日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 



今日、iPhone 発売10週年。
「えっ、もう10年?!」

世の中にはノキア端末とかブラックベリー、日本ではガラケーしかなかった時代。
こんな時代に iPhone の発売は、世の中に衝撃を与えた。


その際のスティーブ・ジョブズ スピーチ(写真)も、完璧に伝説。
「Appleが電話を再発明する」
「時として革命的な商品が誕生し、あらゆるものを変える」
 などなど、実に名言の塊、なスピーチ(笑)
 実はここに、iPhone 発売10週年の意味が、集約されているように思う!


そのi-Phoneの操作系の基本の基本は、ニュートン時代のペンから脱却した「マルチタッチスクリーン」
この誕生過程が面白いので、前にも紹介した本から以下、引用。
その本は、「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」(上)(下)



グレッグ・クリスティーとバス・オーディングが担当(2004年)
「ジャンボトロン」と当時アイブが名付けた技術をスティーブにみせることを決意。
(ただしこの当時、ジャンボトロンは巨大過ぎ、卓球台サイズ。タブレットがせいぜい?)
 
「あの技術は棚上げにしたい」
(アイブス ?!?!?)
「タブレットが価値のある商品だと世の中に納得してもらえる自信がないんだ」
「でも、もっといい電話が欲しいという話なら納得してもらえる」(!!!)
 
そこでスティーブはニュートンとパームにかかわったエンジニア、トニーファデルに見せる。
彼の反応は「確かに面白い技術だが、卓球台をポケットに入る機器まで小さくするのは大変」
スティーブのリアクションは…
「音楽と電話をひとつにするのは、もうやったよな。
 今度は電話のスクリーンをマルチタッチインターフェイスにする方法を考えろ。  
 すごくクールで、すごく小さく、すごく薄い電話を作れ」
 


スティーブン、あなたのおかげでよりエキサイティングな20世紀末~21世紀冒頭10年を過ごせたよ。
本当にありがとう。


追記:実は10年前の今日、日本は「おあずけ」を食らった。

        その後3ヶ月後 iPod touchがやっと発売、だが機能制限がかかっていた...

        1年以上がたった2008年 7/11にやっと iPhone 発売

        このへん、過去ログで詳しくわかります

   = CATEGORY カテゴリーで、i-pad、i-phone、i-pod、i-tunesを選択下さい!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

鑑賞し、最初に思ったのは…

 

「前作の予習、必!」

 

前作での前提を知っててはじめて、スムーズに入れるような演出が次々…

(基本はあの特殊ホテルまわり、ではあるが)


そして連続するテンション高かったガンバトル、カーアクション、肉体アクション。

そう基本ストーリーはもはやどうでもいい感じ(笑)

  

しかも最後に驚くのが、終わり方。

「ジョン・ウィック」シリーズは全 × 3部作、だったとな!(笑) 

このためここまでテンション高かったガンバトル、カーアクション、肉体アクション、の連発が空振りに!

 

 

前作もせいぜい平均点レベルだったが、今回は…

レベル低いくせに「前作の予習、必!」を要求するとは?!?

 

結論:映画ファンなめてるだろ!(写真からして、まるで漫画)

あとで知ったが、監督は「マトリックス」でキアヌのスタント役だったヒトだそう。

そりゃ、仕方ないか!(笑)

(多分当ブログ史上、最短の映画評)



コメント ( 4 ) | Trackback ( 14 )




 

 

日本経済新聞の「私の履歴書」で谷口吉生さんが登場した時、このネタがいつ登場するか期待して待っていた。

そして遂にそのタイミングが!

 

金曜と昨日、NY近代美術館 MoMA の設計コンペ話が2回シリーズで。

 

 

 

これが素晴らしい内容!

凄い仕事をやり遂げた者だけが語れる「迫力」に痺れまくり...

 

<設計前にMoMAの歴史やコレクションに対する哲学を調べ上げていた

1929年に開館した同館は近現代美術が専門

<当時、同時代の前衛美術を収集するという方針は画期的なことだった

<絵画・彫刻に建築、デザイン、写真などの部門を加えた美術館は、今の現代美術館の原型だ

<このような歴史を物語る既存の建築を尊重しつつ、新しい美術館要望に率直に応えた提案が勝因

 

MoMAは自分たちのコレクションに自信と誇りを持つ

<目新しい建築は不要だ

 

MoMAは歴史中で増築を重ね、様式が異なる3つの建築で構成されていた

<建築部門を持つMoMAだからこそ、これらを展示物として残して歴史を継承すべきだと考えた

 

<同館の活動の2本柱である「収集・展示」と「教育・普及」をそれぞれ担う新しい建築「展示棟」

<と「研究棟」彫刻庭園を両端に象徴的に置く

 

実は先日行った際、更に?リニューアルを開始していて、通常の入場口(53 st.口、54 st.口 写真)は閉鎖され(!)入場は教育棟から。

 

という新しい体験をしたところなので、この構造がしっかり頭に残ってる。

このため、しっかり腑に落ちた。

 

200411月。新生MoMAの開館は911後の久々の明るい話題となる

<美術館に入った私はロビーで開館を待つ数千人の来館者拍手に迎えられた。

<その時の感激は今忘れない

 

MoMAで働く人々の評価も心にしみた

<この建築の中にいると色々な新しい発見がある

 

この前行ったばかりなのに、もう行きたくなってしまった!(笑)

 

 

【補足】

当ブログの他のMoMA関連アップは例えば、以下のようになります

読後評:アルフレッド・バーとニューヨーク近代美術館の誕生 MoMAのポリシーを決定づけた人物とは。  

MOMA ピカソ彫刻 RETROSPECTIVE展示 時代時代のピカソの「飛び方」に感嘆 その(2)末期1954-1964

・ MoMA:BRUCE CONNER: IT’S ALL TRUE  今回のNY旅の「ナンバー1衝撃」認定。強烈な映像トリップ!

 ・ティス Matisse カットアウト The Cut-Outs 展 バーチャルツアー その(1)at MoMa NY



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

メル・ギブソンと言えば…

演技は勿論、監督になっても「やや?かなり?エキセントリック」

なので、気になっちゃう点が、× 3つ も!(笑)

 

 

その1.

監督が「エキセントリック」なので、過去のごとく「暴力シーンがエグい!」

 

鑑賞してみると、確かにエグいシーンは多いが、そのエグさを感じきる前に、シーン転換。

なので、ハキソー(吐きそー)リッジ、には至らない。

このへんの手綱捌き、なかなかやるじゃん!

 

 

その2.

監督が「エキセントリック」なので、日本軍との向き合いも、そうなる?!

日本人としては、この闘いを掘り下げるほど、辛くなる(はず…)

 

日本兵の姿は、ラスト近くのクローズアップを除き「闘う相手」以上の存在感が出ないようにしてある。

このため、ここもクリアー。

 

 

最後に、その3.

とはいえ、全長 139分、約 2時間20分!

こっ… これに耐えられるのか?!

 

結論から言うと「あっという間の2時間20分」

エンドクレジットが出て「えっ もう?!」

アカデミー賞で6部門ノミネートもうなづける!

(作品賞、監督賞、主演男優賞、◉編集賞、◉録音賞、音楽編集賞)

 

 

主人公は幼少のころに暴力へのトラウマを生む事件が起こり、人生の方向を決める。

1.はじめに信念が。

 

その後、戦争の激化に伴い、軍隊に入隊。

だが、試練の連続…

そして遂に前線へ。

ここで主人公デズモンド・ドスは、超人的な力を発揮する。

コピーにもあるように「世界一の臆病者が、英雄に」

 

【結論】

1.はじめに信念があり

2.試練があって

そして、

3.ヒトは大きな成果を出す

の好事例だという認識。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 44 )




 

 

映画「ライトスタッフ」という、アメリカの宇宙開発時代を描いた傑作があった。

今作はその成功の陰で、人種差別に耐えつつ奮闘し、成果に寄与した3人の女性たちを描く。

 

・ユダヤ人上司にほだされ、初の研究員資格権利を勝ち取ろうとする女性

・新しい技術を身につけることで、自らだけでなく周りの部下を救う女性

・そして打上げにおける最重要な精密な計算・計算式を編み出す女性

 

「ライトスタッフ」でいうと、その名場面の1つ、が全く違う形で再現される。

7人宇宙飛行士たちが延期続きの計画に対し、横一列でこちらに行進する名シーン。

ビル・コンティの勇壮な音楽が「俺たちはいつでも宇宙に行くぞ!」という意志を表現していた。

今作ではこのシーンをパロったシーンがあり、こちらはこちらで、強い意志が伝わってくる。

全く違う形で(笑)

 

 

他にもエリートな宇宙飛行士との出会い、そして決定的な信頼関係の構築が数度あって... 

ネタバレになるので、これ以上何も言えねえ!(笑)

名セリフが生まれ、それが先にいったところで切り返されていく構造も憎い。

1秒たりともカットできない、と2度目の観賞で感じた。

 

 

また面白い撮り方をした印象的なシーンも。

ずっと軋轢が生じていた、白人女性上司と 黒人部下と関係。

その2人初めて理解しあう?シーン。

このシーンの布石としてまず重要なのは、白人黒人別トイレの廃止。

それが劇中のある「気付き」から一気に白人黒人が同居することになる。

そてこのシーンで超特徴的なシーンを生むのが、女子トイレの鏡。

ばったり会ったあと、会話がはじまるのだが、お互いの視線は鏡を通しての会話になる。

このカットの切り返しが印象的だった、

 

実は「ムーンライト」で助演男優賞を獲得、マハーシャラ・アリがこちらでも出演。

だけでなく、ジャネール・モネイも(こちらでは恋人関係ではない)

 

音楽の出来もすこぶる良く、ジャストなタイミングで、ベストのR & B 及びインストがいちいちツボに刺さってくる。

アカデミーで当然如く、音楽編集賞取ってるよね?(違う?)

あまりのノリの良さに、ラストクレジットを確認したら、作曲は何とファレル・ウイリアムズ!WOW! 

 

エンディングの、ゴスペルでこちらも最高ハイに!

結論:現状、今年のベスト1候補。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 30 )




 

 

 

このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

まずは最新の企画、

1. 本場アメリカの音楽フェス体験記をシリーズで

 

 帰ってから少しずつアップしました(112)

少しでも、フェスの雰囲気が伝わるように、頑張ってみました。

 

記事は左横にズラッと出てますので、そちらをクリック下さい。

 

 

 

次にべスト10系の、こんな企画もあります。

2.極私的2016年映画ベスト10! 

(2008-12-22 2016-12-30

  

2008年から映画でスタートし今年は10回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めて判ったのは、他のブログと連携してトラックバックすることで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

これは便利!

 

 

そして予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

3.極私的2016年 BOOKS  ベスト5!

 

こちらは2010年から(つまり今年8回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。

で今年増やしてみたのが、以下。

 

 

4.極私的2016年 MUSIC ベスト10!(新企画)

 

とりあえずトライしてみたが、こちらもなかなか楽しい(笑)

ワイドな幅を持つ音楽ジャンルをこうしてまとめてしまうのはどうかとも思った。

が、やってみたら楽しかった(笑)

 

 

最後は、またアメリカ NY に戻り、偶然の産物とはいえ驚きの企画、

 

5.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました。ヤバかったっす!(写真)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

 

 

 

2017年6月下旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 12年目に突入!)

 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 

6/21(水)【リーガ・エスパニョーラ】昇格プレーオフ決勝 第1戦

       テネリフェ vs エイバル 柴崎の活躍で勝利!!!

     【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア

       ロシア vs ポルトガル

       メキシコ vs ニュージーランド

6/22(木)【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア

       カメルーン vs オーストラリア

       ドイツ vs チリ

 

6/23(金)完全休養日!(笑)

 

6/24(土)【Jリーグ】 

       ベガルタ仙台 vs セレッソ大阪 18:00~

       横浜Fマリノス vs ヴィッセル神戸 18:00~

       サンフレッチェ広島 vs 大宮アルティージャ 18:30~

       柏レイソル vs コンサドーレ札幌 19:00~

       ガンバ大阪 vs 川崎フロンターレ 19:00~

     【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア

       メキシコ vs ロシア

       ニュージーランド vs ポルトガル

     【リーガ・エスパニョーラ】昇格プレーオフ決勝 運命の、アウェイ第2戦!

       エイバル vs テネリフェ

 

6/25(日)Jリーグディビジョン3】 

       ブラウブリッツ秋田 vs SC相模原 1400- 秋田は今、首位!

       カターレ富山 vs ガンバ大阪U23 1400- 他、全8試合

     【Jリーグディビジョン2】 

       愛媛FC vs アピスパ福岡 1800- 福岡は今、首位!

       横浜FC vs モンテディオ山形 1800- 神奈川ダービーは何と2位vs 3位!

       名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎 1830- 名古屋大丈夫か?

       モンテディオ山形 vs ヴォルティス徳島 1800- 他、全11試合

     【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア

       ドイツ vs カメルーン

       チリ vs オーストラリア

 

6/26(月)【国際親善試合】

       モザンビーク vs ジンバブエ 他

 

6/27(火)【国際親善試合】

       アンゴラ vs タンザニア 他

 

6//28(水)【Jリーグカップ】 プレーオフ

       コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 1900- 

       サンフレッチェ広島 vs FC東京 1900- 

     【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア準決勝

       ポルトガル vs チリ 欧米 vs 南米! 

 

6/29(木)【FIFA コンフェデレーションズカップ】ロシア準決勝

       ドイツ vs メキシコ これも好カード! 

 

6/30(金)【国際親善試合】

       ジンバブエ vs セーシェル諸島 他



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

まず冒頭でビックリ!


某有名サッカー選手が新トリプルX に勧誘されている。

その選手とは、所属メジャーチームの助監督コーチから説教を受けたばかり。

その説教は「このままだと、ロナウジーニョになっちゃうぞ!」

どうも本人はこの発言で不機嫌だったそう。

だが、当ブログはそれはとても正しい発言、という考えだった。

 

なので、まず彼が登場しただけで、かな~りゲンナリ...

 

 

その後、トリプルXチームは  を中心に「再起動」される。

だがメンバーがそれぞれぶっ飛び過ぎていて、それが面白ければいいのだが、そうでもない(笑)

このため、大味感だけが蓄積されていく。

 

 

決して、ワールドスピード・シリーズの出来が素晴らしいわけじゃないが、継続性の強さ、という点で全く敵わない(涙)

大味でなんとかなっちゃうかもなアメリカでさえウケなかったというのは致命的、か。

 

事件解決したあと、また有名サッカー選手が登場。

見事にドッチラケて終わる(笑)

 

結論:再起動したはずが、ちゃんと立ち上がる前にシステムダウン(笑)

   このアップ用に、いい写真を探すのに苦労するほどの今年ワースト候補(汗)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 13 )




 

 

さて、アメリカの本格的音楽フェスへの初めての参戦で、面白かった出来事をシリーズでお届けしましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

フェス気分、を出来るだけお伝えすべく、一気に駆け抜けました!(笑)

 

 

最後にもう一度、この Governors Ball NY について、まとめてみます。

 

まずアクセス。

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

 

アクセス方法は3つ。

1.ハーレムから直通バス

2.ウイリアムスバーグから直通バス

3.直通フェリー

 

ハーレムからが何と言っても楽で、駅から直結でバスに乗れる。

あとで調べても、これほどアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

 

 

次にステージ。

 <ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了を

<時間でシンクロさせコントロール。

 

<このため、お目当てのアーティストは、早めに前を切り上げること、

<かなりのいいポジションを確保出来てGood

(日本フェスでも、こうなのだろうか?)

 

あとで調べたら、このGovernors Ball ほど各ステージ間の移動が楽なフェスはアメリカだけでなく、フジロックも含め皆無!

よく出来てました。

 

 

<雑誌ロッキングオン、NY在住の中村明美ブログ「ニューヨーク通信」。

<全くと言っていいほど、注目しているアーティストが違う!

 

<中村明美ブログ= Chance the RapperLORDECHILDISH GAMBINO

<当ブログ = Beach House、CHARLES BRADLEY AND HIS EXTRAORDINAIRES、ROYAL BLOOD(この2人組はまた機会があったら...)

 

ほとんどカスってない(笑)

ここもフェスならでは?!

様々なアーティストをチェックするチャンスがあるって素敵!

 

<今回、ラップ・アーティストが随分出演していて、できるだけ積極的にみた。

<これもフェスの楽しみ方(それだけじゃ行かないし 笑)

 

ミニ・ライブがあったり、マサラムービー・ダンスがあったり、出演アーティスト以外にも面白いことが沢山。

また、メルティングポットNYならでは開放的な雰囲気があったように感じる。

今回、食べ物にはふれなかったが、意外にバラエティに富んでおり、まあ良かった。

 

 

結論:Governors Ball NY は、音楽フェス初心者にとって、アクセスは勿論、メルティングポットNYならではでお勧め!

 

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

今回、ラップ・アーティストが随分出演していて、できるだけ積極的にみた。

これもフェスの楽しみ方(それだけじゃ行かないし 笑)

 

まず今年の超ヘッドライナー状態になっている、Chance the Rapper

CHOOLBOY Q

DANNY BROWN

$AP FERG

WIZ KHALIFA

LOGIC

SKEPTA

etc…

 

だが最も刺さったのは、ロンドンから来たSKEPTA。

 

当ブログがラップに求めるものがあるとすると、

1.ラップが誕生した当初にあったメッセージ性。

2.このメッセージを、風刺精神でユーモアで包んで表現できると、なお良い。

 これを、カリプソ音楽では「ピコン」という。

 

だが次々と登場するラッパーたちに、メッセージ性を感じることはあまりなかった…

特に(誰とは言わないが)登場し一曲目が「○ザーファッカー○○」× 20発以上連発だけ!

全くメッセージ性もピコンも感じさせない あまりに稚拙な表現に、直ぐその場から移動した(笑)

 

今、旬の Chance the Rapper ですら、そういう視点からすると「旬」でしかない…

ミュージシャンとして、レコード会社に頼らず新しい方向を模索しているのは好感が持てるが。

 

 

で良かったのは、SKEPTA。

まず始まりに一発「大統領ネタ」で聴衆を掴む。

曲が始まると、エッジの効いたリズムを外さないフローがちゃんとメッセージを放っている。

 

この違いは、ロンドンにいるからなのか?!

「移民問題」「差別」がよりリアルなんだろうか?と考えてしまった。

 

この国のラッパーたちは一般的に、ちょっと有名になるとデカくピカピカの車に乗り、美女は侍らせる(笑)

一言には言えないが、 Chance the Rapper も批判するアメリカの音楽業界システムも問題か?!

それともミュージシャンのあり方の問題か?!

なんて余計なことを考えてしまった...




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

ステージの合間、やたら派手な一団がステージ左側に。

「何?」と思っていたら、突然ダンス!

 

で見ると、そのダンス、インド映画で必ず登場する、ミュージカル・シーンのマサラムービー・ダンス!!!

全員が、超カラフルな衣装に身を包み、踊る踊る(踊るマハラジャ!)

生で観るのは初めてだぞ…

 

 

恐らく、NYのインド・コミュニティが自主的にやっているのだと類推する。

写真からわかると思うが、各踊り手の表情からも伝わる「成り切りぶり」が素晴らしい!

 

こういうのも、NYでの野外フェスならではの楽しみ方では?




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 

行きつけの店でいつもかかっているのが、Beach House。

 

「この曲、いいね。誰?」→「Beach House」

というやりとりが2度ほど繰り返され、3度目になる前にCDをチェック(笑)

 


Vini Reillyの病気でDurutti Columnの新作がなく、リリカルなギターコラージュ欠乏症だった自分に Alex Scally のギターが心地よく響く。

 

基本このAlex Scally と、メインボーカルのVictoria Legrand の2人( + ドラマー)

彼らを定義するコトバに「ドリーム・ポップ」があるそうだが、当ブログ的にはピンとこない(笑)

 

セットリストは、

1.Wild
2.PPP
3.Silver Soul
4.Space Song
5. 10 Mile Stereo
6.Wishes
7.Elegy to the Void
8.Take Care
9.Sparks
10.Myth

 

ほぼ観たかった楽曲群が目の前で次々と展開され、大満足。

プロジェクターが部分的に機能しない、とか、背景用スモークが Victoria の顔に直撃、などの少々のトラブルもあったが、気にならなかった。

 

このフェスに参加しずっと感じてきたことだが、NYの聴衆のノリが良く、各曲への反応がアーティストを盛り上げる!

そんな状態なので、やや機械的に聞こえてしまう Victoria のボーカルに、生だともっとニュアンスが。

そしてキーボード弾きつつ、時折みせる手のパフォーマンスを見れて良かった。

次のアルバムは、いつ出るのかな?

 

 




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

今回は、音楽フェスっぽさを感じさせた光景を。

 

豪華ラインナップとは別に、こんなライブも(写真)

ゲリラ演奏?!

 

雰囲気、いいっしょ!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

PART から続く)

 

風船群の写真をiPadで撮影していたら、今回最大の笑撃が!!!

                      ↓

左右から、若い女の子2人が乱入!(笑)

                      ↓

で言ってきた。「私たちの写真撮って~!」

                      ↓

当ブログは紳士なので、即!応ずる(写真)

                      ↓

で向かって左にいた彼女がペタペタくっついて寄ってきた。

「メール送って~!」

即、iPadを手渡し、メアドを入力させた。

 

 

で!

別れ際の最後の言葉。

 

「You can email me」

 

 

は?!?

 

これって、逆ナンかよ!!!!!

 

 

この笑撃シリーズおしまい。悪しからず...)

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

PART から続く)

コレは面白い!っと風船群の写真をiPadで撮影していたら、今回最大の笑撃が!!!

 

左右から、若い女の子2人が乱入!(笑)

                      ↓

              で言ってきた。

「私たちの写真撮って~!」

                      ↓

当ブログは紳士なので、即!応じた(写真)

日影からで良く見えず、元々君たち撮影する想定じゃないから仕方ないね...

(プライバシー保護の視点からいうと、丁度良いのだが)

                      ↓

で向かって左にいた彼女がペタペタ寄ってきた。

                      ↓

「メール送って~!」

 

 

はいはい、何でもしまっせ!(笑)

iPad手渡し、メアドを入力させた。

 

PART Ⅳ 最終 に続く)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ   


 
編集 編集