日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

 

2019年7月下旬の、海外で頑張っている日本人選手「カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 既に13年目!笑)

 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリック!

するとずらっとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます笑) 

  

 

7/20(土)【親善試合】

       リバプール vs ドルトムント  9:00~ 

     【ICC

       マンチェスター・ユナイテッド vs インテル  20:30

 

7/21(日)【ICC

       アーセナル vs フィオレンティーナ  07:00

       レアル・マドリッド vs バイエルン ←久保!  09:00

       ユーベントス vs トットナム  20:30

 

7/22(月)【親善試合】

       リバプール vs セビリア   7:00

 

7/23(火)【楽天カップ】

       バルセロナ vs チェルシー!   19:30

 

7/24(水)【ICC 8:00

       レアル・マドリッド vs アーセナル ←ここで久保をテスト!

       バイエルン vs ACミラン   10:00

       ユーベントス vs インテル  20:30

 

7/25(木)【ICC

       フィオレンティーナ vs ベンフィカ  09:00

       トットナム vs マンチェスター・ユナイテッド  20:30

 

7/26(金)【親善試合】 

       ケルン vs ボローニャ 冨安!?

 

7/27(土)【親善試合】

       レアル・マドリッド vs アーセナル ←久保! 8:30

     【親善試合】

       横浜Fマリノス vs マンチェスター・シティ!

     【楽天カップ】

       バルセロナ vs ヴィッセル神戸!

 

7/28(日)【親善試合】  

       フェイエノールト vs サウザンプトン

       リバプール vs ナポリ

       オイペン vs アントワープ  豊川!

     【ICC

       アーセナル vs リヨン  28:00

 

7/29(月)【親善試合】  

       ベローナ vs トラブゾンスポル

 

7/30(火)【アウディカップ】 準決勝 8:30~

       レアル・マドリッド vs トットナム ←ここで久保をテスト?          

 

7/31(水)【親善試合】  

       リバプール vs リヨン

       ザルツブルグ vs チェルシー



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〜まずは、ちょうど2年前のアップを再掲〜

(以下)

 

 

 

BOND 25 (次作)で、終わったはずのクレイグボンドがまだ続くとの噂が(汗)

 

 

007「スペクター」(BOND 24)はホントがっかりの出来だった。

 

1. まず残念だったのがタイトルバック。

「慰めの報酬」でのアリシアの曲は抑揚に欠け、メロディラインにいいフレーズがなく、彼女らしさが全く出ていなかった。

そして「スペクター」

Sam Smith “Writing’s on the Wall” もクライマックスのサビの部分があまりにクサい(くね?)

 だいたい男性のファルセットって...

 

 

2.前作からの「続き」のプロットに全くなじめない。

「スペクター」は完全に「スカイフォール」の続き的な始まり。

で、またシラけてしまうしかもまたもやパーソナルな方向に。

 

 

3.物語の展開が、オマージュにこだわりすぎている結果か、あまりに場当たり的過ぎる。

 

 

4.そして悪夢のようなクライマックス… 

今回って悪役いたっけ?、やたら偉そうにしてた小物以外で(笑)

 

 

5.クライマックスの場所にリアリティがなく、いかにもセットっぽいところが盛り上がらない。

タンジールの本拠地のセットのダサさと言ったら!!!

何でああなった?

 

 

6.(ここが核心かもしれない)過去になくマッチョな、ダニエル・クレイグのシルエットが嫌い。

これは好みの問題だから仕方ない(笑)

とはいえ、徐々にそう感じるるようになってしまい、遂に確信にまで至った。

クレイグってなんかフランケンに見える瞬間があって「殺し屋」感が強すぎ、007とイメージ違うんだよね~

 

今回はこの感覚が極まってしまい、彼がいくら名を名乗ろうが、サッパリそう感じない領域に(え~!!!)

ずっと思っていたのだけれど、こんなにスーツが似合わないボンドって、全くありえなくないとしか

なのでカッコイイはずのエンディングでさえ、白けてしまう自分を発見(笑)

 

 

 

そして最大の不満点が、今回追加された。

 

7.組織がガタガタで崩れかかっている MI - 6 なんか、見たくもない!

ここ数年の間に、国際的な緊張が高まり、インテリジェンス活動の必然性が高まっている昨今。

有数に面白かった「イミテーション・ゲーム」でも、英国の諜報活動の高いクオリティが強い印象を残している。

 

ところが!!!

今作でボンドは、組織的な仲間のバックアップを得られず、MもマニーペニーもQもタナーも、まるで烏合の衆。

個人ベースであたふたしているようにしか見えない(笑)

こんなみっともない組織、我慢ならない(くね?)

 

ボンドは大きな組織の中で、一匹狼的な動きをするからいいのであって、壊滅しかかった組織を救う、というポジショニングでは本来ない(よね?)

 

 

 

イアン・フレミングは生前に語っていたそう。

「俺の小説は、夜ベッドで読んでオトコが気持ち良く寝る程度のハナシなんだよ」

 

 シリーズは今、過去最大級のピンチにあるという認識。

ここでうまくリセットしないと、未来は危ういぞ(汗)

 

 

当ブログのボンド愛から出す、あらためての結論:さよならクレイグ・ボンド。

   次作でのシリーズ・リセットを、静かに、待つ

   何て結論だ!

 


〜ここから追記となります〜
 
昨日、衝撃の発表があった!
 
BOND 25 でクレイグ・ボンドは引退し、黒人女性に引き継ぐ、とな!!!
 
 
<イアン・フレミングは生前に語っていたそう。

<「俺の小説は、夜ベッドで読んでオトコが気持ち良く寝る程度のハナシなんだよ」

 

上記の2年前の警告が予想をはるかに越えてより悪夢となって現実化しつつある(汗)

 



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自分のピクサー映画の個人的歴代Pixerレーティングでいうと、こんな感じ

 

トイ・ストーリー Toy Story (1995年)          95点

バグズ・ライフ A Bug's Life (1998年)          74点

トイ・ストーリー2 Toy Story 2 (1999年)        97点

モンスターズ・インク Monsters, Inc. (2001年)     81点

ファインディング・ニモ Finding Nemo (2003年)     77点  

Mr.インクレディブル The Incredibles (2004年)       68点

カーズ Cars (2006年)                   92点

レミーのおいしいレストランRatatouille (2007年)      70点

ウォーリー WALL-E(2008年)                68点

カールじいさんの空飛ぶ家 Up(2009年)            91点

トイ・ストーリー3 Toy Story 3 (2010年)      99点

 

(その後はピクサー映画への興味がややダウン)

 

 

トイ・ストーリー 系に絞ると、

 

トイ・ストーリー Toy Story (1995年)         95点

トイ・ストーリー2 Toy Story 2 (1999年)       97点

トイ・ストーリー3 Toy Story 3 (2010年)      99点

 

今回の 4 で、ついに100点満点を獲得か?!?

 

とはいえ「トイ・ストーリー3」はあまりに完璧な作品…

 

 

 

で冒頭のシークエンスは完璧な出来。

9年前を振り返りつつ、途中で消えていたキャラとウッディのエピソード。

ここが今回の伏線となる。

ここで既にナミダが止まらない(笑)

 

だがしかし…

 

 

(以下ネタバレのため、かな~り空けます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見終わってみると実は「大きな不満」、が2つ!、もある(汗)

 

まずは今回で一番重要なテーマ「Inner Voice に従え」

ここに無理矢理落とし込むために、バズの知能指数が大幅ダウン(怒)

IQ が3作で 100 → 130 →150 と上昇してきた流れから一転して、一気に 70 ?!?

こいつ、こんなにアホだっけ?!?、と思えてしまうシーンが続出。

3作かけて積み重ねてきたキャラが崩壊してる...

 

だけでなく 最重要キャラであるウッディ。

今作で彼が陥る「心境の変化」や、敵に思わぬ協力をするくだりの納得感が イマイチ…

これも過去感じたことのない違和感!

 

 

で、もうひとつ決定的な違和感が。

おもちゃたちは過去ありえなかった、主人公まわりの人間キャラにあからさまな迷惑行為!

ラセターだったら絶対再考するだろう展開(幾らでも他の方法で処理が出来たはず)

 

 

もちろんラストシーンは感動してしまうのだけれど…

もうこれでおしまい、でいいよね?

5はナシってことで!

 

結論:きっちり感動させる一方、ラセターが去った後遺症も感じさせる、微妙な第4作。



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今日のニュースを賑やかしている韓国への輸出管理の優遇措置 問題。

聞いているうちに、デジャブな気分に。

それは何か?

 

 

それは日経新聞の終面「私の履歴書」川淵氏の30回の連載(2008年)

その中で最も面白かった裏話!=ヨハンソン激昂事件。

 

 

アベランジェの権力減とヨーロッパの台頭により、日本と韓国の共催に落ち着いた2002年ワールドカップ。

 

その後スイス チューリッヒで開催された共催決定後の初の第一回委員会。

そこで、韓国の代表(あえて名前は伏す)が共催に持ち込んだ政治力を活用し、大会名について ゴネる。

「コリア・ジャパン」という表記を「そうでないと国に帰れない」と啖呵を切って獲得した話は有名。

そして彼は国に帰ってヒーロー?!? になった・・・・・・

 

 

 

ところが川渕氏の記述によると、話がぜんぜん違う。

FIFA副会長ヨハンソンは、「そうでないと国に帰れない」の猛抗議に激昂!!

「私を脅かすのか」

 

大人な日本はこれをみて、「英語表記はコリア・ジャパンで良い」と譲ったとのこと(エライ)

ただ前提は、日本語表記はジャパン・コリア。

 

 

その直後、発表まで伏せるはずが韓国では大騒ぎ。

「名称を勝ち取った!!」

 

それを知り、「FIFAも日本も口があんぐり」

 

 

 

お互いのために調整し決定して発表した内容を自ら裏切る行為は自らを貶めるもの。

決して韓国の「ゴネ得 戦法」を許してはならない!



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第2部に突入し「大河ドラマ史上、最も弾丸セリフが多い主人公」が熱すぎる展開が今回#2でもまた炸裂!

 

阿部サダヲ演じる、東京五輪1964 を実現した人物「田畑政治」(写真)のそそっかしぶりに笑いが止まらない。

 

 

だけでなく、まわりを固める俳優陣も好演。

 

・貫禄十分のショーケン(高橋 是清役)

 

・報道部部長役のリリー・フランキー

 

・政治に大きな影響力を行使するマリー役、薬師丸ひろこ

 

・女子として一人で初の参加で銀メダルを獲得した人見絹枝=菅原 小春

 

 

 

冒頭での高橋 是清相手、中盤での嘉納 治五郎相手、そして終盤での人見 絹枝の出場決定~応援!

 こんな豪華な相手に丁々発止をかます主人公があまりに美しすぎる!(笑)

 

 

過去NHKはこんな放送もあって、当ブログ的には永久保存版になっている。

NHK 1964東京オリンピック(2)  俺たちのがかなった~五輪招致にかけた男たち~ 

 

<冒頭に登場するのは、水泳界の指導者「田畑 政治」

<戦後間もない昭和24年ロサンゼルスで行われた全米水上選手権。

<参加を拒否された前年のオリンピックの悔しさを武器に説得、参加OKを勝ち取る。

 

<そしてこの大会を通じて縁が動く。

<この全米選手権に渡米した日本選手が、なんとホテルの宿泊拒否を受けてしまう。

<困ったところを救い、選手団の面倒を自宅でみた「日系2世フレッド・イサム・和田」

<これが縁となってその後招致に協力し、ポイントと予想された中南米の評を、

<無料奉仕で各国行脚し獲得した。

 

<ミュンヘンでの最終プレゼンテーションを託される「元外交官 平沢 和重」

<オリンピックに無縁だったはずの彼だったが、実はオリンピック招致には縁があった。

<彼は外交官時代に帰国途中、氷川丸の上で嘉納治五郎の最後を看取っていたのだ。

<このエピソードそして本人から聞いた話が、彼の演説に力を与える。

 

この部分が待ちきれない!

 

だけでなく、ロス全米水上選手権でのフレッド和田との出会いはもちろん描かれると期待している。

 

 

 

 

で。

テレビだけでなく、本も色々ある。

例えば、

読後評:祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男 日本水泳陣 大活躍が起点で、東京1964に至る。  

 

 


なんにしても、今日の#3も目が離せないな

前畑 秀子 も本格的に登場することだし!



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主演:メリッサ・マッカーシー(写真:左)

 

で、今年のアカデミーで主演女優賞にノミニー!!!

これは観なくちゃとNYで観たが、日本ではDVDスルー(涙)

 

 

メリッサ が演じる主人公は、NYに住む 売れない作家。

落ちぶれた生活を送る中 お金に困ったあげく、秘蔵のキャサリン・ヘップバーン直筆レターを売りに出す。

すると、予想もしなかったような高額をゲット!

こういう直筆レター系には一定の市場があったのだ。

 

 

こうしてこの市場にハマってしまった主人公は、偽造に手を染め始める…

やっていくうちに、新手法を開発してしまい、更に深みにズボズボ(と音がするよう 笑)

だが嬉々としている主人公に、こちらも不思議に共感してしまう造りが、うまい!

だがFBIもついに捜査に乗り出し…

 

 

いつもはギャグで笑わせてくれる、メリッサ・マッカーシー がこんなシリアスな役を好演。

だけじゃなく、得体の知れない友人を演じる リチャード・E・グランド(写真:右)も好演。

こちらも助演男優賞ノミニー。

 

この2人をみるだけでも、鑑賞の価値は十二分にある!




結論:DVDスルー、は惜しくね?!、な アカデミー主演女優賞ノミニー・助演男優賞ノミニーが演ずる、NY生活。


 



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

で今回は当ブログお勧めのNYネタ × 5!

 

 5位から順番にトップへ上がって行く、にします(笑)

 

 

.NY新名物ーハドソン・ヤード地区遂にオープン(3/14) シンボル vessel 体験記 

 

前日のNY1というNYローカル情報専門テレビのテキスト情報で「ハドソンヤードがオープン」を知り、早速。

写真からもわかるように、NYっ子もビビる凄いスケール。

 

今回は、直下にある案内版ショット?!?で。

 階段は154あって全部で2500段 etc...

へえー!(笑)

 

 

.CL 決勝をスペイン・バルで。ダービーならではの熱狂は本国並み?  

 

どうしても見逃せない、UEFAチャンピオンズ・リーグ決勝。

NYのいいところは流石メルティングポット、決勝カードの国元バーが必ず、ある。

マドリード・ダービーの年はスペイン・バル、イタリアンレストラン、英パブ何でもあり!

 

 

.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13 ~ 2017-16-18)

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

 

.MOMA  ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 

(2008-12-22 ~ 2017-12-29)

 

NYに行くと必ず MoMAやWhitneyなどの美術館に寄るのは、常に何らかの「刺激」「衝撃」があるから(先日のアンディ・ウォホールのように)

 

とはいえピカソの「彫刻」だけ、を集めた企画展があるとは知っていたが、「ふーん」レベルの認識(笑)

 

今回のオススメは MOMA ‘PICASSO SCULPTURE’ RETROSPECTIVE

 

ところが行ってみると、あまりの見応えに、通算3度も通った(笑)

世界中から執念深く集められたピカソの彫刻群(約140点)

絵画の人だったピカソにとって彫刻は、彼にとって従来の枠にとらわれず、自由に飛べる領域だったのだ!

時代ごとに部屋が分かれているその彫刻群が、時代時代のピカソの「飛び方」を表現している。

 

 

 

.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(写真)

ヤバかったっす!

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!

 


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2019年7月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 )

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 

 

7/10)【UEFAチャンピオンズリーグ】予備予選

       リンフィールド(北アイルランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) 他、多数!

 

7/11(木)UEFAヨーロッパリーグ】予備予選

       KFラチ(アルバニア) vs ハポエル(イスラエル) 他、多数!

 

7/12(金)【国際親善試合】

       ベティス vs シェフィールド・ユナイテッド(英) 乾!

 

7/13(土)【ユニバーシアード】決勝

       日本 vs ブラジル 何と4 vs 1の快勝でオリンピック世代が優勝!!!

     【国際親善試合】

       ラグン・オナク vs レアル・ソシエダ

       レガネス vs ラージョ

       ナポリ vs ベネヴェント

       ビジャレアル vs WBA

 

7/14【国際親善試合】

       ラルガーノ(スイス) vs インテル

 

7/15【国際親善試合】

       レイオア vs エイバル

 

7/16)【UEFAチャンピオンズリーグ】予備予選

       リンフィールド(北アイルランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) 他、多数!

     UEFAヨーロッパリーグ】予備予選

       シュケンディヤ(マケドニア) vs ノーメ・カリュ(エストニア) 他、多数!

  

7/17)【国際親善試合】

       マインツ独) vs ラージョ(スペイン)

       フィオレンティーナ vs バーリ

     UEFAチャンピオンズリーグ】予備予選

       ローゼンボリ(ノルウェー) vs リンフィールド(北アイルランド) 他、多数!

   

7/18(木)【国際親善試合】 

       トリノ vs プロ・パティア

     【UEFAヨーロッパリーグ】予備予選

       シュケンディヤ(マケドニア) vs ノーメ・カリュ(エストニア) 他、多数!

 

7/19(金)【親善試合】

       川崎フロンターレ vs チェルシー

       ポルティモンセ vs ヘタフェ 権田、柴崎!

       レイオア vs アラベス 乾!

       パルンドルフ vs ザルツブルグ 南野拓実!



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

1.当ブログでは、内外の「映画」コンテンツを、いち早く未公開映画も含め紹介しています。

 

左のリストから飛べる「アカデミー短編集」は勿論、最新作がずらり!

ペット2 The Secret Life of Pets 2 ホンの良さで1作目から大きく飛躍し、 PIXAR・Disney の背中にさらに近づいた一作!(写真)

ドント・ウォーリー Don't Worry e Won't Get Far on Foot 豪華出演陣のベスト演技を引き出すガス・ヴァン・サントの技に感服!  

イメージの本 THE IMAGE BOOK ゴダールが怒りをぶちまけ続ける、84分の「ネガ万華鏡エンタテイメント」  

ラック・クランズマン BlacKkKlansman 流石スパイク、猛毒がさりげでアチコチに忍ばせてある(笑)  

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)  

スパイダーマンスパイダーバース Spider-Man: Into the Spider-Verse アカデミーで長編アニメ賞受賞、もうなずける、アメリカのイマ、を切り取った感性。

ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ In Jackson Heights これぞNY。これぞメルティングポット、と言いたくなるNY濃縮120%ドキュメンタリー    

ROMA/ローマ 圧倒的な筆力で描き切る1971年のメキシコ。一方で今作は2019年を問う問題作  

グリーンブック  コメディ、音楽映画、社会派映画でもあるバディ・ムービー。アカデミー作品賞他にふさわしい出来!  

バスターのバラード The Ballad of Buster Scruggs コーエン兄弟が、自由度高めのフォーマットの上でブラック風味・音楽趣味を利かせた異色の西部劇!  

ファーストマン 賞取りレースではやや苦戦中、なんて全く関係なく(笑)、今年のベスト10上位ランク入り! 

ロマンティックじゃない? Isn't It Romantic 不覚にも主人公が大嫌いな「ラブコメ」の世界に入り込むのは、レベル・ウィルソン!  

未公開映画:草間 KUSAMA - INFINITY オブセッション・アートの女王?草間彌生のドキュメンタリーだが、日本公開は未定...

 アリースター誕生  今回の映画化、はっきり言って、レディー・ガガ!に尽きる。  

 アクアマン Aquaman 監督 × 水中シーン × メンツの3拍子で十分に楽しませる、安心して見れるヒーロー物。  

 

  

 そんなわけで、1年に一回、

.極私的2018年映画ベスト10!  

(2008-12-22 ~ 2018-12-28)

  

2008年から映画でスタートし今年は早や11回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めてみて判ったのは、他のブログと連携してトラバ・コメントで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

 

 

 

 

このように「ベスト10化」することが予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

3.極私的2018年 BOOKS ベスト5! 

 

こちらは2010年から(つまり9回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

 

 

で、ついでに始めたのが、

4. 極私的2018年 MUSIC ベスト5! 

ここは、かなりハイレベルに極私的(笑)

 

 

最後に、

.「ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 13年目に突入!

since 2006.2月なので、既に13年目に突入!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ・変更を考慮し、上旬・中旬・下旬の3つに分割して現在に至っております。

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

 

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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1975年 10月~1976年 5月、ボブ・ディラン はアメリカを辿りながらのライブツアーを企画。

それが、ローリング・サンダー・レヴュー。

 

監督はマーティン・スコセッシ で、冒頭に時代背景を提示する。

1975年はおりしも アメリカ建国200周年の年で、ベトナム戦争に疲弊した荒んだアメリカ。

時代の変わり目を、ここで感じさせる。

流石うまい!

 

で次に登場するのがまだ若きパンクの女王 パティ・スミス!

詩の朗読からそのまま曲になだれ込む演奏。

NYパンク に音楽シーンが今後立ち上がる様が切り取られているのだ。

世相はもちろん音楽シーンも時代の変わり目をむかえていたわけだ!

 

 

 

ボブ・ディラン自体はツアーの時点では「血の轍」と「欲望」の間のタイミング。

「欲望」に参加したロブ・ストーナー、スカーレット・リヴェラは勿論のこと、ジョーン・バエズ、ミック・ロンソン、詩人 アレン・ギンズバーグ etc…

あまりに凄過ぎるメンツ。

駄目押しは何と、ジミー・カーター!

 

 

 

当ブログ的なベスト客演は、ジョニ・ミッチェル。

新曲しか演らないと決めて臨んだが、ライブでのウケはイマイチ…(との会話)

  

どのタイミングのどの曲なんだろう?

と思っていると、ジョニとディランのカジュアルなセッション風景が出てくる!

 

聴いてると直ぐ耳に焼き付いたフレーズが、on the freeway~

ん?!?、名曲「コヨーテ」ではないか(汗)

これには、ぶったまげた!!!

 

 

 前半は先のドキュメンタリー要素が強いが、後半は楽曲やライブ中心でエンディングに到達。

流石スコセッシ!と唸らせる見事なフィニッシュに満足!、の2時間22分。




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かなフィル

鑑賞日:2019年 7月26日(土)15:00

指揮:鈴木秀美

 

曲目:

1.ブリテン/シンプル・シンフォニーOp.4

2.ヒンデミット/組曲「気高き幻想」

3.モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

 

場所:神奈川県立音楽堂 

 

~一言感想~

安定の「プラハ」

 

神奈川県立音楽堂 は実は今年65周年かつ改修中。

木のホール、とも呼ばれる。




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 東京オリンピックの公式チケット。

で素晴らしいことに、組織委員会が敗者復活戦(追加の抽選販売)を発表!

なかなか「活き」なことするねえ!

 

当ブログは若干のチケットが確保できちゃったのでカンケイないが、獲得ゼロは堪えるだろうなと…

それを避けるために徹底的に「裏」に張ったわけだが。

 

 

 

申し込み対象者はあくまでも前回申し込んだものの、当選「ゼロ」だった方(だそう)

前回売れ残った分から、1口だけ申し込むことができるそう!

 

 

 

当ブログが注目するのは、以下。

当選チケットは9割がた購入されたものの、1割はキャンセル。

この1割はどんな競技の、どんな券種なんだろう?

 

 

競技でいうと、ホッケーとかハンドボール(男女)とかが類推される。

 

また券種でいうと、高額チケットなのではと類推する。

だとすると、敗者復活戦 とはいえ、若干は目玉競技のいい席があるかもね!?!



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2019年 7月上旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2  何と 満11年 突破で12年目に突入!) 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます 笑) 

 

 

 

7/  1(月)待機日!(笑)

 

7/  2(火)【FIFA 女子 ワールドカップ】@フランス 準決勝!

       イングランド vs アメリカ

 

7/  3(水)【天皇杯】2回戦 下克上、発生しまくり!(笑)

       鹿島アントラーズ vs 北陸大 ← 下克上!

       湘南ベルマーレ vs 三重 ← 下克上!

       コンサドーレ札幌 vs ホンダ ← 下克上!

       FC東京 vs 桐蔭大

       川崎フロンターレ vs 明治

       浦和レッズ vs 流経大

       横浜Fマリノス vs 立命館、他多数

      【南米選手権】@ブラジル 準決勝 

       ブラジル vs アルゼンチン! 9:30

      【FIFA 女子 ワールドカップ】@フランス 準決勝!

       オランダ vs スウェーデン

 

7/  4(木)【南米選手権】@ブラジル 準決勝 

       チリ vs ペルー 9:30

 

7/  5(金)【親善試合】

       ベジエ vs ニーム

 

7/  6(土)【FIFA 女子 ワールドカップ】@フランス 3位決定戦

       イングランド vs スウェーデン!

      【南米選手権】@ブラジル 3位決定戦 

        アルゼンチン vs チリ、って何よ(笑)  28:00

      

7/  7(日)【FIFA 女子 ワールドカップ】@フランス 決勝

       アメリカ vs オランダ!

      【南米選手権】@ブラジル 決勝 

       ブラジル vs 、ペルーって...(笑)  29:00

 

7/  8(月)完全休養日!(笑)

 

7/  9(火)【UEFAチャンピオンズリーグ】予備予選

       アスタナ(カザフスタン) vs クルージュ(ルーマニア) 他、多数!

 

7/10(水)【UEFAチャンピオンズリーグ】予備予選

       リンフィールド(北アイルランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー) 他、多数!




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実は当ブログ、「グラン・トリノ」を21世紀作品のベスト1に選んでいる。


一方、

前作「15時17分、パリ行き」を失敗作だとがっくり。

で、今作もDVDスルーにしてしまった!

 

 

 

で見始めて驚くのが、 89歳 の クリント・イーストウッドが、87歳の”麻薬運び屋”を嬉々として?演じる。

 

家庭崩壊、さらに生きがいだったはずの仕事も崩壊する流れはとてもスムーズな演出。

そんなわけで”麻薬運び屋”になっちゃう流れもわかりやすく、一回のはずが継続しちゃう演出も見事に表現。

前作で見限りそうになって公開時パスしてしまったことを悔やむ…

 

 

 

そしてこのイーストウッド演じるジジイ、すっとぼけまくっていて目が離せなくなる。

寄り道はするわ、女性を部屋に呼び込むわ、

とうてい”麻薬運び屋”とは思えない破天荒な行動を繰り返す。

 

だがそんなノーテンキな時代は長くは続かない。

まず、麻薬捜査官の包囲網がじわじわ迫ってくる。

さらに麻薬組織でクーデターが発生し、すっとぼけ技法があっという間に通用しなくなる(汗)

そして…

 

 

結論:89歳 イーストウッド は未だ十分過ぎるほど「現役」だった!(なんて結論…)




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NHK「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」が第2部に突入。

主人公が 金栗 四三 から 田畑 政治 にバトンタッチ!

 

 

東京オリムピック1964 の招致に力を尽くした人物「田畑 政治」

演ずるは、阿部 サダヲ。

体協からの脱退、日本初の温水プール誕生、水連発足、陸連との確執、と初回からあまりに盛り沢山!(汗)

来週は、貫禄十分な 故 ショーケン(高橋 是清)相手に丁々発止をかますらしい(写真)




あまりにドラマチックな展開に、某タブロイド紙の記事でみたフレーズを思い出した。

 

「大河ドラマ史上、最も弾丸セリフが多い主人公」(笑)

 

 

 

 

過去NHKはこんな放送もあって、当ブログ的には永久保存版になっている。

NHK 1964東京オリンピック(2)  俺たちのがかなった~五輪招致にかけた男たち~ 

 

<冒頭に登場するのは、水泳界の指導者「田畑政治」

<戦後間もない昭和24年ロサンゼルスで行われた全米水上選手権。

<参加を拒否された前年のオリンピックの悔しさを武器に説得、参加OKを勝ち取る。

 

<そしてこの大会を通じて縁が動く。

<この全米選手権に渡米した日本選手が、なんとホテルの宿泊拒否を受けてしまう。

<困ったところを救い、選手団の面倒を自宅でみた「日系2世フレッド・イサム・和田」

<これが縁となってその後招致に協力し、ポイントと予想された中南米の評を、

<無料奉仕で各国行脚し獲得した。

 

<ミュンヘンでの最終プレゼンテーションを託される「元外交官 平沢和重」

<オリンピックに無縁だったはずの彼だったが、実はオリンピック招致には縁があった。

<彼は外交官時代に帰国途中、氷川丸の上で嘉納治五郎の最後を看取っていたのだ。

<このエピソードそして本人から聞いた話が、彼の演説に力を与える。

 

この部分が待ちきれない!

 

だけでなく。、ロス全米水上選手権でのフレッド和田との出会いはもちろん描かれると期待している。

 

 

 

 

テレビだけでなく、本も色々ある。

例えば、

読後評:祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男 日本水泳陣 大活躍が起点で、東京1964に至る。  

 

 

 なんにしても、これから毎週、テレビから目が離せないな



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