光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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風と雪が激しくなってきたが、まだそれでも晴れ間が出る。

2012-12-31 14:08:28 | 散策
  押し迫ってきた感じはする。

  押し詰まった、感じもする。

  何でか、わからないが。

  お昼のNHK-TVを見ていると、いよいよ「紅白歌合戦」の本番もすぐ
  そこまできている。
  去年も出ていらしたと思うが、このお昼のちょっとした「休憩番組」で
  氷川きよしさんの顔を見ていると、またその話しぶりでも、
  ますますこちらも緊張してきた。やっぱり、紅白はすごいのだろう。


  こうゆうことで、きっと押し迫ったという気が高まったのだろうか。

  緊張は解かないといけない。

  それで、このあまりパッとしない、いや全然パッとしない
  ブログも今年最後になりそうだが、

  そういえば、来年の手帳に何にも書いていないことに気が付いて
  慌てた。

  これからもきっと、明日が来るまでに、慌てるだろう。


  だんだんと、風が強くなってきた。風が強いうちは、雪はあまり
  心配はいらない。内心、そう思う。
  しかし一気にその雪の降り方も激しくなって、真っ青である。
  書き始めと大違いだ。


  それでも、少し前にまた青空があった。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。




  その七。




  その八。

  こうゆうときが今日中に、きっとまたくるだろう。


  なんか時間は早すぎるが、恐らく今日は、もうこの画面を新しく開いて
  何か書く、あるいは画像を載せることはないと思う。


  今年も、この私のブログを見ていただいてありがとうございました。
  皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

  また明日!!!、のはずだけど。


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大晦日、一瞬の晴れ間

2012-12-31 09:59:58 | 散策
  目をつぶって、NHK-FMの、クラシック音楽バラエティー、

  「きらクラ!」、の録音を聞いていた。
  これでは、NHK-FMの番組の宣伝だが、


  急に、目そのものが明るくなったので、あれどうしたと思ったら、
  (目の前が急に明るくなった、という感じとちょっと違うと思う)。

  何と明るい太陽が出て、青空も出て、一気に雪が溶ける(融ける)感じである。
  慌てて!!!。カメラ。


  

  その一。




  その二。一気に雪が溶けて、落ちる水の音が聞こえる。




  その三。




  その四。キラキラと、水の溶ける様子が、感動的。




  その五。

  大晦日最後、つまり今年最後の晴れ間か。

  こんなこと出来るなら、他にやることはたくさんあるような気もするが、
  
  その後はふたたぶ((び)ですね)雪、激しい。

  しかし、もう1回くらいは、今日じゅうに、晴れ間はありそうな気がしてきた。

  あー時間がたって、晴れそう。

  疲れるな!。
 
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雪の大晦日

2012-12-31 08:39:05 | 散策
  暖かいと思っていたが、



  今日になって、急速に冷え込んでいる。

  富山地方気象台のアメダス、気温の項を見ると

  午前1時で、4.9℃。ところが、

  午前7時になると、1.2℃で、8時で、0.8℃。

  寒くなるのがわかった。



  雪は起きたときはなし。でも今は、かなりのところが白い。

  チラチラ程度で、おさまればいいが。おさまりそうでない気がしてきた。

  寒い一日で、2012年、終わりそう。



  今年の花でもないけど、押しなべてパッとしなかったと思う。

  天候不順。

  その中で、一番よく咲いた、とはいえないが、ムギセンノウ(ムギナデシコ)
  
  はよく咲いて、よく揺れていた。この花のファイルが一番多いような。





  その一。




  その二。




  その三。


  雪がひどくなって、公共交通機関がストップしないといいが・・・。


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無機質な太陽、思い出の2012年(5)

2012-12-30 14:34:41 | 散策
  だんだんと使われなくなってゆくカメラの画像も、残り少なくなった。

  このカメラ、あまり風景とかに使わず、必要な書類のコピーなどに
  主に使っていて、それゆえ、その撮影枚数は結構多いと思う。
  何しろ、2007年からだから。

  多くのコンパクトデジタルの、その焦点距離は、28mmから
  スタートするが、これは、35mmからで、レンズの性質からいって
  あまり無理のない設計がされているのではないかと思う。

  だからときどき、ハッとするような、絵が出た。
  でも、ピントが合うまでの時間がかかりすぎたりして
  あまり外で使うのに、適したという感じはなかった。

  でも、なかなかいいカメラだ。しかし、訳あってか
  結構早めに、販売中止になった。

  これからも、ときどきはこのカメラを使う。
  思い出したように。

  キヤノンだと、今まででは「910 IS」を一番使っているが
  「910 IS」も、引き出しにいるときが多くなった。
  最初これを買ったときは、ほとんどマニュアルの要素がなかったので
  これは、カメラではないとか思ったものだが・・・。

  どうでもいいことを書いた。


  今年の5月5日の太陽。だんだんと、沈んで消えてゆく。
  画像は、単調。




  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。




  その七。




  その八。




  その九。




  その十。まーきれいな太陽像だと思うけど、ことしも暮れゆくという時間だから
  なんの関連もない、とはいえないのではないか。
  明日はまた太陽は出るが。


  外は、細かいが、結構激しい雨が降っている。
  気温は、概ね、7℃から8℃の間、ときどき6℃というときがある。

  明日はどうなるのか、また寒くなって、小さく悲鳴をあげるのかな。
  それにしても、大晦日、元日は、来るはずだが、
  ブログの心配より、自分の体の心配をしたほうがいいか。
  どうしようもないけど。


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雨の晦日

2012-12-30 13:15:08 | 散策
  お天気、いつからか雨。

  きのうの晴れ間だが、午後はあっさりと、雲が急速に広がったような気がする。
  
  あれ、今、富山地方気象台のアメダスの、日照を見ると、
  夕方までは、ほとんど晴れていたようだ。

  きのうの午後は、このブログと、他に何をしていたかな。

  大晦日、あるいは元日に何を出すかとか、考えていて
  しかし、外に出て何かめぼしいものがあるかないか、考えて
  結局、結論は、特になしだった、と思う。
  あーどうしよう。


  きのうの立山連峰は、ちょうど山の中腹に薄い雲がかかって
  さらに、山全体も、27日の快晴に比べて、少しドンヨリとしていた。
  恐らく、飛行機などから眺めるに、ちょうどよかったのではないか。

  いつもの、富山空港での、おじいちゃん、あばあちゃんの笑顔が、放送された。
  笑みをこぼす。


  今日は寒くはないが、あい変わらず、体が重い。
  自分でも、何故かと思うが、一つは、なんか太った、というのがある。
  ゲゲー。 下品ですいません。
  食べる量が、多すぎたのである。食べないといけないと思いすぎた。

  使うエネルギよりも、摂ったほうが多い。
  だから余ったエネルギは、脂肪となってお腹のまわりにたっぷり
  ついてしまった。
  お腹が苦しいのは当たり前、というわけ。

  しかし、ちょっと食事を制限しても、このお腹のベルトは簡単に
  取れそうにない。
  ズボンのベルトがちょっときついと思っていたが、ここまでひどくなると
  唖然とする。

  繰り返しになるが、食べすぎ、飲みすぎで、それで太って
  今度は体が重いから、運動が面倒になり
  その悪循環が続いたわけだ。

  愕然としたが、しかし、しょうがないか。


  12月27日は寒さで、まったく「まいって」しまった日だが、その後も
  後遺症は残ったが、

  今は、その寒さが原因という、「何か」はなくなった、と思う。
  27日の立山連峰を、面倒だが、一眼でも撮ってみたが
  このとき、カメさんのホワイトバランスを見たのが失敗だった。
  何と、普段触らないところを触ったので、「快晴」のはずが
  「蛍光灯」になっていた。

  ついていない。


  これはコンデジでの、立山連峰、27日の。ちょっと暗い。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。

  簡単に感想を書くと、多くの富山の人は、特に地元というか、生まれが富山という
  方は、恐らく滅多に山の写真など撮らないのではないか。
  聞いたことない。


  
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カエデの緑色、思い出の2012(4)

2012-12-29 14:08:08 | 植物・花(冬)
  今は冬なので、植物は、便宜的に、植物・花(冬)にしている。

 
  思い出の2012年(3)は、タイトルに出ていないが、本文中に
  その文字を書いた。
  よって、ここは、番号では(4)となる。

 
  今朝はカエデの緑を朝用として出す予定だった。
  それとは別に、思い出の(4)をくっ付ける。


  6月9日、カエデの上品で、清楚な緑。こっちが「思い出」です。
  やっててバカみたいにも思えてきた。
  変なこと書いてすいません。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。この柔らかさは、たぶんこのカメラでないと出ない。


  朝用としても、同じような、ふさふさしたカエデの葉を用意していた。
 








  これくらい緑を出しておかないと。何ごともバランスが重要。
  さっきから窓の隙間から日が入って来て、超眩しい。
  カーテンを動かしたが、上のほうからの光で、まだ眩しい。


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夕暮れどきの、眩しさに何を思うか。

2012-12-29 13:47:08 | 散策
  今朝は、起きたときは、南東の空に金星も見えていて、晴れていた。

  薄い記憶だと、立山連峰は、ほんのりと赤かったようで、
  でも朝焼けではないだろう。

  晴れているが、あとからよく見ると、路面は濡れていた。
  ということは、きのうの夕方から今朝早くまでに、一度雨が降ったことになる。

  朝、室温は、5.3℃だった。

  だが、なぜか早めに目が覚めて、しかも体がさらにだるかった。
  鼻水はまだ出ていなかった。
  やはり26日の寒さ、特に冷え込んだ27日の極寒、それに28日も、さほど暖かくは
  なかったのでその影響で、より体調は悪化したと思われる。

  情けないというか、しかしもうどうしようもない。

  起きて顔を洗って、食事もとって、少なめに風邪薬を飲む。
  何でも入っているという風邪薬で、でも、咳、喉、鼻水などにいいようで、
  なぜならそれが、一番最初に書いてある効能だからである。
  で、対症療法的であるから、ちょっとよくなるが、体が弱っていれば
  また元に戻る。

  今は特に、咳で苦しい、鼻が詰まる、喉が痛いというところまではいかない。
  でも、苦しい感じはやはりあって、12月のあれはいつだったか
  40cmの雪が積もるまでのころと比べて、調子はそこまで戻っていない。
 
  こんなものだろう。この冬は乗りきれるかどうか?。

  ダラダラ書きは辞めて、でも今日は朝から快晴、南風が吹いていて
  室温は、14℃まで上がっているし、
  富山地方気象台のアメダスの、気温、午後1時で、9.6℃。
  
  ずいぶんと上がっている。

  暖かくなって、鼻水が出るのは、風邪かどうか不明。
  でもよくある。
  この風邪のような感じは、ウイルス性のものではもちろんないだろう。

  朝からいい天気だが、安静にしている。これがいいかどうかわからないが。
  下手にいろいろやらない方がいいようだ。

  ただ、ブログだけは、修行だと思ってやっている。


  さて、とっても冷えた、12月27日の夕日。



  その一。気温はどのくらいだったのか、明るく、ずっと晴れていたはずだが、
  風は冷たかった。




  その二。




  その三。もう屋根の雪は、よほど日当たりが悪いところ以外はない。




  その四。




  その五。日がまだ落ちていない。




  その六。




  その七。冬来たりなば、・・・。しかし春は遠い。


  先ほどから、椅子に座っているが、同時に電気ヒータも付けたので
  室温は、17℃くらいまでになっている。

  クラクラしている。鼻から、そして水が出てくる。

  
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北陸のイメージ

2012-12-28 14:18:26 | 散策
  一般的に、北陸というと、福井、石川、富山を指す(差すかも)と
  思うけど、

  北陸本線でいうと、糸魚川、直江津、ここから信越本線に入って
  高田、新井、妙高辺りに住まわれている、つまり上越地方に
  住んでおられる方も、その場を現わすに、北陸という言葉を
  使っている例が、あるラジオで紹介されて、ちょっと
  妙な感じがした。
  (注。いま少し検索してみたが、上越も北陸地方に分類される場合が
  ありそうである)。

  どうでもいいようなことを書いたが、北陸地方だけでないと思うが、
  いろいろ誤解されていることが多いようで、私も北陸、というと
  なんとなく複雑な気持ちになってしまう。

  信越本線から北陸本線へと分かれてゆくと、しばらくすると
  秋も遅く、あるいは真冬に、信じられないような、荒れる日本海を見る
  ことが出来る。すると、
  さすがにぞっとするが、同時に、これが北陸だなとも思う。
  ま、若いと、考えも柔軟で・・・。


  なんでこんなことを書いているのか、自分でもわからないが、

  画像の印象もこうも違うか、というのはある。










  これもいつもの、風景である。窓から見る。










  そしてこれも。見た感じはずいぶんと、違うということを言いたかった。


  それから人のいうことも、そのときによって、ずいぶんと違う。
  その程度である。


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それでも、お寒いのがお好き?。

2012-12-28 13:39:47 | 散策
  今日もとっても寒いなー。

  放射冷却で、極端に冷え込んだ朝と、雪でこれも身震いする寒さの朝があるが、

  それぞれ感じるものは微妙に、いやかなり違って、後者のほうが
  楽な感じはする。

  もちろん、吹雪とかで、マイナスも5℃を記録すると、これは放射冷却よりも
  悪い。

  よく、今ごろ、お昼のニュースの「埋草」的なもので、
  特に外国の方が多いようだが、人が裸で氷張るプールや池に飛び込んだりする
  映像が流れる。
  きのうは、雪の中で、裸で寝転んでいたというのが、流れたと記憶するが、
  一昨日だったかも知れない。

  私は目をつぶった。

  寒中水泳というのも、今はあまり見たくない。
  周りは雪で、露天風呂に入る光景も見たくはない。

  早く夏にならないか。

  きのうの低温の後遺症がまだひどく残っている。



  でも、このブログ、文字だけで、とても埋められないので
  寒い中、カメさん持って、ヨチヨチ歩きをしないといけない。
  むろんきのうのことだけど。


  寒いと言いつつ、聞き慣れない、冬鳥、それも小鳥だろう、の鳴き声がする。
  じつに優雅だが、これは聞いていて悪くはない。

  体も凍りついたかのように硬い。よく生きていると思う。

  富山地方気象台の、午前7時の気温、0.9℃。
  同じく、午後1時の気温、5.0℃。暖かいかなー。


  きのうの、凍りついた世界の続き。カメラをちょっと変えた。
  パナソニックである。




  その一。太陽だって凍っているように見える。




  その二。冷蔵庫を覗く感じだ。




  その三。パナ特有の、レンズのフレア(ゴースト)が下に見える。
  緑色。




  その四。凍りついたガラスの表面の様子は、キヤノンのカメラとほとんど同じ
  発色。




  その五。晴れていて、日が当たるところは雪も溶ける。




  その六。傾く。




  その七。石の上のカエデなどの葉は、ここは日が当たらないから凍りついたまま。




  その八。透明だったら、なかなかいい感じかもね。




  その九。アジサイはどうか。

  


  その十。枝も重そう。

  


  その十一。ごく普通の地面に張った氷。
  



  その十二。お昼も過ぎて、雲が急速に広がってゆく。


  
  一つ画像と、説明の文が食い違った。これを直すのにずいぶんと時間が
  かかった。こうゆうのを直すのに最近ずいぶんと時間がかかる。


  今朝の室温は、4℃あったと思う。
  でも、きのうの寒さがまだこびり付いていて、暖かい感じはしない。



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分厚い氷が張った。

2012-12-27 14:39:54 | 散策
  今朝の寒さを象徴するのは、自分の体調の不調というか、違和感というか、
  気力も失せるような、今の気分だが・・・。

  それでもちょっと外に出てみると、一番目を引くのは、
  容器、早い話し、昔からなぜか置いてある、バケツに張った氷の
  いかにも厚そうな感じ。

  きれいな画像とは言いがたいが、そこがまた言いというか。
  こじ付け。




  その一。少し溶けている。ボイラから溢れる、湯がときどき出るように
  なっていて、その影響もある。




  その二。表面の様子から、まだ溶けていないところもある。結晶とは言えないが、
  いかにも氷らしい。




  その三。




  その四。厚そうである。




  その五。このバケツには上から雪融けの水が落ちる。




  その六。真上の中央と左に、上から落ちて来た水が、写ったようだが
  わかりにくい。




  その七。

 
  今日は雨になる予定だが、早く雨にならないか、
  気温は上がって、それで雨。これが待ち遠しい。
  でも明日もかなり寒いだろうな。
  今日は玄関でも、寒さで手がピリピリと痛んだ。


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