光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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ベテルギウス、オリオンの北側、ペルセウスも同じ、ぎょしゃ座のカペラ。冬銀河。3月28日。

2016-03-31 14:23:10 | 星空・天体・宇宙
  3月28日は月曜日で、27日に続いて、夜空には星がある。これはどうしたらいいか。


  たまに大丈夫なときがあって、その時間は貴重なものだが、なぜそうゆう風になるか、ここがなかなかわから

  ない。わからないことだらけだが、簡単撮影法なので、あまり悩むことはない。あれ、っと思う不可思議さはある。

  27日よりは、雲の量は少ないが、ただ薄い雲はどうしてもある。それに暖かいということもあった。

  そんなヒンヤリとした、あるいは震えるほどの気温の低下もなかった。概ね、どっちの方向を向いても

  程ほどに星は見えていて。

  足に力がない、そうゆう感じがなかった。これも大きな要因で、もう少し言うと、ほかに見るTVもなかった。


  「ちまた」でうわさされている通り、いまごろのTV、どこを見たらいいのか、考える。

  実際に降板しているキャスターの皆さんも、いろいろ考えられているようで。そうゆう力が働いている。

  ご本人の口からはいえないだろうが、それは見ていればわかる。


  富山は、テレビ朝日系は入らない。感度のいいアンテナを使う人は、石川県では、それがあるから、その放送局を

  見ている方もいるかも。日テレはある、フジも。あとはTBS。NHKも。まーみな同じになった。

  NHKのEテレも、どうなのっていうものが多い。

  テレ朝系の放送局が、なぜ出来ないか、学生の方だったか、むかし新聞に投書があった。

  出来るわけがないとは言わないが、知恵と秘術で、情報を集めるしかない。

  けっこうTVのことになると「むき」になるが、事実だからしょうがない。まったく、徴収されるというNHKの

  受信料。誰が言っても、「はいそうですか」とは言えない。

  
  星のことについて書いているのだった。中にいろいろ付け加えたら、さすがにこれでは読んでもらうという

  ものではなくなる。それで、また28日の夜に戻って。
 
  ただ、前日もやっている。時間的にはそんな遅いときはやれなくなっている。もう少し暖かくなって

  あるいは暑い、というときがあることになるが、そうゆう季節にならないと。


  夜中、簡単とはいえ気を使う作業ではあるので、実際にやれるか、これもそのときになってみないとわから

  ない。私自身も結構不安はある。

  28日は偶然か、身体は動いた。


  空の状態はどうしても、程ほどに暖かいということと関連性あると思うが、わずかに靄か霞み、あるいは薄い雲が

  ある。地平近くは、やはりだめである。暖かくなると、こうゆう条件は多いようだ。


  27日に撮ったものも、もう一度撮りなおしているものもある。で、現像は実は、29日の火曜日、午後にやっている。

  今日はただ画像の調整だけだが、これだけでもかなり時間はいった。夜にやれるのが一番のようだが。

  それに今日は朝は、明るすぎた。


  で、窓から撮れる、ちょうどギリギリ、限界を狙っている。どの範囲まで写るかなというところである。

  時間的には、そうは長くやれない。この日も1時間やっていない。

  方向で言うと南西、地平線が見えていて、西の空だから左側、こちらに、オリオン座の頭のところが入って

  いることがわかった。オリオン座も、南西の空低く傾いてくる時期である。まだ午後8時前だが、そうゆう時期に

  なっている。


  赤い星、ベテルギウスが入った。ベテルギウスの右側は、27日撮影のものにも出ている、オリオンの盾の位置に

  ある星がわかる。このさらに右側が、おうし座のヒアデス星団になる。

  オリオン座の北極方向を向くところが写ることになるが、その先にはふたご座がある。おうし座も、そこに

  見えているが、この三つの星座の境界付近がまずはある。おうし座のζ星もわかるが、かに星雲は、

  画像的には無理があった。


  ペルセウス座は、めぼしいところはだいたい出ていて、今回は、さらに高度が高いところにある、小さい散開星団

  があるところ。こうゆうところは過去にも出ているが。


  ぎょしゃ座のカペラは明るい星だが、これがもう西の空低く見えている。窓からだから、ちょうど窓枠のところに

  写っているものがある。隣の窓からははっきりと見えるが、わずかに撮影装置の高さがあるので、だんだんと

  カメラに光が蓄積されて、妙な光の出かたをしている。散開星団、M36からM38まであるところで、M36と、M38が

  写っているが、これも弱い。

  
  いろいろ考えごとをしていて、こちらのことは少しおろそかになった。


  オリオン座の北側。



  その一。左側の明るい星が、オリオン座のγ星。右側が、勇士オリオンの盾のあるところの星の
  連なり。




  その二。γ星がわかるが、左上のわずかに赤く黄色く見えるのが、α星のベテルギウス。
  この高度まで、オリオン座も傾いていることがわかる。




  その三。ベテルギウスも含めて、この付近を拡大。普通なかなか見えない、というか撮るのも限られる
  ところ。カメラは縦位置で、なるべく地平に、平行になるようにするが、雲台に癖があって、しっくりと

  いかないところはある。原因は構造的なものだろう。横位置でも同じで、しかし、一辺を平行にするが
  これも大体である。





  その四。オリオン座のさらに、北極側。傾いているので、上といういい方は妙である。右上の
  明るい星は、星図を見ていると、おうし座のζ星。このそばにかに星雲はある。これでは

  わからない。




  その五。馴染みになっているペルセウス座の中央から、さらに上の方向。細かい散開星団がある。




  その六。ぎょしゃ座が見えてきた。M36とM38は淡い。




  その七。一番上の明るい星が、カペラ。左下側につながる星々が美しい。



  あまり余裕がないので、この辺で終了。


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雨少し、再び晴天。日の出と朝の月と。

2016-03-31 06:57:06 | 散策
  晴れている。


  気温もかなり下がった。

  朝方になると、まだ少し冷たいものを感じる。結局、冬と同じスタイルでまた眠ったが

  すぐに朝になった。


  今日は、少し雲があるので、真っ白な月ではないが、ほぼ真南に見えている。


  雨は降ったが、スズメの涙程度だったと思う。

  きのうの夕方。雨らしい雨はなかった。

  桜が一気に花を増やしそうだが、この先が続かない。歩かないといけないし。

  歩けと言われているが。


  草が一気に生長。

  ツクシも大きくなった。スギナの子。

  また草だらけになるのか。園芸種ではないと思う、スミレの花は咲いている。

  きれいなというと。それくらいかな。


  3月29日は日の出の様子。3月30日は、日の出る前と月と。30日の朝は今日よりも雲は多い。


  3月29日。






  白い太陽。


  3月30日。



  オレンジ色。




  暗めに月。

 
  きのうの部屋の中の温度は、20℃くらいいったかな。ただ窓は閉めていた。

  朝起きて温度計を見ると、12℃。ちょうどいい。


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風とスイセン、ラッパの黄色。

2016-03-30 14:03:35 | 植物・花(春)
  風がかなり強くなっている。

  スイセンの花、うつむき加減。なぜか、ネコも食べ物を待つ場合は、うつむき加減で、ものすごく減っていると

  ドアの入り口まで入って来ようとする。そうなると、いいかたは妙だけど、ネコも私も慌てる。その瞬間に。

  だけど、そこまでなったことはなく、ネコの方に理性か本能が働く。


  南風が強い。雨はしかしまだ降りそうになく、乾いているのだろう、南風が強く吹いている。

  こうゆうときに、うつむき加減のスイセンの花も、少し上を向くか。想像するのは、これは楽かも知れない。

  あれだけ見事な、ラッパ型になっているので、重力に打ち勝つ、上向きの力が働かないか。揺れるだけかな。


  動くものを見ていると、・・・。

  最近はそれだけで、気持ち悪くなる。ちょっと違う、眼がついてゆかない。チカチカとか
  
  さらっと変化するもの。サッカー場でもそうだが、ボールが見えない。広告だけがきれいに目の中に入ってくる。

  で、アナウンサが叫ぶ。ゴーーー。見てなかった。

  室内競技でもある、バレーボール、これは周囲の広告の変化なく、それ以外の何かが、瞬間に映像として入る。

  見たくないものの、これもトップに入るもので、それでも、女子のバレーボールはたまに面白いと思うときが

  ある。


  PCでも、TVでも、スマホは持たないのでわからないが、ケータイもだが、見ていいものといけないものがある。 

  動体視力はない。年齢とともに、ものを追うことも出来ない。CM制作会社に貢献出来ることはない。


  ベニコブシに続いて、スイセン。ようやくラッパらしくなった。ただ何時ごろという、太陽の位置という制約は

  なかなか消せない。明るくしたいが、カメラも意外に気が付かないもので、スイセンの美しさがどこかにゆく。

  これは避けたいが。ホワイトバランスの使い方も。色がいい方にゆかないと。

  一番は、スイセンはきれいだが、花がなかなか上を向かない。ということで、ラッパ型になたスイセン。色の違う

  ものは大まかに二つ。


  スイセンは下向き。すると、これは時計の振り子と同じで、左右に揺れているかな。周りに木々はあるが、ある
 
  いは竹はあるが、ゆるい風だとあまりわからず、強風だと、その揺れかたが、なんとも言いようのないものになる。

  これを見て、なんと表現するか、熱狂かな。きれいなところで、ダンスにも同じようなものを感じるし

  身体を動かす運動も同じ。振り子のように動く、そうゆうスイセンの花はあるだろうか。


  老眼でとなると、目の運動が大切というのはそうかも知れない。目玉回せ。最近回ったものはなんだろうか。

  靴下が滑りやすく、くるっと回ることもある。足首、危なかったな。

  回転しているという。これは弱ったことだ。


  コマのことを考えた。歳差とかの話ではなく、普通のコマ。むかし、いま、コマはある。和傘の上をコマが

  回る。あれ、ボールだったかな。コマの芯は、鉄製か。持っていない。べーゴマも。忘れていた。電気掃除機。

  PCのファン。みな回っている。CPUのファン、あれが危ない。もっとも、モーターも関係するが。

  コマの本体は木で、芯は鉄。これのことは、何度か思い出すことはあるが、いまは、ボール紙である。

  一応、平らなもの。芯は何がいいか。爪楊枝か。爪楊枝は立たない。いまPCの台の上に、揺れると倒れる

  ものを置いている。一つはインクがなくなったペン。ライター。もう一つあった、出て来ない。


  ボール紙のコマ、芯は爪楊枝。はたしてこれはうまく回転するか。やっていない。よくあるコマを、と考える。

  長かった。手でも回るが、すぐに倒れる。しかし、高速回転だと、倒れないか。スゴ技である。

  傘くらいなら、これは開いていないものだが、掌を動かして、倒れないように出来る。自転車も。

  ある速度が出れば。 


  仮想的なコマで、むかしやったように紐で引っ張って、まずは回すことが出来るが、コマの芯は一定な位置でなく

  だいたい円を描くことが多い。コマ自身は回る。さらに、コマ自体も、軌道を描いて大きく回る。斜めになり

  ながら。

  これは、歳差の説明によく出るが、力のかかる方向は違う。コマの場合は、下に引っ張られる。

  斜めになりながら、大きく回転するコマの芯の下を固定したと仮定すると、味噌すり運動に。


  で、コマは、摩擦があるから、最後はゆっくりに回転するが、横に揺れる角度は大きい。回転速度が早いと

  倒れない不思議。何か「力」が働いている。倒れそうになる寸前、、超高速撮影でこの様子を見る。

  ここが面白いが、どうゆう風に倒れてゆくか。ある量が保存されるからこうゆうことになる。というのは

  なかなかわからない。


  回らない「コマ」が回る、ということはどうゆうことか。何が起こったか。





  その一。ラッパが出来ている、といっていいと思う。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。風で揺れているだろうな。





  その六。赤いバックの色も。




  その七。この辺は元気で、ほぼ水平向き。




  その八。




  その九。画像を変えました。その六と、同じ構図でした(別ファイルですが)。
  変えましたが、違いは少ないです。




  その十。

  
  気温は上がっているし、南風だし。窓は閉めている。

  眼がだめだ。


  叔母からの電話は、ありがたいものだが、なんだか危なっかしい。

  世の中、この世に住む人は、いくらかは詐欺師、いや泥棒と思っていないと。

  これも、程度問題だけど、ないね、何かが。そう言えば私もそうだった。


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ハクモクレン、象牙色に写る。

2016-03-30 07:15:34 | 植物・花(春)
  いまの時期、部屋の中でそれが起こりやすいが、温度が上がりすぎると、返って具合が悪いという

  状況になってしまう。1日の温度差がありすぎるということと、それとたとえば、20℃くらいという温度

  でも、頭が、ボー。

  これは困ったことだ。慣れの問題でもあって、老化の問題でもあって、ほかに何があるだろうか。


  身体に、1年間のリズムはある気はするが、なかなか変化に適応できない。10年くらい前から、それを感じて

  はいた。気温が高すぎるな、なんか反応がおかしい。そう思って、風でも吹いていた方がいいくらいだ

  とも考えた。


  それで、きのうの夕方でも、部屋の中の温度は、17℃くらいはあった。なかなか下がってこない。

  ラジオなど聞いていると、もう暖房器具はしまった、とい話も聞くくらいだが、・・・。

  しかし、例年だと、灯油ヒータをしまうのは、やはり5月だ。だが、これはあまり関係はないものだ。

  お日様の力は偉大だ。


  今日は曇り、でも気温は上がる予想。

  いまも部屋の中と外は同じくらいの気温。気象台の気温、午前6時で、11.7℃。

  起きたときの、部屋の中の温度は、11℃だった。

  話が少しおかしくなってきた。


  朝薄い雲があって、しかし月が見えたので、窓を開けたら、南風だった。

  感じるものはしかし、冷たさ。で、さらにこの風に含まれるものは、・・。あー失敗したか。

  途中息を止めたが、やはり最後はすった。まー昼間はいいか。



  ハクモクレン。

  これも咲くのは早いと思う。色もわずかに変色。茶色、象牙色に見えるのは、太陽の高度が低いからか。














  雨予報が出ている。


  明日は晴れ予報である。


  やっぱり頭の中、真っ白だった。


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ベニコブシ、透明感のある花。

2016-03-29 13:54:56 | 植物・花(春)
  コブシの花があって、シデコブシの花がある。シデコブシの花は、コブシの花と同じで

  白っぽい。興味がない年齢という時期はある。私もその一人で、花がどうのはある程度の年齢が

  いってから。あとは、自分でカメラを買った、そうゆうときから。ただフィルムカメラだから

  1年で、いや1ヶ月で、どのくらいか。表わせないなー。休日か連休があるときなどは、風景の中に花、

  というところで植物園にもいっている。


  シデコブシで、花がもも色、淡いピンクのものがあって、ベニコブシ。これは、富山駅のそばの

  街路樹にもあった。


  お天気、曇り空になっているが、気温は上がっていて、桜、どうなるか。一回雨が降らないと

  だめかな。咲いているところは咲いていて、これも新聞に載っている。咲いたとなるのは、気象台の

  桜で。

  気温上がっているというのも、気象台の、ここは富山だから、富山地方気象台のアメダスを見てだが。

  たしかに、暖かい。ジワジワと暖かくなっているのはわかる。少なくても、ピリピリとする寒さはない。


  花は桜。桜以外にたくさんあって、この辺りだと、どうゆうわけか、桜は少ない。桜の時期があるが、

  ここで出しているのは、お隣の集落で、花がどこにあるかというと、神社。定番という感じ。

  富山の街だと、松川沿い。

  あれ、気象台のホームページに、桜開花、とある。ツバメも来た。3月29日。


  市街地だと、どこがというのはいえないが、ここのむかしは鄙であって、いまも作物を生産している方も

  おられる。お米もそうだけど。庭でかどうか、大きな畑があるお宅もある。さすがに畑にはコンクリートは

  ない。畦道を歩いていて、あそこにきれいな花がある。そうゆうことは多い。春だな。たまにそっと花を撮らせて

  もらうことは多かった。黙っていても、いい場合があるが、なにかあれば、目的を言うと、だいたいわかって

  いただける。もちろん、そうでない場合があって、謝るしかない。

  中央植物園というのが、ある。ときどきTVで出る。桜情報のときも出た。南側である。位置的にはこちら

  からだと遠い。


  4月になって、最近は早いが、チューリップは咲く。砺波に、公園がある。城端線に乗って、いったことが

  あるが、祭りの前だったので、入場料とかはとられることはなかった。普通の公園で、上野の動物園の

  ような、出入り口がある、というようなものではない。4月の半ば、最近こちらでは見ないが、畑で

  チューリップの花が満開になる。あるいはその前がある。なかなかきれいで、新潟県も多いはずだ。

  球根を採るためである。

 
  いまスマホがあるし、簡単できれいで便利で、誰でも撮れる。広大なチューリップ畑の風景はきれい。

  ここの近くはない。


  学生さんは勉強、社会人は仕事、そうゆうわけでもないだろう。

  すでに書いていることも多いが、関東にいたころ、一応ガイドブックなどは見た。日光植物園というのがある。

  これは大学の付属植物園で、小石川のそれと同じ。東武鉄道の日光線に乗って、2回いったと思う。平日である。

  人がいない。ここで撮った写真はポジだが、ほぼ全滅。暗すぎた。天気は曇りだったかな。

  管理人の方はおられて、100円支払った。ここは、東武日光駅から歩いてもいける。そのはずである。なく

  なったという話は聞かない。東照宮と一緒に歩けばいいと思うが。いろは坂など、あまり調子がよくないときに

  ゆくと、間違いなく酔うと思う。混雑もすると思う。もっとも春はどうかな、寒い。

  東部の浅草駅から北千住まで乗ったこともある。が、北千住から日光まで、大して時間は変わらず、2時間。

  たしか運賃、快速券の値段も同じだった。行く、行かないかな。


  東武東上線も結構気にいっていた路線で、寄居までいったことも多い。森林公園はすでにあって、ここはお金を

  払った。坂戸から越生まで、また電車に乗る。越生は梅。梅祭りはあるかな。そのころ、昭和の時代、人は

  多かった。古刹などもあって、そこの中で何をしていたのか。お寺はしかし、そこにゆくだけなら、なかなか

  いい。


  小石川の植物園は、歩いて行けたときもあって、花がきれいだったというのは、他が多いかも知れない。

  花見そのものだと中央本線から見る、神田川沿いだけでよかったか。桜は散るのが早いからいい。

  特別快速で、高尾までゆくのも。でも忘れた。青梅線の沿線は、低い山だけ歩いて、桜そのもの、その他の花を

  見たことはなかった。

 
  4月もすぐだが、それに関係なく、思いつくことを書いた。


  ベニコブシ。



  その一。




  その二。これも午後遅かった。4時近く。




  その三。




  その四。花の咲き方もいろいろ、色の出方も。




  その五。これは角度を変えている。最初と同じところ。





  その六。




  その七。後ろに、まだ花がある、梅のような木があって、ベニコブシと重なってしまうと
  ちょっと見にくい。ただこのところに、ベニコブシの花は多い。




  その八。




  その九。バランスがどうも悪いが、これも角度を変えている。花の色は一番鮮やか。その三と同じ
  だと思う。

  明るくてしかも鮮やかさも残したい。透明感も。なかなかむつかしいが、明るさを変えてなんとか
  雰囲気だけ。

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珍しく晴天が続く。面白そうな雲の形。

2016-03-29 07:09:19 | 散策
  晴れ続き、花粉の影響は、それほどなかった。

  目だけ、違和感はあった。これは我慢した。

  症状の出るときと出ないときと、風の向きと関係あるか。南風はやはり出やすいかな。


  夕方も晴れていて、夜が来るという感覚はやけに遅くなった。

  慌てて、夕食の準備をすることもないか。

  遅くなればなるほど、やるのが面倒という気もする。

  でも当然のように、食べると眠くなる。


  バスの旅は、格別興味はないし。

  空を見ればいつもと同じように星は見えている。


  今朝は、きのうの夜からずっと晴れているようで、気温はそんな低くはないが

  霜が降りているところもあるのか、白く光って見える。


  月がちょうどいい位置にあって、朝の白い月を見るのは気持ちのいいものである。

  日が出る時間が早いが、先に出てしまったかな。日の出撮る準備をしたが。

  
  きのう、ネコの鳴き声は聞こえないが、台所のドアの向こう側の、見えないところで待っていた。

  きのうの夕方、暗くなり始めるとき。

  小さくなって待っていて、食べ終わると、毛が立ってふさふさ状態。



  きのうの朝の雲、なにかに似ている。ネズミ花火か。













  空は明るいが、不気味な時代に突入しているようで。


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3月27日、プレアデス、ヒアデス、ペルセウスから、カシオペヤの北側まで。

2016-03-28 14:05:19 | 星空・天体・宇宙
  画像は、きのうの3月27日の夜。西の空に低くなりつつある、おうし座、というと、プレアデスがまずはある。

  これはなかなか気が付かないものだ。その左上に、ヒアデスがある。ともに散開星団でよくわかる。

  と書きたいが、これも今ごろの春の空だと、気が付くことは少ないようである。


  あくまでも、地平座標的な観点からで、肉眼で見た感じに違和感がないものだが、ヒアデス星団の

  これまた左上のほうは、オリオン座の星がある。天球の不可思議さがわかる。まあるい恒星天のある球面。

  違和感がない、というのはそうかも知れない、と言った程度で、あれ、これはと星図を見て、少し驚くことでも

  ある。でも、いまのような星を撮るスタイルになって、3年弱くらいになるが、過去にも、これと同じ感想を

  持ったことがある。

  このおうし座の星々がある、少し右側にはペルセウス座があって、さらに右側には、おなじみのカシオペヤ座が

  ある。窓から、簡単撮影で、オリオン座はさすがに西向きでは無理があるが、地平線から上、ある角度を保って

  左から右にカメラを動かすとこれらの星々が写るが、星図で見ると、地平線に平行だなというのがよくわかる。


  太陽は、春分点を通過してしまった。高度を上げている、次第に、おうし座に近付きつつある。

  うお座、それからおひつじ座、さらにおうし座へと太陽の位置は移動する。もう夜には、これらの星々の姿は

  なくなる。しばし待て、ということになる。


  毎度書き出しは、むつかしいが、それ以外もむつかしい。

  太陽の年周運動。地球が動いているので。


  きのうは、鳥の朝の鳴き声に関して、探鳥会のことを考えていた。東京都は高尾山でのものである。

  関東にいたころ、京王線の新宿駅にはどうがんばっても、朝の7時に着くのが精一杯で、それで高尾山口行の

  特急に乗った。終点で降りる。すると、もう鳥を見て、帰るという、愛鳥家の皆さんに会う。なんという

  早起き。


  いまはどうかな。圏央道も開通しているし。


  それで、きのうの夜である。簡単撮影装置を、窓に設置したのは、これは土曜日。でも土曜日は、途中で

  エネルギーが切れて、へばってしまった。こうゆうとき、夜空を見ると、雲があるとよかったと思う。

  ただ、ネジは締めたので、しかもラジオペンチまで使った。


  で、きのうの27日、日曜が来る。毎日が日曜の暮らしだが、毎日が何もないようで、しかし、だいたい身体には

  染み込んでいるものはあって、平日モードでありながら、一週間はある。歌の通り。

  きのうは夜になって、今日は日曜だった、と実感した。


  今朝は曇っていたが、やけに天気はいい。気温は上がってきた。春の霞みはあるが、空も青い。

  北風だが、なんでかな、やたら花粉を吸い込んでいる、そうゆう気もする。まずかったか。油断したかも。

  きのうから今日は大丈夫だったが。


  きのうの夜は、しかしこれまた思ったほどは天気は実はよくはなかった、夜の話だが。

  で、TVは見ることが出来るものは見る。それ以外は遠慮。

  早寝は、私には向いている。これより考えられることは、あまり書きたくはない。

  しかしである。空を見ると、どうも星は見える。どうする。1分考えた。早寝は、何とかするという。

  ここはがんばる。まだ、赤ちゃんも起きている。頭の中で、時間を数える、そうゆう楽しみもある。


  午後7時40分くらいからか。明るいが、明るくても星はある。

  で、書いたとおり、先に、あれが「すばる」、プレアデスだというところから。位置ずれたが、これはもう、この

  先もしばらく撮ることはない、と何枚か。だが高度は低い。


  ヒアデス。プレアデスからだと、左上になる。これもアルデバランが、モニタで見える程度。


  中央、左、今度は、右側、北西方向で、カシオペヤ座の高度はすでに低すぎたが、思ったよりは、写りはいい。

  東から、南側に、白い雲が押し寄せてきている。時間の問題。でも、まだ大丈夫だった。

  結局、午後8時40分くらいまで、だいたい、1時間が限度だ。

  秒数を数えるが、これはやけに、いい加減になった。

  画像をモニタで見ていて、やはり白いのが目立つ。黒くして、星をしかし出す。




  その一。2回目かでの、すばる、プレアデス。しかし、これは大きくしても面白くはないので
  左側、上方向に、ヒアデス星団がわかるようにした。




  その二。これは、その一の続きだが、ヒアデス星団は、右下側になる。真上は窓枠から屋根だが、
  左側に写る星々は、オリオン座の星で、おうし座のヒアデスとオリオン座の右側は、かなり密接して

  いる。オリオン座だけを撮っていると、これは盾の位置かな、ここまではわかるが。




  その三。ヒアデス星団。地平に近い部分がやけに、明るい。雲かも知れない。霞みかも。
  それゆえ人工の照明も。




  その四。アルデバランは、一応赤い色に、黄色いというべきか。これは、真冬だと、ここまで色は
  出ないと思う。




  その五。おうし座の右側、ペルセウス座の中心、より高度の高いところの星も写っている。
  この辺りはやはり、バックグラウンドは黒くなる。




  その六。その五の、拡大。これは横位置で、トリミング。


  ちょっと変則的で、ペルセウス座の二重星団と、カシオペヤ座の、高度の高い位置の星だが

  左右に二つに分けている。左側がその六。




  その七。二重星団から、カシオペヤ座のδ星まで。




  その八。同じファイルの右側。その七と、その八は、細かい星がわかるようにしている。
  現像的には、かなりきついことをやっていて、ギリギリである。


  見直さないといけない。

  ガタガタになったが、どうにか直した。




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春。きのうの快晴の空、日の出。

2016-03-28 07:07:32 | 散策
  きのう夕方、晴れ。


  夜になって、東の空に雲はある。わかるのは木星、しばらくして、西の空、北の空は晴れている

  のがわかった。春っぽい空である。


  熟睡といっていいような感じで眠っていた。

  だから足が、朝は、完全に死んでいる状態である。

  わかっていることだが、まずは準備運動からやらないといけない。

  それと大きな声で言えませんが、布団もグニャグニャで、ここで立つというのもむつかしくなってきた。

  固い布団、というのはあることはあるが。


  今朝は、5時半ごろ、窓の様子を見ていて、暗いなと思う。

  5時45分起きて、外を見ると、やはり雲は多い。

  重い厚ぼったい雲である。


  土曜日夕方、ドアにも窓ガラスが使われていて、不透明のものだが、その向うに茶色い色がわかる。

  ネコがそこにいるのはわかった。ときどき姿を見るが、食べ物に興味はないようだったが、

  このパータンは違う。がつがつと食べて帰っていった。

  
  3月27日、快晴の日の出。







  ぴたりと一致はないか。




  冬とは違うな。




  お決まりの一枚。



  曇りだなと思ったが、先ほど、雲が薄くなって、きれいな朝日が見えた。

  いまも真横から照らされている。


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朝の光を浴びる。

2016-03-27 14:04:11 | 植物・花(春)
  カエデの細い枝に、赤い色が出ていて、新芽がそろそろ。出来たのはいつごろかな。


  2月、3月の初め、中ごろまで起きてライトをつけると、しばらくすると、その鳴き声はほとんど

  ヒヨドリだと思うが、数はわからないが、かなりたくさんいる。そう思わせる、さえずりがあった。

  1月もあったと思う。木とか竹が、竹は異常だが、あるので、鳥は来ていて、不思議はないのだが。


  もう少しはっきりというと、ここのいえの木に巣を作っているキジバトはもちろんいたし、またモズも

  同じである。間違いない、モズの幼鳥を、小さかったネコの兄弟が追いかけた。そうゆうこともあった。

  ヒヨドリは年がら年中いるようで、それでも、そんなにその鳴き声を聞くことはなかった。それよりも

  飛び回る、相手を追いかける、そうゆう二羽の鳥が、急に方向を変えたりして、なにかにぶつからないか

  冷や冷やしたことを思い出す。そうゆうときだけ存在感はあった。


  朝明かりをつけると、やたらうるさいくらいにグジュグジュという鳴き声を聞くのは、やはり最近の出来事で、

  一つはネコの食べ物の件がある。夜とか出していたときがあった。キジバトもそばまで来る。ヒヨドリは

  台所のドア近くで鳴く。まるでネコのように。鳥が増えている、そう思うことはなく、食べ物が他にない。

  それが原因だろう。


  ただ、憤慨している人は街の方にもいる。ある通りは、夜は鳥の寝床になっている。落ちるものは落ちる。

  そうゆうところを歩いたこともあるが、たしかに白いものは落ちていて、タクシーの運転手さんは、それは

  ひどいですよ、の一言。自分できれいにして、交代となるわけだから、なかなか鳥に同情はしない。


  これは昼間でも、問題にはなっているようだが、何しろ、鳥が棲めなくなったという環境を作って

  しまったことに、原因はある。小さい小川は、用水に化けたが、同時にそこにあった大量の木もなく

  なった。あると困るのだろうかと思う、だが姿形、なくなってゆく。柿の木とかがその対象だった。
 
  東側も南側にも、田んぼとかはある。西側は射水平野で、ここも土壌改良だったかで、土地改良でみな

  工事で四角にしてしまった。小川なくなって、用水になり、木もなくなって、小屋もなくなった。

  見渡す限り田んぼ以外にない。その向うの街の住宅まで。

  カラスは帰るところがなくなって、都市の森、人工の公園に住む。そうゆうところに、大きな建物はある。


  街の中も、ゴーストタウンになってしまったところがある。そこを歩く人を見かけることはない、という

  ことはないだろうが、賑わう場所は変わった。車社会だから、郊外へと進出した、大型量販店が、

  駐車場を作る。迷いそうな大きな駐車場。都市公園に、だからカラスは帰るしかないわけ。


  それと、ここのいえだけではないだろうが、食べ物がないから、朝電気をつけると、それがネコの食べ物も

  登場するサインと鳥は察知する。賢いな。こうゆうことを理解する、鳥の能力。一例だけど。

  だがである。春、もうじき4月。お日様は朝早く出てきて、私が起きる時間すでに明るい。

  鳥もまだ眠っているのか、「ざわざわ」とも聞こえる鳴き声、この音量はやけに、小さい。それで、少し遅れて

  ねぼすけさんの鳥が、ときどき鳴く。鳥も、お日様が早く出てきて、食べ物と明かりの関係を、察知出来なく

  なった。どこにいったのかな。でもヒヨドリはいる。鳴く。キジバトもなく、ツガイで、突っつきあっている。


  モズが減った、と思う。なかなか神経質な鳥。もともと多くはいないが、一番多かったと思うときは

  TVアンテナに、これはお隣さんでの出来事だが、3、4羽、幼鳥らしき鳥はいた。それでも、いつもモズを

  見ない日はないといっていい。梅の枝にもいた。いまは南側の、木の枝によく止まる。エゴノキ、なかなか

  出てこなかった。


  書きたかったのは、食べ物の少ない冬、電気をつけると、なにか食べ物が出てくるところがある。それを

  見つけた鳥、ヒヨドリと、キジバトだと思うが、けっこううるさく鳴いていた。主にヒヨドリの声だが、

  いまは、日が早く出るので、ライトの効果はなくなって、鳥の鳴き声も、なぜか消えかかろうとする。

  そうゆうこと。鳥の糞は、だから、実際に、台所のドアの向うに、あるいばボイラの金属製の雨除けの

  カバーの上に、かなりの数落ちている。これはいまでもある。



  で、今朝はがんばったわけではないが、もう春っぽいし、実際に外に出ると、思ったよりは冷たい空気は

  そのときはなかった。ここのいえの中だが、朝の光で、何が見えたか。




  その一。午前8時ころかな、10分程度である。




  その二。




  その三。赤いツバキの色が、ポツンとあるが、目立つ。




  その四。こうゆうスイセンが、なぜか出て来た。でもこれは植えた記憶もないし、それで、むかしから
  あったとしか考えられない。




  その五。カエデ、他のカエデを見ていたのだが、この古木にも、赤い芽が。




  その六。




  その七。




  その八。フキノトウが、大きい。薹が立った。




  その九。




  その十。


  朝の光も、なかなか色がきれいに出るものとそうでないものがある。


  こんな時間に撮るのは、何年ぶりかな。空とかと違うもので。


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今日も晴れ。花粉で、踏んだり蹴ったり、日の出。

2016-03-27 07:10:44 | 散策
  きのうの午後から部屋の中は暖かく、頭もかなりぼんやりとしている。不気味である。


  窓を開けると、北風でちょうどいい。強い風でもないし。

  夕方、荷物の片付けも割りと早く済んだので、まだ明るい外に出てみたが、やはり北風は冷たい。

  花粉はもちろんあるが、南風よりは少ないだろうと思う。

  スイセンがようやくラッパになって来た。去年くらいまであった、スズランスイセン、これは

  どこかに消えたか。しかし小さいのはあって、花一つ。


  その後も、夜中の、11時半までは、花粉は意識の中になかった。

  見るTVもないので、それではと、読めなくもないと思われるものを少し読んでいる。

  雲が多い中、輝く星は、東の空には少ない。


  で、最初、立ち上がってみて、あれ、鼻から垂れそうだなと思う。これが最初だ。

  ここは拭くだけで、刺激は与えないように、と思うが、今回はこれがうまくゆかなかった。

  南側の一箇所だけ、窓も少し開いていたが、気が付かなかった。


  で、12時を回って、1時ごろ、グシュと来た。あー台無しだ。

  うまくゆかないものだな。最近は夜中の花粉アレルギーは、それほどないのだが。

  眠いし、クシャミをガマンするが、限界はあるし。ようやく眠った。

  つまらない体質だ。


  きのう、3月26日の日の出。




  午前6時5分。










  ここで止めようと思ったが、




  欲出してもう一枚だが、やはり要らなかったか。



  今日も朝日はサッサと出た。

  でも薄い雲もあって、春らしい日の出となる。


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