日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 





日本で異様にヒットした前作に続く、第2弾。
R指定オリジナルコメディ映画史上ナンバー1だそう(笑)


セス・マクファーレン=監督・脚本・製作、さらにTEDの声(笑)
去年のアカデミー賞の司会もやってのけるという、なかなかの才能の持ち主。

で、前回は一言でいうと、「誘拐もの」。
で今回は、予告編を見る限り、テーマは「法律もの」にみえる。
大丈夫か?!とチョット心配しつつ、鑑賞。



結果、「ぜ~んぜ ん大丈夫!」
ネタバレになってしまうのであまり書けないが...

ゴキゲンなオープニングシークエンス

そしてタイトルバック、金かかってる!!!

相変わらず下ネタ爆発!なギャグ連発

大物スター・タレントのカメオ出演

だけでなく、予想外な場面に突如 登場する、今大ヒット中のアノ映画のメイン・テーマ曲。
作曲者から間違いなく怒られそうな、トンデモな使用法?(笑)


さらに当ブログ的にどうしても刺さってしまうシチュエーションが!
それは「TED goes to NY」

ボストンもいいが、NYシティで暴れるTED は最高としか言いようがない。
オタク心を刺激するクライマックス、そしてフィナーレ。



早くも「3」に期待しちゃうっていうのは気が早いか....

ということで最後に一言。
「またモフモフしようぜ!」



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本来「個別インタビューはうけない」とされ続けた人物に、1年間帯同した貴重な本。
作者はパラルナウ、昔から懇意にしてきた人物。

現チームはバイエルン
年は、2013-2014年
そして人物は、ペップ・グアルディオラ!



バルサ退団後、NYで家族と過ごしていたペップにバイエルンから誘いがかかる。

バイエルントップの言葉
「ペップ以外の誰も考えられなかった。
私たちバイエルンは「どうやったらペップが来てくれるか」だけを計画していた。
それが私たちの未来への、唯一の可能性だったからだ」


ペップは監督になると、まずはまる2日かけて相手を分析し、助手の選んだシーンを検討。
そして試合の1日前に試合の解決策を決定。
その次の試合のための戦術が用意されると、常に100%の力で臨むトレーニング。

食事に関するルールも日を追って厳しく。
試合後、2時間以内にスタジアム内で用意された食事を食べなければならない。
身体の回復を早めるための重要な施策として。


・・・というだけで、アリアンツ・アレーナにいるような気分になれる(笑)
なのだが、やっぱり惹き付けられてしまうのは、時々触れられるバルサ時代。

バルサ時代に、メッシ+ペップで生み出された、フォルソ9。

2011年C L決勝 vs マンUにて。
圧倒的に(3 vs 1)に優勝したペップ率いるバルセロナ。
ペップがあと1年しか契約更改しないと聞いたフアーガソンがインタビューで。
「バルサで続けた方が良い。今より良い結果を出せるチームなど、どこにもないのだから」
ペツプの返答は・・・
「他のクラブに行って、どんなことが起こるかはわからない。
しかし、それは私にとっての挑戦になる」

2011年4月、モラリーニョとの舌戦。
反撃を選手たちも期待する中、当のヘップはたった一言。
「その日がきた」

加齢による影響はあるが、改善できる面もある。
テクニックは、時に伸ばすことができる側面だ。
(事例:バルサのビジャ)
コレクティブな動きにおける良いフィジカルを身につけることもできる。


結論:これまで知りえなかったペップ・グアルディオラの練習法から生き様まで。
    サブタイトル=キミにすべてを語ろう、にナットク!

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そこそこヒット中の今作。
実は主演のトム・クルーズ(=トムちん)、このシリーズで初めて映画プロデューサーに挑戦し、自ら監督を選び続けてきた。

第一作=ブライアン・デ・パルマ
第二作=ジョン・ウー
第三作=J・J・エイブラムス
第四作=ブラッド・バード

すっ、凄いメンツ!

なのだが、どれもそんなに印象が変わらないのは、このシリーズが「トムちん劇場」だから(笑)


いつものことだが、話題に乗せられ劇場に行くと、あまりの「トムちん劇場」ぶりに辟易する毎回。
かろうじて前回は、ドバイがメインだったので変化球として、それなりにもったがラストはやはり…
そして今回は、軍用機に食い下がるトムちん(写真)が大幅にクローズアップされ、それに遂に負けて鑑賞。
で結果は…


やはりストーリーが弱過ぎ…
ちょうど週末にこのシリーズの連続放送があったので、つらつらと眺めたが、一貫してそういう印象。
かろうじて一作目のブライアン・デ・パルマ版はともかくとして…

もちろん今作が、過去最高、ではあるかもしれない?! がこっちからすると「そんなもん」(笑)
あまりにトムちんだけの活躍がクローズアップされ、まわりのメンバーは完全に添え物。
今回得に驚いたのは、ジェレミー・レナー の目立たなさぶり!

今回もアクション連発もいいが、途中でお腹いっぱいになっちゃってラストは胃がもたれた。
トムちんのリーダーシップが強すぎ、とっても微妙…
彼が発するっ、加齢臭ならぬ、華麗臭、にアップアップしちゃうのだ(笑)
今後もこの路線が変わらないのは間違いない…
(まあ当たってるからいいじゃないか!、という声も上がりそうだが)

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2015年8月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 


このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 

8/21(金)【リーガ・エスパニョーラ】開幕!
       セビリア vs マラガ
      【独ブンデス】
       ヘルタ・ベルリン vs ブレーメン

8/22(土)【英プレミア】
       マンチェスター・シティ vs ニューキャッスル
       レスター vs トットナム 岡崎!
       サンダランド vs スウォンジー 他、全6試合
      【伊セリエA】開幕!
       ベローナ vs ローマ
       ラッツイオ vs ボローニャ
      【独ブンデス】
       シャルケ04 vs ダルムシュタット 内田!
      【リーガ・エスパニョーラ】開幕!
       エスパニョール vs ヘタフェ
       デボルティーボ vs レアル・ソシエダ
       ラージョ vs バレンシア 他、全4試合 

8/23(日)【英プレミア】
       WBA vs チェルシー
       エバートン vs マンチェスター・シティ
       ワトフォード vs サウザンプトン 吉田!
      【伊セリエA】開幕!
       インテル vs アタランタ 長友!
       フィオレンティーナ vs ACミラン 本田!
       ユーベントス vs ウディネーゼ 他、全8試合
      【独ブンデス】
       ドルトムント vs インゴルシュタット 香川!
      【リーガ・エスパニョーラ】開幕!
       アスレチック・ビルバオ vs バルセロナ 
       スポルティング・ヒホン vs レアル・マドリッド
       ベティス vs ビジャレアル
       レバンテ vs セルタ

8/24(月)【英プレミア】
       アーセナル vs リバプール
      【リーガ・エスパニョーラ】開幕!
       グラナダ vs エイバル 

8/25(火)【AFCチャンピオンズリーグ】決勝トーナメント
        柏レイソル vs 広州恒大
      【英キャピタル・ワンカップ】
       ベリー vs レスター 岡崎!
       WBA vs ポート・ヴェイル 他、全23試合

8/26(水)【AFCチャンピオンズリーグ】
       全北現代 vs ガンバ大阪

8/27(木)【UEFAヨーロッパリーグ】
       ドルトムント vs オッド・グレンラント 香川!

8/28(金)【独ブンデス】
       ウォルフスブルグ vs シャルケ04 内田!
      【リーガ・エスパニョーラ】
        ビジャレアル vs エスパニョール

8/29(土)【英プレミア】
       レスター vs ボーンマウス 岡崎!
       ワトフォード vs サウザンプトン 吉田!
       ニューキャッスル vs アーセナル
       マンチェスター・シティ vs ワトフォード
       チェルシー vs クリスタルパレス
       トットナム vs エバートン 他、全8試合
      【伊セリエA】開幕!
       ACミラン vs エンポリ 本田!
       ボローニャ vs ザッソーロ
      【独ブンデス】
       ケルン vs ハンブルガーSV 大迫、酒井高徳!
       マインツ vs ハノーファ 武藤、清武、酒井!
       シュツットガルト vs フランクフルト 長谷部、乾!
      【リーガ・エスパニョーラ】
        バルセロナ vsマラガ
       レアル・マドリッド vs ベティス 他、全4試合

8/30(日)【英プレミア】
       サウザンプトン vs ノーウィッチ 吉田!
       スウォンジー vs マンチェスター・ユナイテッド  
      【伊セリエA】
       ローマ vs ユーベントス!
       カルピ vs インテル 長友!
       ナポリ vs サンプドリア 他、全8試合
      【独ブンデス】
       ドルトムント vs ヘルタベルリン 香川、細貝!
      【リーガ・エスパニョーラ】
       セビリア vs アトレチコ・マドリッド
       バレンシア vs デボルティボ 他、全5試合



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5月1日に移転し、リニューアルオープンした NYのホイットニー美術館。
生まれ変わったエリア、ミートパッキング地区の目玉として登場。


前回、新設ハイライン Highline の北から入り楽しみつつ美術館に到達、をお勧めした。
そうして遂にいきつくのが、ホイットニー美術館となる!

その外観はこの通り(写真)


シンプルさを追求した 旧館と違い、新館は「機能追求型」だということがよくわかる。
どう実際に「機能追求型」なのかは、今後のエントリーで!

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タイトル=「シェアリング・エコノミー」とは何か?
テクノロジーの進歩が可能にした「新しい取引」のこと。 


具体例でいうと例えば、

Uberは未上場ながら企業価値評価額が5兆円弱(400億ドル) 

Airbnbは1兆円強(100億ドル)

このように、この「新しい取引」が「新しい市場」を創出している。
この動きをまとめてみようというのが、本書。



まず第1章で、大きく×3つの流れがこのウネリを生み出した事の説明が。
その3つは、インターネットの普及 → スマホ → その上で動く決済システム
(矢印 → は当ブログ)
このウネリを活用し、労働・所有物 等の稼働率を上げることで、社会全体の生産力を上げるわけだ!

この動きは当然のこと、反動も産む。
第2章は、この新しい市場への規制の動きと、その均衡点を探る。
第3章は先のAirbnbが創り出した市場、P2P 宿泊サービスに1章を、
第4章は先のUberが創り出した市場、ライドシェアサービスに1章を割く。
次の第5章以降は、その他のサービス、カーシェア、クラウドファンディング、クラウドソーシングなどに触れる、という構成。


そして最終章の結びでふれられるのが、意外にも東京オリンピック2020!
過密都市TOKYO に起こる一時的な巨大需要をクリアーするために「シェアリング・エコノミー」を活用せよ、と。

メインスタジアムじゃないが、確かに一時的な巨大需要のために新しくホテルや交通網を設けるのは効率が悪い。
やみくもにこのウネリに抵抗するのではではなく、アメリカやヨーロッパが挑戦しているように果敢に挑戦すべき、という主張にはうなづけるものがある。
当ブログの考えでは、規制を越えて挑戦するためには「ボランティア」ベース、がキーワードなのではと考えている。

さらに東京オリンピックだけでなく、日本が将来に向かって抱える問題、高齢化・人材不足にも「シェアリング・エコノミー」が活用できる、という指摘も!
こうして「シェアリング・エコノミー」のさらに先の新しい可能性を 垣間見たところで、読書が終了。


この最後の部分をもっと掘り下げ、章レベルにして欲しかったというのは酷なのだろう。
このテーマをこの時点で 1冊にコンパクトにまとめた、という点にこの本の価値がある、と考えることにする!

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オリジナル・シリーズから50年、新映画版(2004)の延長上に立ち上がった?新テレビ・シリーズ。

昨日今日の放送を見た感想を、以下マルとバツで。

まずマル○。
・実写だった映画のキャラたちのグダグダぶりよりは、CGの方が、まだまし。
・ストーリーラインがより複雑に、ヒーローに厳しく。
まるでバツトマン、流石21世紀(笑)
・ちょっとしたところで、メカが現代的に、マニアックに。
・スケードボートもどきから、スカイダイビングまで、今風。


次に、バツ。
・肝心の1号~5号の造形(涙)
軍用機のような2号、あまりに形が変わり果てた5号…
・1号に乗る直前のエントリーがあまりに…
・2号も同様・・・ 自分で飛び込み、ハッチを自分で閉めなくちゃとは…
・2号のメイン・ウィングが、折り畳み式って、強度的に論外!


圧倒的にバツが多くなると思ったが、結果は 4 vs 4、ではある。
前後編を観た直後、思わず今後の展開にワクワクしてしまったので、まあ良しとするか!

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タイトルの「大統領」とは、アメリカ合衆国大統領のこと!

演ずるは、サミュエル・L・ジャクソン。
直前に演技を観たのは「キングスマン」の大ヴィランなので、凄いギャップ!(笑)
ただそこは流石のサミュエル、ぐにゃぐにゃの悪役 → (某大統領を彷彿させる)堂々の演技をみせる。


で一方 アメリカの大統領が登場するこの映画、ハリウッド製かと思っていたら、実は フィンランド製作。
ドウシテ? の疑問は観ているうちに溶ける。

大統領専用ジャンボ機「エアフォース・ワン」が、フィンランドの山岳地帯を通過する時に、事件は起こる。
ヘルシンキに到着寸前にテロリストからロケット弾襲撃を受け、護衛ジェット機たちも含め、全滅。
脱出ポッドで脱出した大統領は、森の中で、13才の少年ハンターと出会う。
そうか! その手があったか!!!(笑)


この少年ハンターにも事情があり、大統領の言うことに従うわけでもなく、丁々発止のやり取りが笑える。
フィンランドの美しい山岳地帯を移動しながらのそんな道中に、心が和む。

とはいえ、当然テロリスト側も追っ手を差し向けており、徐々に緊迫してくる…


結論:やや大味な感じは否めないが、1.こうしたプロットを考えついて仕上げた事、2.フィンランドの美しい自然に免じて、おまけで 合格点!
   だって、このクソ暑い中、そうやって 涼める映画なのだからして(笑)

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タイトルの部分を正確に言うと、「スパニッシュ・アパートメント」(2001)「ロシアン・ドールズ」(2005)に続く、第3弾。



第2作はあまり評価できなかったが、第1作は当ブログでも以下のようにご紹介している。

<いろいろな感情をわき上がらせる拾い物な青春映画

<こういうの観ると、豊かな気分になっちゃった感じ(わかるでしょ)
<この若者年代でもそれなりに楽しめるだろうし、大人は大人で自分の
<経験値と重ね合わせて楽しめる、そんな映画。

<面白さの中心は、イギリス人、ドイツ人、イタリア人、ベルギー人、
<スペイン人、フランス人、デンマーク人というEUROを象徴するような
<7人の国際色豊かな共同生活。


続編「ロシアン・ドールズ」では英国人ウェンディ(写真右から2人め)と結婚。

それから 10年がたち、今作では2人の子持ちな主人公グザヴィエ(写真の男性)
小説家としても活躍中で、仕事は好調!

だが仲がよかったはずの夫婦間に亀裂が生じ、ウェンディは子供を連れてNYへ...
そう、それで「ニューヨークの巴里夫」となる。


NYでは第一作を彷彿させる 多民族生活に「そう、コレコレ! これぞNY!」
セドリック・クラピッシュ監督の創り出すクライマックスでの カオスぶりに、超・興奮。
やっぱこういうカオスが似合うのは、パリでも他でもなく、絶対 NYなんだな、と納得(笑)


というわけで、結果かなり満足度高し。
そうとう刺さった!

ただこの満足は、

1.NY好き(笑)

2.シリーズを通してみた感想

なので、その点は御理解頂きたい!


あっ久々に「スパニッシュ・アパートメント」観るかな...
そういうループ状態ができるのは、いい映画の証拠(笑)

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2015年 8月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!
(というエントリー・シリーズ since 2006.2 ) 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。
(自分がそうやるために作ってます 笑) 



8/11(火)【スルガ銀行カップ】
       ガンバ大阪 vs リーベル・プレート ボコボコにされたあ!(笑)
      【英キャピタル・ワンカップ】
       ウィガン vs バリー 他、全32試合

8/12(水)【Jリーグ】
       アルビレックス新潟 vs 浦和レッドダイアモンズ
       サンフレッチェ広島 vs 鹿島アントラーズ
       名古屋グランパス vs 横浜Fマリノス 
       川崎フロンターレ vs モンテディオ山形 他、全8試合
      【英キャピタル・ワンカップ】
       ポーツマス vs ダービー 他、全3試合

8/13(木)【英キャピタル・ワンカップ】
       ドンカスター vs リーズ

8/14(金)【独ブンデス】 開幕!
       バイエルン vs ハンブルガーSV 酒井高徳!
      【スーペルコパ・デ・エスパーニャ】
       バルセロナ vs アスレチック・ビルバオ

8/15(土)【英プレミアリーグ】
       サウザンプトン vs エバートン  吉田!
       ウエストハム vs レスター 岡崎!
       トットナム vs ストーク
       ワトフォード vs WBA
       スウォンジー vs ニューキャッスル
       サンダランド vs ノーウィッチ
      【独ブンデス】 開幕!
       ドルトムント vs ボルシアメングラードバッハ 香川!
       マインツ vs イルゴルシュタット 武藤!
       アウグスブルグ vs ヘルタベルリン 細貝!
       ブレーメン vs シャルケ04 内田!
       ダルムシュタット vs ハノーファ 酒井宏樹!

8/16(日)【英プレミアリーグ】
       マンチェスター・シティ vs チェルシー 早くも!
       アーセナル vs クリスタル・パレス
      【独ブンデス】
       ウォルフスブルグ vs フランクフルト 長谷部、乾!
       シュツットガルト vs ケルン 大迫!

8/17(月)【英プレミアリーグ】
       リバプール vs ボーンマウス
      【スーペルコパ・デ・エスパーニャ】
       バルセロナ vs アスレチック・ビルバオ

8/18(火)【UEFAチャンピオンズリーグ】
       マンチェスター・ユナイテッド vs ブルージュ
       スポルディング vs CSKAモスクワ 田中順也!
       ラッツイオ vs レバークーゼン 他、全5試合

8/19(水)【UEFAチャンピオンズリーグ】
       バーゼル vs マッカビ・テルアビブ 柿谷!
       バレンシア vs モナコ 他、全5試合

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タイトルの71とは、1971年のこと。
ベルファストは、北アイルランドの首都。

この時代のベルファストは、血なまぐさい時代。
プロテスタント系住民 vs カトリック系住民のテロ紛争が激化し、おちおち街も歩けないような世上。



ここに新兵として送られ、直ちに大トラブルに巻き込まれるのが主人公(写真:左)

民衆の小競り合いを調停するはずが、大混乱カオスに巻き込まれる。
子供さえマシンガンを奪い逃走するような、そんな状態...

こんな中 彼は、敵地に1人、取り残される。
だけでなくとある事情から、両陣営共から「殺したい」相手としてターゲットになってしまうのだ!
殺人はもちろん、時限爆弾によるパブ爆破、スパイ etc... とてつもなく、緊張を強いられる悪夢の展開。
主人公は、どう立ち回ればいいのか?!


~結論~
ロッテン・トマト満足度97%、というのはチョットでき過ぎのような気もしなくはない。
が確かに最後まで目が離せない、一級品のサスペンスに仕上がっているのは確か。
まだ映画を通し、どちらサイドにつくでもない、「フラットな視線」に現代を感じる。
その点でも評価したい。



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旧作シリーズを「全く」観ていないこともあって、この最新作もあまり積極的な気持ちにはなれないでいた。

さらにキネ旬の記事で「アクションしてればアクション映画というわけではない」という批判をみて、「そうかもね~」
すっかり腑に落ちていた(笑)



とはいえ、初見が3Dではなく、DVDスルーというのもまずいのでは? という気持ちが少しずつ。
ということで、鑑賞することを決意。

「映画に入り込めるか、否か」で今作の評価が「スッパリ」分かれるだろう、と覚悟しつつ...




で、鑑賞してみての感想。

「やっぱ、世界に入れない... 俺向きの映画じゃない~!!!」

狂気のハイテンションキャラが何しようが、凄いアクションがんがんと かまそうが、全く リアルに感じられない...
絵空事、でしかないのだ...

気に入ったら「これこそ活動(映画)」なんてフレーズ連発しようと思っていたのだが(笑)



この違和感は最後まで続き、主人公たちがせっぱつまって遂に下す決断も面白がれない。
寂しい...
相性が悪いとしか、言いようが無い...



結論:今作、世間の大評判とは真逆に、全く驚きの今年度ワースト候補!(え~)

観てもないくせに言ってしまいたい。
「メル・ギブソンの狂気があって始めて成立した企画を、こうして映画化してしまうとは」
(セロンの熱演は評価したいものの...)


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昨日、バトルズ Battles の今後発売される最新アルバム La Di Da Di からの最新ライブ配信があるとお伝えした。

その NYC LIVE SESSIONは日本時間の昨日 23時~ で確かに24hで終了を確認。

公開されていたのは、以下の4曲。

・The Yabba
・Summer Simmer
・Tyne Wear
・Dot Com


ぶっちゃけ感想は・・・

<アルバムジャケットからしても(直前のアップ写真)、前作よりさらにポップ方向にシフト

確かにポップなフレーズ もあるが、前作2ndよりは、1st (写真) に寄った内容、かと。

前作はVo. のタイヨンダイが脱退した反動もあったか、豪華ゲスト Vo.たちが次々と。
この結果、よりそう聴こえたのだと判断する。

いずれにしても、かなり奇っ怪な音楽、なのは、間違いない、が(笑)


因みに24h終了後にサイトに行ってみたら、

・The Yabba
だけは残してあった。


未聴で、興味ある向きは 此方でドウゾ!

http://www.beatink.com/Labels/Warp-Records/Battles/BRC-480/


追記:先程 8/9 3:00に訪問したら、消えてました・・・ 著作権の、バカ!(笑)


追記2:youtubeに、移植されていました

https://www.youtube.com/watch?v=5KExDqN1qRw&list=PL5D588AF5B3AE21A2

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バトルズ Battles の最新アルバム La Di Da Di (何てタイトルだ! 笑)が待ち遠しいこの頃。

昨日届いた情報によると、彼らのこのアルバムからの最新ライブ配信があるとな!

以下、引用。

NYC LIVE SESSION
Watch Battles premiere four songs from their forthcoming album La Di Da Di in a specially recorded live session.
Filmed near the band’s rehearsal space in New York City, the band perform unique takes of new songs; The Yabba, Summer Simmer, Tyne Wear and Dot Com.
The film will be broadcast on loop for 24 hours at bttls.com tomorrow (4 August).
24hr broadcast starts at,
07:00 LA | 10:00 NYC | 15:00 UK | 16:00 EU | 23:00 JP | 00:00 AU (5TH)
つまり、日本時間だと、23時~ 
ちょうどいいねえ!

アルバムジャケットからしても(写真)、前作よりさらにポップ方向にシフトしていると予想される。
つまり、かなり奇っ怪な音楽、なのは、間違いない(笑)
とはいえ、プログレッシブ、と言える音楽(プログレッシブ・ロックというジャンルではなく)は昨今珍しいので、今晩が楽しみ!

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5月1日に移転し、リニューアルオープンした NYのホイットニー美術館。

アッパーイーストサイドにあった旧館は吹き抜けのレストランといい、印象的な建物だった。
それが生まれ変わったエリア、ミートパッキング地区の目玉として登場。
前回NY時の時のインプレッションをば、以下。


まず向かう際にお勧めなのは、ダイレクトに美術館に向かうのではなく、北から入ることだ。
美術館の位置は、こちらも新設されついに完成したハイライン Highline の南端にあたる。
元々高架貨物線だったものが廃線となり、荒れていた地区をリノベーションし、空中通路に。
いや通路というよりは、空中の公園、という方が正しいか?

このため北から入り、右にハドソン川、左にミッドタウンを眺めながら歩くのがマル〇。
景色だけでなく、ところどころに仕掛けられているグリーンや美術、ガラスの吹き抜け他を楽しみつつ(写真)

そうして遂にいきつくのが、ホイットニー美術館となる!

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