日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 




NY→ CHICAGOへ移動し、今回の本命 Cause Marketing Forumに参加。
英語漬け、再び(笑)


内容は、

· Evolving Your Cause Marketing
· 1 on 1 Consulting
· Opening Plenary
· New! Special Interest Groups
· Opening Reception
· Opening Dinner
· Party

唯一の日本人として、頑張ったつもり...


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日本から輸出企画の最新版。
ちなみにITC(NYの渋い映画専門館)では、オリジナル版1954 を上映中だった。


言うまでもない、原子力生まれの怪獣ゴジラ。
そして過去にないデカいサイズ。ハンパない。
海に背ビレだけが出し、周りの駆逐艦をビビらせながら進むサマがカッコいい!

さて物語。
いい意味で予想を裏切る展開。
これで最後まで目が離せない。
オリジナル版のテイストも生かしつつ、後年の作品の香りもチラッと。
FIATのTVCMタイアップを鑑賞後にみたが、それもその延長上の内容。
車をゴジラが拾って口に入れる、という日本車ではあり得ない展開だが...

暴れる場所も目新しい。
日本はもちろん、ホノルル、ラスベガス、そしてサンフランシスコ。
特にホノルルで巨大怪獣が暴れるっていうのって、世界初では?


日本公開にはまだ間がある(7/25。2ヶ月近くも先...)
が、期待して待つだけのことはある、と記しておきたい!


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昨日5月26日は、メモリアルデー。
いろんなイベントの中から、NYフィルの記念日無料コンサートへ行ってきた。
場所はニューヨーク大聖堂。
別途ここでじっくりレポートする予定。


一方、ジャズ音楽ファンには堪らないイベントが!
5月26日はマイルスの誕生日でもあり、この日は画期的な1日に。

かつてマイルスが住んでいた77丁目の西312番地周辺。
ここが「マイルス・デイ・ウェイ(Miles Davis Way)」と命名され、サインが完成。
承認されるまで、けっこうトラブったよう。
が、遂に!という感じらしい。
その除幕式が派手に実施され、TVニュースで放送されていた。


で、早速行ってきました!
まっサインひとつなんですが(笑)、ファンにはタマランでしょ?

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今回初見参、Internet Week の最終日は日曜。

この日のイベントは一つだけ。
内容は、


The Wedding of Tech and Social Good by Beau Exchange Inc.

You Are Cordially invited to Beau Exchange for Internet Week New York... Wedding reception for technology and social good. This is a social mixer for the tech and non-profit industries to network, drink and have some wedding cake. We are...

しかもこの最終イベント、場所がInternet Week ヘッド•クオーターではなく、ブルックリン。
で勇気を出して(笑)行ってみた。

結果:
イベントというよりは、ソーシャライズの場。
Beau Exchange Inc.は、黒人女性× 3人の会社で、起業家を集めたサイトを間も無く立ち上げる。
その周辺の人たちプラスαの社交の場、というゆる~いイベントだった。

まあ~こういうのも、ありっちゃーありだね(笑)

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どうしても見逃せない、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝。
このため昼過ぎからビレッジあたりを徘徊し、鑑賞ポイントを検討(笑)
結果、素晴らしい店が見つかったので、混雑をもろともせずに潜入!


それはスペイン・バル。
レアル・マドリードユニとアトレチコ・ユニが入り乱れる店内(汗)
そう、今年の決勝は、マドリード•ダービーなのだ!

試合については既にいうまでもない。
終了ギリギリまではアトレティコに勝利の女神が微笑んでいるようかに見えた。
ところが延長3分、コーナーからのヘッドで同点弾!
セルヒオ・ラモスが決めた。

で延長前半終了に追加点、後半でも2点とレアル爆発!でブッチ切って優勝!

点が入るたび店内は、雄叫び、チャント、頭の上に手を合わせての大拍手。
これじゃNYにいるんじゃなくて、スペインか?(笑)

おまけにテレビ局取材も入り(写真)、燃え上がった火は止まる様子がない。
そっか! タイミングを合わせれば、開催本国じゃなくとも時差ボケなし•現地気分で楽しめるワケだ!

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すごい迫力。
の一方で、癒しの空間、でもある。

全周囲から流れる滝。
そして中央の正方形の穴に流れ込む水流。

周囲には、亡くなられた方たちの名前が刻み込まれている。


この街に来たら、必見の空間に仕上がっていると感心!
流石、世界的な建築家たちのアイデアから選りすぐっただけのことはある。


開館したばかりの記念館にも入った。
そちらも違う意味で凄かった。

そこで知ったのだけれど、9/11メモリアルはビルが立っていた位置そのままにあった。
会場を出て、改めて9/11メモリアルまわりを歩かないわけにはいかない...


記念館については、帰ってからゆっくりアップします。


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全米公開初日に惹かれ、早速チェックしてみた。
するとIMAXは深夜までソールドアウト、辛うじて通常版3Dで鑑賞。

劇場は満員、で初日なので、かなりX-MENに入れ込んでいる人たち。
このため、ツッコミがかなりのシーンで入り、相当面白い。

一番ビックリしたのは、ある人物の登場で、会場は拍手大喝采!
おーっそこまで熱いのかよと、嬉しくなる。

今作は、ブライアン・シンガーがX-MEN 2以来に監督として復活。
かつメンバーは安定して、パトリック・スチュワート他が勢揃い。
しかも主要キャラ ミスティークは過去に行く脚本も手伝い、ジェニファー・ローレンスに変更。
というように、全く安心して観れるので、そういう余裕も観客にはあるのか?


そしてエンドクレジット。

誰も立たない(笑)
次へ繋がるエピソードをいつもチラ見させるシリーズだけに。

で言うと、最初に入るだろうタイミングはスカ。
そこで失望の声が漏れ、10%くらいが退場。
とはいえ、最後まで見届けようと待ってみたら...

ちゃんと来ました!!!
最後の最後に(笑)
ただ原作マンガ本ファンにしかわからない、映画では新キャラ。

そこで隣の黒人青年に早速聞いてみた。
「あの人物は誰?」
で明確な答えが返ってきた。
「⚪︎⚪︎、原作では最大の⚪︎⚪︎」

ほほう~
まだまだ続きそうなのが、凄げーウレシイわ!

結論:昨今では一押しのタイムスリップ物。
日本では、秋公開予定の「アレ」には、負けるけどね(笑)
(アレ、については近々記述予定)

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鍛えたヒアリング力を試すべく、到着日にインターネットのイベントへ直行。
聴講した内容は以下。

【Behind the Curtain of the Omnichannel Experience】
Targeting with data and connecting messaging across screens to learn more about your customer has existed in concept for quite some time, however never before in practice. In this interactive panel, learn from data experts, programmatic...

【Revolution of Technology in Healthcare】
How does technology have the potential to transform the way patients engage with doctors and hospitals, and how can it empower patients to take control of their own health? 2013 was an important year in the health care industry,...

【Why NYC is a Playground for Location Technology】
In this session, Justin will dive into search quality, an important part of making location technology sing. He will share insights on optimizing ranking models, crowdsourcing and machine learning to combat poor quality results like...

【The Trade Desk Classroom Series | What are the Big Data】
Consumer data exhaust – the volume of data created by consumer behavior online – is growing at a rate faster than marketers are able to interpret it. What can marketers do to capture the power of granularity, particularly in...

【How Data Can Save Lives】
This important panel explores the creative and unique ways organizations are using and aggregating data for disaster preparedness and response. In essence, we’ll discuss how data is being used to save lives. How does the United Nations...

【Is Data the Future of Journalism?】
More than ever, digital newsrooms are leveraging the power of data, from newsgathering to creative storytelling. Data is changing journalism from start to finish, including how content is distributed and consumed across devices. This...


中々濃い内容が多いが、はっきり言って失望した回もあった(笑)
だが総じていうと、インターネット界を強力に牽引するアメリカならではの切り口の多さは、流石。
2時間過ぎたくらいから、アタマがプスプスし出したけどね(笑)

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前回のNYは今年2月。
ここ数年、自分のテーマは =Think Locally, Act Globally だった。



今回はこのテーマからはずれ、どちらかというと Think Globally, Act Locally の旅。
そしてNYは起点に過ぎないことも、今回の新機軸ではある。

意味不明にみえるかもしれない(笑)
が、今後のアップを通し、わかっていだけると思う!

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1961年 冬 NY グリニッジ・ヴィレッジ。
主人公ルーウィン・デイヴィスは、売れない 男性フォーク・シンガー。
極寒なのに、コートもないような生活。
定住する場所はなく、友達やツテを頼り、その家のソファーを借りるジプシー生活。
たまにはメジャー人脈と繋がり、セッションで小金が入ったりするが、その場限りで印税は無論なし。

こんな主人公の苦闘の日々を描く。


設定でふと対比的に思い出したのが、映画:ウォルト・ディズニーの約束 Saving Mr. Banks。
偶然だが、こちらも設定は同じ 1961年。

全く違うのは、大陽が眩しいカリフォルニアだということ。
エマ・トンプソン演じる、P・L"・トラバース お付きの運転手を演じるポール・ジアマッティ。
彼の毎朝のセリフは「今日も最高のお天気で、気持ちいいですねー」的な感じ。


なぜこんなことを書くかというとこの映画の NYは暗く凍り付いたような世界。
大陽が姿をみせるようなシーンはひとつもなかった(笑)
このへんのリアリティに、コーエン兄弟のこだわりを感じるし、そこがこの映画の最大の魅力のひとつだと思う。


そして後半、主人公がいい演奏をし、拍手の中、次に登場するのが驚きのボブ・ディラン!
もちろん本人ではなく、まだ若いガキを役者が演じる。

ここでまたコーエン兄弟の製作意図を知る。
皆が皆、主人公のようなどん底の状態ではなく、そこから将来的に這い上がるミュージシャンも存在するということ。
そういった「時代の空気」を描きたかったんだな、と。

コーエン兄弟ファンにはタマラナイ一作なのは、間違いない!

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タイトルだけみると、その強気な感じにやや反感があった。


が、読み始めてみたらうまくまとまっており、内容がするするとアタマに入ってくる。
この感覚は、「いい本」を予感させる展開。


以下刺さった部分をメモ。

多くのソーシャルメディアはその利用者の交友関係を軸として、新しいコミュニティを作り上げていった。
(中略)
ここで初めてコンピュータとネットワークは、その潤列を人間に譲るという段階に突入した。
(中略)
そして人々は次第にその存在すら感じなくなる。
コンピュータ・ファースト、ネットワーク・ファーストに続く、ヒューマン・ファーストの時代が訪れたのだ。
(P22)

第2章「シェア」が生み出す新しい資本主義
ソーシャルメディアの出現と浸透で、人間力を活用するサービスが次々と登場するようになった。
先に述べたように情報流通に関することだけでなく、それはライフスタイル全般に及びつつある。
たとえば「クラウド・ファンディング」といった、他社のプロジェクトを支援するためにインターネット経由で
小口投資ができるサービスや、「スキルシェアリング」といった、自身の経験やノウハウを他社と共有できる
サービスの数々だ。

「おもてなしの交換」
エストニア発の「幸福銀行」 「感謝の星」という名の仮称通貨
(ここまでP58)

高度資本社会経済では、情報やサービスや製品が短期に潤沢化して、価格競争が生まれるようになる。
新たな競合社はハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリスチャンセン教授のいうところの「破壊的イノベーション」を仕掛けてくる。
潤沢になってしまったモノは、価値を次第に失っていく。
しかし面白いことに、コミュニケーションは競合にコピーされにくい。かつての個人商店の様な俗人的なものとして
古いけれども錆びにくい価値が見直されているのだ。
(P66)

「ゴーブル・コム」手作りの料理をシェアするサービス
「マイ・シェフ」というプロの料理人をチャーターするサービス

コ・ワーキングはオフィスなどをシェアし、それぞれが別の仕事を行う協働型のワークスタイル

「タスクラビット」という便利サイトは、ちょっとしたお手伝いのマッチングサービス

「ネイバーグッズ」というサイトでは、自分の近所に生んでいる人たちに「物品の貸し借り」
 われわれはドリルではなく、壁の穴が欲しいのだ。
(P73~78)


住民の声を聞かなければならない仰英にも、シェアを活用した「ユーザー関与型」のサービスが生まれつつある。
「シー・クリック・フィックス」というアメリカの際とでは、「自宅の前に不法投棄のゴミがあります」といった
身近な問題を地図つきで投稿できる。
(P90)

「ヒューマンハブ」を孤立させてはいけない
ヒューマン・ファーストへと以降しつつあるウェブのリアリティを獲得した人たちに、企業もオープン化を任せて
いくべきだろう。そこで重要になるのは、様々な部署や人を接合していく人物の存在である。
(P145)

となかなか面白い読書だったことを、改めてリマインドさせられた。
当ブログ的には、刺さった部分は前半が多く、テクノロジー系の展開の後半は、やや既視感があるのは仕方ないか。


最後にもうひとつ、締めを引用させていただく。
(特に刺さった項目に、目印 ※ )

常識の通じない時代を生き抜く「7つの視座」
1.リアル社会にこそ「ウェブ的思考」を持ち込もう ※
2.失敗をしよう。失敗を許そう ※
3.新しい「希少」を探せ ※
4.違うもの同士をくっつけろ
5.検索できないものをみつけよう ※
6.素敵に回りの人の力を借りよう
7.アイデアはバージョンアップさせよう ※

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2014年 5月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

まずはなでしこのAFCカップ準決勝、決勝。
新旧メンバーがどう組み合わさって優勝に迎えるか。
これが下旬の目玉かな?

そして初の?ダービーマッチになった、チャンピオンズ・リーグ決勝。
前回リーグでのマッチアップは、正直クラシコよりも面白かったので、今回も期待!

一方で、ヨーロッパ各国リーグの終了に伴い、ワールドカップに向けた国際試合がたくさん!
一方で日本ではナビスコカップ、J2、そしてワールドカップ期間も休止しない J3が。
今回のワールドカップは時差の関係で早朝~午前中ばかりなので、考えてみればJ2、J3を楽しむチャンスなのかも?


このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 


5/20(火)【国際親善試合】  
        ガボン vs セネガル

5/21(水)【Jリーグ ナビスコカップ】 19:00~
        FC東京 vs 清水エスパルス  
        大宮アルティージャ vs 名古屋グランパス 
        ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ 
        柏レイソル vs アルビレックス新潟 
        ヴィッセル神戸 vs サガン鳥栖  
        徳島ヴォルティス vs ヴァンフォーレ甲府
     【国際親善試合】  
        フィンランド vs チェコ
        リヒテンシュタイン vs ベラルーシ
        コソボ vs トルコ
        イラン vs モンテネグロ

5/22(木)【AFC女子アジアカップ】 準決勝 at ベトナム  
        なでしこジャパン vs 中国!
     【国際親善試合】  
        ハンガリー vs デンマーク 
        ウクライナ vs ニジェール
        ブルナファキソ vs モロッコ
      
5/23(金)【国際親善試合】  
        スロバキア vs モンテネグロ
        ブルガリア vs カナダ 

5/24(土)【Jリーグ】 全て 19:00~
        清水エスパルス vs ヴィッセル神戸  14:00~ 
        ヴァンフォーレ甲府 vs 大宮アルティージャ 14:00~
        アルビレックス新潟 vs 浦和レッズ 14:00~ 
        サガン鳥栖 vs ベガルタ仙台 15:00~
        名古屋グランパス vs 徳島ヴォルティス 15:00~
        ガンバ大阪 vs FC東京 16:00~
     【Jリーグ ディビジョン2】 
        愛媛FC vs 湘南ベルマーレ 13:00~ 
        京都サンガ vs ザスパクサツ群馬 14:00~ 
        アビスパ福岡 vs モンテディオ山形 16:00~ 他、全9試合!
     【Jリーグ ディビジョン3】 
        ツエーゲン金沢 vs FC町田ゼルビア 13:00~ 
     【2013-14 UEFAチャンピオンズリーグ】
        レアル・マドリッド vs アトレティコ・マドリッド! ここでダービー!
     【国際親善試合】  
        サウジアラビア vs モルドバ 
        モロッコ vs モザンビーク
        アルメニア vs イラク 
        マリ vs ギニア 

5/25(日)【Jリーグ ディビジョン3】 
        グルージャ盛岡 vs 福島ユナイテッドFC 13:00~ 
        ブラウブリッツ秋田 vs SC相模原 13:00~ 
        藤枝MYFC vs YS横浜 13:00~ 
        ガイナーレ鳥取 vs J-22 13:00~ 
        FC琉球 vs AC長野バルセイロ 15:00~ 
     【Jリーグ ディビジョン2】 全て 19:00~ 
        コンサドーレ札幌 vs 水戸ホーリーホック 
        FC岐阜 vs ギラヴァンソ北九州
     【AFC女子アジアカップ】 決勝 at ベトナム  
        なでしこジャパン vs オーストラリア!
     【国際親善試合】  
        アイルランド vs トルコ  
        アルメニア vs イラク
        ハイチ vs セルビア

5/26(月)【国際親善試合】  
        日本 vs キプロス
        オーストラリア vs 南アフリカ
        ベルギー vs ルクセンブルグ
        ロシア vs スロベキア
        マケドニア vs カメルーン
        モンテネグロ vs イラン
        ゼルビア vs ジャマイカ
        エストニア vs ジブラルタル

5/27(火)【国際親善試合】 
        韓国 vs チェニジア
        フランス vs ノルウェー
        アメリカ vs アゼルバイジャン
        ウズベキスタン vs オマーン
        モルドバ vs カナダ
        U.A.E vs アルメニア

5/28(水)【Jリーグ】 全て 19:00~
        ベガルタ仙台 vs ガンバ大阪  
        浦和レッズ vs ヴァンフォーレ甲府  
        鹿島アントラーズ vs ヴィッセル神戸   
        名古屋グランパス vs 柏レイソル  
        サガン鳥栖 vs 清水エスパルス  
        徳島ヴォルティス vs 大宮アルティージャ 
     【国際親善試合】  
        スコットランド vs ナイジェリア
        メキシコ vs イスラエル
        デンマーク vs スウェーデン

5/29(木)【国際親善試合】  
        カメルーン vs パラグアイ
        ホンジュラス vs トルコ
        リトアニア vs フィンランド
        ラトビア vs スエストニア
        ウズベキスタン vs オマーン
        ナイジェリア vs スコットランド

5/30(金)【国際親善試合】  
        スペイン vs ボリビア
        イングランド vs ペルー
        ボスニア・ヘルツェゴビナ vs コート・ジボワール
        ウルグアイ vs 北アイルランド
        チリ vs エジプト
        スイス vs ジャマイカ
        イラン vs アンゴラ
        オーストラリア vs アイスランド
        サウジアラビア vs グルジア

5/31(月)【Jリーグ ディビジョン2】 
        ジュビロ磐田 vs ファジアーノ岡山 13:00~ 
        コンサドーレ札幌 vs アピスパ福岡 14:00~ 
        湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 16:00~ 
        大分トリニータ vs コンサドーレ山形 17:00~ 
        ジェフユナイテッド千葉 vs 愛媛FC 19:00~ 他、全11試合!
     【国際親善試合】  
        イタリア vs アイルランド
        オランダ vs ガーナ
        ポルトガル vs ギリシア ←注目!
        ノルウェー vs ロシア
        クロアチア vs マリ
        メキシコ vs エクアドル
        アルジェリア vs アルメニア
        アルバニア vs ルーマニア
        パナマ vs セルビア

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この出し物は、2009年にNYで体験済。

ブログでは、2009年03月16日にアップ。
NY音楽ライブ旅行(5) フエルサ ブルータ Fuerzabruta 柔らかアタマ フル回転しまくり企画!  



ポイントとなるのは、やはり、柔らかアタマ フル回転しまくり企画!  という点。

<何が新しいかって、抽象的にしか言いたくないが、とにかく「アイデア」。
<天井の高い会場を、柔らかアタマをフルに活用して駆使した結果、できた企画なのだろう。
<「あ~あの企画はこれが元ネタだったんだ~」が数回もアタマの中をぐるぐるして笑える笑える!!



一方で今回再拝見して後悔しちゃった理由は、3つ。

まずは
①NY と東京とはいえ、「アイデア」が根幹の企画を改めて観ても、1度めの新鮮さ、はない。

まあこれは仕方ないねえ...


残りの2つはコレから観る方向け。

②この公演のノリは「クラブ的」
 よって昼間の回は避けるべき。
 その理由1=昼間だと、酒は飲みにくいし、その結果クラブノリについていきにくい

 NYではウェイティング・スペースがバーで、一杯やりながら気分を著しく盛り上げることができた。
 それは無理にしても、シラフで臨むのは避けたいところ。


③は同様に、昼間は避けるべきな理由

<天井の高い会場を、柔らかアタマをフルに活用して駆使した結果、できた企画なのだろう。

昼間だと、かすかだが外の光が侵入し、会場のサイズが常にわかってしまう。
特設テント(赤坂ブリッツ横)が裏目に出ちゃう感じ。
印象に影響してしまいそう
(NYでは完全に密閉された謎めいた空間)

なので、昼の部は何としても避けたい、かも?


ちなみにNYでは6月下旬から、さらに強化した、Fuerza Bruta Wayra が始まるらしい。
またさらに進化中?

どうなんだろ、これまた凄そうだけど。



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おかげさまで、本日で当ブログ開設して3300日め。
10年目に突入しつつ、

振り返る意味で、過去のアクセス最高記録 × 3をご紹介します。



当ブログで重視しているのは、以下。

週アクセス人数の総数( IP)
1位= 7698 IP(アクセス人数の総数)  (2011.07.17 ~ 2011.07.23)
2位= 7188 IP(アクセス人数の総数)  (2010.10.10 ~ 2010.10.16)
3位= 6839 IP(アクセス人数の総数)  (2014.04.06 ~ 2014.04.12)←つい最近!


ついでに、週アクセス総数(PV)
1位= 22056 PV(アクセス総数)   (2012.01.01 ~ 2012.01.07)
2位= 21897 PV(アクセス総数)   (2011.11.27 ~ 2011.12.03)
3位= 21373 PV(アクセス総数)   (2014.04.06 ~ 2014.04.12)←つい最近!


ブログ立ち上げ時は、短期プロジェクト的だったものを、半年後に現行の形へ。
どんなプロジェクトだったか興味のある奇特な方は、2005年5月をクリックしてみて下さい。




さて3300日ということで、この数字で検索して遊んでみた。
で、

写真は、テキサス州の交通標識。
3300日って実に長い旅のヒトコマ、という感覚なので、気分出る出る!

まだまだ旅は長い。
目指すは目的地は カルフォルニア?

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パターン的には、よくある感じ。
「バラバラな人たちが、徐々に個々の作用・反作用を通じ、結果的に収束していく」


だが最新形なのは、タイトルにあるように、その原因は「ネット」
孤独な(と思い込んでいる?)人々がネット上で、リアルで達成できない想いを埋めていく。


ここで思い出したのは、日本未公開映画 「キャットフィッシュ Catfish」
(2011年04月08日アップ)
こちらはFacebookの暗黒面をシンプルに画いた一作だった。


一方こっちは先に書いたようにバラバラの人たちの重層構造。
ネット上で引き起こされる各々の事件を扱っている(深堀りはできないものの)

どちらの映画でも共通するのは、「ネット」がその人物の「孤独」をエンハンスすること。
本来あるべき人間関係を、ある意味「捨てる」行動に出る。
その結果「成立」する関係がネット上で...

このへんの「描き分け」が際立ってくる後半のテンションの盛り上がりが凄い。


結論:
あまりに「今」ゆえに、歴史的名作には成り得ない。
が、それゆえに、「現在形」の映画として、十分にお勧めするに値する映画。

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