日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



評判だった「善き人のためのソナタ」をやっと観た。
東西冷戦下の東ベルリンという、異常な環境の中の話。
その年は1984年。
なんて最近なんだあ~!!、と苦悶。


公開時、映画館で予告編を観て、あまりの状況の暗さに「パス」してしまったのだが、本編を見始めたらそんな感情は消えてしまったのだった。


監視される側の2人の演技も実に迫真かつ味わいがある。
それは先日ファンになってしまったクリスタ役のマルティナ・ゲデック、どのシーンも身のこなしがスバラッしい(ああもう超ファン? 改めて「マーサの幸せレシピ」を観ようかな~)
と、「ブラックブック」での演技も良かったドライマン役のセバスチャン・コッホ。

この2人に、主人公のウルリッヒ・ミューエが、通常ではない関係性のうちにどうなっていくのか。


昨年末から結果的にとはいえ「ハリウッド映画」が続けて「排除」状態になっており、年末に映画館で観てノックアウトされた「夜顔」に続き、新年はドイツ映画「素粒子」、続いてフランス映画「愛されるために、ここにいる」ときて、駄目押しがこの「善き人のためのソナタ」となった。

アカデミー賞候補をみても、「ノー・カントリー」をはじめ全体的にあまりに「バイオレンス」。
そういう視点から、今年は意識的にハリウッド映画とそれ以外のバランスを取りながら映画は観るべきだなという想いの今日なのだった!

そうだ、たまには岩波ホールへ行こう.....


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つい最近発表された、ipod touch用のO.S. verson 1.1.3。

ななんと!!有料(笑)で公開され、高見の見物に気分と言いつつ、一応チェックな毎日ではあります。
メール、株価、マップ、天気、メモなどの当然の基本的な機能が追加されるのは当然!のこととして、他に気になる改善点も。


それは、
たまに日本語入力がスローになり、スムーズに入力できない現象、

Safariを使用時に、いきなり音楽が止まることがある現象、

この2つが改善されるという情報が。
そうなんだ~.....


一方×な点もたくさん。

×ホーム画面のアイコン配置が変更できる

これは既に、Custamizeというソフトがあり、もっともっとだいたい、気が利いている。
デスクトップで、ちょっとホールドしているだけでアイコンが移動できてしまうというのも、実は困る場合もありそうな気がする。


×音楽再生中にジャケットをタップすると、歌詞が先にitunesに入力されていれば表示される

これも既に、Lyricsというソフトがあり、こっちの方がぜんぜん気が利いている。
勝手に歌詞をダウンロードしてくるのだ(偉い!)

極めつけは......

×ホーム画面のデザインの変更=私的に、×××!
あんなシルバー、嫌いです(笑)


こりゃ、もうしばらく見学と決め込もうと決意!



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06年末12月に日本では公開された映画のDVD化。
フランスでは05年公開でかなりロングランしたよう。
セザール賞に3つもノミネートしている(主演男優賞、女優賞、助演男優賞)

内容は、一言に言って、ほのかに立ち上がる「大人の恋」
また見返したくなるような、なかなかチャーミングな出来に仕上がっている。

発せられる言葉の意味、そしてその発言に至る微妙な感情、あるいは隠された真意。
こういうシチュエーションを楽しめる映画は、実はそう多くはない。

主役の2人は候補になるのもうなづける演技ぶりを発揮しているし、助演男優賞候補になったのはあの男だな、と確信できるその男優の名演技ぶりもうれしい。

フランスではこの映画のことを評して、「小さな宝石」とされていたようで、なかなかの表現だなと。
さすがフランス。

最後に。
(私はそうではないが)タンゴ好きな方には絶対のオススメ作!

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すぐには気づかなかったのですが、初めて当ブログが登録しているgooブログのランキングに食い込みました!(1/21)
閲覧数から基準をアクセスIP数へ切り替えてしばらくたっていたのですが、油断しておりました。


アクセスIP数は、まだまだ恥ずかしいかもな、546 ip。
941481 BLOG中430位です。
(計算してみると、全体の1%には入っていましたが、ホッ...)

韓国情報のような旅行情報でもなく、債券・株・為替のようなもうかりそうなトピックでもなく、ただ好きなようにカキコしているだけのブログなので、今後も少しずつ前進だあ!!!という感じです。
今回どうみても、さとなおさんサイトに表示されたことが大きいとは認識しつつ、アクセス数をただ上げることをしても仕方ありませんので、あせる必要はなく、あくまでも自分なりにごしごし書いていきたいと思います。

引き続き、よろしくです!

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子供のころ、アメリカで育った私なのですが、アメリカ時代のモスト・フェバリットTVプログラム!を思い出すに、それは 「Speed Racer」(日本タイトル「マッハGo Go Go」)、あるいは「Thunderbirds」なのだった。
当然英語のテーマ曲、英語台詞で観ていて、「これはアメリカ制作なプログラム」と思い込んでいた。
龍の子プロ、なんて知るよしもなし....
でもアメリカ人の99%がそうだったと思う。

さて、数十年がたち、今春アメリカで実写版新作映画として公開される「Speed Racer」。
「マトリックス」シリーズでまたまた男を上げた?ウォシャスキー兄弟(でも最高傑作は「バウンド」だけどね)がどうしてもやりたくて取りかかっているということで、か・な・り・期待しておりました。
なんたって、あのスタイリッシュな「マトリックス」ワールドを創った男たちですから.....


と、ところがあ!!!
先日YOUTUBEに上がっていた予告編をみてみると.....

オープニングのなつかしいテーマ曲およびバックは同じで「うおっ」となるが、
その直後から、えっ?!?! なんか、いたずらにチープな画面の連続。

なんだ、このレーシング・コースは?!?
まるで、ローラー・ボール的「だ・さ・い」ワールド!!

全体的世界観も、なんか完全に、「チープ・レトロ」。

おい、大丈夫か、ウォシャスキー兄弟!!!!
あの「Thunderbirds」実写映画化の悪夢がよみがえる......
まじ泣きそう。

頼み、ます!!!
まだ公開までしばしあることだし。
(公開延期してもいいよん)



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こういうのって、ネットならではの広がりですねえ、う~ん楽しい。

先日アップした、「読後評:明日(あした)の広告 現役感バリバリのコミュニケーション論。
これは必読書! 」が本の作者のウェブNの日記記事の一部に登場!

http://www.satonao.com/archives/2008/01/post_2173.html



ある人が「影響力」(今回は勇気)を発信し、その影響がただちに出てかつその人にフィードパックされる。
なんて月並みな表現しか思いつかない。

が、どうみても21世紀、やはりいい!(なんてまた月並みな表現で言う自分・・・・・・)


でも、これは本心だから!

<一般の理屈っぽくかつ、現場感が薄い上に価格も高く、もったいぶった
<ハードカバーな世の中の多くのマーケティング本に比べて抜群のコスト
<パフォーマンスを発揮しているこの新書は、業界に関係なく、はっきり言
<って「買うしかない」。一般の理屈っぽくかつ、現場感が薄い上に価格も
<高く、もったいぶったハードカバーな世の中の多くのマーケティング本
<に比べて抜群のコスト・パフォーマンスを発揮しているこの新書は、業界
<に関係なく、はっきり言って「買うしかない」



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去年3月末、朝日夕刊(瀬川氏・明治大学教授)、日経済夕刊(中条氏・映画評論家)で紹介されていたことで気にはなっていたのだが(記事は保存してあるのだ)、見逃してしまったこの作品をDVDで。

フランス人らしいシニカルさの原作者、ミシェル・ウエルベックの小説(ザンネンながら読んでない、というか図書館で借りたけどよむのを止めた。あまりに理屈っぽくて...)を映画化。

兄・ブルーノ、弟・ミヒャエルの2人兄弟が主人公。
話は滑り出しからさっさと各々の展開が切り出され、2人していかにも現代人らしい性的な悩みをそれぞれかかえ、するする、ずぶずぶとこの映画にハマってしまった(良い映画の条件ですなあ)
うがってみると「フォレスト・ガンプ」のヨーロッパ・バージョンという気が少しばかりしなくもない設定もあるが。それほど○○ムーブメントはあの時代に影響を与えたのだろう。

結論をいうと、2時間十分に楽しめる上に、いろいろ考えさせられる仕上がりとなっている(これも良い映画の条件ですなあ)

最近のドイツ映画、なかなか好調のようで。
未見で近々鑑賞予定の「善き人のソナタ」も楽しみだ。
マルティナ・ゲデックのファンになってしまったことだし.....



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私は本来のipodとしてはほとんど使用せず、jailbreakした上でPDAとしてipod touchを使用している 「外道」。
最近やっと10.4以上のOSを入手したので、やっとitunesとの連動ができるようになり、「大外道」からフツーの「外道」になれました、やれやれ。

これまで平行して使用し通勤の友だったipod nano2GBを「Mozart only-pod」化し、そちらではMozartシャッフルしまくりを楽しむとともに、ipod touchにその他の音楽をどんどこぶち込み、ジャケットフロウ機能を楽しみつつ自在に音楽が楽しめるという、かなり快適な環境を手に。
Mozartやクラシックと、他の音楽の同居は気持ちよくないのでこうして楽しもうかなと。

ただ音楽を聴きながらカレンダーをいじっていると、時々飛んでしまってホーム画面になってしまう現象も発生しており、予断を許さない状況ではある。
今まではipodとしてはほとんど使用せず、PDAとしてのみ使ってきたのでわからなかったが。


一方でふと気づくと、2480円を追加で払うことで、5つの新しい(?)アプリケーションが追加できるとのアップルの発表。
やっと少しずつまともになってきたのかもしれない。
まだまだだが......


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タイトルのひらがな、(あした)は私がつけたのですが、なぜつけたかというと、内容がリアルな体験談に基づいた現役感バリバリな内容で、実に「今日」「あした」感覚に満ちているので、まるで「明日(あす)」では遠すぎるからである。
ある意味、誤解を生んでしまいそうなタイトルではある。
(オビにはふってあります、が気づかないでしょう、フツー)


サブタイトルは、「変化した消費者とコミュニケーションする方法」。

作者は、佐藤尚之さんといって、某メジャー広告会社勤務のCMプランナー→ウェブ・プランナー→コミュニケーション・デザイナー。1995年から個人サイト「WWW・さとなお・COM」(http://www.satonao.com/)を運営してきたネット感覚も兼ね備えたクリエイティブ・ディレクター。
  
インターネットの普及に伴う情報洪水によってがらっとかわってしまった消費者を彼ならではの視点でかたり、こんな状況でどのように「効く」広告を作るかを具体的に語る内容。
リアルな体験談に基づいた話なので非常にわかりやすい。


そしてかつ多分誰もがそうなのだろうが「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」の経緯を紹介している第5章が最大の読ませどころ。

私は泣いてしまった、とここで吐露させていただこう。
一生に一度経験できるかどいうかの最高の「仕事」。
これを疑似体験させてもらった。
ちょっとくやしくもある。素直に嫉妬したい(笑)


ということで、この1冊、一般の理屈っぽくかつ、現場感が薄い上に価格も高く、もったいぶったハードカバーな世の中の多くのマーケティング本に比べて抜群のコスト・パフォーマンスを発揮しているこの新書は、業界に関係なく、はっきり言って「買うしかない」。
キッパリそう表現させていただきます!



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流通経大柏が藤枝東を相手に、4 vs 0 と圧勝でした。

柏の攻撃は厚みがあって、実に見応えが有りました。
中盤のプレスから攻撃への切り替えも早いし、かつシュート判断が正しい上に、そして打ったシュートも正確。
さすがオシム監督をして「日本で一番美しいサッカーをする」と言わせるだけのものがあり、高校でここまでのサッカーかよ、という組み立てのサッカーでした。

特にうなった瞬間は、大前選手の1点め。
ゴールライン際に落ちたボールをダイレクトにボレーシュート、それがキーパーの狭いサイドにピンポイントにずばりと打ち込まれて得点になったシーン(後半早々の柏の2点目)
こんなん、国内で観たことないゾオ....

ということですっかり堪能できた、全国高校サッカー決勝なのであった!


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The Illusionist イリュージョニスト(日本未公開DVD)という、渋~いマジシャンものを観てから、同様の種類の映画「プレステージ」への興味が増幅していたので、DVD化を機にさっそく。


ところが....
いくら相手に恨みがあるとはいえ、マジシャンがネタばらしに走り(ありえない)あげくの果てはステージ上で大恥をかかせる、などの不快なシーンがえんえんと続く。

原作者は、マジシャンを基本的に理解していないのでは? と思わされてしまった。
とてもそんな個人的な感情で走る人種ではない。

特に「一流」になる人たちでそんなことはありえない。
どんな芸事でもそうだが、「一流」になることは深い経験の上で初めて「一流」になれるわけで、そんなたいへんな苦労を経て「謙虚」でないことはありえないのだ。
特にこういう繊細な芸事では。
あくまでも「お話」とはいえ、何なんだかと思う。

ラスト近くでヒュー・ジャックマンに、マジックの本質論についてのまあまあのコメントがあるにはあるが、ネタばらしも多く、マジックへのリスペクトが感じられず、日本のテレビレベルというお粗末さと言い切りたい。

映画と小説は違うからというのもある。
小説で表現されて○でも映画では×はどうしてもあるのだ。
原作が世界幻想文学大賞とはいえ、映画は映画なのだ。
マリックさんはなぜこの映画の宣伝に協力したのだろうかなんてところまで考えてしまう。

ということで、映画として鑑賞する以前にひっかかるところが多く、楽しめなかった。
主役男優2人やマイケル・ケインはもちろん、スカーレット・ヨハンソンがいつもの?にじみ出るみだらさでいかにも!だし、ミュージシャンのデビット・ボウイ出演などの部分的な興味はあったのだが。

こんな出来なら、幻想的でイマジネイティブな、日本未公開作The Illusionist イリュージョニストの方が全然マシである(The Illusionist イリュージョニスト(日本未公開DVD)渋いマジシャンもの。2007-12-05 )
アレにはちゃんとレスペクトがあった。

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先週末、仕事でかなりストルスフルな状況に追い込まれ、深夜帰宅しても後悔・反省ばかりが頭の中をグルグル状態となり、よく眠れない状態のまま朝に。

大事な朝一番打ち合わせがお客さんであることもあって(おおピンチ)出社前の短い時間の中、風呂入ったり音楽聴いたり必死にリフレッシュを試みるもダメ!


あきらめつつ、いつものようにipod片手に通勤。
シャッフルされて3曲めにかかったのがジャマイカ製のぶっといベースラインの1970年代ものダブ(というジャンルのレゲエ音楽=DUB。最近、DJがネタ用にジャマイカでミュージシャンと撮った音源や、小屋でのDJライブも現場でそう呼ばれるが)
自分でもビックリするほど、そのストレスがすとんと肩から落ちてしまいました!


音の「隙間」をわざわざ作り曲のベースを構成しつつ、その「隙間」に Vocalも含めた音の出し入れの強弱のミックスの技で聞かせるダブ・ミュージックですが、こんな効能があるとは○十年気付きませんでした(笑)
「覚醒」する音、ということで重宝してきましたが、あらためて目ウロコものです。
「ほっこり」できる音でもあるなあとは思っていたのですが、攻撃的なベースラインや音の出し入れからするとやはり「覚醒」に近いので。
「隙間」がおそらく最も多いと思われる音楽ジャンルDUBですが、この「隙」が効いたか。
特に70年代のシンプルな音が良い(なんかワインみたいですなあ)

一歩引いて考えると、それぞれの個人にやはりそういう何らかの音があるのだろう。
もともと のPlaylistにストレス状態対応用音楽Listは用意してあったが、ジャマイカ産ダブは全くその対象外だったので、さっそく加えるとしよう。

(その後の業務がバッチリだったのは言うまでもない?)

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Wiiフィットがわずか1カ月で100万本突破とのニュース!!
ゲーム嫌いだった自分もまきこまれているので、実にナットクな話である。

某雑誌記事によると、内部のハードは、フラッシュメモリがサムスン、電圧変換回路制御ICが三洋電機、CPUはIBMとのこと。
せっかく日本の最強の商品のひとつなので、日本製部品の増加に期待したい。

一方、個人的な使用状況でいうと、なかなか向かい合う時間が取れず、やっと今日6日ぶりにやった。
当然、結果は明らかに増加傾向。
まだダイエットには役立っていない状況。

テレビが2画面分割にして、放送を見ながらたのしめるタイプだということにやっと気づいたので、これからはテレビ視聴しつつのヨガその他を楽しめればと思う今日!!




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朝、日経新聞を見て驚愕。

トップ記事は何と「年金問題」への提言。
日本の最大の問題である「年金問題」にこれだけストレートに切り込むとは驚き!である。


研究会が出した結論とはいい、堂々とトップで論じる気概に感心した。
トップのみならず、6、7面の30段を使いていねいに説明している。
中央紙がここまで踏み込むとは、画期的な出来事ではないだろうか。
違う解釈だとそこまでひどい日本の政治の現状と言い換えることもできるかもしれない。
かつこの議論をあくまで「たたき台」として提出している点も好感が持てる。

かつこの議論をあくまで「たたき台」として提出している点も好感が持てる。
問題があるとすると、これがちゃんと「たたき台」として成立させられるかどうかだ。
再度きちんと読みこんだ上でさらに議論していきたい。。。
しかし、このトピックについてふれているブログがあまりに少ないことも気になる。。。

(2エントリー続けて日経を褒めておりますが、決して当ブログは日経関係者によって運営されていないことは言及しておきたいと思います。ましてや記事が政治的意図的誘導であるという議論はナンセンスではないか? もし、そうならば日本は末期的症状....)


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日本経済新聞の経済教室で取り上げられている特殊記事、ニッポン再設計シリーズに注目している。
日経新聞の面でいうと中の方でこっそりと掲載されているとともに、通常はかなり理屈先行型だけに飛ばす方も多いかもしれない。


今年に入った昨日1/3の特集(1)「富める国への積極行動の時」ポール・サミュエルソン は非常にいい指摘をしていたと痛感させられた。
ポール・サミュエルソンが日本の成長戦略をどう構築すべきか、世界情勢の中から俯瞰している。
海外の学ぶべきところには学ぶことで、日本の未来は拓けると語っている。

一方経済とは別に「政治」、特に国会議員に対する公共投資の乱発に警鐘を強力!に発している。
やはりここを抜いては日本経済の再生は厳しいようだ。


本日のシリーズ(2)満足向上へ「内弁慶」排せ  堺屋 太一を読んでも同様に刺激的であったが、かつこの点については同じく辛辣である。

やはり政治の低迷と官僚機構の退廃を指摘しており、この部分が現在の日本の大きな「がん細胞」であることを表現せざるえない現状となっている。
もうここまできてしまったのか日本の政治腐敗、という実感がここまでくるとある。

明日は誰が何を述べるか、いい意味で注目したい。


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