光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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しぐれ模様、こんなお天気が毎日北陸では続く、というのは違うかも知れない

2015-01-31 13:28:40 | 散策
  冬型のようで、冬型でない。


  気温は下がってきた。朝のほうが暖かで、今の方が気温は低い。


  気象台、富山地方気象台だが、午前1時で3.6℃。午前12時で、0.4℃。


  天気図を見ていても、それだけでお天気がわかる、というものではないが、

  これも大体かな。当たっている場合が多いが外れるときも。



  大荒れ、よく使う。

  チョウ寒い、これはそうは使わない。

  明日は暖かでしょう、はあまり当てにならず、風が吹いて体感は、0℃並み。

  気温が0℃というのは、どこで0℃かということもある、細かい話だけど。



  灯油ヒータをつけているが、そのセンサは、後ろのほうにある。

  そこの温度を測っている。正確に、キャリブレーションしてあるかどうか、これは灯油ヒータに

  求めることが間違っている。


  大体だが、ひどく寒い場合は、LOWと出るときもあるが、最近は見ない。

  やっぱりまだ暖かい冬なのかな。でもこれも、何の意味だったか。

  6℃はある。5℃はどうか。でも2階の部屋にいて、そこにある温度計が2℃を指すことは

  昔はざらで今年ももちろんあった。すると、やっぱり一階の今は、1℃ないときもあっ

  ておかしくはなく、0℃がLOWなのかも知れない。


  その数字は「タイマーをセットする」ことを覚えて、最近は見ないが、やぱりLOWはあったな。

  今は、大体20分間、燃やしたあと、そこに転がるように、布団から起きて階段を下りるが

  足首が右だが少しおかしく、これは昔からだが、今は半分よちよち歩き。

  これで、20分燃やしても、パワー全開だが、低いと7℃とか8℃。


  今日は日付が変わって気温があったので、20分燃やした後の、灯油ヒータのセンサは、9℃をさしていた。

  暖かいほうだと思う。



  その後に気温が下がっているので、まだ燃えていると思うが、もったいないと思いつつ、

  たまに下りてゆく部屋が、4℃とかだと、これはあからさまに寒すぎるので、仕方なく

  朝からつけっぱなし。


  二酸化炭素が出る。水分も出る。結露する。適度に、乾燥しているようで

  適度に水分が出て、適度に結露して、実際は乾燥しているのか湿っているのかわからない。

  4年ほど前に、新しく買った。こうゆうものは保障は1年である。

  もっとも壊れたといって、そう簡単に直してもらえるものでもないだろう。


  こうゆうものも、まず第一に初期不良がある。これは悲劇。

  それから、灯油もあまり触りたくない。よって、灯油が入ってゆくところに、網目のあるフィルタがあるが

  この掃除がなかなか。



  昔は結構やった。当然のごとく綿ぼこりである。

  でも今のは買ってからフィルタの掃除はやっていない。そろそろやらないと、と思う。

  今度しまうとき、気合を入れて、そのフィルタをはずそう。

  今のところ、上から見ても、ゴミはわからないが。

  
  電気ヒータあるいは電気ストーブというものもなくなってゆく。

  コタツもなくなってゆくのかな。もっとも、何とかと比較して、もう必要なくなるかも

  知れないが。



  今日もしぐれ模様である。

  これが始まると、さすがに嫌になるが、積雪は今のところ、ないといっていい。

  明日また荒れそうというが、耳にタコで、あんまり用心もしない。

  でも二日に一回、灯油を追加している。寒いのに耐えて。


  で、毎度このしぐれ模様の空を撮るしかない。

  これが飽きないので、ぼけているとも言えるし、大体これに不思議を感じなくなった。

  毎度、毎度の、戦争はもうコリゴリということも書いているが、これも毎回書かないといけない。

  もっとも、何か行動に出るということもない。


  何にもやれないので、ここに書くしかない。憲法を守る必要があるのは誰かというのは

  これも憲法に書いてある。そうゆうしかない。最後のほうだが、特に権力に関わる人、政治家は特に

  これを守らないといけないとある。



  それで、毎度のしぐれ模様である。




  その一。朝は明るく青空。




  その二。




  その三。しぐれ雲が。こんなものはどってことないが、やはり寒い。




  その四。雪が降りそう。




  その五。予想通り。




  その六。




  その七。今回は、それほどひどくない。




  その八。一面真っ白で、目の前は真っ黒。




  その九。次の晴れ間が来る。


  この画像を調整している間、空は晴れて部屋の中は明るく、モニタの画面もよく見えなかった。

  これはストレス。




  その十。その晴れ間の名残。これは40分くらいかそれ以上たっての空で、もうまた次の
  しぐれ雲が。


  何度か同じようなことが繰り返され、今はまた強い日差しがさすが、また雪が降る。

  立春は2月4日。まだまだ寒い。


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強い南風が吹いてるが、小雨か雪は混じっている。

2015-01-31 07:04:19 | 散策
  しばらく、冷凍人間になりそうな時間が続く。

  
  冷たいものに慣れるのが一番と、手が切れる水でも手を洗う。ようやく温水が来たとき

  これはやっぱり天国だな。指の先が割れていて、これが極端に痛く感じられるときがあるが

  冷水の冷たさで、一瞬痛みを忘れることも。


  でも20歳台のとき、温かい水は必要はなかった。

  冬場、水道水の冷たさに我慢できなくなったのは、30歳台の後半ぐらいからだが

  一回この温水の心地よさを味わうと、なかなか冷水でもという気持ちにはなれない。

  それでも、今は冷水でもいい、と思うときはある。


  大体温水というのもなかなかやって来ないからなー。

  もっとも、冬場、風呂でこの冷水は必要ないが、でも最後は、少し冷たいと感じる水を足にかけたり

  首筋にもかける。最後は手をその冷水で洗う。

  
  今日の天気予報は、雪だが、雪が降るときもあるし、晴れ間も出ると思う。

  今も晴れ間が出そうで、でもこの先、最高気温5℃とかになる日がいつ来るか。

  1月31日。


  明日は2月か、今朝の室温は、それでも4℃以上はあった。

  南風が顔に当たって目は覚めた。














  こんな感じの雲くらいは出るかな。



  やっぱり冷えてくる。


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日の出の輝きと、しぐれの雲が織り成すモヤモヤ。

2015-01-30 14:01:54 | 散策
  曇り、小雨、今はちょっとだけ雪。


  積雪はないが、やはり寒い。


  きのうの夕どき、冷蔵庫が妙な音をたてていた。冷蔵庫も寒い!といっているようだ。台所は2、3℃

  だろうか。それは寒すぎる、5、6℃ということにしておこう。


  ときどきガタガタという音がするのは、氷が落ちる音。これが響く、夜はなおさら。

  それと違う、聞いたことのない唸りだが、霜でも溶かしていたのか。


  それで、気が変わって、氷を作るための、水を入れる容器がもう空だったので、それをさっと水で洗った。

  さらに出来た氷が溜まる、受け皿、入れ物。これも長年、そのままだったが、さっと取り出して

  流しに氷を捨てた。くっ付いているのもあるので、水で洗った。氷はたくさんありそうで、でもすぐに溶けた。


  それからその受け皿を元に戻し、さらに製氷用の水も満タンにして、しかるべき場所に入れた。

  1時間か2時間かたっていたと思うがもう、ガタンという音がした。今朝は、今は氷は必要ないので

  一時休止にした。


  しかし実際のところ、台所はどのくらいの温度か。わずかに、そこにある外に出ることができるドアは

  空気が入るように開けてある。だからかなり冷たくなっているはず。それでも、3、4℃はあるかな。

  この冷蔵庫も結構長く使っているが、一回おかしくなって直してもらった。

  それからかなり時間がたつ。でもよく冷えている。が、中はいろんなものから出た液体がやはり

  こびりついている。ドアの部分に、もう何年も、10年以上使っていないもの、そのまま。

  どんだけ、めんどうくさがりなのだろうか。



  それでである。もう年賀状は来ないが、もういない両親宛に、まだ丁寧に年賀状を書いてくる方がいる。

  いない、亡くなった、それを知らせるのが私の仕事だが、もう年齢も知っているはずで、これもそのままに

  しておいたが、気が変わって、ある人だけには知らせないとと、ハガキを書いた。


  同窓会というのがある。これもいいときと悪いときがあるが、学校でいい思い出もないとなると、当然

  もう気にしないか、そのこと自体忘れる。でもしつこく、「同窓会名簿を作るある会社」があって、そこに

  事務仕事を丸投げしているのだろう、私にも封筒が来る。が、ほってある。


  もともと、昔は返事も書いていた。それは同級の幹事をしている

  人宛で、でもあるとき、面倒になって、そうゆう連絡もしなかったら、嘘を書かれた。

  人間関係というのはこんなものか、ということをよく表わしている。



  最近、母のところにも、その「名簿作成」の同じ会社の案内が来て、中身はもう見なくてもわかっているが、

  名簿作りの援助金を出してくれというのと、買ってくれという案内が入っていた。


  これもよくあること。でもその案内の後、きのうだったか一昨日か、一冊の封筒が来て、母の同級の

  方が幹事をしている、昭和19年卒業の手作り会報のようなものが来た。母は大正の最後の生まれで

  よく昭和元年といっていたが、同じ年代の方であろう。

  その手作りの会報をちょっと見て、それがもう最後だと書かれていたが、この作業をされている方の

  住所が書いてあるので、これも気が変わった。母が亡くなっている事をハガキで書こうと思った。

  字を間違えたが、どうにか文面を書いた。流山市の方だった。なるほどと思った。

  ざっと見たが、富山県在住の方で、ご存命の方はいなかった。

  一回も書いた事のない方にハガキを書くのは、結構時間がかかった。



  今朝は、これもただ大学が同じで、学部も違うし、しかし、2年ほど下の方で昔ちょっと相談に

  のってもらったという人がいる。この人にも、このところハガキを書いていなかった。

  もっとも、ある事務所にいる方で、そこ宛であるが。

  たった一枚のハガキ書くのに15分くらいかかった。このところ、暑中見舞いも来るようになっていたし、

  これもどうにか失礼のない状態にしたいと思っていた。



  午前9時ごろ、小雨だったが、長靴を履いて、早足だと8分かからない郵便局のポストまで歩いた。

  投函前に、3枚あることをたしかめて、中に入れた。

  帰ってきて、9時過ぎだが、特に腹は減らないし、しかし、身体は硬直して、気合だけで

  手洗いと、鼻うがい。


  その後、これも流れ作業という感じで、灯油ヒータに油。

  この2日間は寒いので、やはり5、6リットル減っているのはわかった。

  その前は、ほとんど減っていないという感じで、でもうまくこぼさずカートリッジに入れる

  ことが出来た。


  ドッコイショという感じで、便りを書いた人のハガキ1枚、封筒2枚を持ってきて、もう一回ハガキは読み

  封筒は文字を眺めた。横になりながら文字を見るのに、目はさほど疲れないが、腕にまったく力が

  入らないことがよくわかった。

  灯油ヒータのカートリッジには、8リットル入れている。これを本体に戻すとき、右手、左手

  片方ずつで持ち上げる運動を少しやる。これは出来る。しかし、仰向けで手を上に上げている状態には

  なかなか耐えることが出来ず、やはり重力はすごいものだなと思う。寝ながら本は読めない。

  そのとき、しかしなぜか空腹感を感じた。

  
  日記風に書いた。



  これはきのうの日の出のとき、しぐれの雲も。



  その一。かなりまぶしい。




  その二。よくわからないが、しぐれ模様で、雲がある感じである。




  その三。もちろんモニタを見て、なんかあるなというのはわかった。




  その四。わずかに太陽は真東の方向に移動しているかな。




  その五。




  その六。




  その七。




  その八。




  その九。



  母の時代はもちろん旧制の学校であるが、東京府立だった。ここは気が付いていなかった。


  で、お江戸、花の都にも雪のようだが、なんかもう少し降ったほうがいいような気にもなる。


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見かけない、レースのような雲、細かいな。

2015-01-30 07:04:08 | 散策
  予報は雨だが、今は曇り。


  富山地方気象台の気温、これは午前6時で、1.6℃。

  今日の室温は4℃だったけど、布団の中にいて暖かかった。

  やっぱり体調の変化も結構大きい。

  もっともあんなに冷えなかったら、もう少しましなはずだが。


  寝ているのは半分は死んでいることとおんなじだからな。

  それでも疲れていると、やっぱり目は覚めない。

  その目が今日も一応覚めた。

  
  それよりも昼間、居眠りしそうなときがあるが、あのときのほうが

  もしかしてこのままあの世に行ってしまうのではないか、という気持ちに

  最近なりやすい。


  しかしどっちの世界にいても行っても、どうも待っているのは地獄のようだ。

  向こうの世界でも、美談はなくて、醜い争いが行なわれているかも。

  まーこれは生きている人間の考えることだが。


  死ぬのは簡単だから、やっぱり苦しくても生き抜くことを考えないとな。

  朝から書くことではないが。


  この雲は奇妙というか、最初はもっと平面的かと思ったが、和服の生地のような

  織られているような感じ、あるいはまだ繭の状態かな。















  4℃でも、やっぱりしばらくここに座るとやけに冷える。

  となりに800ワットの電気ヒータがあっても。


  
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きのうの冬の夕日と、アンドロメダ座の小宇宙(M31)

2015-01-29 13:31:50 | 星空・天体・宇宙
  お天気、もともと今日は雨とか降る予定はないようで、曇りから晴れへと。


  それでも朝はやたら寒く感じたのは私の体感だけでもないと思う。

  朝の室温、3℃は久しぶり。

  きのうは、外にあるバケツの水が凍っているものがあった。

  ボイラーの廃熱水は、これは熱いので、その水受けは凍ってはいなかったが。



  今日は雪はないが、きのうが寒すぎたせいで部屋の中も冷え切った。

  今は割とお日様も入るので、室温も10℃まで上がっているが、きのうはたしかもっとあったはずだ。

  ただお腹が少し膨れると、眠くなりそうで、これはいけないといろいろ刺激。



  お日様の刺激は一番だが、これは目に入るときもあれば、そうでないときもあるが、やっぱり多少は

  その明るいものは見てもよさそうな気はするが、お勧めはしない。

  朝は青空がはっきりとしていたが、今は白い雲。

  春は霞の季節、って今日は真冬の寒さだったことをもう忘れる。


  冬至が、2014年12月22日、で春分はというと、カレンダを見ると、2015年の3月21日。まだまだ先は長い。

  でも冬至から一ヶ月は過ぎた。

  ちょうど冬至のころ、太陽は星図を見ていると「いて座」にあることがわかる。黄経270度。

  でも太陽は一ヶ月たっても、まだ「いて座」にいるようである。もうそろそろ「やぎ座」に移動することになるが、

  高度はあまり変わらない。


  相変わらず低いままの太陽がある。でも、天の赤道より、23.5度以上は離れることはなく

  それでも、夏至と比べると45度以上は違うからこの差は大きい。でも地球の自転軸の黄道に対する

  傾きが、23.5度という比較的小さい数字で?よかったと思う。

  何度くらい傾くのが一番四季にとっていいのかなー。これも微妙に、変化はしているようで

  辞典など見ていると、たしかに頭が痛くなってくる。

  平均値である。細かいこととなると、もう頭が混乱するだけである。

  

  太陽が動いているように見えて、実は動いているのは地球である、というのは本当だが、地球を固定させて、

  という描き方も出来るようで、もっとも、太陽系の中心はやはり太陽。これは間違いはない。

  質量というのも、ほとんど太陽が太陽系の質量でもあるようだ。他の惑星の運動で太陽の動きが多少は変化する

  ものの、まーわずかなものということかな。


  もっとも太陽は、中心はどうなのかな?、よくはわからないが、ガスで出来ている恒星でもある。

  水素とかヘリウム。で核融合を起こしている。

  高温・高圧なので、そうならざるを得ないのだろう。この辺、ちょっと間違っているかも。



  夕方の日が落ちる時間は、明らかに遅くなっていて、5時ごろでも明るい。また太陽も見えて

  いる。でもぎりぎりかも知れない。

  もっともここからだと、竹が邪魔をしていて、その隙間からしか見ることは出来ないが。

  金星を探したが、空が明るすぎることもあるが、まだ太陽からさほど離れていないので、結局

  わからなかった。


  きのうは、宵の時間早く、まだ雲はなかった。

  様子を見ていたが、少しだけ星空を撮った。

  で、雲が出てきたのが、午後7時半過ぎから8時ころで、この雲がなくなるかというとそうゆうことはなく、

  多分9時過ぎにはもうほとんど雲が空を覆った。

  この中で、これも窓際だったが、アンドロメダ座の小宇宙、M31がかろうじて写ってた。

  多分今年撮ったM31としては初めてで、端っこでもあってまた雲も結構多く、粘ったが

  あまりいいものではない。


  もっともこれを撮るのは、星空撮影の基本といってもいいものだと思うので、

  一枚だけ。

  こんなことやっているから、風邪引いたとなりそうだが、このときはマフラー2枚、さらに毛糸の帽子も。

  窓からだけど。



  まずは冬日の様子としぐれ雲。



  その一。キラキラのところに太陽。




  その二。泡のような雲である。




  その三。





  その四。東のほうに、しぐれのときに出る雲が。もっとも雨はなかった。




  その五。のっぺらぼうではなく、よく見ていると結構ダイナミックに変化。


  

  その六。




  その七。再び太陽を。西の空では、雲は夕焼け色だった。



  アンドロメダ座の小宇宙、M31。



  その八。これはファイルのイメージ。右端上のぎりぎりのところ。




  その九。これは端っこなので、ほどほどに拡大。あまり画像もよくないが、このとき風は

  ほとんどない。


  今日も結構晴れているときが長いが、今は曇り空で、日が隠れると一遍に寒々しく感じられる。


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底冷え。

2015-01-29 06:58:14 | 散策
  一言寒い。


  気を付けていたのだが、首周りも冷えないように対策したのだが、

  またもや、喉のイガイガ感が。鼻うがいも最近は効かないなー。


  朝やって、出かけた後も、面倒だが、やはり「鼻うがい」だけはきっちりとやった。

  手洗いはもちろんだが。


  でもきのうは外の気温が上がっていない。

  日中は晴れていた時間が長く、ものすごくは寒くはなかったのだが・・・。


  午後、曇りがちながら、夕方また晴れ間で、宵の時間も。

  月の位置は高かったのですぐにはわからなかったが。

  これも午後9時ごろには、雲に覆われるように。

  この時点で、外は氷点下か。


  その後もずっと氷点下で、でもマイナス1℃くらいまでだが。


  今日の室温は3℃で、やっぱりこれだけの温度しかないと、今となってはかなり辛いものが。

  布団にいて、久々に、暖かくないときがあった。


  一昨日の雨。柿の枝の水滴。














  今は、3℃か4℃で、ちょっと耐えられない感じの底冷え感。

  運動すれば大丈夫か。


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久々の雪を見て、この雪はいつどこの水で雪になったのか、など思うことも

2015-01-28 13:42:06 | 散策
  雪。今も降っている。でも止んでいる時間が長く、その間は空は真っ青。


  これがないと困るというものを、早めに買いに行った。外の気温はせいぜい、1℃か2℃で

  それでもこれがないと、というものなので、何者にも優先。

  このときやけに日がまぶしかったが、南風で、帰りは逆風になって、やはり空気は冷たい。

  これで気分はすっきりしたとかはない。


  もっと冷えないと、というのは嘘。


  雪は、変わらず積もっては融けで、積雪というものはない。



  立山、これは中部山岳国立公園に入っているのかな、その立山に、登山道はあるが、バスで上のほうまで行けて

  たしか室堂。で、今年もやります、舗装された道の除雪。一番深いところの雪だったか、ここは曖昧だが

  今年は17mとか。これを除雪、ものすごいものである。どれだけの重油を使うのか、あるいはガソリンか、軽油か。


  平地のここに雪はないところがほとんど。その上に、薄っすら白くなった雪は融けて、今また綿雪。

  これはホント、綿。軽そうである。

  流れ星でなくて、あるいは隕石でなくてよかったと思う。それでもお山の上のほうでは、17mなのである。



  地球に降り注ぐ、流れ星の量は結構あるらしい。寄せ集めると、どのくらいの重さになるのか。

  で、毎日、大気圏に突入して、燃え尽きてしまうが、ほとんどは目に見えない程度。

  それでも塵も積もればという気はする。でも格別異常はないようである。


  地球の周りを、ゴミが回っている。人工衛星や、国際宇宙ステーションも回っているが、宇宙のゴミといわれる

  人工の物質も多い。ロケットを打ち上げるときは、ほとんどは、大気圏で燃え尽きてしまうもので

  それでもいくらかは、地球の周りを回るものがあるのかな。圧倒的に多いのは、恐らく軍事衛星か。

  それらの寿命が尽きて、あるものは途中で分解もする。こうゆうものが細かいものも含めて、地球の周りを

  ゴマンと回っていて、流れ星のように、あるときには大気圏に突入し燃え尽きる。

  きれいに見える星空に特に影響はないが、結構ゴミはある。



  地球の軌道には、地球しか回っていない。これはたしかなことで、でも地球の軌道によく似た軌道を回る

  小惑星があることが知られている。記憶に間違いなければ。

  これはしかし、月とは別で、太陽の周りを回っている。でも地球に近付くときもあるが、ぶつかることはない。

  小さいものだろう、見えることもなく、ただあることは知られている。


  小惑星も、彗星も、恐らく似たようなものだと思うが、あるものは、突然軌道を変えて、地球に衝突しそうに

  なる。木星などの、あるいは土星もかな、巨大な惑星の引力の影響が大きいと、軌道が変わってしまうからと

  いうのが一番の理由だと思うけど。

  これ以外に、地球にぶつかる軌道を偶然持つ小惑星も、あるいは彗星もないことはない。1910年に地球に近付いた

  あのハレー彗星、これは多くの人がその姿を見て、度肝を抜かれたようだが、このとき地球はハレー彗星の尾の

  中を通過したという、説明もある。これだと、彗星もはっきりと見えただろうし、当時はさほど大気の汚染も

  なく、神に祈る人も多いのがよくわかる。

 
  しかし、そうゆうこともあるが、地球に小天体が衝突をして大きな影響を与えた、といわれるものは、

  恐竜全滅を引き起こしたといわれる、約6600万年前のもの一つがはっきりとして、それ以外は、

  なさそう。心配は無用、というわけである。これは少し前に、NHKのEテレでも、紹介されていた。



  雪のフワフワで、何か考えないといけなく、今はもう一つといわれると、この雪はどこの海水が凍ったものか

  というくらいだが、そんなもの意味はない、といわれるとそのようでもある。

  でも水に名を付けることは出来ないが、歴史はあるのではないか。

  素粒子レベルで、水を構成する物質の寿命は、べらぼうな数になって、壊れることはないが。


  ただ水は、炭酸ガスも必要だが、一応植物で行なわれる光合成で、炭水化物、その他のものに変わってゆく。

  それが生き物の体内に取り込まれて、分解されて水に戻る。生まれははるかかなたの昔で、でもいろいろな

  運命を経ている。



  室堂辺りで、雪は17mで、今はアメリカでは毎度のことになっているが、東部地方は寒波・大雪で、非常事態に。

  これもそんなひどくないらしいが、メキシコ湾流という暖流が流れるせいか、暖かいはずが、大雪にもなる

  という異常事態は、やっぱり温暖化のせいかな。緯度的にさほど高くなく、ヨーロッパに比べるとよくわかるが

  大雪らしい。

  メキシコ湾流の異変というのも、このところはっきりしてきたようだが、これは地球全体を流れる海流すべてに

  異変が起こっている、ということかも知れない。


  ここに降る雪も昔むかしは、メキシコ湾流を構成する水だったかも。

  それにしても寒いのはもう懲りた。。でも当分寒い寒いと言わないといけない。


  今日のわずかな雪。




  その一。屋根、凍っているようである。わずか、雪落下止めの丸いところが、人の顔のようにも。




  その二。たくさんの人が瓦の中にいる。




  その三。ご先祖様かも知れない。




  その四。




  その五。多分氷点下。



  

  その六。




  その七。結構曇りガラスはある。




  その八。




  その九。




  その十。朝から青いところも。


  この後はずっと晴天になったが。今はまた雪か曇り。

  明日はさらに冷えるとか、どうなっているのかね。




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滑らかに雪の降る温度に低下して、氷点下

2015-01-28 07:04:08 | 散策
  気象台のアメダスの気温を見ていると、

  きのうの12時に気温のピークがある。日付が変わる時間のほうが高いが。

  その後、だから午後は、ゆっくりと気温は下がって、今朝の6時は、マイナスで0.2℃。


  屋根に雪で、これはたしかきのうの夜もう白かったと思う。

  あっさりと雪だ。ゆっくりと変化して、雪は地上を薄化粧して、その後は曇りか小雨かで、

  でも雪は地面には少なく、瓦にはほぼ形を留めて残っている。

  真っ白である。

  瓦の気温は多分、気温よりも低いのだろう。


  窓はさほどひどくないが曇りガラスになって、でも眠っていて起きると、きのうまでの気温は高めで

  冷たさは、はっきり。

  そういえばこのところ、この冷たさを感じなかった。


  ただ積雪は、わずかで、気象台の積雪深も、0cm。

  もっとも屋根瓦の積雪も、測ってみても値にならないかも知れない。

  
  短い早春は終わった。

  相変わらず、左右の親指の両側に深い切れ目があって、ちょっとものを持っただけで

  結構痛い。トイレット・ペーパーを破るだけでも、痛む。

  生きている証拠だなー。


  これも冷たい北風が吹いた日の青空だが、今日は曇り空。

  ただ朝の室温は、5.8℃はあって余熱効果。













  再び寒々とした冬に、もっともこれが普通だが。


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穏やかで温かみのある、絵画的な日の出、雪なくなりそう

2015-01-27 14:03:01 | 散策
  雨。気温は下がっている。


  きのう、筑摩書房のPR誌、ちくま2015年2月号が来た。第三種郵便ではなくなった。

  封筒からその文字を消してあって、消せないところでもないが、右上に宛名の紙が張ってある。

  岩波の図書は、まだ来ない。30日ごろだと思う。『図書』には、すでに第三種郵便の文字はない。

  いつなくなったのか気が付かないまま。多分むかしは、第三種郵便。


  これを昔、私も会社にいたとき扱ったことがある。



  画像はやけに穏やかな、25日の朝の日の出、とその後の景色だが、これと関係なく、思い出すことを

  書くしかない。何か書くに、あまりにも何にも印象に残らないものを書いてもという気もする。

  争いごとを望まない私、にとって、戦争とかの文字は書きたくもないものだが、仮想敵国あるがごとく

  過激の文字が頻繁に使われる、最近の国際情勢で、実際のところ、それだけかというと違うだろう。



  私の母は、と何度も書いているが、すでにもう亡くなっているし、最後はちょっと大変だったので、あのままさらに

  長生きしていたらどうなったか、というようなことも思う。

  でももうそれはない。

 
  母は、富山というか越中に縁がないことはない。もともと、母の父は今は高岡市になっているが、中田という

  ところの出で、どうゆう理由か知らないが、長男だったが、家を継がず、都に出た。最初はうまくいったらしいが

  戦争もあったからか、最後は、どうも芳しくなかったようである。私の小さいころ、多分小学4年生かのときに

  亡くなっている。そのときは母は、当然葬儀に出かけて、しかし子供二人は邪魔で、近くにいた
 

  仲のよくなった方の家に預けられた。特に悪いものではなく、他所様の家で、食事をし、小学校に行くのは

  楽しかった。だから私は母方の祖父のことをおそらくまったく知らない。


 
  で、東京の大森という、その当時は結構鄙というか田舎で母は生まれているが、当然戦争のときは

  いつごろからかは知らないが、疎開、でも昭和19年か20年近くだったかも知れない。

  富山の大空襲のとき、母は、不二越という会社に勤めていた。疎開先で勤めもしていたわけである。


  空襲のそのときまで、工場にいたらしく、もちろん中田から通っていたことは考えられない?。どこかに

  寄宿していたのだろう。

  その当時、今私がここにいる場所でもあるが、富山の北側は焼けることはなく、つまり爆撃機も飛んで

  来なかった。で、これも2度ほど書いているかも知れないが、ここにいた、その当時は母と関係のない、

  父の母と、妹はこの場所にいた。年齢は後から知ったが、少し離れているので、まだ若いというところ。

  で、これは実際に聞いたことだが、街が焼けるのを見ていた!!というのである。



  父は、もちろん軍隊にいて、千葉は館山にいたらしい。父の父、つまり私の父方の祖父ももちろん戦争に

  いっていて、これは本人からは聞いていないが、父の話だと、海軍にいて、駆逐艦に乗っていた。

  が、多分米軍のだろう、魚雷かで、その駆逐艦は爆破されて、沈没したが、板切れ一枚で、海の上を

  漂っていて助かったという。これは初めて書くこと。

  でも、これは本当かどうか、なんともいいようがない。でも海軍にいっていたのは事実で、軍人恩給なるものを

  
  いつからかわからないが、戦後もらっていた。これは、私もその源泉徴収、最後のを見た。



  富山の大空襲は何度も語られて、新聞に載るし、またTVでも、語り部となった方はその悲惨さを話す。

  母は、神通川に逃げず、その反対の田んぼのほうへと逃げた。

  それで助かったということで、で年齢も若いので、どうゆう風にして帰ったのか語ることもなかったが

  中田まで歩いたという。たしかに、空襲のあとどこかに行くところがなければこれまた命に保証なく

  どうにか長い距離を歩くだけの体力はあったようだ。


  神通川の悲劇は、これもよく語られるが、そこに逃げた人は亡くなられた方が多い。運命の分かれ道だった。

  これは、過去の話でもあって、でもほぼ真実で、その後どうゆうわけか、母は父と一緒になるのだが、

  なかなか大変だったと思う。


  これ母もよくわかっていることだと思うが、戦後とはいえ、結構父の母も厳しく、また小姑だった叔母なども

  私の母に、結構、こうしろ、あーしろといったらしい。

  特に気の強い、今まだ仙台で生きている叔母は、母のことはあまり好きではなかったらしいが、

  その後、父が東京で勤めているときに、父を頼り、母に頼って、東京まで出てきているのである。


  いずれにしろ、生命力の強さというのを感じるが、いかなる理由があれ、戦争をすることは無慈悲で

  これくらいに哀れでおろかなことはないのである。

  戦後という言葉が、二度と「戦前」にならないように、肝に銘じないといけないが、果たしてこうゆうことが

  当然の認識として通用するか、そこまで決定的でない「雲行き」はある。

  多くの人がこれを危惧している。


  画像。




  その一。1月25日、そのときはわからなかったが、いかにも穏やかである。




  その二。心和む風景画のようで、これが続く世でないと。




  その三。




  その四。




  その五。1月25日は、その後は青空が出ている。




  その六。




  その七。




  その八。このぼんやり感も、ありがたいものの一つ。




  その十。南側の残る雪、これはもうない。でも他に日の当たらないところはあって、そこの雪はまだ

  融けそうにない。


  狂信的ともいえる国粋化、でいいことは一つもない。


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小雨か曇り空、気温の高さに驚きだが、なぜか雪マークも

2015-01-27 07:06:18 | 散策
  きのうはほとんど、ドンヨリとした天気が続いていて、

  午前中は雨はなかった。


  朝の9時ごろ、歩いていたが、あるお宅のサザンカの赤い花びらが、たくさん落ちている。

  白い花もあって、多分園芸愛好家の方のようで、いえの周りに花々、木々、鉢がたくさんある。

  それでも、毎年この季節、もっと花がたくさんあったような記憶もと思うが。


  ネコもノンビリとしている姿を見た。

  ただあまり外に長くいる時間もなく、帰ってきて今度はいえの中で、これを家事というかどうか。


  午後、いつ雨になるか、結局夕方まで雨は降っていないはずで、

  窓を叩いている雨の音がしたのはやはり夜だ。


  足だけやけに熱いので、コタツを切る。

  眠る前に、ガスや電気がみな切ってあるか。戸締りは大丈夫か、見ているが

  このとき、温度計を見ていても、10℃以上はあって、12、3℃はあったと思う。

  寒くは感じない温度。


  夜中に時々雨の音が聞こえたような気がする。

  風はそよ風程度。

  朝、目の前の温度計を見る、9℃。

  きのうも7℃近くあったので、こんなものなのだろうが、たしかに寒くはないが、

  暖かくはない。


  外は少し明るく、雨は止んでいるようである。

  しかしまずは明るさが戻るはずだが、これもまだまだ。

  冬型にならないと、晴れ間も出ない。


  ここは雪降ってもらってなど思っていたが、

  雪は降りそうで、でも大雪だけは結構。














  同じ景色はない。



  温度計は9℃をさしている。電気ヒータをつけていない。

  これは忘れているだけ、さすがに寒くなる。


  
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