の方が書きやすい。


【杜屋販売予定】

◆4月23日(土)9時~15時 袋井市法多山での「コトコト市」に出店します
 ※杜屋ブースはだんご屋さん券売機の前です
 ※コトコト市は4月23日(土)24日(日)の二日間開催され出店者が入れ替わります

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カノン34


3月20日のカノン34終えた後も3月一杯は焼き菓子ギフトのご注文が重なっていてアクセクしながら作業を続け死んだように燃え尽きた後、4月に入り知人に誘われ山梨ワイナリー巡りに行って息抜きし、その翌日からテレビ取材がらみで数年前カノンにご出展下さった新潟の染色家星名さんを我が家に迎え、まるでお祭りのような目まぐるしい日々が続いていましたが、さっき懸案事項だった運転免許更新も終えてやっと一段落です。
今あらためてカノン34の動画や写真を見ながら振り返っています。コロナまんぼうが予想より延長されて、お客様を集める側としてはヒヤヒヤハラハラする気持ちは拭えず、細い針金のような一筋の緊張の糸はカノン終了後も張りつめていて、自分ものんびり久しぶりのDOLCE倉庫での生演奏と絵本を心ゆくまで満喫しよう~るんるん♪などとのほほんとしてはいられませんでしたが、終わってみれば一番理想に近いカタチのカノンだったな~と思います。DOLCE倉庫の木壁に反響する、ピアノ、アコーディオン、ウクレレの素の音色。モトさんとキルヤさんの奏でる息のあった演奏に、久しぶりに生音を全身に浴び皮膚で音楽を聴くという喜び感じました。コロナ禍以降、ユーチューブでライブ動画見るとかオンラインライブとか配信とか、ネット環境やデジタル機器を介しての音楽が激増し、それらはライフラインと同じ位の生活必需品になりつつあるけれど、ここまでネットメールが発達しても手書き文字の手紙をもらうと心が弾むように、どれだけデジタル機器が発達しても、感染防止を理由に個人個人の行動が遮断制限されればされるほど、目の前で奏でられる生の音楽を聴くライブの価値は増したような気がします。
もちろんオンラインライブも演奏家さんとリアルにチャットでやりとりしたりとか、逆にライブ会場では在り得ない1対1の感覚も体験出来たりして、それはそれでかけがえのない魅力だったりします。ただこうして社会の変化やデジタル技術の進化とともに音楽の楽しみ方が多様化し、自分好みのカタチを選択できるという豊かさを享受する一方で、アナログな音楽の楽しみ方、再生音楽でもなく画面越しでもない呼吸の通う生きた人同士のライブが取捨淘汰されることなく長く続くことを願ってやみません。


【杜屋販売予定】

◆4月23日(土)9時~15時 袋井市法多山での「コトコト市」に出店します
 ※杜屋ブースはだんご屋さん券売機の前です
 ※コトコト市は4月23日(土)24日(日)の二日間開催され出店者が入れ替わります

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4月23日(土)コトコト市に出店します



4月も瞬く間に1週間。4月23日土曜日に出店させて頂くコトコト市のフライヤーが届いています。たくさんあるので杜屋工房に取りに来て頂ければいくらでも差し上げます!
昨年、一昨年と2年連続コロナにより中止となったコトコト市は今回がファイナル最終回。例年は日曜日1日だけの開催でしたが、今回はコロナ禍も考慮され屋内会場は無しで全ての出店者さんが屋外出店となり、その分土日2日間に分けての開催とされるそうです。歴史と趣のある袋井市法多山を会場にしてのコトコト市、出店する側の他スタッフをやらせて頂いた経験もあり、主催者さんから苦労話も少なからず耳にし、これが最後と思うとやはり感慨深いです。
振り返れば2年前の2020年4月にファイナル開催される予定だったコトコト市のフライヤーを、3月にDOLCE倉庫で行ったカノンで配布したけど、その直後コロナ増加でコトコト市中止の判断がなされ、それから間もなく緊急事態宣言発令された。初めての緊急事態宣言、学校は休校が延長し、外を出歩く人が減り、空を飛び交う飛行機が消え、マスクがない、消毒用アルコールがない、体温計がない、体温計の電池がない、前代未聞の事態に陥ったあれから2年。「もし今年2022年もコトコト市を開催することが出来なかったらそのまま終了とさせて頂きます」という主催者さんの意向なので、雨が降ろうが風がふこうが今月開催されるだけでも奇跡で、出来れば雨降りませんように!という願いは贅沢かも。現時点でコロナも横ばい続きで昨夏の第五波のように一か月で急激に減少するという事態はなさそうだけど、コロナとともに2年を経て、コロナとともに経済まわす社会を目指すのが自然だという風潮に近づいてきたのは喜ばしいこと。


【杜屋販売予定】

◆4月23日(土)9時~15時 袋井市法多山での「コトコト市」に出店します
 ※杜屋ブースはだんご屋さん券売機の前です
 ※コトコト市は4月23日(土)24日(日)の二日間開催され出店者が入れ替わります

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カノン34ありがとうございました

申し遅れましたが20日34回目の「暮らしの菓音」ことカノンイベント無事終了しました!ご来場頂きましたお客様、そして素敵な演奏と絵本作品で耳と目で楽しめる場を創り上げて下さったキルヤさんとモトさん、カノンに間に合うように新エアコン設置して下さったドルチェ倉庫オーナーさんご夫妻様、そしてピンポイントで手助け下さった助っ人さんに心より感謝致します。
今週納品分焼き菓子作りに追われ写真整理もままならないままですがあらためてご報告致します。
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第34回『暮らしの菓音(カノン)』のお知らせ



暮らしの菓音vol.34 『 杜屋スイーツ販売会 × 絵本と音楽のひととき 
 
場所:DOLCE倉庫(静岡県磐田市福田6085-15)
 ※会場南100mに臨時駐車場30台分有

日時:2022年3月20日(日)12:00~15:30 ※演奏は随時

入場無料・出入り自由

主催・お問い合わせ:杜屋(モリヤ) 守屋洋子 Tel&Fax 0538(55)3499
メールは→こちら

◆暮らしの菓音(カノン)とは?
◆会場DOLCE倉庫について 
◆臨時駐車場について
◆会場アクセス・バス時間 
◆ランチにおすすめ近隣飲食店 ←コロナの影響で休業中のお店もあります。事前にご確認下さい
◆杜屋のジャム瓶回収について
◆暮らしの菓音過去レポート

◆フライヤー
 
◆よくある質問
◆てみやげおやつセット予約について

杜屋1日販売会×アルファのイベント「暮らしの菓音」略してカノン。
久しぶりの第34回目はカノンおなじみ、浜松の絵本店キルヤさんの出張販売と、音楽家であり絵本作家でもある浜松ご出身のアーティスト motomitsu maeharaさんの演奏会です(密回避のため、演奏開始時間は設定せず随時行います)。
コロナで社会が変動しイベントも心も翻弄されがちな昨今ですが、時の止まったような風情ある会場で、ほんの少し耳を澄ませ絵本を眺め立ち止まるひとときをお楽しみ下さい。

※感染防止のため、換気、アルコール消毒剤の設置、マスクをしての接客等、出来得る対策は行います。ご来場のお客様もマスク着用のご協力をお願い致します。

(2月17日更新)新しいブログ記事はこのページの下↓に表示されます。

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カノンまで残りあと2日



コロナをはじめ何かと心ざわついてしんどい日々だったけど何とかここまで来た、、、!20日カノンまでもうひと頑張り、、、!というここにきて、東北で強い地震の報。実家のある仙台は震度6、東北新幹線が脱線した、というニュースを知ってさっと血の気がひいた。でもありがたいことに実家の家族は皆無事でした。母と電話で話したら、ものすごく揺れてびっくりしたけど物が落ちたり停電も断水も無かったので助かったとのこと。同じ仙台市内でも場所によっては断水したり休校になったりしたという。ニュースでも、コンビニの商品や図書館の本が散乱したりビルの壁や瓦屋根が落下して粉々になってる情景を映してたので心配してたけど、物が落ちなかった免震マンションはやはり強い。ただ11年前の311大震災の時もその二日前に強い地震があったので、まだ数日は心穏やかにはいられないけど「決めた日に、予定通りイベントを行う」ことが出来るありがたさをあらためて感じます。それに向かって最後の追い込み準備中です。
今回ご参加頂く、浜松の絵本店キルヤさんと絵本作家であり音楽家であるアーティストmotomitsu maeharaさんことモトさん。先ほどキルヤさんからメールが届いていて「モトくんとほぼ毎日練習をしていて私のウクレレもだいぶましになってきました(笑)」とのこと。上の写真を撮らせて頂いた昨年12月の打合せの時に、キルヤさんウクレレ、モトさんアコーディオンで一緒に演奏して下さって、DOLCE倉庫の雰囲気にもぴったり合っていてとても素敵だったので、カノンでもぜひ~♪とお願いした時は、お客様の前でウクレレ弾くの恥ずかしいからやだやだ~とおっしゃってたので、無理強いするのも悪いかなぁ、、キルヤさんが嫌がるならモトさんおひとりでも十分かな、と思ったけど、そんな練習して下さってるなんてありがたいです!キルヤさんのウクレレ演奏、「こんな風に弾けたら楽しいだろうなぁ」と私も目標にしつつ楽しみにしています。

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庭の杏の花



震災11年報道特集も3月11日を過ぎた途端ぐっと減るのが切ない。コロナ関連の報道に疑念を頂きテレビを撤去して早や1年。新聞もとってないのでニュースはラジオとネットから。それでも報道とは洗脳の道具なのではと思うことも少なからず。「小麦粉の値上がりに戦々恐々とすること」よりも「食料不足に備えること」の方が大事なのではと思う今日この頃。
20日カノンまで残り4日。コロナ禍続く中でお客様を集めるイベントをしていいのだろうか?この激動の社会情勢の中でお菓子という嗜好品を作ることに意味はあるのだろうか?震災、コロナ、ウクライナ、人が苦しむ姿に感化され自分も気が塞ぐことを「共感疲労」というのだと初めて知った。今気落ちしてる人って私だけじゃないんだ~と思うとちょっとほっとする。
昨日から一気に気温が上がり、1週間前とうってかわって初夏の兆し。ほころび始めていた玄関前のあんずの花も一気に満開。春を通り越していきなり夏を迎えるようで、寒い寒いとコタツにこもって出られなくなってた冬が名残惜しい。今このご時世でいろいろな迷いや戸惑いはあるけれど、毎日手を動かし工房作業することが自分の仕事として成り立っていることがほんとありがたい。
3億もらったら働くことを辞めてのんびり暮らすか?自分の目標は死ぬまで働くことなので、定年がないことや通勤すべき職場がないこと、職住一致の生活をすることが理想で、働きたくないわけじゃ全くない。お金のためだけに働いているわけじゃないけど、もしお金の心配が無くなったら、お菓子の値上げをどうするかとか、確定申告のこととか、数字的なことを考えず、時間の効率を考えずに、畑で果樹の世話しながら収穫した果実をジャムやお菓子に加工したり、畑の野草やハーブを摘んでハーブティーや薬草茶を作ったり、も少し年をとって老婆になっても身体が持つ限り今の生活を続けたいと思う。
そもそも国が無くなったら円の価値も無くなるのではないか。貯蓄しても価値ゼロ、この沿岸の土地と家の不動産価値もゼロ、そうなったら何を持っていれば価値があるか。生きる知恵、生活技術、人とのつながり、そして植物の種。



『暮らしの菓音(カノン)vol.34』
3月20日(日)12時~15時30分
杜屋販売会 × 絵本と音楽のひととき @DOLCE倉庫


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