日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 


NY時にタイミングよく、チェックできた作品。

オブセッション・アートの女王? 草間 彌生のドキュメンタリー。

 

 

当ブログ、たまたまとはいえ、草間 彌生 系アップは多い。

例えば2012年はやはりNY で。

真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!  

真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(ルイ・ヴィトン編)

真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(美術館編1)  

真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(美術館エントランス編)  

真夏のNYをさらに沸騰させるのは、草間彌生!(メトロポリタン美術館 編)   

草間彌生NYアウトドア・インスタレーション  

 

と帰国後タイミングよく放送された、

NHK:水玉の女王 草間彌生の全力疾走 83歳オブセッショナル・アートを照らし出す映像に感嘆!

いかにもNHKらしい密着取材が彼女の姿をあぶりだしていた。

「私は、NYにいるとアーティストとして尊敬されるんだけど、日本に帰ると精神異常者って言われるんだよ」

 

 

 

さて今作。

こっちは彼女の人生を生い立ちからNY、帰国してからのいかにも日本らしい差別、そして復活。

NHKのドキュではフォーカスしていない彼女の少女時代は母親との対立など興味深い内容。

 

そして必然的に起こる日本画への反発~渡米。

監督のレンズさんは、夫が日本人ということもあってか、そこにフォーカスを当てる。

 

 

草間 彌生 について当ブログは「イマ」の彼女が最も面白いと思っている。

 

83歳でNYホイットニーで美術展(2013年)

87歳で六本木での「草間 彌生 わが永遠の魂」(2017年)

「草間 彌生 わが永遠の魂」鑑賞記 at 国立新美術館(六本木)  

 

同年秋には、自分専用の美術館がついにオープン。

草間 彌生 美術館開館記念展「創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」は予想通り凄い(6) モノクロ → カラフル草間ワールドへ!  

 

このため映画の生い立ち~切り口も面白いが、NHKドキュの生々しい姿に軍配が上がる部分も。

 

いずれにしても、まず日本での公開されないと… かな?



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言うまでもなく、ワーグナーの指輪4部作の第2作で代表作。

みるのは3回目で、ロシア系日本公演、METライブビューイング、そして今回。

 

METライブビューイングでは、才人ロベール・ルパージュが仕掛ける「マシーン」が革新的。

ステージ全体を覆う金属製のバーが自在に組み代わる、スーパーステージ!

 

そんなのを観たあとなので、今回はやや分が悪いかもと心配したが…

 (これも映画館でのライブビューイング)

 

 

 

結論:「歌唱の力」「音楽の力」で十分に圧倒された!

 

出演者の一様に年齢が高いことに最初は違和感を感じた(MET版はカウフマン…)

ステージ演出はルパージュ版に及ぶべくもない。

 

が作品が進むにつれ、徐々に気にならなくなってくる。

逆にクライマックス、親子が永遠の別れを告げる演技合戦は印象的だった。

超シンプルなステージ(写真)だからこそ、演技にフォーカスできる。

(ラストの火の演出はいただけなかったが…)

 

 

当ブログ実は、この演目を春にNYで生METする予定。

どう感じるのか、今からタノシミ!



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日本の初のオリンピック参加の経緯からはじまり、2020年に至る。

タイトルにつく1940年は、開催予定だったが 幻 に終わった東京オリンピック。

 

 


ざっと本の構成をみていくと、

 

プロローグ―3つの東京オリンピック

第1章       オリンピック招致運動前史―西洋のスポーツ・イベントと日本

第2章       「東洋」初のオリンピック開催へ 

第3章       “東京オリンピック”の残像

第4章       戦後の国際社会への復帰とスポーツ

第5章       “幻の東京オリンピック”の実現―「世界の祭典」を開く日本

エピローグ―1964年から2020年へ

 

 

こうしてみると、始まったばかりのNHK「いだてん」の時期ともろに連動していることがわかる!

(1940年は幻なので省略されるだろうが)

 

本では実際に派遣された ではなく、ロンドン1908の頃に初めて日本人がかかわったとする。

実はこの大会で初めて各国オリンピック委員会を通じ、全てのエントリーが行われた大会という。

この大会を数人の日本人が見学した(ドラマでも登場し、ネガな発言をする永井 道明 を含む)

 

その翌年の1909年、加納 治五郎 がフランス大使からの要請を受けIOC委員に就任(ここからドラマ部分!)

 

 


一方で演出で盛り上げているドラマと違い、こちらは非常にクール(笑)

日本のメディアのオリンピック熱は低く、初めて参加したストックホルム1912でさえ、内容・量とも貧弱だったとする。

「歴史的事件」という扱いは皆無だったよう

 

唯一の例外は、大阪毎日新聞社で、特派員派遣し、20回にわたり大会を報道したことだそう。

このようにこの本では、メディア報道を重視しており、オリンピックと日本のメディア報道を対比しつつ東京オリンピックに至る。

 



いよいよ来年に本番を迎える東京オリンピック2020を前に、1964の準備段階バナシは中々に読ませる。

世界からの選手、人々を迎えるための準備は周到なものから、とってつけたようなものまで...

 

周到な方でいうと、選手村・食事・ボランティア・ホテルなど。

当ブログでは以下のようなアップも前にあった。

東京オリンピック1964 の凄い写真を発見! @帝国ホテル  

拙速系でいうと、スモッグ対策・河川の匂い対策 etc...

 

 

ということで結論。

結論:ドラマタイズされた NHK「いだてん」と対比し、FACTチェック として面白く読める一冊。

 



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おかげさまで当ブログは、開設5000日!

マジ?!?

 

これを記念し、時々ご紹介している「なぜbloggingは素晴らしいか × 10」を。

5000日を通し学んできたこと、今考えていること、が、コンパクトに凝縮されていると考えるので。

 

 


「なぜbloggingは素晴らしいか × 10」

 

1 .自分の考えや興味ごとが整理でき、かついつでも取り出せる

 

2.ポジティブさをキープするツールとなる

 

3.継続性~日々の更新にイミがある

 

4.瞬間・変化・進化を捉える有効なツール

 

5.変革への有効なツール

 

6.現在・過去、そして「未来」をつなぐことが可能

 

7.様々な局面で「トライ&エラー」を簡単に行えるツールである

 

8.毎日のP.D.C.A感覚で、自分を磨くツールとなりうる

 

9.そうしていくと、ブログ=「自分発信力」の日々自主トレ・ツール(なんか体育会ぽいねえ笑)化する

 

10.こうして、このブログが自分のプラットフォームとなり、他に拡大・波及していく。

 

 

結論:目指せ!満10000日!(いつのことかしら?!?笑)

 

 

 

一方で

「情報の強者」という本の後半にも上記に近い内容があったのでメモ。

 

・アウトプットが脳内を整理する

 

・備忘録がわりの文章を、後で「自己検索」

 

・アウトプットが発信力を強化する

 

・毎日ブログを書いている人は、

 自分で話題を選び、そのために情報収集し、表現や言葉を考え、

 文章の長さを加減しという行為を繰り返しているわけだから、

 アウトプット力が強くなるのは当然

 

結果、

 

・ニュースや情報に感度が自然に高くなる

 

・大量の情報に接することが意外なほど楽しくなる

 アンテナを鋭くし、能動的に取捨選択をして、自分のループに入れることが身についており、

   さらにアウトプットすることが日常になっていると、

   それまで以上にニュースなどの新しい情報に接することが楽しくなるのだ。

   なぜなら、その情報の先に、何か新しいアイデアや見方が生まれるかもしれない。

   自らそれを生み出した時に、快感を得られるからである。

 

御意!!!!

かなり言ってること、近くね?


 

というわけで、間も無く13年めのbloggingに、気持ちよく突入!(笑)



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2019年1月中旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします

(というエントリー・シリーズ since 2006.2 )

間も無く13周年!!!(干支2周目、って何よ! 笑)

 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなとふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出ます。

ので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます笑)

 

 1/  9(水)【AFCアジアカップ】

       日本 vs トルクメニスタン 20:00〜 大事な初戦、なんとか勝利!

       ウズベキスタン vs オマーン 22:30〜

       カタール vs レバノン 25:00〜 

      【コパ・デル・レイ】5回戦

       ヘタフェ vs バジャドリード 

       レアル・マドリッド vs レガネス

       ジローナ vs アトレティコ・マドリッド

       ビジャレアル vs エスパニョール

 

1/10(木)【AFCアジアカップ】

       バーレーン vs タイ 20:00〜

       ヨルダン vs シリア 22:30〜  

       インド vs UAE 25:00〜

     【英プレミアリーグ】

       エバートン vs ワトフォード 

     【リーガ・エスパニョーラ】

       アスレチック・ビルバオ vs ジローナ

     【コパ・デル・レイ】5回戦

       ベティス vs レアル・ソシエダ 

       アスレチック・ビルバオ vs セビリア

       レバンテ vs バルセロナ

     【ポルトガル・リーグ】

       ポルティモネンセ vs スポルティング・ブラガ 中島 翔哉!

 

1/11(金)【AFCアジアカップ】

       パレスチナ vs オーストラリア 20:00〜 既に1敗オージーヤバす?

       フィリピン vs 中国 22:30〜  

       キルギス vs 韓国 25:00〜 

     【独ブンデス】

       ニュルンベルグ vs ウォルフスブルグ 久保!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ラージョ vs セルタ

 

1/12(土)【高校サッカー選手権】準決勝

        尚志 vs 青森山田 at 埼スタ 12:05

        瀬戸内 vs 流通経済大柏 at 埼スタ 14:20

     【AFCアジアカップ】

       ベトナム vs イラン 20:00〜

       イエメン vs イラク 22:30〜 

       レバノン vs サウジアラビア 25:00〜

     【英プレミアリーグ】

       レスター vs サウザンプトン 岡崎!

       チェルシー vs ニューキャッスル 

       BHA vs リバプール

       マンチェスター・シティ vs ハダーズフィールド

       ウエストハム vs アーセナル

       クリスタル・パレス vs ワトフォード

       バーンリー vs フラム

     【コッパ・イタリア】5回戦

       ボローニャ vs ユーベントス 

       ナポリ vs ノヴェラ

       サンプドリア vs ACミラン

     【独ブンデス】

       ドルトムント vs ブレーメン 香川!

       ハノーファ vs バイエルン 浅野!

       デュッセルドルフ vs フライブルグ 宇佐美!

       フランクフルト vs レバークーゼン 長谷部!

       ライプツィヒ vs マインツ

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ビジャレアル vs ヘタフェ

       レガネス vs ウエスカ

       バレンシア vs バジャドリード

       ジローナ vs アラベス

 

1/13(日)【AFCアジアカップ】

       オマーン vs 日本代表! 22:30〜 

       北朝鮮 vs カタール 20:00〜

       トルクメニスタン vs ウズベキスタン 25:00〜 

     【英プレミアリーグ】

       マンチェスター・シティ vs ウルブス

       トットナム vs マンチェスター・ユナイテッド

       エバートン vs ボーンマス

     【コッパ・イタリア】5回戦

       ナポリ vs ザッソーロ

       インテル vs ベネヴェント

       トリノ vs フィオレンティーナ

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ベティス vs レアル・マドリッド

       バルセロナ vs エイバル

       アトレティコ・マドリッド vs レバンテ

       アスレチック・ビルバオ vs セビリア

     【仏リーグ・アン】

       トゥールーズ vs ストラスブール 川島、昌子!!!

       マルセイユ vs モナコ 

 

1/14(祭)【高校サッカー選手権】決勝

        青森山田 vs 流通経済大柏 at 埼スタ 14:05

     【AFCアジアカップ】

       UAE vs タイ 25:00〜 

       インド vs バーレーン 25:00〜

     【コッパ・イタリア】5回戦

       ローマ vs バチェッツァ

       カリアリ vs アタランタ

     【リーガ・エスパニョーラ】

       レアル・ソシエダ vs エスパニョール

 

1/15(火)【AFCアジアカップ】

       オーストラリア vs シリア 22:30〜 

       ヨルダン vs パレスチナ 22:30〜

     【コパ・デル・レイ】

       バジャドリード vs ヘタフェ 

       バレンシア vs スポルティング・ヒホン

 

1/16(水)【AFCアジアカップ】

       韓国 vs 中国 22:30〜

       キルギス vs フィリピン 22:30〜

       イラン vs イラク! 25:00〜

       ベトナム vs イエメン 25:00〜

     【コパ・デル・レイ】

       レガネス vs レアル・マドリッド 

       アトレティコ・マドリッド vs ジローナ

       セビリア vs アスレチック・ビルバオ

 

1/17(木)【AFCアジアカップ】

        日本代表 vs ウズベキスタン! 22:30〜

        オマーン vs トルクメニスタン 22:30〜

       レバノン vs 北朝鮮 25:00〜

       サウジアラビア vs カタール 25:00〜

     【伊セリエA】

       アタランタ vs ラツィオ

     【コパ・デル・レイ】

       バルセロナ vs レバンテ

       エスパニョール vs ビジャレアル

       レアル・ソシエダ vs ベティス 

 

1/18(金)【伊セリエA】

       ボローニャ vs ACミラン

     【独ブンデス】リーグ再開!

       ホッヘンハイム vs ミュンヘン

     【リーガ・エスパニョーラ】

       ヘタフェ vs アラベス 

     【ベルギー・リーグ】

       シント・トラウデン vs ゲンク 鎌田 大地・小池 裕太・関根 貴大! 

 

1/19(土)【英プレミアリーグ】

       ウルブス vs レスター 岡崎!

       リバプール vs クリスタル・パレス

       アーセナル vs チェルシー!

       マンチェスター・ユナイテッド vs BHA

       ニューキャッスル vs カーディフ 

       サウザンプトン vs エバートン 

       ボーンマス vs ウエストハム

       ワトフォード vs バーンリー

     【伊セリエA】

       ローマ vs トリノ

       インテル vs ザッソーロ

       ウディネーゼ vs パルマ

     【独ブンデス】リーグ再開!

       ハノーファ vs ブレーメン 浅野!

       ライプツィヒ vs ドルトムント 香川!

       アウグスブルグ vs フデュッセルドルフ 宇佐美!

       フランクフルト vs フライブルグ 長谷部!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       レアル・マドリッド vs セビリア

       ウエスカ vs アトレティコ・マドリッド

       セルタ vs バレンシア

     【仏リーグ・アン】

       モナコ vs ストラスブール 川島!

       ニーム vs トゥールーズ 昌子!!!

     【オランダ・リーグ】

       フローニンゲン vsヘラクレス 

     【ポルトガル・リーグ】

       ボアヴィスタ vs ポルティモネンセ 中島 翔哉!

     【ベルギー・リーグ】

       オイペン vs ケレン 豊川 雄太!

       ベフェレン vs セルクル・ブルージュ 森岡 亮太、植田 直通!

       

1/20(日)【AFCアジアカップ】ベスト16

       ヨルダン vs

       タイ vs 

        vs

     【英プレミアリーグ】

       ハダーズフィールド vs マンチェスター・シティ

       フラム vs トットナム

     【伊セリエA】

       ナポリ vs ラツィオ

       カリアリ vs エンポリ

       フェラーラ vs ボローニャ

       フィオレンティーナ vs サンプドリア

       フジローネ vs アタランタ

     【独ブンデス】リーグ再開!

       ニュルンベルグ vs ヘルタ・ベルリン 久保!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       バルセロナ vs レガネス

       レバンテ vs バジャドリード

       ビジャレアル vs アスレチック・ビルバオ

       ラージョ vs レアル・ソシエダ

       ベティス vs  ジローナ

     【仏リーグ・アン】

       カーン vs マルセイユ 

     【オランダ・リーグ】

       アヤックス vs ヘーレンファーレン 小林 祐希!




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思いがけず Netflix が観れるようになり、ディスカバリーに続き話題の問題作を(汗)

 

 

なぜ問題作か。

アルフォンソ・キュアロンの最新作。

アメリカでは11月に限定公開されたものの、フランス・日本では未公開。

Netflix での配信のみ。

 

一方、既にゴールデングローブ賞で外国語映画賞、監督賞、脚本賞にノミニー。

(カンヌはNetflixの意向で出品取りやめ)

アカデミー賞でも外国映画賞でメキシコ代表として出品されている。

 

 

が!

外国映画賞の範疇を超え、本命の「作品賞」候補なのではないか?!という議論が巻き起こっている現状…

 

一方で作品賞に、劇場を軽視する Netflix作品 がノミネーションされたことは過去ない…(じゃなかったけ?)

 

 

さて中身。

「ローマ」といえば、フェリーニの「ROME/ローマ 」=イタリア、を思い出してしまう。

 が、こちらはメキシコのコロニア・ローマ(ROMA)

アルフォンソ・キュアロンの最新作なので、全編モノクロだが 文句なしのクオリティ。

どのシーンをとってみても密度が濃く(例:写真)その筆力に圧倒された。

 

観ているうちに状況が把握できる系の作品なので、冒頭は淡々としており集中を要求される。

だいたいの状況がわかり、物語が動き出すまで約20分かかる(汗)

 

昼間に自宅で鑑賞していたのだが辛くなり暗くなるのを待って再開した。

どうみてもこの映画、「映画館の暗闇」でどっぷり浸かる、が似合う種の映画、なのでは?!?

 

なので、冒頭の疑問にどうしても戻ってしまう。

なぜに?!?!劇場を軽視する Netflix 資本の映画になったのか…

日本でもなんとか劇場で公開されないものか?

 

 

結論:圧倒的な筆力で描き切る1971年のメキシコ。一方で2019年を問う問題作…



PS:オープニングとエンディングに、冷徹に俯瞰してるよ、を表現する?!シーンが。
  いかにも「ゼロ・グラビティ」を製作した アルフォンソ・キュアロンらしいな、と...


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本日から放送開始NHK「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」

 

オリンピック、じゃなくてオリムピック、というところが面白い!

 

 

 

東京オリムピック1964 がゴールになるドラマなので、興味津々。


過去NHKはこんな放送もあって、当ブログ的には永久保存版になっている(笑)

NHK 1964東京オリンピック(2)  俺たちの“夢”がかなった ~五輪招致にかけた男たち~  

 

<冒頭に登場するのは、水泳界の指導者「田畑 政治」

<戦後間もない昭和24年ロサンゼルスで行われた全米水上選手権。

<参加を拒否された前年のオリンピックの悔しさを武器に説得、参加OKを勝ち取る。

 

<そしてこの大会を通じて縁が動く。

<この全米選手権に渡米した日本選手が、なんとホテルの宿泊拒否を受けてしまう。

<困ったところを救い、選手団の面倒を自宅でみた「日系2世 フレッド・イサム・和田」

<これが縁となってその後招致に協力し、ポイントと予想された中南米の評を、

<無料奉仕で各国行脚し獲得した。


<ミュンヘンでの最終プレゼンテーションを託される「元外交官 平沢 和重」
<オリンピックに無縁だったはずの彼だったが、実はオリンピック招致には縁があった。
<彼は外交官時代に帰国途中、氷川丸の上で 嘉納治五郎 の最後を看取っていたのだ。
<このエピソードそして本人から聞いた話が、彼の演説に力を与える。

 


テレビだけでなく、本も。

読後評:祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを呼んだ男 日本水泳陣 大活躍が起点で、東京1964に至る。  

 

 

 

 

さて今回のドラマで 田畑 政治 を演じるのは、阿部 サダヲ。

これは 熱そう(笑)

 

先のロス全米水上選手権での フレッド和田 との出会いはもちろん描かれると期待している。

その縁で、東京オリンピック1964の招致活動に 田畑 政治 が協力要請し、招致成功に至る。

  

 

 

最後に、今日オープンの ウェブサイト&展示 をご紹介したい。

 

「水泳ニッポンの父 田畑政治」

https://hamamatsu-daisuki.net/tabatamasaji/

浜松市役所が、地元出身の田畑政治特設サイトを開設したのだ!

 

 

さらに「ザ・ゲート・ハママツ」で 田畑 政治いだてんの展示が。

浜名湖で水泳を始め、競技の断念後も指導者として活躍した足跡や、戦後、

日本水泳連盟会長や五輪日本代表選手団長として活躍した様子を紹介。

 

機会をみつけて、是非 行ってみたいものだ! 



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新年早々「反省」を求められる読書?になるかと思いつつ読み出したが、実は 真逆!

 

「悪態」がいかに人類にとって重要な意味をもつのかを、貴重な実験・研究結果から解き明かそうとする(笑)

(神経科学、言語学、行動心理学 etc...)

 

 

著者のエマ・バーンさんは、AIの開発に携わりBBCラジオで番組のキャスター。

日本生活経験もある彼女が、イギリスに戻り男性社会で生き抜くテクとして「悪態」を身につけた(汗)

そこから仮説が生まれ、この本が誕生!

 

確かに第6章は「女には向かない言葉ジェンダーと罵倒語」と女性視点。

そして仕上げは

第7章で次々と登場するのは、さまざまな言語の汚い言葉や罵倒語の集大成(汗)

 

 


と少々揶揄させていただきつつ、面白い表記は多い。

当ブログのテーマのひとつとも考えている「右脳」「左脳」理論が展開され、最も刺さった。

 

 「右脳」あるいは「左脳」を事故などで失った方々が示した感情は…

「右脳」を失うとー無気力。「悪態」はつかない

「左脳」を失うとー「悪態」は継続。ただしコントロールがきかない場合あり

 

そこから導かれる結論は、

「右脳」ー感情

「左脳」ー言葉

そして「右脳」と「左脳」協調し最終的な判断に至る。

 

また人が向き合った時に、

右目は相手の左側の顔

左目は相手の右側の顔

をみていることになる。

 

顔の写真を撮影し、右側だけ、左側だけ、をコピーして擬似の顔を作ると、

「左側だけ」がより感情を汲み取りやすい?!?

 

 

その他にも、興味深い実験が次々と登場。

・「悪態」をつくことで、ストレス・恐怖・不安などにもっと耐えられる

・「悪態」をつきあえる職場の方が、双方のコミニュケーションがとれている→業績アップ?

・「悪態」のひとつである排泄のタブーは強力。

 「きたない」のチカラ!というキーワードにまで(笑)

 

これで「うんちくん」ドリル人気の秘密の一端を知ったような

 

 

 

結論:人類にとっての「悪態」の意味を探求、は著者のユニークな視点が利いている点で興味深い。



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CBSで初放送(第1・2話)→これは現地で視聴済。

スタートレック ディスカバリー STAR TREK: DISCOVERY 初回放送を目撃したら、予想以上の出来!!!


だがその後は、CBS ALL ACCESS(ネット)のみで可能…

 

昨年後半にNetflixでも視聴可能に。

そして年末、遂にDVDが国内でも発売!

 

さてどうしたものか...と悶えていたところ、ひょんなことから Netflix が視聴可能に!

となると、

かねてから観たかったコンテンツだったので、年末年始に 一気見(汗)

 

 

 

初っ端からクリンゴンが登場(100年以上ぶりの遭遇、とのこと)

そして彼らは、明らかに敵対的(汗)

 

一方、連邦側のキャプテンは、何とミシェール・ヨー!(写真:左端)

(元ボンドガール)

 

 

ところが!

彼女はクレジットでは、特別出演。

 

つまり主人公は、副長のヴァルカン人黒人女性(写真:左から2番目)

WOW!

ヴァルカンな副長が主人公になるとは、新しい!

(正確にはヴァルカン=なんとサレックに育てられらたものの人間)

しかも第1話にうちに、反逆罪で囚人に(汗)

こんな主人公、過去には全くない!!!

 

 

だけでなく、他のキャラもどれも個性派ぞろい。

写真からだけでも伝わりそうな雰囲気..

 

物語を締める役のはずのキャプテンは悪役ヅラ(写真:ほぼセンター)

戦時下ならでは?の体育会的キャラ、で独裁的に物事を進めさらに、上からの命令にもかなり反抗的(汗)

 

新しい副官サルーは異星人で性質上、とても保守的なキャラ(写真:左から3番目)

 

その他のキャラもどの人物も強力で、たった数話のうちに彼らに魅了された…

 

 

 

もともと第1シーズンは15話。

とはいえ観ていると、早くも第8→9話でNext Generationでおなじみとなったシーズンまたぎ系の危機。

 

ところが調べると第9話はシーズンまたぎではなく、さらなるピンチが発生しつつ2017年11月12日配信で、いったん終了。

第10話は約3ヶ月後の、2018年1月7日から再開し、第1シーズンを終了。

ここでも裏をかかれた…

 

 

で直後にトンデモ!なダークな展開に陥る(汗)

全く目が離せない展開…

Next Generation 第3シーズン “Yesterday's Enterprise”をさらに追求した内容…

(わかるヒトだけわかってください 笑)

 

その後も「こうきたか!」が次々と連発され、あっという間に最終話まで。

ジェット・コースター・ライド、とはこういうことか! な世界(汗)

圧倒されっぱなしの第1シーズン…

 

 

今年1月17日から第2シーズンが再開される予定とのこと。

一気にリリースされるのか、1話ずつ小出しになるのか、Netflix初心者としてはドキドキ…




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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

 で今回は、2019年新春Ver.

新春らしく、バカバカしいのを厳選してピックアップ!!!

 

 

まずは10年弱前に起こったコレから(2009年)

1.風船にボールが当たってGOALという珍事!でリバプール連敗。英プレミアリーグ

こんなこと、あるのね〜(笑) 

 

 

次は体験記。

2.初・音楽フェス(Governors Ball)NY 参戦記(7)今回最大の笑撃 PART Ⅳ

これは衝撃、いや笑撃、だった事件?!?

 

 

 

続いて 映画。

3.映画:アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル I, Tonya スケート界最大の事件を描き切った今作は、今年前半を代表するブラック・コメディ!

上半期のみならず、年間通し最もブラックに笑わせる(汗)

 

 

 

 映画に続き、次は本。

1日ワン・エピソードずつ読む、その快感(笑) 

4 .読後評:ヘンテコノミクス 行動経済学まんが 一家に一冊、級の強力なインパクトを残す名著! 

笑えて…泣けて… こんな形で行動経済学を紐解いてくれるとは、感嘆…

 だし、普通マンガを書こうという人にはとても考えつかない斬新な表現が沢山!

 

 

最後はお遊び。

「ランキング化」が予想以上に面白かったので、最近トライしたのが、

5 .SNS映えフォトジェニックベスト ×@NYコミコン

 

流石本場、流石外人、素敵なお姿の方々ばかり(すみませんが日本のすら行ったことない...)

当ブログが選ぶSNS映えフォトジェニックベスト ×5、を発表してみました(笑)

  

 以下をクリックするとズラッとみれます!

 

フォトジェニックベスト ×5(笑)第5位  

 

ォトジェニックベスト ×5(笑)第4位!  

 

フォトジェニックベスト ×5(笑)第3位でさえ、かなりパーフェクト!  

 

フォトジェニックベスト ×5(笑)第2位決めポーズが素晴らし杉!  

 

フォトジェニックベスト ×5(笑)栄えある?!?第1位!

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!




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