光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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久しぶり、Boeing 777

2008-06-14 15:39:31 | 飛行機
  8時43分、地震のニュース。
  これは大きな地震で、少し驚く。

  しばらくラジオ番組は、地震情報に入れ替わる。
  地震予知というか、「何時何分に地震が」というものも初めて聞いた。
 
  この辺りは、まったく揺れはなかった。地震は本当に怖い。時間が過ぎた。

  しばらくすると、頭の後ろの方から、少し低めのさほど大きくない
  エンジン音がして、これは、Boeing 777だと思った。
  窓から見ると、そこにいるので、久しぶりにこれにもドキドキした。



  羽田からの2便で、今回はかなり近い。それゆえ真下から見る
  感じで、像は大きくなるが、あまり面白くはない。




  ほぼ頭の上を通過して、南側へ。
  朝から北風のようだ。さほど風の強さは感じない。
  像はかなり暗くなるので、ずいぶんと明るくなるように調節しました。
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Boeing 777 接近中

2007-06-27 10:02:34 | 飛行機
  羽田からの、RJNTに接近中の、Boeing 777である。

 

  東側を飛行中。曇りで、ちょっとくらいが、
  気体の周りの”モヤッ”としたものはない。

 
  
  西側を通過中。このときは、晴れ。
  機体の周りが熱いのか?晴れのときは、ちょっと周囲が不鮮明になる。

  飛行機の写真というのに興味がある人が、どれくらいいるのかなー。
  あとは、大きめにしないと、迫力がない。
  私の選んでいるフォーマットだと、大きい写真を載せると、
  文字とか写真が、左のブルーの地のところにくっ付いて、
  特に文字が見にくくなる。
  でも、たまにはいいかも知れない。やはり、大きくないと面白くないもの
  はある。
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太平洋側で低気圧

2006-12-26 19:19:31 | 飛行機
  朝の天気から、すぐに雨になるとは思えなかった。朝焼けもなかった。でも、知らない間に雲が現れた。雨雲ではなかった。それが、全天をおおいやがて、ポツリポツリ雨になった。
  今の天気図を見ると、太平洋側で低気圧が発達して、順次東側に向かって気圧が下がってゆく感じだ。TVで、雨音が激しいのを知る。風も強いようで、変なことも書けないが、この天気図は、早春に現われるものだと思った。低気圧が発達して、ピークが2個出来ると、関東、さらに東京にも雪が降る。これこそ、春の訪れを告げるものであった。アメダスのレーダを見ると、その色が強すぎる気もするが、中部、関東あたりは、すべて雨雲の中にある。
  こちらは、お昼前から雨だったが私は気付かなかった。外に出て、もう降ってるのか、少し憂鬱になる。が、きのうよりは、暖かい。それはいいが、雨に当たると、惨めになるパーカを着ていたので早足でスーパに寄り、必要なもののみ購入した。ヨーグルトも、お店の人に聞くと、ちゃんと出てきた。憂鬱さはなくなった。

  あり得ない話を、コンピュータで”実現”する。それはあり得ない。そこで、シミュレータに登場してもらう。空のことは、まったくと言っていいくらい、知らない。それで、今年、神戸空港が出来たということは、これは、どうしても小耳に入ってくる。それでは、シミュレータで、神戸空港から、Boeing 747を飛ばしてみようと思った。飛ばすといっても、一応、空港から飛び立って、空港に帰ってくるという意味合いで書いている。それを、コントロールするところ、これが興味の中心である。



  すでに、JALのジャンボ機は、RW09から離陸した。神戸空港のホームページを調べると、B777の運行はあるが、747はない。でも、シミュレータだといとも簡単に離陸することが出来る。



  シミュレータで使う神戸空港を作って下さった方のためにも、空港の景色を入れないといけない。小さな画像のフォーマットでこれを精密に描き出すことは難しい。こんな、感じかな。



  陸上のトラックをぐるりと回るように、もとの地点に戻ってくる。現実には、なかなかあり得ないパターンだ。だが、私は、ほとんど、離陸して、グルーと回ってもとにもどる、そうゆうコースを選んで、最後は、ILSの電波を頼りに自動操縦で着陸する。シミュレータだから出来る話である。また、自動操縦で着陸できる、そうゆうシミュレータを使っている。ただ、こればかりやってると、手動で、あくまでもシミュレータのなかでの話である、着陸することが出来なくなるのも事実だ。あり得ない世界での、現実である。

  写真は、Microsoft社の、Flight Simulator 2004です。機体は、PMDGのBoeing 747-400です。神戸空港のシーナリーは、ぷぅさんの仮想神戸空港シーナリーVer.2です。AIRACは、Richard Stefanさんのfree soft版のものです。SIDSTARは、同じくRichard Stefanさんのサイトから入手できるものを使っています。ただし、High-Staさんの作成されたものは、ご本人のサイトから直接コピしたものです。画面のファイルへの保存は、WoodyBellsさんのWin Shotを使いました。  
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Flight Simulator

2006-10-25 19:25:05 | 飛行機
  パソコンを使い出して、しばらくして、Flight Simulatorというものがあることを知った。Dosの時代から、このソフトを使っていて、わざわざそのために、結構なお金を機械につぎ込んだ。
  Windowsの時代になった。いい大人が、飛行機がどうのといって、気色ばむ姿は、確かに今考えるとおかしい気がする。まー、無趣味よりはいいかも知れない。Windowsが変わると、また新しいFlight Simulatorが出る。そのSimulator、ソフトのこと、を購入してインストールする。多少ドキドキする。それより、げっそり感が大きかった。まともに動かないのだ。今時の、プロセッサの能力は、Ghzで表わされるが、この10年でこの値も驚くほど上昇した。かなりか、ほどほどか、いい感じに思えてきたSimulatorの世界の時のプロセッサの能力は、100Mhz。今の10分の1以下である。それからも、Flight Simulatorは、Windowsと関連しながら、あるいは独立に、より強力な機械、ハードの能力を要求しつつ、いまに至っている。
  具体的に、私はどうだったかというと、ご想像におまかせしますと書きたいところだが、こんな事を書いているのだから、明言する事もない。
  最近といっても、去年だと思うが、本物の飛行機のように、と言っても、本物の飛行機の操縦など知らないが、あるデータを打ち込んでおけば、あとは、機械が自動的に飛行機を、目的地まで誘導してくれて、さらに、操縦桿を握らなくても、滑走路に着陸出来るという、Simulatorが登場した。これを、理解するには多少の時間とより高度な知識をお持ちの方の手助けが必要ではあった。が、ある時、ふとこうゆう事かと言うひらめきみたいのがあって、やってみると、どうやら自動操縦で、目的の空港に行き、着陸も出来るようになった。Simulatorにコンピュータが搭載された!という画期的な出来事だったが、なんとなく、その問題となっていたことが分かると、不思議と、Flight Simulatorから、少しずつ関心が薄れつつある、そうゆう状態になった。
  今、さらに新しい、Xといういかにも意味深なSimulatorが、登場しているが、これに対して、どうすべきか、私は考えている。

  以下は、いつものとうりの、お散歩写真である。秋だから、赤やら黄色やらという色が目立つし、私自身もその色が好きだが、なかには、渋いものもあって、こうゆうのもたまには出してもいい気がする。



  カメラ自身がどこに焦点を合わせればいいか迷っている。エノコログサが、この季節になって、円熟した姿を見せたのではないかと思う。他に、この草であるというのが出てこない。   
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見るのは好き

2006-03-07 19:19:23 | 飛行機
  なんとなく、かったるい。暖かかった。気が抜けた感じだが、もしあるエンジン音が聞こえたらシャキとなりそうだ。
  近くの空港はRJNT。神通川右岸、街の真ん中より南で、書いたとうり河川敷に飛行場はある。北側が日本海、南は丘陵地帯というよりやはり山、岐阜県に入ると山岳である。滑走路は一本で、南北方向、通常はというより、南風のときは、海側から進入して進路を山側、200度にとる。
  飛行機は、風の向きと正反対の方向に向かって着陸する。なんとなく分かるよね。強い風の方向に向かって歩くとなかなか前に進めない、後ろに引き戻されるようになる。飛行機はなるべく短い距離で止まりたいので、この原理を応用してる。でも、風はいつも南から吹いてくれない。逆、つまり北から、日本海側から風が吹く場合も多い。それでは、十分南側に行ってと思うが、書いたとうりそっちには山があって、高度を下げることが出来ない。どうする、答えは一つ、このときも海側から高度を下げて進入し、滑走路近くで機体を180度回転(ターン)させて最後に、北側に機体を向けて、それも滑走路が中央に来るようにする。
  誰でも、知ってることを長々書いた。北風のときに、飛行機が、右旋回を始めて、結構低い高度で私が住んでるあたりを飛ぶ。晴れてないと、そうゆう機会にめぐり合わないとだめだが、その勇姿を見ることは素敵である。
  冬の晴れ間にこの条件に当てはまることが多いが、今年は、大雪、乗ってる人はもっと大変だったが、飛行機を見るのがすき、という人もちょっと残念だった。しかし、この春は何か変化があって期待できそうな予感。ひとまずここまで。

  画像は、PCソフト、Microsoft社のFlight Simulator 2004の画面を、WoodyBellsさんのWinShotでファイルに変換したものです。機体は、Flight1のLevel D 767です。
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