光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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2月27日のラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)は、小さいがまだ見える、変化は微妙。

2015-02-28 13:55:00 | 星空・天体・宇宙
  お天気、日差しは弱いが、時間とともに部屋の中は暖かくなりつつある。

  本格的な晴れという感じはなく、早春の感じはしかしある。


  ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2(Lovejoy))、何回目かな。

  さすがに、「C/2014 Q2」という符号も覚えた。Lovejoyという文字に特に難解さはないが、また

  使うこともない言葉であるが、これだけ「Love」という文字を書くことも、今までになかった。


  ただもう英語で書くと間違うので書かないが、マックノートさん、マックホルツさんと言う、彗星を発見される人、

  あるいは彗星をも含めての研究者のかたの名は思い出すこともむつかしいいが、書くとなると、それこそ

  何度か見直さないといけない。これも昔と比べて、文字に対する愛着がなくなったということがいえる。

  悲しいが、・・・。

  思い出せないのである。曖昧模糊。



  で、きのうは、夕方も雪が舞っていた。ただ量的にはわずか。天気予報は、きのうは雪、ずっと雪で

  今日の朝まで。その後に晴れ間が出るというもの。

  しかし、もしかして雪が降っていても、晴れ間が出る可能性は必ずあると信じている。これくらい

  思っていないと、空も晴れないだろう。


  ただきのうは、夕刻は、晴れ間もなく、ただただ暗く、その後金星が見えるかどうか、一つの判断の基準に

  なると思ったが、残念ながら見えない。

  しかし空全体は、まったくの曇りでもなく、ある時間東の空に木星が見え始めた。

  木星は明るいので、ある程度雲があっても見えることがある。この見え方だが、完全に雲がないと

  いうときが現われて、もしかしたらと、少しゆっくり目で西の空を見たが、どうもはっきりはしない。


  木星がわかるということは、月も出ているということに等しく、しかし月明かりはあったりなかったりで

  これは逆に、あまり歓迎されるものではなかった。

  自分の目ではもう判断できない。すぐに簡単赤道儀にカメラを付けて、まずは撮ってみた。

  すると星が写る。空の条件はよくはないが、星が写るというのは、他でも晴れ間が出るという機会がある。

  そうゆう希望を持たせる。

  午後7時半を過ぎていて、この7時半と言う時間は実に微妙で、こんな時間はないといわれる人もいるかも

  知れない。

 
  それくらいにこの時間、空を見る人はいないと思う。金曜である。給料日は過ぎて、でも金曜だと夜は

  どうなるか。



  それで先に結論的なことを書くと、7時半過ぎに何度か星空を撮って、まずはラヴジョイ彗星が見える、

  写るというのはわかった。安心した。

  最も天気はよくはないし、よくなれば月明かりが影響するし、さらにもうこの彗星がある位置は高くなく

  地平にかなり近いといっていい。

  時間がたてばたつほど、いろいろな条件は悪くなる。


  空は午後7時半過ぎが一番よく、8時半ごろまで粘ったが、途中一回完全に雲が空を覆った。木星が

  見えなくなった。しかし、その後また見えるようにはなったが、条件的には、一段と悪くなった。

  ただ星は写るのである。

  薄い雲が何度か流れていったようで、もう8時半も過ぎたところで、これ以上はよくはならないと判断して

  作業は止めたが、とにもかくにもラヴジョイ彗星はモニタでわかって、でもかなり暗く小さい。


  この先はどうなるか、またいろいろ調べないといけないが、今回が最後になるかも知れない。

  カメラのモニタでもっとも拡大した状態で見ると、彗星のもっとも明るいところに加えて、その周りに

  さらに明るさが膨らんでいるような感じもあるが、やはりこのカメラではなんともいえない。

  何かが起こっているかも知れないが、もっと知識もない素人だと、格別これ以上知的好奇心を刺激される

  ことはないように思う。


  いつもと同じで、ファイルのイメージと拡大像。



  19時36分。



  その一。雲があるが、彗星ははっきりとしている。しかし月明かりもある。上は屋根になるので切った。
  この条件が続けばと思うが、次から次へと薄い雲が流れる。




  その二。左側にある星は、アンドロメダ座の星で、これまでの画像と比べて、その位置の変化がわかる。
  今はちょうど、彗星自体は、ペルセウス座とカシオペヤ座の境界か、後者に入ったかという感じ。


  19時40分。



  その三。雲がやはり影響する。右側はカシオペヤ座の星星。彗星の青緑色も月明かりなどで
  はっきりはしないが、調整している。




  その四。ほとんど、わずかに丸く、面積がある様子。これ以上はわからない。



  20時19分、一回雲に覆われて、その後に再びと言うところ。



  その五。これは一枚のファイル全部を出している。この時間で、この高度だと、カメラはほとんど
  垂直である。わずかに上を向いているが。8時半でこれだと、ちょっとねー。




  その六。これも拡大ではあるが、それほど大きくはしていない。あまり意味はないと思う。




  蛇足だが、雨も降っていた。この雨が東の窓には当たるのだが、こちらは西側で、かろうじて

  大丈夫と言うところ。

  雨の音を聞きながら、星を撮ることも珍しい。

  ただときどきである。雨もおとなしめのもので助かった。



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小麦粉のようなサラサラとした雪が少し、瓦に残っている

2015-02-28 07:00:38 | 散策
  お天気、回復しそう。


  朝は寒い、室温は4℃で、これは午前5時45分ころ。

  午前4時過ぎに一度目が覚めて、再び布団の中に入ると、さすがに寒く、背中に張った

  カイロがまるで何の働きもしていない感じ。だが、また眠ってしまった。

  一度だけカイロの位置を調整して、すると暖かみがあり、から咳が2回ほど出てからである。


  5時30分になった、後10分眠れる。どんだけ眠っているのか、自分に突っ込みたくもなる。

  夢は見ているようで、早いときは眠ったと思ったら夢。


  それも写真を撮っている夢を見ていて、ようやく眠れるという感じだが、夢から覚めると

  あれなんで眠っているのだろうとなる。

  今まで起きていて、ようやく眠れると頭の中は思っているが、もうすでに眠っているので

  整合性を取るにさすがに悩むが、どうにか正常に戻る。そうか、夢を見ていた。



  夕食も済んだし、薬も飲んだし、夜の点検もやった。

  TVはちゃんと先にスイッチを切って、TVでなかった、コタツだ、それからコンセントからプラグを抜いた。

  そんなことを考えて、落ち着きを取り戻し、再び眠ると、また夢を見ている。


  今日は夢は見ているが、ほとんど覚えていないので、気分的にはただただただ寒さだけが気がかりだが。


  きのうの夜、雨が降っていたが一部晴天域があった。

  月は頭の上にあるようでわからずじまい。

  この時間さほど寒いとは思わなかったが、頭だけ冷えているのがあとからわかった。


  久しぶりの本格的な寒さだが、夜中はほぼ曇りなので、ものすごい放射冷却はない。

  雪が、朝というか先ほど瓦の上にあるのがわかって、たしかに予報どおりだと思った。


  きのうの朝の日の出の続き。














  すでに昼間の明るさが外にある。


  地球は動いているなー。

  春分まで、まだ時間はあるが、朝の明るさがそのうち5時台にすでにあるかも知れない。



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めまぐるしい天気の変化、花粉症に閉口し、寒気で震える

2015-02-27 13:48:02 | 散策
  少し白いもの、それはやはり白かった、雪が降った。


  今は風とかはさほどひどくない。突風もない。風はもう少し詳しく書くと、午前中10時過ぎごろまでは

  かなりひどく、ガラス窓が揺れた。開いている戸が勝手にバターンと音をたてて、閉まった。

  この音、昼間はなんとも思わないが、夜だと耳の感度が上がっているというか、小さい音もわかるので

  何かあったかと不審に思うくらいだが、そんなはずはないと、頭で打ち消して朝が来る。

  やはり何も変化はない。



  やっぱり人の五感というもの、時間で変化している。もっとも暇でと言うわけでないと思うが

  眠っている夜に、あるものの感度は上がる。日中そんなことを気にしている暇がない、というとき

  何の反応も感じない。結構いいように出来ている。

  だから日曜などの、病院も休みだというとき、風邪かな頭が痛いと思ったりもするのだろう。



  で、寒気だが、これはやはりきのうよりも今日の午前も遅めはなかなかのもので、暖房のあるところとの

  温度差がひどい。これだけ気温が違うと、感じるものは不快感で、それでもこうゆう新鮮な空気も必要と

  なお少しだけであるが、台所の戸、これは網戸の部分が開閉できるので、少し開けている。


  横長の20インチのTVを見ている。これは4:3の画面だと、14インチくらいのおおきさにしか感じない。

  この中に日本地図がすっぽりと入って、天気予報を見ている。

  列島の細長い国も、やけに小さい。その小さいところが区切られて、北陸があって、さらに小さく富山がある。

  ここに何万人の人が住んでいるのかな。

 
  新幹線も開通する。で差出人は富山のかたですね、とかいうDJさんはいるが、そういえば新幹線が出来るの

  ですね、金沢まで2時間半くらいですか、となる。もっとも番組は、NHKは渋谷で作られているから、

  投稿した人もギャフンとなるが、音楽番組でもある。


  「金沢、いいですね、食べ物が違いますから」、こうゆう褒め言葉というか社交辞令はまー、オトナと呼ばれる

  年齢になると、口からぽろっと出てくるが、金沢が日本全国である地位を占めていることも物語るが、

  ここさえ入れ替えれば、応用はどこでも出来て、聞いている人間としては、新幹線に興味はないな、と

  思ったりもする。温泉街が近くなりますねーも、わからないでもないが、石川県の温泉のことを

  言っていて、ご当地富山と関係はないようであるがー。でも宇奈月温泉はどうかなー。



  TVの小さい列島の地図を見ながら、さて自分、私がこれまでいったところはどことどことどこだ、と

  考えたりする。生まれは神奈川だが、小さいし。

  で、大阪は堺も思い出深いが、今もわからないというのは、やはり都内か。わからないと言うよりなにが

  どこにあるか、その絶対的な位置が頭に入らない。

  絶対音感のほうがまだあるかな、これは適当だけど。


  最初は関東は、千葉の松戸に住んで、で千葉のことはまったく知らない。ただ松戸の街も大きいし

  国道2号線は近かった。

  常磐線は、たぶんだが東北本線の支線で、でも線路の数は地下鉄もあったので、多かったと思う。

  もっとも滅多に、珍しい電車とかディーゼルを見ることがなかった。会社とかにいっていたからで、

  夜はさすがに、上野の駅にまで行く気にもなれなかった。

  もっとも昔の話で、それでも鄙びたところもある松戸の街、というか田んぼもあれば丘陵もある

  ところを歩いていると、本当に鄙びた感じが残っていて、新鮮だった。田舎はいい。


  で、これもときどき出てくる言葉だが、山の手線はもともと丸いというか切れ目がない。端っこがない。

  始発駅が終着駅でもあって、エンドレスである。この線の列車に乗っていると、どこで降りても同じ

  ような風景が思い浮かぶが、これくらいどこがどこかわからないところはなかった。


  結局知っている駅と道、そこから外れるとどこに行くか、いるか、わからない恐怖はずっとあって、

  今でもときどき地図を見るが、またどこを歩いたかも忘れているが、絶対的な地理間、距離感、

  位置の感覚が出てこない。

  うまいこと造ってあるなという気もする。


  私が当時歩いたところは私鉄沿線が多く、これはある意味街中を無視していたということと同じ。

  今ごろもう少し「中」を歩くべきだったと思うが、どうゆう感覚を持ったかは、想像は出来ない。

  ただもちろん、山の手線の界隈を知らないこともなく、ある場所はこれまた雑然としていた。


  整然という感じもなく、モダンさもなく、これも印象深い。

  簡単にいうと、東京の街、丸いところの中はどうも、なにがなんだかわからないところ。

  永遠に理解不可能なところという印象である。


  ダークマターか、あるいはブラックホールか、これまた全然勘違いなことを書いた。



  花粉症が午前中これまた厳しく、今はなんだか頭がボー、これはいつもだが。


  朝のお天気、時系列。




  その一。午前6時台。明るさ、あー春の感じはあった。




  その二。




  その三。この赤い色もいいな。




  その四。




  その五。


  しばらく時間はあいて。




  その六。




  その七。




  その八。




  その九。滅多やたらと、明るくなっては暗くなるというのが交互に続いた。結構神経に来る。


  雪か雨かの境界辺りだが、どうなるか。



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きのうの余熱の暖かさ、しぐれ空だが、穏やかな朝

2015-02-27 07:00:54 | 散策
  天気、しぐれ模様で、晴れ間とわずかに冷たい寒気と、赤い色をした雲が同居している。


  きのうの午後の気温の急上昇は、気象台のアメダスを見ての話だが、実際に感じるものは

  なかなか暖かさまではつながらないもの。

  10℃を超えて、13℃を超えて、15℃を超えて、これくらいになると

  ようやく少し心地のよさを覚えるのは確か。


  これが、2月の22、23日の天気で、あのときの気温は数値的にはもう忘れたが

  体感としては間違いのない暖かさとして記憶されている。

  春一番でフェーン現象。



  きのうの午後、暖かいということにして、普段出来ないこともやり、これで少し体も清潔になったと思ったのだが

  出てくる暖かい水、お湯のありがたさと心地よさは、さすがに10℃を少し超える気温は

  寒気に変わってしまう。


  もっとも、外で雪というとき、さすがにこの時期でもシャワーだが、決心がいる。


  夜に南風が入った。

  少し雨もガラス戸を叩いた。

  また大荒れの天気かというと、実際はそうゆう風に、ここではならなかった。

  逆にまだこの時期の夜としては、高い気温のまま風が吹いていて、それゆえ余熱があって

  さほど寒くはない朝を迎えて、この後本当に雪が降るのか、どうもわからない。

  怖いのは明日の朝のほうかなー。


 
  雪がないと、荒涼。




  これは緑も花も多いところの、マンサクの様子。




  こっちは暗めで。




  マンサクの花を頭に思い浮かべる。




  自分の頭の中のような庭、荒れほうだい。ここに雉がいる。


  日の出の時間。


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ぼんやりとした朝の様子、きのうの日の出、今日の山

2015-02-26 13:59:41 | 散策
  朝は極端に寒い感じがあって、もちろん布団の中は別だが、それまでの暖かさのありがたみが

  わかった。


  恒温動物の人のはずだが、いつごろからか、平熱で、35℃台である。

  冬に風邪が多い。空気の乾燥、ウイルスの活動が活発、他暖かいところから急に冷たいところへの

  移動、湯冷め。疲労困憊などが条件で。

  半分は思い込みである。


  風邪は何かはわからないもので、100以上の症状があると考えている。なんでも風邪ですねで、済ませるお医者

  さんも。嘘のようで、本当で、どうも原因わからずでも特にすぐに異変が起こる、それはなさそう。

  せっかく来てくれた。症状を訴える。大丈夫です、それでは商売にもならず相手にも気の毒。


  花粉症も、それほど気にされていない時代だと、風邪だった。今ごろインフルエンザというと大病だが、

  これにも何か理由がある。

  ウイルスが強くなっている。抗生剤はもともと気かない。抗ウイルス薬が出来た。

  これが売れるように。


  考えたくなりが、生物化学兵器の登場もあるか。



  もともと平熱はどのくらいに戻ると、一時結構体温が気になって、デジタルの温度計で測った。

  どうゆう理由で測れるのかわからんが。

  で、結論は、35℃台の後半が多かったので、平熱がそれ。これより1℃上がると、辛いかというと

  実際のところわからない。測定のたびに違う値が出る。


  それゆえ、冬は極端に寒いと思うし、またある期間、春の陽気になって、この反動が来ると、今日のように

  真冬の寒さを覚える。というか知覚する。やけに寒い、身体が硬い、でも実際、さほど気温はなく

  今日会った人に聞いても、暖かいという人はいない。


  みな考えていることは同じだが、あるいは話に合わせてくれているのか知らないが、それでもやっぱり寒い。

  これだけ寒いと、さすがに眠くなることはない。

  もっとも最近、夜眠れないことが多くなって、夢を見ている時間が長いと勝手に思っている。


  それで、これも話がずいぶんとぶっ飛ぶようだが、お腹が膨れる、寒いのでコタツに入る。いやもうお腹が膨れた

  段階で、さほど寒くはない。さらに少しコタツに入る。

  やたら眠い。


  今日の私のことで、完全に眠りこけていないと思うが、半分意識がない時間が30分はあった。

  これがいいかどうか話は別で、私の場合は、たしかに、気が抜けたようなときにコタツに入って

  気が付くと、時計が1時間進んだ、というときがないわけでない。


  ただ眠りこけるというからに心地よさがあるわけだが、その後、かなりボーっとした時間が続く。これが嫌だ。

  さらに頭痛が出るときがあるので、これは避けたいところ。

  一番いいのは、やはり夜に熟睡だろうと思う。



  ただこれにもよい睡眠とか、そうでないものも多く、ときにそれでは昼の短時間の昼寝がいいとされる

  ときがある。これも流行性のもので、今はそんな流暢なことは許されず、特にブラックがかるところ

  多い今は、朝から晩まで休みなく労働状態を強要される。


  恐ろしい時代と言うより、人を人として見てない時代である。どこかの党が、どちら様を睨んでいるのか

  もっとも『憲法』らしくない、いまだかつてない奴隷の時代にふさわしい、主権者国民を隷従させる法というのを

  考えたようだが、これまた収容所列島を想起させるもので、逆に政府のお役人は、絶対無責任の専制君主様に

  なる。

  
  ここで国際社会というものが登場しないといけないが、それが今のところどう考えているかわからない。

  ただこの話は噴飯もの以前の問題なので、もう書く気にもなれなく、

  再び居眠りでもしたほうがいい気分にもなる。



  驚くことは多いが、急に気温が上がった。今日である。

  富山地方気象台のアメダス、気温は12時で、8.9℃、13時で13.0℃である。


  もう一つ、これまた話がややこしくなるが、ここのご先祖様は、私がこちらに遊びに来ている時代に

  すでに高齢でもあったけど、孫なもので、でこれも習慣か、昼寝は行なっていたようである。

  それゆえ、夜やたら早く眠るということはなかった。


  私も夜中の12時まで起きていたこともあるが、それ以上の場合もあるが、これは学生時代とかで

  反対に朝は、もう昼に近かった。

  若いということもあるが、すでに無気力感もあった。大体だが概して、まじめに、ドイツ語フランス語その他の語学、

  数学では解析に、線形代数、他、やたら小難しい力学の各論をちゃんと予習し、試験では悠悠という人は

  見たことはない。聞いたこともない。

 
  残念ながらその当時、天才といわれる人が横にいることはなかった。


  眠い風景。もう画像もないな。ツバキが咲いているが。


  きのうの朝。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。


  今日の朝。



  その一。




  その二。




  その三。



  いろいろなことが起こる。地震・雷・火事・何とかだが、このところ列島の地下で再び活発な地殻の

  変動が起こっていることが気になる。

  もちろん、異常気象も収まる気配はなく、もう逃げ場がない感じも常にある。

  宇宙船地球号の運命。



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予想が外れた、なんか冬に逆戻り、いや冬に戻った。

2015-02-26 07:01:46 | 散策
  きのう、そんなに寒くないだろうと、外に出てみると、風がまずは

  冷たかった。

  これじゃ花粉は少なそうだ、という感じもした。


  ある工事をしていて、それが終わって、これが一応あるお役所の部署の管轄なので

  直ったのかどうか、そうゆう世間話をしていた。

  水が漏れていたのである。


  そこにまた水を入れている。水をためるその入れ物はものすごく古いと言う記憶がある。

  それにしても、漏れるというのは大変なことで、またこの漏れを直すというのもかなりむつかしい。

  私の感じでは、どうして漏れを直したのかわからなかったが、またもう漏れていないという

  証明もむつかしい、これで完了というのはどうして決めたのかわからなかった。


  
  ただ寒い、ということを体感し、ついでに話を聞いてみただけだが、ほんまに暇なおっさんの

  やることになってしまった。もっとも多少はそうゆう演技はいる。


  宵の時間少し明るくなった。

  もしかして晴れ間が出るか期待した。

  しかしそこに透明な空があるようで、これは雲のいたずらだった。

  いかにも晴れていそうで、そこに結構光を通さないものがあった。

  あの月の明るさが、かすかにわかる程度のもの。


  今朝も外をふっと見ると、水色であれ晴れかなと思うと、そうでもなく分厚くないが

  すべてを隠してしまう雲がある。

  この後に寒気が入るとか、きのうの予報を記憶しているが、

  風が出るはずだから、体感はほとんど冬に戻ってしまう、と思う。

  明るさだけはある。自然の光の。














  濁っているような、少し前の朝の様子だが、調子を変えてよく見ると悪くない。


  今は室温6℃でも寒く、身体は春のリズムが支配しているのかな。


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冬と春の境界線はどの辺だったか、最後の雪になる画像、希望。

2015-02-25 13:41:44 | 散策
  今日は寒さを感じるところから始まった。


  これはこのところ暖かかった、ということの証明だが、起きたときはさほどでも。

  室温は7℃。7℃あると、これは朝の室温にしては寒いということはない。

  2月は今週で終わり。今ごろになって、28日で、4週間で終わる2月に恨めしいものを感じる。

  もう終わってしまうのか。


  終わりとなると、それまでのことも忘れてしまうかのようだが、もちろんそうゆうこともあるが、

  年齢を重ねると、「終わり、あるいは終わった」というものばかり印象に残ってしまう。

  脳味噌に傷として残るようで、それが悪魔に呪われた、どのくらいすごいか表わしていない、

  変な日本語だ。が、気持ちとしてはそれくらいに思い出したくない時期でも、終わりとなると

  もうちょっと待っていてくれてもいい。そう思ったりもする。


  2月が31日まであったなら、ならば幸せか、いやそうではない。自問自答で、この問題に決着。

  2月はまだ終わっていないが。



  PR誌で、『ちくま』3月号はもう来た。こうゆうものも、情報源として、ずいぶんと脳にすり込まれるが

  読んでいるところはすくない。

  昔は、どのくらいPR誌が出ているか探したりもして、それが『波』であれ、『青春と読書』であれ

  買ってみようとは思ったが、結局は、買わないまま。これももう場所を取っていけない。


  『図書』は、読書家の本だから読んではいけないのだが、昔はなるべくみな読むようにしていた。

  じぶんに課していたが、これも親の介護が重なった年齢でもあり、自分の身体の異変もはっきりとした

  時期に止めてしまって、読めるところだけ読んだ。

  これもこのブログを書く情報源になるが、これまたしょうがないもので、何かがないと

  それこそ、自分の脳は、糠床よりはるかに何にもないものになってしまう。


  その図書の3月号はまだで、恐らく月末だろう。

  3月号は、2015年の香りはする。でもまだまだもっと突っ込まないといけない問題はその後に起こって

  いるので、次は4月号となるが、桜も咲いて、どうゆう風になるだろうか。

  2015年の1月の段階では予想もつかない展開がある。


  明日はどうなるか。



  今日来る新聞は、今はその日読まないことにしている。特に田舎の新聞だからと言うわけでないが、

  いかにもまだ法案が提出もされている、いない、どうかわからないが、衆議院で審議もされて

  いない段階で、『何とかが決定へ』と出る。たとえば『平成27年度予算成立』みたいなもので、

  一言、「へ」があるだけだが、もうなにが起ころうと変わることのない予算内容、国会は関係なしと

  いうのがもろに読み取れる。

  これを見ると、一党独裁政権そのものをも想起させる。

  ぞっとする恐怖感がある。


  それできのうの新聞を、昼前に少しみたが、まさかまた選挙はないだろうな、という心境である。



  よくこんなことを書くなと自分でも思うが、つまらないとはいえ、そう思う人間もいる。

  週刊誌の広告を見ているほうがましだ。週刊誌の広告は、はるかによく練られている。

  もっともそれだけで十分だが。



  このところ、ぱっとしないことが多い。自分の身体のことだが、

  これに加えて、壊れるものも割るものも多いが、まだ買って2年たっていない、パナの電気髭剃り、

  シェーバーの電池がバカになっているというか、全然持たない。ニッケル水素だが、こんなにひどいメモリ効果が

  出るものか。

  しばらくの間、アダプタをつないで剃っていた。それにしてもおかしい。で決心して、まずはヒゲは掃除。

  その後電池が切れるまで、完全放電した。

  ユルユルと動いていて、その後止まったままだが、これもしばらく置いておいた。

  それから再充電。すると、1時間で充電完了した。それを今日使ってみたが、これが勢いは新品くらいに

  戻っていて、ほっとしたが、やっぱりものごとに鉄則はあるなー。

  ニッケル水素は、やはり完全放電が必要だと。でもこれも面倒なものではある。


  こうすれば新品に戻った感じもすると言う少し気持ちも穏やかになることを書いて、

  さてもう2月もおしまいになるころだが、雪はもう降らないと断言できないが、この日くらいが

  雪国らしい最後になるか、という日の画像で、これは2月の14日で、そんなに昔でもない。





  その一。今ごろ見ると、すがすがしさ。この2、3日春めいているが、色は枯れ葉の色が多い。




  その二。




  その三。お断りだが、すでにこの画像が一部出ているかも。




  その四。見た感じだけど、雪もいいねー、でも降るなよ。





  その五。




  その六。




  その七。




  その八。アッパレー。


  今日はしかし少しと言うより、かなり寒く感じる日でもあって、コタツも弱だと暖まらない。



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不思議と夜に割りと晴れている。朝は曇り

2015-02-25 07:06:24 | 散策
  やはり目が痒い。


  幸いか、鼻うがいもやっているが、クシャミは出ない。

  このところ、今日もまだ気温は高いようで、明るさもあって、早春は間違いないと思う。

  それゆえ喉の痛みも、これは朝方が顕著だが、なくなりつつある。


  しかし、花粉は飛び始めたところだと思う。

  これがひどいという情報も聞かない。

  スギ花粉の量が多くなると、これは夜クシャミ、クシャミはいつでも難儀だが

  出るに違いない。


  花粉関係で、薬は飲んだことはない。

  いつの日か自然と、この症状もなくならないかな。


  
  きのうも夜、月が沈むころから、空の晴天域が多くなって、

  うっすらだが窓から星が見えた。

  それだけで十分で、また眠った。



  夢をやたら見ている気がする。

  これに登場するのが、TVに出ている芸人さんであったりも。声が間違いなく再現。


  今日は知らない人だが、脳が作り上げる人間の顔は間違いなく

  やはりちゃんとしたオトナの顔をしていた。

  鮮明すぎて怖い。


  春はそこまでだが、おつむのほうがこれ以上おかしくなるのだけ避けたいが、

  3、4年前からはっきりと、あれやっぱり「おかしい」と自覚して、これに自信はある。

  なるたけ穏やかに暮らしたいが、しかしこの田舎、小さい集落も

  異変はある。

  恐ろしいものである。ものの値段は上がって、他のあるものは下がる。















  ときどき笑える余裕はあるが、これがときどきだから悲しい。

  

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やたら近くにある金星と火星、それから月が出て、ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)も

2015-02-24 14:01:31 | 星空・天体・宇宙
  食事、生きる基本。生きるための基本かな。


  毎度、何を作ってということを考えておられるかたは大変である。

  これでノイローゼにもなりそうで、料理番組はたくさん。本もたくさん。


  ブログもたくさんで、毎回おいしそうな食べ物を出されているかたがいるが、うらやましい。

  健康そのものという感じで実際にそうだ。

  一日一回くらい外で食べてもいい。お金もあるし、そうゆう人も多いのだろう。



  健康に関するものを作っている会社で、その会社の『食堂』がいいとかいうことも何度も聞いた。

  今は「レシピ」と言う決まりでもあるのか、小学生も使うが、献立、あるいはそのもので「作り方」が、

  私には普通。

  NHKの食堂もよく映像に出る。本当か知らないが、おいしいということ。


  で、その役割を分担している人、あるいはもうお母さんしかいないという人、食事は外で。

  他いろいろ。

  お袋の味も消滅かな。それにしても、食事を作ってくれる「旦那さん」がいる人はどうなのか。


  男のほうがうまい。これもほめ方で、操縦の仕方かも。揉め事なく、食べ物がうまく、健康ならいい。



  自分の作るもの、簡単である。煮て焼いて。それだけ。

  足らないものたくさん。だから不健康。緑が欲しいが、そのままで腐らせる場合が多い。


  納豆は毎日。納豆は発酵させたものだ。

  これに賞味期限があるが、気にしないが減るので、多めに買っておいてもなくなる。

  どのくらいの栄養があるのか。黒豆納豆というのを食べたことがある。これは極端においしい。

  国産でしかも地元の大豆を使用、これもはっきりとうまい。


  今は全国中に出回っているはずのある会社のものは食べてはいない。富山とあるが、大豆は輸入だろう。

  でも文句は言えない。

  豆腐も食べる。納豆のほうがよさそうだが、豆腐も食べる。ただ料理の仕方に能がない。

  レンジでチンすると、冬でもうまいと思う。これを最近始めた。


  ヨーグルトもよく食べる。これはさすがにチンはしない。食べ過ぎてもお腹は壊さないだろう。

  ヨーグルトも賞味期限あるが、これも気にしない。

  自分でも作れるという。もっともだけど、牛乳も飲んでいる。


  昔はチーズは高いと思ったが、食べていた。今は知らないが、牛乳を凝固させるために

  仔牛のレンニンを使う。これは学校で勉強した。しかし、仔牛もかわいそうな運命にある。

  遺伝子操作というのもある程度確立されているのだろう、これで仔牛起源でないレンニンも造る

  ことが出来ると聞いた、命の大切さに貢献だなと思った。


  今ネットで調べると、レンニンは、レンネットともいうらしい。同じもので、酵素である。

  牛乳はレンニンでチーズに変わり、で大豆はにがりで、豆腐に変わる。


  こんなことを思いながら、豚肉を焼いたり、あるいは焼きながら納豆を食べてはいない。

  もっと恐ろしいことを考えている。一体に、人は、人類はいつぐらいまで、この地球上で生きて

  いられるか。

  絶滅の可能性もあるしなーと言うところまでゆく。人為的な手段によって。

  そうゆう方向に向かっている。これは直感だが当たらないことを祈っている。

  もっとも、自分のこととなると、毎日、明日があるか考えている。

  髪はまだ真っ白ではないが、それでも肉体的にはヨボヨボ感がひどい。



  今ごろになって、新鮮野菜はなど考えても無駄か、と思うのだが、やっぱり緑は足らない。

  どうすればいい。

  片付けはやっぱりその日にやる。水洗いだけでいいというものは一枚なら、流しに置く。

  食べて、片付けて、くたびれている。



  この時間、もう外は暗いが、こんなときに空は晴れて、金星が見えているが、一旦考えるが

  やはりこのチャンスは逃せない。


  でもビタミン剤だけは飲む。飲みながら、げっぷも出ないまま、カメラを持って

  ある場所にまた立つのは辛い。


  でも、こうして、きのうの夜、金星と火星の接近、を撮る。これはかなりの近付き方で、一つの星に

  なりそうだがならない。惜しい。火星のほうが下になった。

  月が出たが、これは地球照を撮るしかなかった。でも月の欠け方が少ないので、失敗したみたい。

  ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2(Lovejoy))はカシオペヤ座に近付いているが、まだペルセウス座に

  あった。



  金星と火星の超接近。



  その一。少し遅れた。もう少し早かったら。




  その二。金星が明るく、火星は肉眼ではすぐにわからず、結局画像でしかわからなかった。




  その三。変わらず竹の葉とか枝が邪魔。



  月と地球照。




  その四。枚数撮ったが、なかなかいいものはなかった。もう少し細い月だったら。




  その五。薄い雲もある用だが。



  ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)。月が明るく、影響大。



  その六。これも枚数撮ったが、右側にカシオペヤ座が写るものを。移動は、それほどでもない。
  カシオペヤ座の様子がわかるように、もっとも望遠側ではない焦点距離で。




  その七。拡大、でも小さい。長い間太陽に照らされていて、何か変化が起きるかも、と思ったが
  やはりそれはないようだ。こんな画像ではわからないが、外国の関連する「彗星画像投稿のページ」を
  見ていると、まだまだすごい様子がわかる。


  やけに眠いが、身体はかわらず痛いので、一応ここまでは書いた。







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暖かさは去ったが、今日も天気は悪くはないようだ。

2015-02-24 07:03:05 | 散策
  きのうはずっと曇り、と思ったのだけど、夕方薄日というか、雲が

  薄くなったというか。


  その後はさほど細いとはいえない月が突然現われて、これにはびっくり。

  このところ、空は見ているつもりで、新月はわかっていたが、月がこれほど

  明るくなっている、あるいは痩身から、ごく普通の三日月形になっているとは思わなかった。


  その時間さすがに少し寒さを感じた。

  花粉も吸い込んでいると思う。

  でもどうゆうわけか、クシャミは出そうで出ない。

  よかった。


  雲も多い空だったが、冬の星星も早めに西の地平へと沈んで行く。


  朝が来たのがわかる。日が出る時刻、どんどんと早くなる。

  あれ、7時になっていた。

  雲の上からお日様が出た。


  今日もきつい。













  穏やか、和む絵柄。


  まさか雪はもうないだろうなー。



  
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