光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

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まだ散らない、カエデの葉

2010-11-30 18:35:07 | 植物・花(秋)
  風が吹くと、葉は散る。お寺の大きなイチョウの木というのを横から眺めた気がし
た。そのイチョウの木にまだ黄色い葉は残っている。これは今日の午後にそう思った。イ
チョウでなく、カエデだとここにもあるが、その目に付くカエデの葉が残り少なく、まだ
あった。まだあったという不思議というのはある。品物というか、商品みたいな感じで。




  日の出。今頃、日の出を見るというか、稜線から出る太陽は遅い。




  時間は飛んで風が出て来た頃。
  常緑の木々、で出来るゴーストは青い。なぜか。




  晴れていて、風が吹いていて、残るわずかのカエデの赤い葉。
  ま、多くの落葉樹は春に芽吹く新芽の準備はしている。さほどメランコ
  リックなものでもないというのは事実。新陳代謝。




  もうすこし何とかできた。見ていて時間がない。




  こちらのカエデはもう葉はないだろう。こうして減量できるとか思うの
  は、なぜか。
  減量に関係ないのだけど。




  木がある。ありがたいこと。それで剪定したというところ。ケヤキの黄
  色、その外の常緑の木々。スギももちろんある。スギは花粉症を発生さ
  せるものだろう。




  こんなところにもサザンカ。




  サザンカというのはどうして増えてゆくのかね。




  少し道を歩くと、梅の木がある。この梅の葉も残り少ない。




  アジサイ。アジサイは葉っぱは黄色くはなるが、ならなくて冬でも緑と
  いうのがある。アジサイの葉っぱは柔らかそうだが、茎というのだろう
  か、この固いこと。




  この木はちょっと高い。少し前に枯れたという葉は写っていて、今はどう
  だろうか。ないようなあるようなで、葉の色も今年はおかしいものがある。


  常緑の木というと、この辺りでよく見るのはモチノキで、これはまだ多くの御家庭
にあるようだ。サザンカも多くて、その次はどうだろうか。スギは昔むかしはたくさん
あって、でもその木も倒れるとこれは厄介。木の枝葉もスンバとかいっていたが、これを
風呂の燃料にするというところはもうなく、これは時代錯誤のもので、五右衛門風呂が
ないといけない。
  そうゆうお風呂というのを知っているが今はよっぽどの愛好家の方くらいしか入
らないのだろう。さすがに、ドラム缶の風呂は知らないが。
  スギは、いってみると、木の油でもあって、よく燃える。でも燃えすぎて、脂とか
が多いのだろう、暖炉ににもよくないということらしい。むかし、昔、ある方が木を
切ったということを聞いて、暖炉にくべるからというのでもらいに来たような気もす
るが、一回だけで終わった。いろいろな意味合いがあるが、燃えすぎというのもある。そ
れから、遠方の方だと割が合わない。

  竹がある。竹のいくつかは物置にして、お化け屋敷と化したところにいくつか、昔
の人というか御先祖様か、御先祖様の代のときに枝葉を落として、竿なりに使うため、
だろう、残っている。この竹も勢いがさほどでないとかわいい。でも破竹の勢いで繁殖
すると困ったものである。でも多くの、雪囲いとかに使われるのは天然の竹であって、プ
ラではない。
  そうゆう「雪囲い」、あるいは「雪吊り」を見て、なんとなく苦い思いをする。昔は
竹が役に立ち、今も立つのだが、その竹をもてあましている。


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ススキの穂が舞って、美しい山々がある。

2010-11-30 16:12:17 | 散策
  午後から急に強い風が吹き始めた。
  いいお天気の時間というのは短いようだ。
  気温は上がっているようだが、感じるものは
  冷たい。

  アメダスの午後3時までの最高気温は、15.3℃。
  なんだかポカポカしていいと思うが、
  南からの風が8mとあって、真向かいからこの風を浴びると
  体感温度は下がる。
  
  ススキの穂が舞って、空を飛んだ。
  そして、立山連峰が美しい。


  ススキ。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。南からの強い風で、白いものがたくさん飛んでいて、このスス
  キの花穂が飛んだのだと思う。

  
  美しい山々。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。




  その五。




  その六。このとき、少し寒かった。



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南の風で、快晴

2010-11-30 06:47:11 | 散策


  ハクサイが高いという。
  ハクサイを売っているかというとどうだか。
  でも最近は食べてない。
  これがハクサイに見えるが、違うかも知れない。

  編集画面は今は「古い」と書かないといけないものだが
  正常だと思う。


  朝のお天気は、快晴。まだ肉眼で金星が見えている。月はその横だが椅子からは
見えない。南の風があって、窓を開けたからその冷たさがわかる。きのうの雨は宵の
時間ではもう止んでいたようで、でも曇りっだと確認したのは日付の変わるころ。でも
曇り、朝の早い時間ようやく、晴れで、同時に快晴で、ちょうど地平線から昇ってく
る、金星が見えたところ。地平近くだと本当に金色をしている。その後また眠った。な
んだか書くことをすべて書いた。予報は、これはTVの左肩に出ていたものだが、晴れ
のち曇り。明日はどうなるか。

  アメダスの6時の気温、4.7℃。気圧は1023.4hPa、湿度は91%。南南西の風が3mと
ある。室温は、9.7℃と手帳に書いたが、もうすこし低く9.5℃くらい。それでも日中は
15℃、16℃にはなる。なるがたしかに寒い。

  モデムの電源を抜かずにつまり忘れて一晩そのまま置いてあることがある。そう
ゆうときは意味ないが、朝わずかな時間、アダプタを抜いておく。パン食べてまたコン
セントに刺す。それを同じようにやって、でも刺すのを忘れた。IEの最初のページが
なぜかブランクになってなく設定をいじった記憶はないが他のものになっていて、それ
に気が付くのにまた時間を使った。

  朝は寒いのにネコは来ている。このネコは1年前の大雪を体験しているはずで、この
程度の寒さには負けないようだ。



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晴れた日の思い出かなー

2010-11-29 18:49:41 | 植物・花(秋)
  お天気を感じるというか、このお天気変化の激しさは何だが尋常でない。そうゆう
ものが目に耳にその他の五感に異様に感じることがあるが。それは忘れた方がいいか。

  晴れた日があった。ざっと見ていて、そのままのファイルが多いが、ザクザクッと削
除しないとディスクが一杯になる。予備というか記録は外部ディスクに保存する。それが
頼りで、壊れたらあっさり諦める。
  こうゆうお天気で昔のものを見るということになり、晴れた日のファイルの思い出
みたいな感じで眺めていくつか選び出した。
  今このPCで、もう一つの予備のPCだが特に重いだのということはないようだ。こうゆ
うことは書かない方がいいのだろう。





  青すぎる空がある。きょうと正反対で、でも明日は晴れるとこうなるか
  も知れない。




  田んぼなどまだ緑みどりしていて晩秋の気配はないが、こうゆうのがだ
  ましとかいうのだろう。釣瓶落としに似る。




  バラ、というとどこにあるかわからなくなる。知っているものは限られ
  て、それでここにもバラ。逆光のバラ。




  小粒のピラカンサ。まだ今も実を残しているだろうか。最後にはみな落
  ちてしまうと思う。




  葉っぱの様子、その一。




  葉っぱの様子、その二。柿でもなくもちろん、ハナミズキでもなく、気
  が付くと、紅葉するものがある。なんの木であったか。

  これ以外にいくつか見ていて、目が痛くなってくるのがよくわかる。画
  像ソフトで、柔らかくしているはずが、また目に刺激が残る。




  緑、あるいは青という木の実の色。ようやく赤味が。これと似たような
  もので真っ赤というのがあった。この実はしかし、そうは赤くはその後
  なっていないと思うが。わからない。




  もっと大きく見えるものがあるがそれを見るとリンゴだとか。この大き
  さで、これに似る何かは、出てこない。ナンテンだと尻尾のようなもの
  はないし。




  キラキラか、ギラギラとしているというのは、もう途中で見るのを止め
  て、その最後はススキ。モノクロームでというのが思い付かなかった。


  


  ここから日付も晴れ具合の程度も違って、柔らかなもも色のバラ。これ
  ももう最後のような感じがあった。




  小さい、白い中は黄色い、そうゆう花。

  ここまでで、一つ前に感じた、操作の重さとかはないようだ。とすると
  こっちのPCの何かが変なのか。これももう一日寝て待って、それから様
  子を見るのがいいのだろう。


  このところのミスというので、自分でこれはどうしたというのは、せっかく水漏れ
の止まらない水道栓を修理して、それがほぼ間違いなく水漏れがない状態で推移してい
るということを確認すると、今度はその水道の栓の締め具合がゆるいままで、水がボ
タボタと漏っていたというのがきのうがあって、これにはかなりショックを受けて、水道
栓に頭を下げようかとも思った。
  今のものは、下にレバを下げて水を止めるタイプだが、押し過ぎるといけないとか
いう気持ちも働く。それで軽く下に押すが、でもこれもちろんちゃんと下がっていない
と、水は漏る。当たり前だ。漏るというのが不適切で、出したままというのが正しく、
自分でも嫌になってくる。もっとも気にしすぎだということもいえるだろうが、せっか
くお金をかけて直してこの結果というのは残念なところ。注意していて、今日もそのレ
バ、うまく下がらず、中途半端で止まっていないということがときにある。台所で何か
してというときはしょうがないがと思うが、手を洗ってその後、水を出しっぱなしにし
ていたというのがきのうである。

  これと関係あって、でも自分を弁護する気などもちろんないが、手洗いというのを
さらに気にするということになったのが、新型のインフルエンザの発見!であって、これ
が最初に、この列島の国中を飛び回ったのはいつだったか。大変なことになったとかも
いろいろな意味において思ったが、こちらとしては出来ることは、せいぜい手洗いか、
マスクをすることくらいである。それから手洗いといっても水、流水だけではだめとか
いうので、ハンドソープとかを姉に勧められてこれを使った。
  今はこの容器にだが黒いカビが生えていて、まずは安心する。黒いカビでおびえて
はいけない。カビは特にコウジカビは、これからお酒を造るときにどうしてもいる。とか
は関係なく、
  そのハンドソープを今も使うが、でも普通の化粧石鹸でもいいような気がして、それ
も今からの季節で、そろそろインフルエンザもはやるというときから使えばいいと思う。
そのハンドソープも最近はあまり使わない。使いすぎてアカギレがもうかなり前に出来
た。今度はハンドクリームをということになり、いろいろややこしく、振り回される。

  インフルエンザで、それこそ身近に去年かかった人というのはおられなかったが、年
齢的に若いとされる二十歳くらいまでの人は新型のそのインフルエンザにかかったと
いう人は多いそうだ。それで、例えば学校などでは学級で新型のインフルエンザにかか
らなかったという人はわずかだ、という話しも、これは個人的なものだが、薬剤師の
方は話された。そうゆうことらしい。

  夏は夏で、熱中症、冬は今度はインフルエンザで、どうなるかという心配は今はな
い。それよりもやっぱりこの寒さと雪の量が心配で、きっとインフルエンザのウイルス
も寒さではなく湿気で、そうは寄って来ないだろうなど思っている。



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大木の枯れ葉も散るころ

2010-11-29 16:09:37 | 植物・花(秋)
  雨が降って、雷もなって、それで晴れたりもする。
  気温だと、午後3時までの最高は、9.8℃。
  7℃とか8℃という気温が多いようだ。
  今日はもしかして、二桁の気温はない?。

  晴れ間が出るところが少し憎い。
  憎いがそうゆう時間がないと、それこそ
  憂鬱病にもなるので、その晴れたときを有効に使うとか
  しないといけない。
  幸いか、買い物のときは、雨風ともゆるく、途中から
  空は明るくなった。

  で、明日はというより、今夜くらいからもうそうはひどい 
  天気にならないのではとも思う。
  明日、あさっては晴れると今は思っている。

  大きな木というので、大木。
  最近では出なかった。
  その葉がいよいよ残り少ない。雨のときの
  大木の在り様は貴重にも思える。

  明るい背景、暗い背景があって、これはどうだろうか。




  なんだか異様にPCが重くなっている。それはいい?として、どうなって
  いるのかね。
  空は明るく、木の様子は枯れ木。




  雨のせいか、遠くは見えない。靄か、雲もあるかも。でも、次の雨で遠
  くは見えないのだろう。




  大木の下の方を見ると、向こう側に田んぼが見えるのがわかる。
  この編集画面はおかしいのか、どうか。絵が出る画面も変だ。
  やりにくいなー。




  これは今朝の朝日が出たときの大木。葉っぱの量が増えたように見える
  が、こちらの方が新しい。




  明るい背景の大木と、朝日に照らされる、背景は真っ黒な大木との対
  比は、たしかに妙だ。


  あと気が付いたところで、ドウダンツツジの赤。



  その一。




  その二。




  その三。赤く燃えているようで、雨が降って木々は濡れている。

  画像ファイルの絵の出方が変だったが、直ったようだ。こっちのPCがお
  かしいのか、それともなんだか重いというのは、それだけ古い編集画面
  の回線の容量を落としているということだろうか。
  疑心暗鬼だ。



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この雨は冷たい

2010-11-29 06:45:17 | 散策


  シュウメイギク。
  花は残りこれともう一つ。
  その花が風で細かく揺れて
  この画像も揺れている。


  朝のお天気は、雨。きのうの夜から、冷たい雨が降っているが、天気予報でも大
荒れとあるし、冬もいよいよそこまで来ていると思うと余計に寒く思えて、ときに雨の
音が嵐のようにも思える。さらにはそれが、吹雪のようにも思えて、体によくない。音と
明るさから、想像するものに今頃いいものはないようだ。特に、夜中は。でも夜中の
あるとき、
  外は晴れ。まったくの星空があって、それからそこに冬の星座であるオリオン座を
見たとき、美しさも第一級だが、寒さも同じで、窓を開けている時間はわずか2、3秒。
寒さがはっきり伝わった。予報は雨。

  アメダスの6時の気温、5.6℃。そういえば、3℃台のときもあった。気圧は1020.0hPa、
湿度は82%。南西の風が4mとある。そういえば夜中の白い煙も南から北へと折れていた
ようだ。室温は、9.7℃。

  感激して、最初にもう書きたいことを書いた。星空があって、雲も少しあったが、
第一級の星空で、こうゆう空は年に何度もない。感じでいうと、氷点下10℃くらいの
空がそこにある。星を見て震えて、パジャマから伝わる冷気の冷たさに震える。

  朝が来て、起きた。雨で、ときに止む。温度計で、ついに10℃ない時間になる。
  ゴミを捨てに行かないといけない。Gパンをヒータで温めておく。お尻が温かいと
気持ちがいい。そのとき雨は降ってなかった。地平は暗く中天が少し明るい。暗いと
何でもおっかないものに思える。


  
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身の回りの変化は、小さな旅

2010-11-28 18:48:34 | 植物・花(秋)
  簡単に書くと、なんだか「これも」いいのでは、ということで、これはいつものこ
となのだが、なんだか抵抗感もあるというもの。人の心というものも複雑だでなくて、結
局力不足ということ。何がどうなるか、わからないというのが面白いというのは事実で
これが自分か!というのはある、わかるもの。

 


  きのう27日、土曜の朝は雲の領域が多く、また雲も雲らしく、大雑把で
  それゆえ見た感じはゆるい。




  その二。理屈はいらない。




  その三。山の稜線辺りは、それなりにはっきりしている。これではわか
  らないが、と書くのが理屈。


  それにしても、こんな空があったのか。時間は少したって、



  ガクアジサイ。あるいはヤマアジサイ。剪定をお願いして、でもこれは
  生き残った。切られると来年は花は咲かない。




  アジサイの緑。アジサイ、雪の中に埋まっていても大丈夫。




  ガクの部分。赤味があって、いつもと同じかどうか。



 
  アジサイの小さい花というと時期遅れで出て来たものがある、その名残
  を思い出させる。




  今頃の、柿の浅い緑。これも妙だ、秋に新しく出て、今まさに散る。




  タンポポも。何かが変だった。数が少なかったというのがある。




  朝のサザンカ、はその姿を下のほうにわずかに見せていて、それでその
  上のサザンカ。向こう側の蕾もサザンカ。それでスギというと花粉と来
  るが、もう花粉のもとというのも出来ている。




  大きなカエデ。カエデはお隣さんのものがこの画面に主に写っているも
  ので、もう一つここのいえのカエデもあるが、大きさは同じで、わかり
  にくい。ちょうど境目というところが用水で、昔はもちろんそうゆう
  ものはなかった。
  それでこれだけの大きなカエデとなると、私が随分と小さかったころに
  もあったはずだが、残念ながら記憶にない。でもこれよりは小さかった。
  これからも生き残るだろう。


  冬だなと思う。カレンダの残りが少ない、そこにかけてあるカレンダは11月と12月
が同じで、冬景色である。真っ白の樹氷と、それと遠くに乗鞍岳。これを見ていて、ま
だ寒さで震えるというか、身震いすることはないが、見ていて美しいと思えるのはいつ
までか。そのうち寒気を覚えるのではないか。
  カレンダというと、気の早いところだともう来年のものが送られて来るが、これも
よくはわからない。私の知らないところから送られて来る。中を昔は見たりもしたが
大体同じようで、冬は真冬の富士山があったりもする。特に興味はない。学生のころ、富
士山の頭の上の方は目で見えるところにいたし、新幹線で何度か見たような、というか
見た。でも富士山に近寄ったというのはなくて、遠くから眺めるだけである。

  もう残り少ない、というのはお正月から思う一年というものだが、段々といやな気
持ちにもなるのはなぜか。なんだかほっておいたことをやらないといけないような気に
もなってくる。年賀ハガキというのも大きな山だ。これを書かないといけないのか、と
思う。パソコンでやると面倒そうで、で手書きでやる。適度に刺激があると思うが、書く
ことはまずは同じで、でもそれでもやっぱり書かないといけないと思う。

  いろいろの書類の整理というものも始めないと。ただ集めたとかいうのでは実際に
役に立たない。実に無駄な作業かどうかそれもわからないが、でも、そうゆう時期があ
っていい。いいがこの寒いときというのが嫌なので、なおかつ正月というのも私は最近
というか、かなり昔から嫌いだ。いろいろいいことが、悪いことがあるが、お正月は
どうしても好きになれない。正月はなくてもいい。
  Xmasとかだと、なんだか昔は関係ないのにとか思っていたが、最近は関係ないか
らか、結構気楽に思えるようになった。で、もちろんXmasだからといって何もない。当た
り前だ、だから気楽で、それである程度、そうゆう行事を客観的に見ることも出来る。も
っともXmasというものは家族で暖かく夕餉を囲む程度のものという。なおさらいいよう
である。

  ばたつくというのも嫌で、ここでまるで小学生のように夏休みの計画をたてましょ
うなどいわれるのはそれこそ大嫌いだが、でも現実は「ぼけた頭」で考えられるものは
実にフワフワとして、なんにも出来ないで終わってしまうことになりそうで、ここは小
学生の皆さんを見習って、夏休み、冬休みの計画をたてるがごとく、残り少ない手帳に
何日に、何々をすると書き込んでいかないといけないようだ。手帳は持っていてもだめ
で、ただ何か記録するだけでもだめで、で実際に生活に役立たせるということを思うの
だが、そのためにまだ足りない何かがある。それがなんだかわからない。



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冷たい時雨の北陸に青空あり

2010-11-28 16:18:38 | 散策
  本格的な、雨と風になって、さらに気温が下がってきている。
  朝から冴えないお天気で、いかにも寒そう。

  何度か時雨だと思うときがあるが、また一段と寒そうな
  それからミゾレでも降りそうな、時雨で、しかも雷など
  ゴロゴロときてもおかしくはない。
  いよいよ、そうゆう季節を迎えるのか、と思うと
  これは少し怖い。それゆえか、これを書いている、というか
  打つキーも少し震える感じがあるが、寒いからかも知れず
  この先の冬の怖さに、もうおびえているのかとも思う。

  冬はとっくの昔に、楽しいものから、恐ろしいものへと
  変わってしまった。

  そうゆう気分にもさせる、冷たい時雨である。

  でも、晴れるときがあるから、不思議で、また
  まだまだ捨てたものではないとか思ったりも。
  それでも出かけるというときに、ザッと来たので、一気に
  緊迫した。




  その一。出かける前だが、空が明るく、青い色がある。




  その二。




  その三。これは大丈夫だとか、思わせますね。




  その四。だが時間が来て、外に出たとたんに、雨が降り始める。風も出
  て帰ろうかなど思ったのも事実。




  その五。帰ろうかは止めて、雨と風の中を少し歩く。それで、この風景
  の辺りではもう小雨。小雨も小雨、画面に出ないがさらに右側は青い。
  雷が鳴れば帰っただろうが、時雨というのはこうゆうときもある。




  その六。空を見上げることも出来る。傘は差して、でも雨はない。




  その七。おめでたいことに、松の木の針のような葉に日が当たった。




  その八。寒そうで実際ある程度寒い。でも、この絵を見るとキリリと引
  き締まるものさえも感じられる。
  よかったのか、どうなのか、自分でもわからないが。




  曇りでも、ただの雨でも、また晴れでもない、時雨の青空。

  雨カメさん、雨のときに使うカメラで、910IS のレンズが濡れたかと
  思ったが、大丈夫そうで。あーよかった。

  それで、これはまー「やさしい」時雨で済んだが、この後がどうなる
  か、もちろん心配なのはそっち。



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風が吹いて、雨が降って、

2010-11-28 06:38:56 | 散策


  垣のサザンカ、いろいろ。
  虫、とカエデの葉と
  その他の木々と。
  これがひっそりとそこにある。


  朝のお天気は、小雨。雨は一旦小降りで、曇りかと思えるくらいだったが、細々
とまた雨は降り始めて、今は適度な雨が降っている。朝、暗くて静かだから、この雨の
たてる音とリズムはあったほうがいいような。それから寒さはあまりない。これで寒い
と、冬の通夜を思い出させる。TVをつけたとき、もう天気情報は、気温を示していて、
これは上がらない。多分、終日雨。今は、まだほんのりとも明るくならない。

  アメダスの6時の気温、10.2℃。気圧は1014.6hPa、湿度は88%。西南西の風が2m
とある。この風は弱い。室温は11.1℃。
  午前1時から3時まで、南の風が8mとある。その前もきっと風は強かった。

  風の音か雨音か迷うことはある。眠っていてそれが聞こえる。目覚ましの効果も
あるようで、夢が途切れるか、音響効果をもたらすか。結局いくべきところの時間が来
て、起きる。外を見る。
  竹が大きく、しなる。なんにもその先にかかっていないのだが、竹は大きくしなっ
て、また元に戻る。大体南の風というのがわかる。その後、風はおさまったかのよう
で、雨の音に変わった。

  一年は、まるで何のように思えるか。一月があったが、思い出してみるということ
も出来ない。お正月こそ、ぼそぼそとした時間を過ごしたようで、さて雪かきなどしてい
たか。ときどき、タクシーの運転手さんと話しをして、やけに記憶のいい方がおられる
が、舌を巻く。あーそうだったか、一年前のことをきのうの出来事のように話す。そうか
も知れない、と思う程度。
  きのうウラナミシジミがいたが、去年はずいぶんとそのチョウを見たと思い画像を
探した。探したがどこにあるのか結局わからなかった。その程度の記憶だ。ただたくさ
んいたというのは事実だと思うが。



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一枚の落ち葉、空を舞う枯れ葉

2010-11-27 18:41:15 | 植物・花(秋)
  朝だった時間、光があったがその光も雲に遮られて、落ち葉。
  午後は風があった。お寺の方向へといって、するとイチョウにまだ葉は
  残っていて、サラサラと散る様子もうかがえた。




  アジサイの葉の上の、カエデの葉。大きなカエデの木があってこの葉の
  量は多い。絨毯にまでいかないが、その一枚が、アジサイの上に。これ
  はしばらくしてこちらに葉の表を向けた。




  水気の残る、枯れ葉。カエデの枯れ葉で、これは散髪したものか、残っ
  ているわずかなカエデの葉のもの。




  石の上。一枚と思うが小さいのが先にあって、その上に大きめの葉。




  二枚目のものは挟まってはいない。これはうまく、シダの葉の切れ目の
  間に滑り込んだ例。

  いずれのものも、もう少し赤味はなく、くすんでいるので、赤いという
  色が強く出るようにした。


  お寺の方向へと向かう。そっちの方向に用事もあって、でも先にお寺の
  前を通る。それゆえ先に、散る、舞うイチョウの枯れ葉。



  どっちから風が吹いていたか。そのときの舞う枯葉の様子を思い出して、
  南西の風か。




  風が吹かなくても庭掃除をする方はいるだろう。それで、今日の朝から
  これくらい、散るイチョウの葉があった。でも今日は土曜だから、どう
  かな。




  これは偶然、一枚のイチョウの葉がクルクルと回って、落ちてきた。そ
  の瞬間を捉えたように見える。
  落ちている、葉っぱを撮る方がむつかしそう。上を向いてみる。散る、
  あるいは舞うイチョウの葉はどうか。その散るイチョウの葉は、風の
  波に乗って、ざっと降るように落ちてくる。その波の強弱があって、ど
  うするか。



  レンズの絞りを触る。暗めにすればいい。それでもこれだけ明るいと、
  そうは露光時間は延びない。でも程ほどに中を舞うイチョウの葉は写った。




  右側に多めのイチョウの葉が空にある。そこだけ切り取った。
  強風で、今日のうちにみな葉が散ってしまうかというくらいの風があっ
  たが、その後は夕方になって、おさまっているようだ。


  強風である。風がソヨソヨと吹く程度なら、あまり気にもならない。逆にあった方
がいいようだ。そうでないと、なんだか空気もよどんでいけない。まったく、きれいな
空気は存在しないが、それにしても掃除をするたびに綿ぼこりの多さに驚く。でもこれ、
空気の中の綿ぼこりというより、自分の衣類とか布団から出ているものの方が多いだろ
う。今頃、布団を干すことはもう少ないかどうか。で、春夏はこれが干してあって、もち
ろん今でも秋も半ばくらいまでは晴天なら、布団は干してあって、暗くなるのに大丈夫か
と思うことさえある。

  それで、布団を中に入れるとき、パタパタと布団たたきで、たたくのでほこりが出
る。そう思うが違うのかどうかはわからない。でも私もやったが、やっぱりパタパタと
結構力を入れてたたき、中に入れた。お日様の匂いがする、とかいう。たしかにありそう
だが、いったいに何のことやら。

  風が吹くと、どこかが儲かるのは本当で、ことしの春、ついに長くがんばって立っ
ていた、TV用のアンテナが倒れた。これをもとに戻すことが出来ず、これは最後はコロ
コロ転がって、どうしようもなくていえの中の修理のとき、一緒に撤去という作業もお
願いして、もう今はない。風はほこりも運び、またほこりも持ち去るようだが、TVの
アンテナも倒すし、また木も倒れる。
  このエネルギのすごさを思うが、もともとというと太陽からの放射エネルギという
ことになるのだろう。きれいだ、掃除機を使ってそう思う。それよりも、多くのゴミが
発生する。それゆえ、ゴミは毎日出るようだ。

  ウラナミシジミが空を飛んでやって来たというのは一つ前に書いたが、これも風が
運んでくれたと思える。これはゴミではなく、でもエネルギでもないが、でもなかなか
会えなかったチョウに会えるというのも、風の効用で、いいものもあればそうでないも
のもあるという、毎度の結論に落ち着く。



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