光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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マツバボタン、と、鶏頭

2009-08-31 18:49:51 | 植物・花(夏)
  夏の最後の日、8月31日は月曜日ということを確認して、残っている薬の数に不足のないこと、を金曜日に確認した。実際は、反対かも知れない。残りの薬の数を数えて、あと3つあるから、月曜日で大丈夫で、まだ8月だから月の変更もない。それで、ちょうどぴったりだ、よしよしとか、思う。そうゆうこともあれば自分の薬の管理もあって、いよいよややこしくなる。
  目が見えにくくなるというと、これにもいろいろだが、まずは老眼鏡でもないけれど、一つの眼鏡で間に合うことはなく、それなら眼鏡をはずすしかない。これってものすごく面倒で、簡単にずらすことが出来なく、どこかへ置く。そうして裸眼でないと近くのものが見えず、また一旦眼鏡がどこかへ行くと、その近いところしか見えない目で、眼鏡を探すのは大変で、はめているのに探したり眼鏡の上に目薬を垂らしそうになる。そうゆうことはないだろうと思う方もおられるだろうが、昔の自分がそうだった。

  薬も、小さいものもあれば、大きすぎるものもあって、またその数が多いと、さてすべて包装プラから出したつもりでいても、まだプラに引っかかっていたりする。どこを探してもない、当たり前で、プラの裏側に見え隠れする。ころころと転がる。小さいものが転がると、さてどこにいったか探すのに苦労。これもひょいと隠れる。同じ色はない、幸いだった。でも、果たしてこれは飲んだか飲まないか、それも怪しく思える。厳粛な作業というのが、薬を飲むときにいつも思うことで、最初に眼鏡の問題がある。あの錠剤はどこへ消えた。老眼の悲しさ。
 
  それで薬のことはいいとして、朝の雨の時間、アサガオは咲いている。もう咲かないアサガオではなく今こそ咲くアサガオで、その道に地面のアサガオがある。庭にあるもの、これは大体ちゃんと上の方向へ蔓が延びるように工夫が、装置があるが、最近だと、網のようなものがあると、蔓性の植物を育てるにはいいようでこれを利用されているところも多い。そこに今も、アサガオは雨に小さな霧のような、あるいはもう少し大きい雨粒に打たれながら、咲いているのを見ると、これは美しい。アサガオは大体朝しか咲かない。そのはずだが、朝以外にも咲いて実際はアサガオでなかったりもする。全く朝しか咲かないアサガオがあるかも知れない。
  それで、高々100mか200mの間の距離でかなりの雨に濡れたちょうどいい、艶やかで、怪しげ、悩ましげなその色のアサガオを見ると、これも雨効果、霧雨の効果が大だと思わざるを得なかった。というのは、本当でもし雨もないとすると、きれいの一言ですんでいると思われた。生き物は水を得て生き生きとするが、それにしても過ごしにくい、人にとっては?、時間である。

  花に、マツバボタンがあって、マツバギクでなく、この花は小さいもの以外に大きいのもあって、また長く咲くなと思うもので、咲き始めてどのくらいたつかよくはわからない。初夏から咲いているし、いいものはすぐに目に入る。このマツバボタンは、ちょっと疲れているようであっても、カメさんだときれいになれるようで、きのうの帰りにも、そのマツバボタンを見つけていくらか撮って、それ以上は止めた。
  外に、相変わらず、小さなチョウやら、少し大きめのチョウも探して、でもウラナミシジミはやっぱりいない。止まっているシジミチョウを、見ることが出来るものをだいたい見たが、ウラナミシジミはいない。ツバメシジミも同じで、秋も深くならないと、ウラナミシジミは出て来ないのは本当のようである。
  鶏頭の、花もボチボチだが咲いていて、この花もいくつか種類がありそうで、秋らしくさっぱりとしている。





  メンチカツ型と、よくある型の両方のヒマワリが咲いている。
  不思議な関係。




  マツバボタン、この赤いものも、白いものも、黄色いものも、それぞれ
  あって、みな咲いているが、ぱっと見ていると、特に肉眼では
  引っかからないもの。




  で、全くここに咲いているマツバボタンだけど、やっぱり写真というか
  ファイルになって、モニタで眺めると、言われぬ美しさがある。





  同じところ、だんだんと近づいて、さらに切り取っているが、
  何でこんな美しさが出るのかがわからない。バラの花などはもっと
  美しく見えるものの、カメさんでとなるとそうでもない。




  秋の花、かなり前からある鶏頭。細いタイプ。




  シソの葉と一緒に、同系色の美しさもあるようなで、




  ちょっと普段見る、鶏頭に似ている鶏頭ではないようなで、
  でもこの色もいいし、花の作りも面白い。
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8月の後半も、真夏の空はなかった

2009-08-31 16:28:56 | 散策
  鬱陶しいお天気というのもあるが、  
  今日の午後3時までの最高気温というのが、

  22.6℃、というのに驚く。

  雨は朝の少しの間、上がったようだがその後はまた雨。
  一時霧雨のような、あるいは霧雨そのものが降って、
  それが風で流れてくると、傘も役に立たない。
  しばらく歩くと、ムシムシとし汗も出るが、すぐに冷えて
  寒いくらいだが、最高が、22.6℃という値を知ると
  もっともな感じもする。

  8月の後半、一度天気は持ち直したけれど、いいお天気だったが、
  はたして、真夏の暑さが戻ったか、ようやくやって来たか
  この辺りも怪しく、もう8月も最後だが、その空に真夏の
  感じはない。

  


  8月27日、の朝。




  同じ日、少し時間がたった。




  同じ日、南西の空。青空もあるが。





  8月28日、赤い日の出。




  その時間の、南西の空。大体日の出の位置と正反対である。




  同じ日の、空。時間がたって、ギラギラ感が出た。




  ここだけ、真夏の空があるようなで、雲は秋の雲のようである。





  8月30日、西の空。まったくどんよりしている。

  瞬間で、あるが、このようなお天気が、8月の後半の後半も続いて
  今日の3時までの最高気温で、冷夏の夏は証明された
  感じがあるが、
  はたして、秋はいったいどうなるか?。
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秋雨が、シトシト降っている

2009-08-31 06:46:34 | 散策




  朝のお天気は、雨。また雨か、という感じ。雨は予想していなかった。台風の影響がある。これで、北風と南からの暖かい風がぶつかり合ってそれで小さな雨を降らせているようで、風はほとんどない。アメダスの、6時の気温、21.0℃、気圧は1012.4hPa、湿度は99%、これはムシムシ。南南西からの風が2mとある。しかし、風はきのうの夜から弱く、感じる音もない。室温は、23.8℃。

  雨で、今頃きのうの新聞の天気予報を見る。曇りか、そうだよなという気持ちで、その後を見るとほとんど曇り。一箇所晴れがあるが、もう少し前の予報だと、また暑い、晴れの日が続くとあったはずだが、これではまた長雨になるのか。秋の長雨は、今はいらないのだけど。お天気はやっぱりころころ変わる。
  今頃の台風、それも太平洋側で留まるようで、日本海に抜ける力がないとするとその勢力も知れたものか。きょねんはたしか、やけに上陸した台風は少なかった。もしかしたら、なかった。それでも夏は暑く、また秋も暑かった気もする。これ以上雨とか風で、災害が起こるのも困りもので、それゆえ台風も来ないほうがいいに決まっているが、その台風の勢力とか、コースも例年と異なるというのも、気になる一つ。エルニーニョの名前はもういいけど、なぜエルニーニョなのか。

  それで眠っている、風の音はない。ガタガタ揺れる音もない。それで静かな秋の夜の感じがあったが、もう暑くもないので、それで耳を澄まさなくてもなぜか水が流れるような音もする。用水の水もそろそろもう流れなくなるはずだし、でもやっぱり用水の流れ落ちる音かと思う。しかし、窓から遠くを見ると、何とお隣の街の灯りが見えない。近くの外灯のみ、2つ見えてそれが霞んでいる。雨かいな。

  ゴミ捨てもあるし、雨もうまく止んでくれるといいのだが、それにしても秋の長雨の様子を呈してきた。雨は3日か4日に一回でいいのだが。
  ゴミ捨ての時間、このスタートが1分くらい遅れた。新聞を取り出して、それから、ゴミをくくりなおして、さらに長靴と傘を用意したら、途中から雨がひどくなってきた。その雨の中、もう少し明るいが、秋の白いムクゲが咲いている。今頃咲き誇り、また咲き乱れている。これがやたらきれいで、今まで見る中でこのムクゲは一番きれいだと思った。雨に濡れてまた一段と冴えたようで、雨のムクゲも悪くはなく、まー足したり引いたりすると、大体ゼロだ、という勘定になり、情緒も何もない。
  朝から、少し頭が痛い。

  写真。巨大な雑草、これはキク科の雑草かも知れない。ここまで大きくなったのを見るのもなかったかも。
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夏の終りと、秋の始まりと

2009-08-30 18:50:08 | 散策
  きょうが8月31日だと、単純に、8月は夏で、明日は9月、秋となるがでも今年はなんどももう夏は終わって、秋が来た、と書いたりもしているので、そのときの気分で、秋か、夏か、あるいはもう冬でも春でもいいようなで、これにこだわるとおかしくもなる。そこのことを書いているけどやはり、何か引っかかる。だから、きょうはまだ夏で、それでいよいよ夏も終り。
  また夏休みは早いところではもう遠く昔に終わって、きっと冬の休みは長いのだろう。夏休み、後何日あるか、この数を数えるのが楽しみで、それが一桁になると、でもまだ夏休みで、でときに、9月の1日が土曜日だと、その後にまた夏休みがあったりもする。今だと、土日休みで、金曜が1日だと、また2、3と連休でお母さん方は頭の痛い思いをする。大体、これから夏休みというものも珍しくない。夏の商戦はどうだったか、ひとまずはここで一休み、ビアガーデンはしかしこれからが忙しいかも知れない。それ以外に、9月、10月に夏休みという方は大体放送関係の方で、それが去年の消化だったりもするから、忙しいを通り越している。有給休暇を余して、きょうも明日も、その境はきょうから明日はないだろうが、忙しいという時間が、そこまで迫っている。

  この先にどうなるか、これは置いておいて、もう少し「せつな的」にその辺りを歩いていると、夏を感じるものもあって、秋のそれがまたある。秋というと食欲の秋だが、この辺りでは早い感じもするが果物のナシの出荷がある。きょねんはそのナシ畑の道を何十回と往復した。何十回は大袈裟で、20と30の間だったかも知れない。その間であるのは間違いなく、後からちゃんとした値も出た。それで、その道を行く必要もなくなった。その道は二度と通りたくない道でもあるが、しかし場合によっては、というのがある。なんだかナシの特産の辺りの道だし、それ以外にいろいろ楽しいところもあるしタケノコも取れるという辺りだが、なぜかその道のイメージはよくない。あまりに悲し過ぎた。
  それでもうナシも食べたが、ナシらしい味はあった。甘みがある。ナシの特有のごつごつした感じもある。これは高級贈答品にもなるもので、またさほど安くなく、高価といっていい。甘いものも食べないこともない。でも、バリバリというかスイカのようにガブガブも食べられず、適度でよく若い人はいくらでも食べられる。

  どこにでもある木というと柿の木があげられるが、この数もずいぶんと減っているようで、天然記念物に指定されそうな感じもする。柿にもいろいろで、よくは知らないが昔はあって今はもうない、というものもあるらしく、植物の運命というのは大体似るようで、例えばナシはチョウジュウロウだったが、その後20世紀になって、今のコウスイとかシンスイの名のものがある。20世紀もこの辺りで見ることはない。
  柿はここにもあって、青い柿の実が落ちている。大きくなると、危なっかしいと思う。雪がそこに積もるからで、時代は変わったものだ。ナシがあって、ブドウもあって、外に何があるか、ブドウは見ないこともないけれど今はまだ早すぎる。

  お米のおいしいものは新米で、それから新米でなくてもおいしい。おいしさの秘訣などなく、おいしいと思える。大体精米されて、そのまま、とがなくてもいいようなで、とぐと栄養的には重要なものは流れてゆく。この辺りは、昔の記憶で、最近思い出すこともないが。米のとぎ汁は栄養満天で、植物のいい肥料、栄養になるかどうか、多分なるだろう。米ぬかは床磨きによく、それも栄養が関与している。おいしいところと、栄養素というのは薬に似ていないか。
  
 



  そのお米。お米、というかイネは田んぼが周りにあって、
  その姿を眺めるのは容易だが、うるちかどうかもわからず、品種も同じ。




  これも久しぶりにピラカンサの実を眺めにいった。その実の出来ようは、
  というか生長はこのお天気を反映しているようで、それとは別に
  このような蔓性の植物が延びて来ていた。




  小さめのピラカンサの実。




  また、キカラスウリの実を見に行く。短い時間で変化はないが、




  よく探すと反対側にまた大きな実があることがわかった。これが花として
  私が見ていたものかどうか、違うだろうという思い。




  ナンテンの木に絡まる、キカラスウリで一部はナンテンの枝ごと
  切られているが、ナンテンの枝は枯れて、キカラスウリの方は
  まだ緑が残る。




  ギョッとする、光景があっていつもその辺りを歩いているのに
  気が付かなかった。毛虫で、スカスカになってしまった、柿。




  ノウゼンカズラも何度か花が咲いてもいいと思うが、今ごろ少しだけ
  ある。先に、赤いと思えるものを出したが、これはどこでも見かける
  よくあるノウゼンカズラの、花である。 
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もも色のフヨウが咲き誇って

2009-08-30 16:14:17 | 植物・花(夏)
  日が陰って来ている。北風が強い。
  台風の影響があるような感じ。

  外を見ると、そのときはまだ日が出ていて、直射光は
  鋭かった。あまり嬉しくないが、今頃が一番すいているだろう。
  そう思って、外に出た。風の道を歩くと、もう暑いというもの
  はなかった。
  今頃はすいている、そのはずが結構人が絶えることなく
  訪れていて、しかし時間はかからず、さっさと終わった。
  その後は、道端観察。

  行くときに遠くから、もも色のフヨウが咲いているのが、すぐわかった。
  立派なフヨウの群生であり、また花壇でもあって、垣のようでもある。
  それを見ていると、心も和むというもので、
  だからそこへまずは急いで戻った。

  花はちょうど見ごろだろうか。




  前々から、このノウゼンカズラは、色が赤いと思っていて、
  早々寄り道、行くときのこと、借景。




  こんな色も、あるのだ、という感じで、思わず立ち止まる。




  端っこの方から順に写してと思うも、大体みな同じようである。




  もも色の、フヨウの花。もしかして、これに「アメリカ」と付けて書いた
  ものが過去にあったかも知れない。それはいらなかった。
  もも色の、フヨウの花。




  これくらいだと、咲き乱れると書いてもいいような気もするが。




  コスモス畑は、見当たらず、このもも色のフヨウで、コスモス畑の
  感じも味わえるかもと、下から見上げてみる。
  これに、360度囲まれてみると、どうゆう気持ちになるか。




  細長く、続いているのであって、その様子も。




  一部、白のフヨウもあって、このものはまだあまり花はなかった。

  これだけの群生を見るのは初めてか、もう記憶にないか、どちらか。
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北風、曇り空、北風

2009-08-30 06:57:31 | 散策




  朝のお天気は、曇り。強い北風が、きのうからずっと吹いている。きのうの朝と、風の向きは正反対。涼しく、その風を浴びるとよろけそうな勢いがある。空に雨雲らしきものもあって、細かい雨が今にも降りそう。アメダスの6時の気温、21.9℃、気圧は、1014.5hPa、湿度は82%、東北東からの風が5mとあるが、きっとそれ以上の強い風。室温は、23.5℃で、しばらくすると1℃上がるのはきっと電球型のライトのせい。これは、触れない熱さがある。

  北風、これしか書くことはないか。きのうのお昼ころから北風、それが夜も、弱くなったり強くなったりで、吹き続けていて、この風をまともに受けると、しばらくするときっとかなり冷たくなって。その先は、道端で引っくり返っていた、アオスジアゲハのように、なるだろう。これを予想するのはかなり簡単なこと。暑すぎたり、あるいは逆に涼しすぎたり、体調もおかしくもなる。

  手が汚れている、気色悪いという感じがあって、実際に洗剤を使う食器洗いや、その他簡単な調理の際も、やけに水で手を洗う。手のほうも悲鳴をあげそうで、また皮膚はしっかりしていると思うけれど、洗いすぎというのもよくはない。そう思う。恐らく、それをやり過ぎると、肌から血も出てくる。
  簡単に、爪なども少し剥がれるようで、その辺りが痛く感じられる。瓶詰めのジャムなど開けたり、もっとやさしいビニルテープを剥がしたりという作業で、爪は少し剥がれるようで、痛い。細菌も入りそうで赤チンを塗る。こうゆうことは若いときはなかった。

  4日前、病院にいったとき、結構待合室で、咳をされる人がいて、それを聞いているとすぐ、インフルエンザのことを思い出す。それくらいになにかあるとインフルエンザという考えにゆくが、ただの咳かクシャミだろう。で、薬局で薬剤師の方と世間話しをして、結構咳をされる人もいて、ついついインフルエンザのことを思い出すので弱ったものですね、などいう。この考えというのは、なかなか思い付かないが、ウイルスに感染していても症状が出ない人もおられますからね、というのはさすがに、薬剤師の方だ、と思う。ウイルスは目にも見えないし、すでに感染していても症状が出ない人もおられる。そういえばそうだった。あまり神経質になりすぎるのもよくないですよ、もっともなことだ。

  石鹸で手洗い、それからうがい、塩かなにかを入れる。手を吹くのは使い捨てのタオル、一日何枚いるか、で最後にその「タオル」などの「ゴミ」を捨てる。このときに何が必要か。やっぱり、もうインフルエンザのことは考えるのは止めよう。

  写真、ヤナギハナガサだと思うもの。こちらが主役でそれでぼやけた。
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夏の、残像

2009-08-29 18:48:34 | 植物・花(夏)
  きょうは、土曜日で、その割りにいつもと違わない、割りと静かな土曜日があって、一つは、夏休みもいよいよ終り。そういえば、もう夏休みの宿題に悩まされることもなくなって久しいから、そんなことも忘れているが、午後は少し涼しいと思える、北からの風があって、外を歩いていると、これは秋に近い。一体、どのような変化が、気象の変化が短い時間に起こったのか、これは書きにくいし、書いてどうなるというものでもないのでやめる。それにしても、子供さんの姿を見ることも歩いていてなかった。やっぱり、夏休みの宿題に今頃、って人のことなど言えないし、自分もそのころは焦っていたはずだが、そのために一生懸命、今ごろに、あれはどうする、これはどうする、あちこち友人とケータイで打ち合わせ、などやっているのかどうか。

  それと、今ごろ打ち上げ花火はないがあってもいいが、それはごく小さな規模のもので、なかったかというとあった。きのうは夏のお祭りも終わって静かな夜が雨が降るまであって、忘れていた花火の音も、そういえばした。なんだかプシュというような、あるいはドンだったかも知れない。その音は夜だから大きかったが、しかし個人の方の花火大会で、2、3回その音がして終わってしまった。
  宵のある時間まで、ここからは遠いが、選挙カーの拡声器の音が聞こえた。今頃、もう大勢は決まっているのか、それを決めるのは明日の何か、お天気かも知れないが、その拡声器の声がかすかに聞こえていて、これは予想外の出来事だった。意外に小さい、遠い。でも聞こえていて、それからきょうは、きょうもその声が、聞こえたような気がするが、曖昧で、それ以外でバタついていたから、なんとも言えない。聞こえたか、聞こえなかったか、やはり最後は街の真ん中、人の多いところでのもう一押しが必要だというのは、皆さんわかっていたようで、今も、少し前も、風とセミの鳴き声以外は何も聞こえない。

  暑いというものと、ムシムシというものの二つが混じって、でも風が北風に変わって、外に出た。それから、首筋にいつもの水で浸したタオルを巻いた。これで、大丈夫だというのは、風と空の様子から判断したといいたいが、観天望気に違いなくしかし最初はムッと来た。風が通るかどうかというのが決め手で、それによって涼しさも、10倍くらい違う。どうしても、10進法の表現になるのが面白い。
  もう秋だといいつつ、夏の暑さがある、ごく普通というのはあり得ないが、ごく普通だと暑くてとなるが、夏の残像とか言葉が出てきて、それ以外にはなかった。これを忘れないようにした。風の道に入ると、涼しいこと。それから頭を少し垂れたイネも激しく風に揺られて大きく動くし、また帽子も飛んでいきそうで、
  ある場所のコスモスの咲くところは、閑散である。コスモスは、まだ秋を感じていない。そういえば忘れていた。きのう道で、アスファルトで舗装された道に横になっていて、もう最後かもというアオスジアゲハは、亡骸となってそこにあった。やっぱりかとも思う。産卵を済ませてとも思う。チョウはさほど見かけないが、セミなどは、これも珍しくないが、道に「ぺちゃんこ」になっているのも多い。

  もう一度コスモスの畑に戻って、花は少ないことをたしかめて、その先またヒマワリを見た。時間がかなり開いたからどうなっているか。花は終わってしかし、まだその姿はしっかりしていた。キカラスウリと思われる、ものの花も干からびていたが残骸があり、もしかしてここのものも、実がなるかもと期待した。
  間違っている可能性もあるが、チョウなどがよく止まるそれから蜜を提供する花に、ヤナギハナガサっがあると思う。先に大体花を見る。あーこの花という感じで、そのものを見ると記憶がある。その花の名がなかなかわからなくて、調べても確信は同じくないのだが、言ってみるとどこにでもある花で、ここにもある。
  この花くらいが、わかりやすい虫の食べ物、蜜の供給源でその花に2、3のチョウが強い風を受けながらしがみ付いていた。これも残像に近いかも知れない。





  木の陰、木漏れ日、緑陰、暑いというものから涼しげに変わる、今だけか。




  イネ。もう少し暑い方がいい。まだまだこれから、太陽がいるかも。




  散歩道にある、ヒマワリの今。暖色系のヒマワリの色でなく、
  黄色と緑の、ちょっと冷ややかなヒマワリの今は、まだあった。




  風に大きく揺れる。




  空の上の方を向く。長く咲いているヒマワリである。




  ドッキリ、真っ赤なマリーゴールドに、隠れるようにいる、
  このバッタはどこから来たのだろうか。居眠り中かも。




  派手な色を好む、そうゆうバッタ?でしかしこれは、花はベッドのようで
  それですぐに目が覚めた。さて動いたのは、カメさんかバッタか。
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ヘクソカズラの、パワー

2009-08-29 16:24:07 | 植物・花(夏)
  朝から、少しジメジジして、蒸し暑く、
  その後あっさりと雨は上がって、予想外に早くお天気は
  回復して、気温も予想より上がって、まーその湿気の
  ひどいこと。

  今日の最高気温予想は25℃、ということだったのに。
  早く晴れたのはいいが、その後風も出てきたけれど
  蒸すことこの上なしという感じ。
  これでかなり体力をなくした、というかダメージを受けた。

  その後もいろいろお天気に振り回された感じがあるが、

  なぜか今は涼しい。これだから、お天気と何とかには
  かなわないのである。
  今涼しければすべてよし、とも思えるが。

  何もなくはなく、ヘクソカズラの繁殖力には脱帽。
  ここにもあそこにも、ヘクソカズラ。
  でも匂いは感じず、また臭いも感じない。
  だから夏の花で、真っ盛りな花でもある。




  ヘクソのその一。




  ヘクソのその二。匂いそうにない。




  ヘクソのその三。



 
  ヘクソのその四。3枚目と、これで、大体一枚、もと画像に似る。
  3枚目が左、これが右、ヘクソカズラの絡む木は、
  たぶん、ヤブデマリに似ている、何度も出た木。




  ヘクソのその五。




  ヘクソの、その六。ちょっと角度を変えて。



 
  ヘクソのその七。同じく、別角度から。

  ずいぶん似たものばかりに、なってしまった。
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大雨になったこと、と真っ黒な雲と

2009-08-29 06:50:58 | 散策




  朝のお天気は、雨。かなり強い雨が、日付が変わって降り始めた、その後も降り続いて、ときにものすごく強く、雨の音で目が覚める。風も少しあった。慌てて、窓を閉めた。まったく、予想外の雨、忘れていた雨。今は建物の中はやけに暑い、生暖かい。アメダスの、6時の気温23.1℃、気圧は1010.7hPa、湿度は99%。室温は、26℃だったが、今は27℃、非常にムシムシ、湿気。

  雨はきのう、夕刻前にチョロっとセミの涙ほど降った。それからまったく雨の気配もなく、外を見ることもなかった。そのときは、もう外のことを忘れていて、TVでも見ていたかも。見ていたといっても、声だけ聞いて、感心したりした。何の番組だったか、これはその放送局の番組表を見ればわかるが、小さい子供さんがやけに大人びたことをいうので、そのおしゃべりにのみ注意がいった。最近の子供さんは違うなー。何回何年、そう思ったか。

  日付の変わるころ、目が覚めたりすることもあるし、またそのころに、ある現象が必ず起こる。電波時計の、基準時刻の受信現象で、正確にはなんというかわからないが、一日の初めのころに、電波時計は目覚ましにしろ、腕時計にしろ、ピッピィピッピッ、という音を必ず発生する。最初はなんだかわからなかった。だからそのころ、目が開くと、三箇所くらいで、そのピッピィピッピッ、が始まるので気色悪かったが、その音の持ち主もすぐにわかって、ときにこれが聞こえ始めるとなんだか楽しいとも思える。2回続くことがある。時刻合わせに失敗したのかな。
  ところがきょうはその音も聞きもしたが、その少し前から、雨の音がすごく、目が覚めた。今アメダスの降水の値を見ると、2時で18.0mm、3時で16.5mmmとあり、時刻に相当幅があるが、結構激しい雨が降ったことがわかる。豪雨!。
  1時だと、0mmだが、気象台と場所が離れているからこの違いは当然であろう。それにしても結構な降りようで、眠っているはずだが、これ、PCの画面を前にして、蒸し暑いのと、それとぼんやり感でそれなりにしんどい思いをする。つい先ほどまで、止むことなく雨は降り続いていて、なぜか先ほど10分くらい前から、雨は止んでいる。
 
  起きたときは暗く、雲の様子もわからなかったが、しばらくして真っ黒な雨雲が地平まで届いていて、手でつかめるくらいの至近距離にそれがあるように思える。これはまずいな、降り過ぎだべ、と内心困ったが、しかしTVの天気予報だと、この雨も午前中だけのようだ。
  恐らくこの辺りでのひどい雨の量はというと、10mmくらいではないか。窓を慌てて閉めてその降りかたの激しさは、18mmはない、と今は思う。かなり局地的で、場所と時間で、降る量は違う。

  今はただ、湿気がひどく、また朦朧ともしている。一雨欲しいとも思ったが、こりゃ降り過ぎだ。

  イチョウは、一瞬黄色くなり始めたように思えたが、また緑を取り戻している。
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ヒメアカタテハ、夏の名残

2009-08-28 18:48:03 | 散策
  ムッとしている、とも言えるし、きのうよりはましだということも出来る。今、目の前の温度計は30℃に達していない。きのうはどうだったか、というと、ただ暑いというのがあって目盛りを見る状態ではなかった。それで、今見ていると、30℃はない。もしかすると、ほどほどの暑さかも知れず、これだと最高気温予報も外れたけれど、それでよかった気がするが、33℃になるはずの空気はどこにいった、という心配もある。3℃の、いや実際は2℃くらいの違いは、結構大きい。今頃、27℃だとどうだろうか。涼しすぎて、それこそ、夏痩せしているかも知れない。

  でも、今月はもう残り少なく、でも来月の予想というのが、従来よりも高い気温で推移しそうということは、かなりあり得る出来事のようで、重視もしているし、困ったことにもなったとある意味では思う。こうなる可能性は、強いというか、高い。厳しい冬というと、2005年から2006年にかけての厳冬・大雪が思い出されるが、寒さも結構なもので、でもその後春が来るのは早かった。気温として、まずは暖かく、それから寒さにさらされた分、暖かさがよくわかった。冷夏だと断定できる今の状態で、秋が暑いとなると、どうなるだろうか。

  暑くてビールはおいしい。特に殊においしい。それ以外でも、ほどほどのおいしさを感じるビールの季節はある。だけど、高くて飲まないだけで、またもはや飲む必要もないのに、それを買うことはない。それから夏物商戦も遠い昔に終わって、もう秋真っ只中という、ものもあるのだろうけれど、そのとき、あるときに異常に気温が高いと、これまた不思議で、秋物の衣服は売れず、夏のものの需要が増えるかも知れない。そのときにまたビールも売れるだろう。で、品切れとなるから、大変である。でも暑い秋はある程度我慢できるかも知れないが、もしその後に厳しい冬が、大冬が、大雪の日々がやって来るとなると、これは本当に困ってしまう。

  道を歩いていて、それも普通の道路だが、暑いのは暑いがさほどの暑さはないなと、後からわかったことは先に書いたが、どうでもいいようで、はたと目に入ってきたのは、なんだろうか。こんな形で、こんにちはとなるとは、
  それはすぐにわかった。アオスジアゲハ。電光石火のように飛び交うチョウで、滅多にそばで見られないが、またそれを間違えて書くことも多いが、このチョウは、子供のときからいるのを知っているもので、例えばアカタテハなど子供のときは知らなかった。そのアオスジアゲハ、もっとも機敏に動いて、滅多にそばに寄れないチョウは、地面で動いていた。状態はというと、翅を閉じていて、それも普通チョウが何かに止まるときの、チョウの胴の真上方向ではなく、その反対、胴を囲むように下に、翅を閉じていて、仰向きで少しそのストローなどを動かしていた。特に、見た限り何か攻撃を受けてというものはなく、しかし、採集は出来ないから、その姿を見て、あのチョウもああゆう最後を迎えるとは、一体どうしてか、しばし考えた。水不足か、餌というか花の蜜のないこと?。
  アオスジアゲハはよく水を吸いに水溜りに止まるそうだ。

  同じ時間、お寺の門辺りにも、チョウが飛んでいて、その姿を確かめたが、それはアカタテハか、ヒメアカタテハで、どちらもこの辺りにはよくいる。アオスジアゲハもいる方だと思う。その赤いチョウもお寺の門に止まって、何をしているのか、見てもわからなかった。その後、午後のおやつ時間が過ぎるころから少しだけ雨が降った。これから明日にかけて雨が降りそうで、それでチョウの水不足も解消されないか、そんなことも考えさせられる、チョウと雨の関係。

  
  またチョウかという話しで、続くときは続く。だから、あるとき、きょうはこれは止めて、となるとそのまま忘れて、それで忘れたころに思い出して一息付く。
  生き物の同定は、それこそDNA鑑定でもないけれど、詳しくとなると上がなく、また間違えやすく、ドキッとすることも多い。ヒメアカタテハもそうで、アカタテハかも知れないという、そうゆうこともあって、先延ばし。

  一番関心があるのは、このヒメアカタテハは産卵しているのか、ということで、その姿と、その後に残されたものが卵かどうか。




  ちょっと小さめで、何度か地面に降りたり飛んだりの繰り返し。
  それで、結果として残るのが、この画像で、産卵しているか、
  と思う。




  で、丸いものが、残されている。最初の画像の前の段階があれば、
  はっきりするがこの小さな緑色をしているのか緑に見えるのか、の
  丸いものは、果たして卵かどうか。わからない。




  翅の表の模様から、これはヒメアカタテハだと、思う。
  しばらく様子を見ていたが、遠ざかっていった。




  虫を寄せる、ハナトラノオ。明るい。




  違う場所、花壇のあるところ、赤い葉の植物。名残。




  同じ時間、ヒマワリは日の反対方向を向いて、一輪。名残の夏。
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