日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






アレヨアレヨという感覚だった去年 = 12/30深夜に、突然NY行きが決定

と、全く違い、今年2013年の年末感は非常に大きい。


それは言うまでもなく、日本にとって大きな変換点となるだろう決定があったからだ。
なのでまずは、

● 2020東京オリンピック決定!(9月 8日 朝5時)
 この時はインカレで広島におり、ホテルでじっくりと決定までの経緯を味わったのも良い思い出。
 (写真は1964東京オリンピックイメージ by ...)



続いて、

● 海外渡航に初めて仕事も組み込み、かつそれを年間に × 3回もチャレンジ。

● 倒すべき「敵」を、きっちり倒した。
 幸い 倍返しはしてない(笑)



当ブログ系の出来事でいうと、
 
● ブログ開設から3000日突破! 



他に思い出すと、

● 新春いきなりNY、かつ最高の席でオペラ鑑賞!



さてさて?
2014年はどんな年になるか?!


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映画ベスト10に続き、今度は「本」でベスト5、いってみます。
アップに至った本は25冊程度だが、それ以外にも数的には倍以上は読んでいるので、その10分の1レベルで、5つに。

今年、最もこれからの日本をポジティブにイメージさせた「2020東京オリンピック招致成功」が大きく影響している(笑)
1行目はタイトルとアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。



第1位
「スポーツ・インテリジェンス」 オリンピックの勝敗は情報戦で決まる 素晴らしくタイムリーなネタ!
 2020年へ必要な努力の道筋を(おぼろげながら)示す点で、貴重な一冊。

第2位
「祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男」 日本水泳陣 大活躍が起点で、東京1964に至る。
 NHK 1964東京五輪 俺たちの“夢”がかなった → 最新本「東京にオリンピックを呼んだ男」(写真)→ この本に到達。

第3位
「マッキンゼー The Firm」  「実行」そして「責任」を伴わない、合理的思考の「限界」と「危険」
 成立の背景から、21世紀に入ってからの複数の大事件に、いかに深くかかわっていたかまで丹念に描き切る!

第4位
「アメリカ・メディア・ウォーズ」  磨くべしジャーナリズム・インテリジェンス、と感じさせる良著
 今、マスコミに関わる人が、どう自分の力を鍛え輝かせるべきかをアメリカを通して語る。

第5位
「ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える」 ビッグデータ本の決定版と認定!
 ビッグデータの「3つの大変化」 、それを裏付ける面白い事例、そして的確な翻訳、と3拍子揃ってる。



5つに入り切らない分を、昨年同様に補欠で3冊。

補欠1
「なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか Global Economic History」 知的スリリングさを味わえる1冊
 グローバル社会を強烈に実感させた。

補欠2
「ワイドレンズ イノベーションを成功に導くエコシステム戦略」 ブルーオーシャンに潜む罠。
 
補欠3
「カレーの歴史」 たった「カレー」ひとつでグローバル世界史を語れるというその「深さ」に驚き!

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今年もやってみようかな~ということで、映画ベスト10です(since 2008)

2013年はなかなか豊作だったなー
来年はどんな作品との出会いがあるのだろうか? 楽しみ!


1行目はタイトルとブログのアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。
記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~とあらためて感心しつつ、以下10本 + 次点3作。
(おまけに今年はなんと ワースト3も。 えっ?まさかあの映画が...って感じでエッジ利かせてます)


第1位
「ホーリー・モーターズ Holy Motors」 きっちり2時間ぶっ飛んでいて、最後まで全く飽きさせない!(写真)
 あれだけ脳ミソを引っ掻き乱されるとは... 次作はこんなインパクトがないだろうだけに、あえてここに置きたい。

第2位
「かぐや姫」 「静」と「動」の緩急つけ具合に魅了される。
 これで「風立ちぬ」が圏外に吹っ飛んだ(笑)

第3位
「パシフィック・リム Pacific Rim」この夏激押しのロボットアクション!
 日本のカイジュー映画に最高のレスペクトしまくりに、何度観ても飽きないし 涙さえ出る(笑)

第4位
「ハッシュパピー バスタブ島の少女 Beasts of the Southern Wild」 尽きない生命力を体感せよ!
 インディペンデント映画から、これだけの強力パワーを発する、を感じる、てえのは実に珍しくね?

第5位
「ハンナ・アーレント Hannah Arendt 」圧巻のラスト10分。
 2013年でもねっとりとへばりつく「思考停止」に対しての挑戦、というテーマが実に現代的だと思う。

第6位
「愛、アムール Amour」映画賞総なめも納得の、2013年 必見の1本。
 ハネケが正統派ヨーロッパ代表になるとは、今の今でも驚き(笑)

第7位
「シュガーマン 奇跡に愛された男 Searching for Sugar Man 」 歌の力 ネットの力 信念の力。これは必見!
 ドキュメンタリーを1本入れるとしたら、これしかない。

第8位
「ゼロ・ダーク・サーティ ZERO DARK THIRTY 」21世紀初の巨悪を執念深く追いつめる女。
 ラストシーンが忘れられない。

第9位
「キャプテン・フィリップス Captain Phillips 」船長 vs 海賊ボスによる熱い、ガチ「知力バトル」
 肉体ではなく、知恵の絞り合いで、ギリギリ極限での闘いは凄くサスペンスフル!

第10位
「テッド Ted」  新春早々、予想外に打たれ感動しちゃった第一号(笑)
 最後はコメディで。予想外のヒット作品になった日本って意外にいい国?なのかも。




続いて、ねっとり系3連発の次点(笑)

次点1
「恋するリベラーチェ Behind the Candelabra 」 今年2013年「最高にトンデモ 怪?快作」認定!
 ラストの台詞に痺れました!

次点2
「ペーパーボーイ 真夏の引力 The Paperboy」 腐臭がねっとりとこびりつく、ってもしかして凄いかも

次点3
「イノセント・ガーデン Stoker 」 娘が覚醒する時(主人公もミア・ワシコウスカも?)




最後に今年はなぜか、ワースト × 3(期待を裏切った作品)も...
今年は豊作だったゆえに、こんな選出もできるのかも(笑)

第1位
「ゼロ・グラビティ gravity 」 地球周回軌道での大アクシデント。後半にネタバレ?あり 注
鑑賞直後(11/19)は感動したが、知れば知るほど、リアリティ追求を装いつつ実は禁じ手?連発に、(怒)
とはいえ「行くべき?」と聞かれれば、「IMAX 3Dで」と答えるけど、ね。

第2位
「ライフ・オブ・パイ」  当ブログ的には、ぶっちゃけ!! かなりの問題作扱い(笑) ネタバレ注。

第3位
「鑑定士と顔のない依頼人 La migliore offerta」 予告編が良かっただけに... 失望も大きい。
巷の大絶賛とは全く裏腹に、当ブログではこう評価する。


あれ?プレーンズが入ってないって?
それは最初から駄目に違いないと思っていたので、ランクインしないのですよ...





~来年に鑑賞しなくちゃリスト 以下~
「天使の分け前」「凶悪」「25年目の弦楽四重奏」「サイドエフェクト」「悪の法則」、ジャームッシュの新作、サウジアラビアの女性監督の映画 etc...

採点不能作=「きっとうまくいく」3人トリオがトイレの中で歌うシーンで思わず F.O. インド渡航の後遺症(笑)

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振り返ってみて、つくづく感じた。
「インドで最も幸せな 生き物とは...」



結論は、写真の通り、


数世代にもわたる優遇の結果、

人を人と思ってない。

完全に開き直ってる
 
なんとなく食っていける




だから!

道路の真ん中で平気で寝る犬(写真: まるで死んだように弛緩して睡眠中)の目撃多数!

牛での最大インパクト1=幹線道路の中央分離帯 すぐ横に鎮座 で渋滞(笑)

牛での最大インパクト2= 列車ホームのすぐ横を自由に闊歩、気が向くまま動き回るが、誰も注意しない



そう結論=インドで最も幸せなのは「動物」!!
(決して「ヒト」ではない)



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インドで牛は食べない。
のに、マクドナルドが存在し、それなりに賑わっていた。
普段は寄り付かない私だが、流石に興味が湧いたので行ってみた。


メニューはチキンフィレ系がメインになる一方、Mc Veggieというメニューが!
さっそくオーダー。

出てきたのをがブリとやると、やはりカレー味(笑)
牛肉の代わりに、挟んであったのはインド風カレーコロッケだった(写真)
そこそこイケる。


ただここでも気になったのは、マックらしくない(笑)いい加減さ。

注文したら「完成したら席に届けます、サー」
珍しく気が利くなあと喜んだのもつかの間、10分経っても出てこない!
文句つけに行ったら、やっと作ってきた(怒)

やっぱ、マックと言えども、インド・クオリティー(笑)

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サブタイトルはかなり長い。
日本語版:世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密
原語:The story of McKinsey and its secret influence on American business



面白かった部分を以下、メモ。
まず、コンサルティング業という職業が成立した時代背景。

連邦政府自体が、知らず知らず現代のコンサルティング・ビジネスの創設に一役買っていた。
政府は19世紀後半から、1890年の反トラスト法や1914年の連邦構成取引委員法とクレイン法、
1933年のグラス・スティーガル法などで、定期的に大企業の力を抑える規制を行った。
これらの対策が意図は、企業が結託して価格を固定したり、市場を操作したりするのを防ぐことだ。
その意図せざる効果は、歴史学者のクリストファー・マッケナによれば、寡占企業の間で非公式では
あるが合法の情報共有をうながしたことだという。そしてそれができたのが、コンサルタントだった。

マッキンゼーのような存在にとって、規制はまた別の大きな利益を生んだ。
密室での取引を規制された企業は、実際に競争せざるをえず、そのため事業をより効率的に行わなければならなくなった。
それに対する打開策こそ、コンサルタントだったのだ。

しかしおそらく、コンサルタントという職業が誕生する最大の助けとなったのは、重要な企業が新たに実業界に参入してきたことだ。
カーネギーやデューク、フォード、ロックフェラーなどの大財閥が垂直に統合された巨大な企業体を築き上げていたが、
彼らには自分たちの組織のために管理組織を創ったり、実行したりする時間も才能も意思もなかった。


ここだけでも、コンサル業がいかにもアメリカ的な背景から登場してきたかが、よく理解できる。
日本語タイトルでは「世界」となっているが、実は原題は「アメリカ」な理由がここに(笑)


次に面白かった点。
コンサルタントである以上、直接の結果や長年の成果に責任を追わせようとするクライアント
があるだろうことは、容易に予想できる。
だがマッキンゼーは、その仕事の品質について開かれた議論をしたことなどない。
その明確な理由が本にあった!

1935年、創始者のジェームス・マッキンゼーは中西部最大の百貨店、マーシャル・フィールドのコンサルをした。
ここでのコンサル内容は、18の繊維工場を売却して小売のみに特化、という「大規模なリストラ」
経営陣から「同じ立場だったら実行できるのか?」と問われ、CEOとなり、自ら大ナタをふるう。
1200名の解雇を始め、過酷なリストラで企業は生き残ったようにみえたが、幻滅した従業員の士気は失われ、企業活力は壊滅。
結局、身売りすることになる。
この際、ジェームズは肉体的、精神的に追いつめられ、肺炎で1937年に死去。
マッキンゼーは初代の死後、顧客リストを明かすことを拒絶するようになる。


ここにコンサルタントの大半にみられる問題点がはっきりする。
「リストラクチュア」「ダウンサイズ」「合理化」などの言葉が言葉では成立しても、実際は従業員の「解雇」の意。
合理的な分析、の実態はこんなことだったのだ!

しかも苦境にある企業だけでなく、健全な企業にも使われるようになっていった。
1991年フリトレーはアドバイスに従い、本社職員の3分の1をリストラ。
1994年 P&G は1,066,000人のうちの13,000人をレイオフ。
(p.248)

あるイギリスのジャーナリストは、この種のしばしば苦痛をともなう企業活動を説明するために「マッキンゼーされる」という言葉を作った。
(p.116)


この他、読みどころは多い。
社内の猛烈な生存競争と、たとえ脱落してもマッキンゼー出身を誇る風土
自社否定的な内容にもかかわらず、大ヒットした「エクセレント・カンパニー」トム・ピーターズ
大前研一が有名なのは日本だけではなく、世界的エース × 3人に数えられていた(って知りませんでしたよね?)



そしてクライマックスは、21世紀冒頭に放たれた大花火、エンロン!

マッキンゼーとこの大事件との関わりは、あまりに「深い」
エンロン首謀者の1人、スキリングはマッキンゼーのディレクターに選出された年の内に、担当していたエンロンにスカウトされる。
いかにマッキンゼーがエンロンを愛していたか → 社内外に発信するレポート「マッキンゼー・クオータリー」のエンロン登場回数127回!
しかも、簿外での金融取引、証券化、細分化、などのヤバい方向性を革新的と賞賛している。

しかも、そのエンロンで賞賛していたことを、そのまま銀行に告げていた(p.336)
リーマンショック陰の立役者?!

当時のマッキンゼー代表 グプタは以下のように述べている。
「私たちはあらゆる仕事について傍観者の立場にいる。私たちにできるのはクライアントの苦労に共感するだけだ」
「クライアントに戦略を助言するだけだ。起こした行動の責任は彼らにある」

そしてこの件にはオチがつく。
2012年10月インサイダー取引違反の判決を受け、グプタはマッキンゼー社員で初の牢獄へ...



作者のダフ・マクドナルド氏は上で見てもらえればおわかりいただけるように、湛然にコンサルの誕生経緯から限界までを描ききっている。
かつ「冷静に」という点で、これまでのコンサル批判本とは一線を画す内容だと考える。

当ブログ結論は サブタイトルの通り、「実行」そして「責任」を伴わない、合理的思考の「限界」と「危険」

年末に読むに、読み応えタップリの1冊。
お勧め!

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当初オリジナルビデオとして2013年秋に発売する予定(北米)が変更され、劇場公開に。

この判断、当ブログとしては大バツ!!!
製作総指揮を務める、ピクサーのキーマンだったはずの、 ジョン・ラセター、どうした?!



というのは、観れば観るほど、あまりに「カーズ」をなぞったようなストーリー。

飛行機が主人公飛行機ダスティ。
彼は高所恐怖症だったが、田舎の仲間たちに支えられ、夢だった世界一周レースに出場する。
そして遂に...


まわりのキャラからして、あまりに「カーズ」に設定が近過ぎる。
まず彼女になるキャラが、やはり流線型(前はポルシェカレラ)
支えるベストフレンドの英語は、やっぱり田舎なまり。
ってな感じ...


思い出したのは 2009-05-24 アップ、「メイキング・オブ・ピクサー The Pixar Touch 創造力を創った人々」の読後評。

あの素晴らしかった「トイ・ストーリー2」も、最初はオリジナルビデオの予定。
ダメダメ脚本に、ラセターが手を入れまくり、脚本の細部までクオリティが大幅にアップ。
いつかは捨てられるおもちゃの心情を描ききり、思わず涙を誘う内容にまで昇華。
これで予定が変更され、劇場公開になり、大ヒットし、遂には大団円の第3弾にまで至った。


最近のラセターからは、この情念が失われてしまったのだろうか?
才能が枯渇したのか?
そういえば、「カーズ2」さえもがイマイチだった...

もちろん映画としての基本レベルを保ってはいる。
がしかし、ピクサーがそれでいいのか?

なのでもう一度言う。
どうしたラセター?! どうしたディズニー?!

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2013年 12月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

下旬の話題はまず、大番狂わせになった、FIFAクラブワールドカップ!
初めて、南米王者 vs ヨーロッパ王者 の形が崩れてしまった。
開催国 ラジャ・カサブランカ がアトレティコ・ミネイロを破ってしまったのだ!
トヨタカップ史上初めて...



このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


12/20(金)【スペインリーグ】 
        エルチェ vs マラガ
        【独ブンデス】
        フランクフルト vs アウグスブルグ
        【仏リーグアン】 
        モナコ vs ヴァランシエンヌ

12/21(土)【英プレミアリーグ】    
        マンチェスター・ユナイテッド vs ウエストハム
        クリバプール vs カーディフ 他、全7試合。 
        【独ブンデス】
        ブレーメン vs レバークーゼン 他、全6試合。 
        【伊セリエA】
       カリアリ vs ナポリ
       リボルノ vs ウディネーゼ
        【スペインリーグ】 
        アトレティコ・マドリッド vs レバンテ
        ビジャレアル vs セビリア 他、全4試合。  
       【FIFAクラブワールドカップ】
         ラジャ・カサブランカ vs バイエルン 史上初の 大番狂わせの結末は?
         アトレチコ・ミネイロ vs 広州恒大 3位決定戦

12/22(日)【天皇杯】準々決勝
        大分トリニータ vs 横浜マリノス 13:00- 
        ベガルタ仙台 vs FC東京 13:00-   
        サンフレッチェ広島 vs ヴァンフォーレ甲府 13:00- 
        サガン鳥栖 vs 川崎フロンターレ 15:00- 
        【英プレミアリーグ】    
        サウザンプトン vs トットナム
        スウォンジー vs エバートン 
        【独ブンデス】
        ボルシア・メンヘングラードバッハ vs ヴォルフスブルク
        【伊セリエA】
        インテル vs ACミラン ダービー!
        アタランタ vs ユーベントス
        ローマ vs カターニャ 他、全5試合。
        【仏リーグアン】 
        パリ・サンジェルマン vs リール
        マルセイユ vs ボルドー  
        ロリアン vs リヨン  
        【スペインリーグ】 
        バレンシア vs レアル・マドリッド 怪我人続出のマドリー..
        へタフェ vs バルセロナ 他、全5試合。 

12/23(月)【英プレミアリーグ】  
        アーセナル vs チェルシー!

12/26(木)【英プレミアリーグ】  
       マンチェスター・シティ vs リバプール!
       ハル vs マンチェスター・ユナイテッド 他、全10試合。 

12/28(土)【英プレミアリーグ】  
       ノリッジ vs マンチェスター・ユナイテッド
       カーディフ vs サンダランド 他、全6試合。 

12/29(日)【天皇杯】準々決勝 予想が全部当たった(笑)
        サガン鳥栖 vs 横浜マリノス 13:05- at 横浜!
        サンフレッチェ広島 vs FC東京 at 国立! 
        【英プレミアリーグ】  
       チェルシー vs リバプール
       ニューキャッスル vs アーセナル 他、全4試合。 

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督(ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」)の新作ミステリー。

予告篇が良くできていたので、期待が大きかった。
これが大幅に裏目に出てしまったかな...

予告篇では「謎」までを提示するが、本編でもその「謎」の提示までは引き込まれていく。


のだが...
その「謎」が少しずつ明らかになるにつれ「そんなわけないだろ」がアタマの中を駆け巡る。

そうしているうちに、予想通りの展開になってしまった。
ウ~...



出演陣は至って豪華。
偏屈な美術鑑定士=ジェフリー・ラッシュ(写真)
それに加え、ジム・スタージェス、ベテラン!ドナルド・サザーランド他。 

以上...

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クラウドファンディング とは、インターネットを通じ資金調達、という「最新型」の手法。

これを使い、JーWave の番組を「個人」の発案からスタートし、個人の応援の集結によって番組が実現してしまおう!」という試みが、残り50時間でバーを超え、「成立」


番組内容は、
「復興途上の三宅島を広く伝える番組を作ってしまおう!」




個人的に、ダイバーとして、三宅島には昔お世話になったので、ガッツリいかせてもらいました(笑)

どうしても「復興」というと、福島に目がいってしまう昨今なので...
メジャーなFM局で、三宅の実情を知らせる番組が出来るなら、それは何より。

面白かったのは、出資した瞬間から、バー越えまでの金額をやたらチェックする自分に気づく。
う~ん、これって凄くインターネット的(って如何な表現...)

何にしても、関わった方全てに言いたい、オメデトウ!


最新状況は、こちらをご参照下さい。

https://readyfor.jp/projects/j-wave_miyakejima

ちなみに放送は、
at J-wave 1/1 20:00~

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クラウドファンディング とは、インターネットを通じて、資金調達をするという、最新型の手法。
これを使い、JーWave の番組を「個人の発案からスタートし、個人の応援の集結によって番組が実現してしまおう!」という試み。

資金調達中プロジェクトが二つあったが、当ブログが注目したのは....

「復興途上の三宅島を皆伝える番組を作ってしまおう!」
個人的に、ダイバーとして、三宅島には昔お世話になったのだ!


どうしても「復興」というと、福島に目がいってしまう昨今。
メジャーなFM局で、その実情を知らせる番組が出来るなら、

さっそく参加を表明し、資金投下!
いろいろコースがあって、それを選ぶだけでもけっこう楽しい。
番組収録コースとか、打上げ参加コースとか、知恵が絞られている。
(幾ら投下したか、ここでは書かないが)けっこう奮発したつもり。

ちなみにこのプロジェクト、達成までの金額はあと、391,000 円
目標が、1,200,000 円なので、もう一息。

だが締切まで、あと4…日...
(今週の12/19 木)

20世紀のバブルの時期に、自分がJーWave の番組企画にかかわる、と発言したら、多分「気狂い」扱いされただろう。

それが今や、現実になった。
こりゃ、参加しない手はない?!
(特にダイバーな方)

https://readyfor.jp/projects/j-wave_miyakejima




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現在、ロサンゼルス。
キラキラのハリウッド・セレブと、フツーの人たちが共存する街。
こんな街、他にはない。

その街の罠にすっぽり落ちる若者たち。
最初はちょっとしたいたずら心からセレブな家に入り込んで、少々失敬するところから始まる。



ところが21世紀の現在では...

1. メディア報道でセレブが今日自宅にいるのか、NYかロンドンか?がわかってしまう。

2. Google Map ですぐにセレブの自宅がわかってしまう。

3. 留守宅でグッズをゲットし、フェイスブックでセレブな品物をアップするだけで、そうとうウケる!な誘惑。

こうして彼らは犯罪を繰り返していく...


ソフィア・コッポラ監督の演出は全体的に、実にあっさりしていて、やや拍子抜け。
アメリカのスター文化批判っぽい感じを、もっと全面に出してもいいと思うのだが、そんな感じは微塵もない(笑)

実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンに依頼し、自宅を撮影させてもらったというのも、なんとも軽いノリ。
笑っちゃう!


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今年の当ブログ映画ベスト10を検討するに、この1本は見逃せない、と駆けつけた。
(公開終了2日前。滑り込み、セーフ)

実は昨日も行ったのだが、チケットソールドアウト!
受付に19:00の回は17:00を待たずして完売と言われ、ビックリ。
なので、今日も大変だった...



さて内容。
元ナチス高官アドルフ・アイヒマンがイスラエルのモサドに逮捕されるところがオープニング。

NY移住後大学教授のユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレント。
ホロコーストをくぐり抜けた彼女は、悪魔的行為を推進したこの人物に興味を持ち、裁判を取材する。

ところが、世の中から期待されているのとは別の方向に、彼女の思考が動き出す...

そして彼女の書いた記事は大論争を巻き起こし、尊敬する人物、友人さえも離れてしまう。
が彼女は、意思を曲げない。
何故なら彼女が気づいたのは、大量殺戮を引き起こす構造が「思考停止」によるものであるということ。
その構造は現在でも発生しうることを指摘せざる得なかったのだ。


そうしてラスト10分。
この迫力たるや、凄まじい。
圧巻。

ここのセリフを反芻したくて、鑑賞後パンフ購入に走った。
(岩波ホールのパンフはいつもシナリオが最後についている)

圧巻のシーンに続き→驚き→エンディングに即、雪崩れ込む。
この畳掛けにまいった。


写真にあるようにこの映画、正に This intelligent Film turns ideas into THE BEST KIND OF ENTERTINMENT。
今年のベスト10入り、確定!!


追記:
岩波ホールでは金曜で公開終了だが、新宿シネマカリテ(12/14-)、YOKOHAMAジャック&ベティ(1/4-)他で今後公開あり。

追記2:
有楽町 角川シネマ(12/21-1/10)

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そう、インドに「カレー」は存在しない。
あるのは、無数の「マサラ」。

帰国して10日がたち、やっと下痢も治ったので(笑)、今日は~食事編1~です。
(今回はインド北~中部なので、西、南に行っておりませんレベルなことをご了承くださいませ)

食べた「マサラ」はざっと、
チキンマサラ
マトンマサラ
豆マサラ
ホウレンソウマサラ
卵マサラ
ヨーグルトマサラ
などなど...
(インドだから、当然ビーフはないよう!)

特に印象に残ったのは、マトン。
日本ではどこで食べても、あの独特の臭みがあるが、こちらでは全くそれを感じなかった。
ひたすらおいしい!

また一緒に食べる、日本では王道の「ナン」がメインではなく、より手軽に焼ける「チャパティ」が多かったのも印象に残った。
実は今回、カブリナンを食べるのを楽しみにしていたのだがそういう機会はなく、せいぜいガーリックナン。


当然のことながら、タンドリーチキン、大皿にいろいろなマサラが載っている「ターリ―」他を食べつつ、思ったことがある。
「横浜のカレー名店「ガネーシュ」店長、石原さんが、自分のインド料理の基本を教えてくれたんだな」と。

突然の死去で消滅した横浜のカレー名店「ガネーシュ」。
店長の石原さんは、九段下「アジャンタ」出身(過去にdanchuカレー特集でも特集あり)
自分にとって腑に落ちたことのみを追求した結果の、インド感・インド料理感をきっちりと持っていらっしゃる方だった。
メニューも当然それが反映されていたので、今回のインドでもほとんど違和感がなかったのだ!
店がヒマな時のなにげない会話の中から、インドな知識を少しずつ伝授されていたことをこの旅行で悟った(汗)
こうして旅行中、同行者の誰にも知られず何度となく追悼の献杯を実行(涙)

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2013年 12月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


12/10(火)【2013-14 UEFAチャンピオンズリーグ】
       ガラタサライ vs ユーベントス 生き残りを賭けた死闘!のはずがなぜか途中で試合中止?
       ベンフィカ vs パリ・サンジェルマン C組も2位の分かれ目!
       オリンピアコス vs アンデルレヒト 得失点差でオリンピアコス勝ち抜け!
12/11(水)【2013-14 UEFAチャンピオンズリーグ】
       ACミラン vs アヤックス 生き残りを賭けた死闘!
       シャルケ04 vs バーゼル 生き残りを賭けた死闘!
       マルセイユ vs ドルトムント F組も2位の分かれ目!
       ナポリ vs アーセナル F組も2位の分かれ目!
       バルセロナ vs セルティック 他、全8試合。 

12/12(木)【FIFAクラブワールドカップ】開幕!
       ラジャ・カサブランカ vs オークランド・シティ
      【2013-14 UEFAヨーロッパリーグ】 
       マッカビ・テル・アヴィヴ vs ボルドー
       フライブルグ vs セビリア 他、全24試合(笑)     

12/13(金)【独ブンデス】  
       ヘルタ vs ブレーメン
      【スペインリーグ】 
       レバンテ vs エルチェ
      【仏リーグアン】
       モンペリエ vs サンティエンヌ

12/14(土)【FIFAクラブワールドカップ】
       広州垣大 vs アルアハリ
      【英プレミアリーグ】
       マンチェスター・シティ vs アーセナル!
       チェルシー vs クリスタル・パレス 他、全8試合。 
      【独ブンデス】  
       ハノーファ96 vs ニュルンベルグ 酒井、長谷部!
       バイエルン vs ハンブルガーSV 他、全6試合。 
      【スペインリーグ】 
       オサスナ vs レアル・マドリッド
       バルセロナ vs ビジャレアル! 他、全4試合。

12/15(日)【FIFAクラブワールドカップ】
       ラジャ・カサブランカ vs モンテレイ
       【英プレミアリーグ】
       アストン・ビラ vs マンチェスター・ユナイテッド
       トットナム vs リバプール
       ノーウィッチ vs スウォンジー
      【スペインリーグ】 
       アトレティコ・マドリッド vs バレンシア
       セビリア vs アスレチック・ビルバオ  他、全4試合。

12/16(月)【2013-14 UEFAチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント抽選会!
       【2013-14 UEFAヨーロッパリーグ】決勝トーナメント抽選会!
       【伊セリエA】
        A.C.ミランローマ vs ローマ 勝負!
       【スペインリーグ】 
       バジャドリード vs セルタ

11/17(火)【ワールドカップ2014リオ】南アフリカ予選 
        カメルーン vs チュニジア
       【英キャピタル・ワン・カップ】準々決勝
       レスター vs マンチェスター・シティ
       サンダランド vs チェルシー

12/18(水)【FIFAクラブワールドカップ】
       広州垣大 vs バイエルン
       【英キャピタル・ワン・カップ】準々決勝
       トットナム vs ウエストハム
       ストーク vs マンチェスター・ユナイテッド

12/19(木)【FIFAクラブワールドカップ】
       ラジャ・カサブランカ vs アトレチコ・ミネイロ 開催国が番狂わせを起こせるか?!


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